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みんな元気<未>(2009)

EVERYBODY'S FINE

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ/イタリア
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ
みんな元気 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 1,800
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-10-09 21:10:24
よくよく考えたら子供たちの嘘が不自然。やっぱ親ですからどうしたって普通に知っているべき事情でしょう。デ・ニーロの老パパ役ソコソコ似合ってるし、こんな父親像決して悪くはないけどね。頑固親父のサプライズ旅行。妻を介してしか知らなかった子供たちの素顔。鉄道・バス・トラックで乗り継いだアメリカ縦断の旅。この父って、仕事一途はわかったが、どんな風に生きてきたのだろうという疑問。設定そのものに納得いかず。
投稿者:hayate9投稿日:2012-01-08 20:08:52
【ネタバレ注意】

これ若い人よりも年を重ねた人の方が胸にしみるんじゃないでしょうか。
気付いたら涙が出てましたもんねぇ・・・。
孫に旅行鞄の持ち手と車輪の存在を教えてもらってるとこいいですねぇ。
ホールの階段であんなにガタンガタンやられたらイヤですけど。
タイトルと電話線のくだりが大好き。
とてもいい映画でした。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-12 07:00:40
【ネタバレ注意】

おぉ〜〜(´□`。)
デ・ニーロパパの背中から、何とも切ない哀愁のようなものが半端じゃなく漂っている映画でした。
本当の幸せって何だろうか?
親が子供に願う幸せって何だろうか?
金?地位?名誉?夢?
映画としては地味ながら、デ・ニーロが現代の親御さんに放つメッセージが、なんとも心に染みる映画でした。
これが劇場未公開作品とは・・・日本は大丈夫なのか!(´Д`;)

デ・ニーロが演じた初老の男性フランクは、4人の子供を育てる為に、必死で働いてきた仕事人間でした。
そんな4人の子供も皆巣立って行き、やがて仕事も引退し、妻にも先立たれ、なんとも寂しい老後を過ごしていました。
フランクの生き甲斐でもあった子供達ですが、最近はすっかり疎遠になっていた為、ここはみんな揃ってバーベキューでもしよう!と、子供達と連絡を取りますが、直前になって皆揃ってドタキャン・・・フランクの心境を考えると、心が痛いですね(´_`。)
既に序盤のこのシーンで、私は涙が出ちゃいましたよ・・・。
私は最近は実家に帰ることも結構多くなりましたが、若い頃はず〜っと実家に帰らないばかりか連絡すらとらない時期もあったので、何も言わなかったけど、親は寂しかったのかなって・・・想像したなら、何だか泣けてきました(ノ_・。)

まあとにかく、さすが名優デ・ニーロです!
名作マフィア物や刑事物で放ったあの存在感・オーラを本作では全て消して、どこにでもいる初老のパパを演じていました。
父ちゃん物と言えば、『ミート・ザ・ペアレンツ』のいじわる父ちゃんを思い出しそうですが、今回はそれとは真逆の父ちゃんキャラでしたね☆-( ^-゚)v
とにかくデ・ニーロパパの一挙手一投足の、全てがうまいと唸らされる演技!
そして、なんとも言えないあの切ない表情が、涙を誘うんですよ・・・。

子供達が誰も来ないなら、自分から行ってしまえと、一転してフランクのロードムービーが始まります。
病気持ちのフランクでしたので、子供達はまさか遥々遠くから来るとは思っていなかったと言うところが、この映画の面白さの一つでしたね。
私も、若い頃にいきなり親が遥々遠くから観光がてらにアポなしで来られた時は、まあ嬉しいのは嬉しいのですが、相当ビビった記憶があるので、本作の子供達の気持ちが、手に取るように分かりましたよ(^_^;)

まず最初に訪れた次男デイヴィッド宅は留守だったので、次は次女エイミーの家へ。
エイミーを演じたのはケイト・ベッキンセイルでしたが、相変わらず美しい!!(って、ケイト目当てで見たのはバレバレか( ´艸`))
でも、なんかエイミー宅の様子がよそよそしい・・・忙しいからと言われ一泊だけで次の日には追い出されるようにエイミー家を後にしますが、どうも旦那と息子の様子を見ても家庭がうまくいってないのは明白でした・・・。
仕事はうまくいってるようだけど、何だか聞いていた話と違うと感じたフランク。

続いて長男ロバート宅へ。
ロバートを演じたのは、サム・ロックウェル!
普段は怪しさ満点のサムですが、今回は至って真面目な役どころだったのは少々物足りなかったかな(;^_^A
ここも忙しいからと即追い出されますが、聞いていたオーケストラの指揮者と言う職業とは程遠い仕事をしていて、夢は叶ってなかったのかと気付かされたフランク。

続いて長女ロージー宅へ。
ロージーを演じたのは、ドリュー・バリモア!
何なんだこの家族・・・子供が豪華すぎでしょ(@Д@;
で、この長女も、夢が叶ったと言って豪邸で過ごしていたものの、確かに豪邸ではありましたが、これまたどうも違和感を感じたフランク・・・。

そして留守だった次男の結末・・・。

結局、子供達が成功して幸せに暮らしていると言うのは、子供達が親を心配させまいと考え、優しい嘘をついていたと言うことでした。
皆、母親には本当のことを言えたのに、父親には言えなかった・・・。
父は、子供達に期待を掛けすぎていたし、いつしか期待を押し付けていたんだね。
夢が叶う人なんて、世の中本当に一握りの人間だけ。
あとは、生きることで精一杯。
でも、良く考えると、今の世の中で生きているだけでも奇跡だし、生きてさえいれば、それだけで素晴らしいと言うことに今回の旅でフランクは気付かされたんですよね。
離婚したって、平凡に生きていたって、レズビアンだって、隠し子がいたって、生きてるだけでも良いじゃない!それでも家族じゃない!
次男デイヴィッドの哀れな結末を知って、フランクは胸に映画タイトルにもなっている「この言葉」を刻んだのでした。
『みんな元気』
これ以上の贅沢はないってこと。

きっと、このフランク一家は、これから家族の絆を取り戻せるはずだし、幸せな未来が待っているに違いないでしょう(\'-^*)/

投稿者:uptail投稿日:2011-04-26 00:20:28
ドリュー・バリモア
投稿者:has42120投稿日:2011-03-06 10:43:51
ロバート・デ・ニーロ
投稿者:ASH投稿日:2011-01-20 21:27:01
【ネタバレ注意】

 オリジナル版は観ていないという体たらくなんだが、このリメイク版はアメリカナイズされている(なぜ分かる?)とはいえ、ほのかな笑いの中に滋味深さがあって、なんともいい感じなの。デ・ニーロが好々爺(?)を演じるってのも考えてみれば「違和感」だが、もう還暦を過ぎたわけだからそういう役が通用する年齢なので、この枯れた味わいもなかなかのもんだなと。子供たちを演じた役者が豪華で、なんでDVDスルーなのか? って観りゃわかるよ。

 「タクシードライバー」のトラビスを一瞬だけ再現するデ・ニーロ。こんな映画でするなよ、てか?

 「東京物語」というよりは「ハリトン」なんとなく思い出したんだけど、そもそもオリジナル版がどちらもネタにしてんのかね?

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ポール・マッカートニー “(I Want To) Come Home”
□ 歌曲賞ポール・マッカートニー “(I Want To) Come Home”
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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