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GANTZ: PERFECT ANSWER(2011)

メディア映画
上映時間141分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2011/04/23
ジャンルSF/アクション/サスペンス
映倫PG12
GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
価格:¥ 3,984
USED価格:¥ 1,097
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 Photos
GANTZ: PERFECT ANSWER

【クレジット】
監督:佐藤信介
アクション監督:下村勇二
製作:大山昌作
鳥嶋和彦
島谷能成
藤島ジュリーK.
堀義貴
平井文宏
村上博保
大橋善光
鳥羽乾二郎
シニアプロデュー
サー:
菅沼直樹
製作指揮:宮崎洋
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:田中正
飯塚信弘
ラインプロデュー
サー:
毛利達也
企画プロデュース:佐藤貴博
原作:奥浩哉
脚本:渡辺雄介
CGディレクター:土井淳
CGプロデューサ
ー:
豊嶋勇作
特撮監督:神谷誠
特殊メイク:若狭新一
美術監督:原田恭明
撮影監督:河津太郎
衣装:宮本まさ江
編集:今井剛
音響効果:齋藤昌利
高野寿夫
大塚智子
音楽:川井憲次
VFXスーパーバ
イザー:
前川英章
スクリプター:田口良子
ヘアメイク:本田真理子
装飾:高畠一朗
録音:横野一氏工
助監督:李相國
特殊造型プロデュ
ーサー:
蟻川昌宏
出演:二宮和也玄野計
松山ケンイチ加藤勝
吉高由里子小島多恵
本郷奏多西丈一郎
夏菜岸本恵
千阪健介加藤歩
白石隼也桜井弘斗
緑友利恵山本真子
玄覺悠子坂野理沙
若葉竜也高橋光輝
阪田マサノブ小林新一
越村友一中村孝太
橋本まつり玉男
水沢奈子黒服 参
奥瀬繁黒服 弐
平野靖幸黒服 肆
大石将史黒服 伍
神威杏次黒服 陸
戸田菜穂北倉玲子
小松利昌
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
池上幸平
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
落合モトキ
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
小林一英
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
市川千恵子
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
春名柊夜
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
Merii
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
古澤裕介
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
土平ドンペイ
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
長江英和
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
柴田愛之助
(special thanks from 「GANTZ PART1」)
綾野剛黒服 壹
伊藤歩鮎川映莉子
田口トモロヲ鈴木良一
山田孝之重田正光
【解説】
 奥浩哉の大人気マンガを、「硫黄島からの手紙」の二宮和也と「DEATH NOTE デスノート」の松山ケンイチ主演で実写映画化した衝撃のSFサスペンス・アクション、その後編。召還された“ガンツ”の世界から解放されるため星人との戦いを続ける玄野たちを待ち受けるさらなる過酷な運命をスリリングに描く。共演に吉高由里子、本郷奏多、山田孝之。監督は「修羅雪姫」「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」の佐藤信介。
 電車に轢かれ、ガンツの世界に召喚されてしまった幼なじみの玄野と加藤。ガンツに命じられるまま星人との戦いに身を投じ、倒した星人に応じて加算される得点が100点になり、無事ガンツの世界から解放されることを目指していた。しかし、その戦いの中で加藤を失ってしまった玄野。やがて、100点到達の特典で人間を再生させることも可能と知り、加藤を生き返らせるために懸命に戦い続ける玄野だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
GANTZ ガンツ 〜the first stage〜(2004)アニメ版
GANTZ ガンツ 〜地上波未放映篇〜(2004)アニメ版
GANTZ(2010)実写版第1作
GANTZ: PERFECT ANSWER(2011)実写版第2作
ANOTHER GANTZ(2011)金曜ロードショー特別企画版
GANTZ:O(2016)劇場版CGアニメ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-05-23 08:38:02
前半まではよかったが、中盤以降は無理やりな展開で面白さダウン。なんで異星人が日本刀で戦うのか。
投稿者:terramycin投稿日:2012-10-04 00:57:20
前作の期待を背に見始めた後編版。
結論から言うと期待外れという印象であった。
加藤が登場した謎も、最後のオチも説明もなく満足できなかった。

後半は黒服星人との戦闘がメインとなっている。
漫画版と展開も異なり期待もしていたのであるが、復活した西も全く活躍せず(それどころか玄野を邪魔した挙句、星人には瞬殺される)、無駄な場面もあった。

星人がGANTZにかけた液体はなんだったのだろうか?
また、玄野の最後の願いとは何だったのだろうか?自分がGANTZになることによって何故皆が生き返り、かつ玄野の記憶を失っていることについて説明が全くない。

全編で期待した分が後半で期待外れだったというのが感想である。
投稿者:jb投稿日:2012-08-29 16:37:57
なんだかなぁ。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 16:28:00
0てん。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2012-05-14 22:29:34
前編後編ともに質が低い。原作に興味がなければ最初の5分で嫌になっただろう。

スーツや武器はうまく再現されていた。星人もなかなかいい感じだし、戦闘も雰囲気が出ていた。しかし、いまいちスピードとパワーが感じられないが、これが限界か。それでも後編の地下鉄での戦闘は雰囲気がよく出ていた。それと前編序盤の田中星人編も。東博での戦いは楽しかった。原作では普通の寺だが、まさか東博の特別展示室が舞台になるとは。よく貸してくれたよね。

前編は原作を割と丁寧に追ってたけど、結果として冗長になってしまった。後編では一転して原作を離れ、独自の展開に。それが功を奏してテンポがよく、映画として上手くまとまったのではないか。原作の断片を上手く再構成したんじゃないかと思う。しかし、原作を読んでいる人にとってはこの映画のラストは失笑ものだ。こんな形で無理に幕を引くってのは理解し難い。

他にも理解できないことがいくつかある。基本的な設定を変えていること。ミッション中におけるルールに変更点がある。三つ目の100点メニューがない。それらの変更によって、この戦闘ゲームの異常さと不可解さが薄れてしまっている。
そして何と言っても、この物語の核である「けいちゃ〜ぁん!」「たえちゃぁ〜ん!」が、一切無いではないか!二人は求め合い、引き離され、そしてまた探し合う。それこそがガンツの華であるのに(そうだよ。コナンの「コナ〜ン」「ラナ〜!」あれをやっているんだぜ)。そもそも小島多恵のキャラクターを変え、玄野との関係も変えてしまうのならば、映画に出すべきではなかった。映画製作陣はガンツの魅力をどう考えているのか?正直疑問だ。

しかし、映画として質が低く、特に人物間の対話シーンは見ていられないほどだ。そこにこそ本質的な問題があるとも思うのだが。


原作では、このあと玄野は殺され、大殺戮の大阪編へ、加藤により玄野は復活し、圧巻のイタリア編、そして誰もがコンビニで立ち読み中に頭が真っ白になったXデーを迎えることになる。その過程であの球体は誰が何のために作ったのかが明らかにされる。
投稿者:投稿日:2012-04-28 10:56:37
原作は未読。テレビ放映で前後編連続で鑑賞。

全編を通して「いいからお前ら早く撃て」と「まさかと思うがもしかしたらここで泣かそうとしてるのか?」以外の感想を持つのは困難。

アクションとCGは健闘してると思うけど、脚本と演出が・・・。

100円払ってDVD借りなくて良かった。
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-04-28 02:17:31
前作よりも評価は高いらしいので、期待して観たのですが
結局、最も恐れていたオチで幕を閉じました。
まぁ原作自体がめちゃくちゃなので、こういう終わり方が一番ベターではあるけど。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2011-06-04 01:18:57
【ネタバレ注意】

ジャニでもここまでやれるんだって男気を見せてくれたくろのにまんてん。
終始愛らしいたえちゃんに100てん。
でも、このラストは意外に重いし、暗いので0てん。


投稿者:Hoppy!投稿日:2011-05-02 13:04:48
異例の速さで、パート2公開。前回観に行ったのが寒き日2月だったか。
おかげで、早くも完結編が見れるということで嬉。

わくわくしながら、さらっと前回のおさらいから始まり。
あっという間の2時間半くらい。

前回のおっそろしくモタモタしてた部分が減っていて良かった。
歩は相変わらず男なのか?女なのか?どっちでもいいけど。

核となる話が結局、どっちが仕掛けたか、それに対しての報復やらなんたらで。
星人とはなんなのか、ガンツがどこからきたのか、ってーのはまったく無視でw
お互い似たような状況(仲間と暮らしてるのに殺された、だから殺す)で、うっすら戦争反対のテーゼがあったり。

マツケンの見せ場は悪役のほうなのかなー。ダメダメ星人じゃんみたいな。
吉高のあんまりかわいくないってのも、今作ではちょうど良かった。なんであんなにしぶといのか。
悪役うますぎな本郷奏多が一発でやられたのに3発くらってもダラダラ歩きやがって。はぁ?と思っていたんだけど。
加藤星人なんで手加減していたんだろうか。どうせやるなら手足ちょんぎって、最後に首はねて、て姿をクロノ君に見せてあげるべきでは?
もとより本気だせば、とっととクロノ君とカトウ君殺せたはずなのに、と、なかなか面白い展開につながったのでそれはそれでよかった。

なにげにスルーされてたけど、卒業したのに戻ってこれた卒業生たち。
それがわかったときに、どうして、ええええ卒業してもまた現役にされちゃうのー?て質問がまったくあがらなかったこと。
あんたら卒業するためにすんごい得点とって頑張ってんのに、なんで尋ねへんの?と不思議だった。

鮎川映莉子役の伊藤歩もたいして美人じゃない点もいかがなものか。はな系の無添加系女優て苦手。つーか不美人。
確かにここで華のある小悪魔な女優が出てきて欲しかったが(モデル役にも最適)、そうすると吉高が霞むからか。

黒服星人たちもよかったですね。かなりあそこのシーンはじっくり見たい。
悪役顔も素敵。

にしても、戸田菜穂ってどこに出てたっけ?
最終的にオチがわかってしまう点が惜しかったし、その予想通りになってしまった世界も、まぁ仕方ないけど、残念。
見てきた我々さえも・・・・と、あ、山田孝之がいたか。彼の存在意義はここで発揮されるのか。おもろいなー。

と、若干つっこみどころはあったものの、満足いく作品でした。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:ASH投稿日:2011-04-30 00:04:32
【ネタバレ注意】

 やっと観たよ、「GZ2」。前篇であんな終わり方をされちゃったら、そりゃ後篇も観たくなるしょっ!! というわけで、あれから早3ヶ月、待望の後篇が公開となったわけだが、「GZ1」のコメントにも書いた通り、僕は原作のことは知らん。なもんだから、どこまで忠実な作りなのかは分かりかねるが、それでも2作併せてオモロかったよ。まあ、原作の熱心なファンが満足するかどうかは知らんけど。

 どうやら原作コミックはまだ連載中らしいから、映画版で「ANSWER」を出してしまうのも随分と乱暴な気もするが、このことから映画版は原作とは違ったものになっているのだと想像する。ミッションを言い渡された人々が星人との戦いを余儀なくされ、倒せばポイントがもらえるという基本的なルールは前回で分かった。ならば今回は、なぜその様なミッションが言い渡されるのかの「謎」に迫る。この展開がスリリングで引き込まれちゃうのよ。

 前回はわけも分からずに戦いに身を投じなければならなくなった人々を描いたわけだが、今回は慣れたもので、誰もがGANTZのミッションをソツなくこなしているかのよう。新しい人が召集されれば、落ち着いた対応でルールを教えてあげる、といったように。確かに、一致団結がなければミッションをこなせない。過酷な状況でも受け入れて、なんとか対応しようとする辺り、人間ってこんなもんだよなぁ、と感心することしきり。

 フト思ったのは、これって戦時下に召集された人々なんではないかと。戦場で戦う人々とは、実際に戦争を仕掛けた人々ではない。戦争をするために集められた人々なのだから。中には志願した人もいるだろうけど、多くは召集されて来た戦いとは無縁の市井の人々なのだろうから。そんな人々がいつ終わるとも知れない争いに巻き込まれ、殺し合いをするハメになる。100点めにゅ〜というエサを与えれば命懸けで戦うことも辞さない。そう考えると、人間性の怖い部分がよく表れているような…(多分、考えすぎ)。

 ミッションを与えるGANTZも完全なモノではなく、不完全な部分があるというのがまた怖い。電池が切れれば調子が狂うなんて、そりゃねぇよ! 何の疑いもなくミッションに従っていた人々が、例えターゲットとされた人が星人でなかったとしても、躊躇なく銃口を向けるでしょう。そういう人間の怖さも描かれていて、なんとも恐ろしい。一人が「こんなことはやめようよ!」と叫んだところで、周りの連中がやめなければいつまでも続いてゆく。案外、戦争の本質ってのはこんなもんだったりなんかして。もちろん、報復の連鎖が元凶にあるわけだけど。

 さて、今回は前回と趣向を変えて、その殆どが壮絶なスウォード・バトルときたもんだ。これが異様な迫力を生んでいてすごいのなんの! そういえば佐藤信介監督には「修羅雪姫」という映画があった。あの殺陣の進化形が見て取れる。地下鉄車内の死闘は無関係な乗客も巻き込んで血みどろの戦いが繰り広げられる。ちょっと「ラスト・ブラッド」が入ってるかもしんないが、それも狙ってやってのことだろうと拡大解釈。クライマックスの2対1のバトルもなかなかのもんよ。

 前回は出番が少なかった吉高由里子が、予想通り後篇では大活躍! あの独特の喋り方、なんかイイわね。想いを必死に隠そうとドギマギして泳ぐ目とか、デートに誘われてアタフタしちゃうとことか、絶妙! それだけに、多恵ちゃんが虫の息で走り寄って来るくだりにはジンときちまった。でもま、最後はああいうオチだから、それを考えると…。今回は夏菜の出番は殆どナシね。

 奇怪な黒服を演じた綾野剛。あの髪型と殆ど感情を出さない顔が怖い! 手足が長いから、クモのようにユラ〜ッと起き上がるとこなんかも不気味!! ワイヤーアクションとスタント・コーディネーターのお陰とはいえ、地下鉄車内でのスウォード・バトルは近年ではトップレベルの迫力でしょう。あの女の子、水沢奈子っていうんだ。キレのいい動きを見せて、どこまで彼女自身が演じてたかは分からんが、カッコいいの。

 戸田菜穂はどこに出てたんだよ、と思ったら、これがさぁ…。

投稿者:satokunn投稿日:2011-04-26 22:42:11
【ネタバレ注意】

うーんGANTZの世界観を2時間足らずで伝えるのは難しいですね。黒服星人との電車でのバトルはまあまあでしたが、どうせ原作と関係なく話が進むのならもっと自由にクロノや加藤を活躍させて欲しかった。エンディングは納得できません。無理やり決幕をつけなくてもよかったのでは。

【ソフト】
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