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グレッグのダメ日記<未>(2010)

DIARY OF A WIMPY KID

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/ファミリー
グレッグのダメ日記 [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 889
USED価格:¥ 536
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【解説】
 同名ベストセラー児童小説を映画化、人気者の中学生を夢見る冴えない少年が学園生活に揉まれつつ、あらゆる手段を講じながら奮闘していく姿を描いた青春コメディ。
 これまで兄に苛められたり両親に怒られながらダメダメな日々を過ごしてきたグレッグは、中学進級を機にイケてる中学生になろうと決意。しかし、何をやっても上手くいかないうえに、太っちょの親友ロウリーなど冴えない似た者同士に囲まれてうなだれるばかり。そんな中、あるアクシデントからロウリーが人気者となってしまう。嫉妬と孤独に駆られたグレッグはロウリーを踏み台にし、人気を得るどころか友情さえ失いかけるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
グレッグのダメ日記(2010)第1作
グレッグのおきて(2011)第2作
グレッグのダメ日記3(2012)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2011-01-07 21:52:01
【ネタバレ注意】

 スマン、原作のことはまったく知らんのだが、原作の挿絵(?)を巧みに使用してベストセラーの完全映画化をアッピールしてるみたいね。原作のファンが観たらまた違った感想なんだろうけど、原作を知らなくてもオモロかったわ。こりゃキッズ・ムービーの佳作だわね。

 家族にもオミソ扱い、学校でもイケてない、どこへ行ってもロクなことがないグレッグの奮闘っぷりが痛くもあり、微笑ましくもある。絶望というほどのどん底でもないが、中学生なりの悩みの数々が同世代の等身大の問題として「ああ、分かる、分かる」的な感覚で受けたんだろうね。学園生活を送るに当って、ヒエラルキーの下層部に属する(圧倒的多数の)キッズには、このお話が他人事には思えないとでもいうのか。

 話題のクロエちゃんが「キッカス」と「Let Me In」の間に出た映画。「(500日)」では子供のくせして兄貴を励ますシッカリ者の妹を好演してたけど、この映画でようやく実年齢に近い等身大の中学生女子を演じていて、これがなかなかいい感じ。しかし、主役の男の子のWimpy(ひ弱?)な風貌は見ていて情けなくもあり、励ましたくもなる。その感じがよく出ている。あと5年くらいすると、マイケル・アンガラノくんの領域に達するかな?

 へぇ、この映画の続編が今年3月に全米公開だって。本国では当ったのね。

【ソフト】
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【レンタル】
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