allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011)

BATTLE: LOS ANGELES
WORLD INVASION: BATTLE LOS ANGELES

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2011/09/17
ジャンルSF/アクション
映倫PG12
それでも人類は戦うのか――。
アフター・アース /世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,802
USED価格:¥ 3,600
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 エイリアンによる容赦のない地球侵略が開始され、世界中の都市が陥落していく中、最後の砦となったロサンゼルスで民間人保護に奔走するアメリカ海兵隊がエイリアンと繰り広げる壮絶な市街戦をドキュメンタリー・タッチに描き出すSFスペクタクル・アクション大作。監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン。
 ある日、大量の隕石が地球に降り注ぐ。しかしそれは単なる隕石ではなかった。数時間後、世界中の都市は未知の敵による大規模かつ容赦のない攻撃によって次々と陥落していく。そしてロサンゼルスも、もはや壊滅寸前に。そんな中、ロサンゼルス西警察署に逃げ遅れた民間人5人が取り残されていた。彼らを救出すべく、退役間近のベテラン兵士ナンツ軍曹をはじめ10人からなる海兵隊2-5小隊が、瓦礫の山と化した市街地へと進入していくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
535 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-11-20 23:31:59
いいとか悪いとかではなく、これぞSFに名を借りた戦争映画、という印象。フェイク・ドキュメンタリーっぽい手持ちのカメラが揺れまくるので、見ていて気分が悪くなりそうだったけど(笑)。
年に一本はエイリアンと戦わないと気がすまないハリウッドですから、こんな戦争映画もありかと。
個人的にはお腹いっぱいですが(笑)。
投稿者:レッド・キング投稿日:2013-11-05 09:48:23
最高におもしろかったです。
兵士の視点から戦場に入って行く序盤はらはらドキドキしてました。徐々に宇宙人に接近、戦闘に入ってからは興奮の連続でした。
平和ボケした日本では作れない、アクション映画ですね。根性の入っている軍曹、まさに現場を知り尽くした営業マンとだぶって見えて、カッコ良かったし、天下り的な、少尉の役職と部下の板挟みも哀愁があって良かったです。
久しぶりに、硬派な戦争アクション映画を見て大満足っした。
少し前に公開の「スカイライン」が、カスだったから、見て良かった作品。
感動だの、ストーリーだの、細かな事言ってる人は見ないほうが良い作品。戦争アクション映画ですからね。
ま、題名見りゃ分かると思いますけどね


投稿者:MAKO投稿日:2013-03-01 16:45:25
【ネタバレ注意】

ドンパチ映画だから派手なドンパチが見られればよろし。
宇宙人VS米海兵隊で感動はいらないでしょ。
今はいろんな事情で人間相手のドンパチ映画は作りづらいんだし
宇宙人相手だったら何でもアリだ。頭をからっぽにして楽しもう。
ただ、宇宙人にもう少しこだわりが欲しかった。

投稿者:こじか投稿日:2012-11-20 02:33:02
あーこれ観といたがいいかなーー(棒読み)くらいの感覚で観て、日が経つと、あーこれまだ観てないなー観とこうかなーーと続く。それくらい印象が薄く、どうも中身の感じにくい作品でした。普通に観れますが、映画作品としての感動は得る事ができませんでした。
投稿者:bond投稿日:2012-07-30 08:29:19
エイリアンの姿がいまいちな出来栄え、ハイテクなエイリアンなはずなのに、ヤボったい武器。いまいちな仕上がり。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-23 13:25:19
陳腐でチープで薄くて浅い馬鹿な映画。
映像と音楽はどうしようもないほどセンス無い。
スケールが大きい映画のはずなのに、TVムービーを見ているような小ぢんまり感が溢れる。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2012-07-18 22:39:45
予告編が見事だったので、期待大。
アーロン、ミシェルが良かったね。
映像も迫力あってよかったけど、エイリアンが微妙。
期待しすぎた。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-05-24 01:38:33
まぁ酷評されても仕方ない映画と言えばそうなんですが、こんな映画作れるのはアメリカだけだし、一周回って、「あーそうそうこの展開」などとデジャブ感を楽しみながら観ていると不思議と退屈せずに終幕でありました。
白人、黒人、ヒスパニック、アジア系と女性が集まった隊というのも見事なアメリカ感。加えて民間人もアラブ系、子供、知的美人とある意味盤石。
エイリアンの描写が何だかよくわからず、ジタバタしているだけっていうのは気になるところですが、エイリアン相手でもしっかり戦う海兵隊員は流石としか言いようがない(笑)
キャストではもうこの手の役には引っ張りだこのM・ロドリゲスが良い感じ。エッカート以下隊員たちもベタな演技で花を添えています。
政治的だとか映画文法的な見方はせずに「すげー」という風に観たので不満点はありませんが、もうちょっと米国軍兵器を見たかった、というところはあります。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2012-03-24 23:34:51
正直、面白くないです。
『モンスターズ/地球外生命体』もそうでしたが、エイリアンをちゃんと見せないこの手の映画は大嫌いです。
前半の、兄が戦士しただの、結婚式を控えているだの..の件は、まったく必要のない時間の浪費です。
そんなもの描いてどうしようってんだ…!?
『プレイベート・ライアン』気取りの、ちょっと高尚に作りました的な映画はしんどいなぁ..。

ラストシーンも描き方が荒いなぁ..!!

一番良かったのは、この映画の予告編でしょうね...。
投稿者:勝堂投稿日:2012-03-04 11:44:40
物語は「宇宙戦争」。エンディングは「ハートロッカー」と全く同じでアメリカ海兵隊はひとつの紛争に決着をつけると、再び勇ましく次の戦いへ敵を抹殺しに出かけていくのであった。
投稿者:namurisu投稿日:2012-02-25 12:25:22
描き込み6。「第9地区」は目くそ。こっちは鼻くそ。臨場感あふれる大根役者たちの戦闘演技。BB弾愛好家と一緒。
投稿者:御中優希投稿日:2012-02-11 19:14:42
地上戦版「宇宙戦艦ヤマト」という感じで楽しめました。
宇宙人侵略モノにありがちな大風呂敷を広げず、登場人物も必要最小限度に、更に敵の強さも現実の軍隊レベルに留めたので、かなり互角の戦いになっていて燃えます。
個人的に好きなのは、敵エイリアンの弱点解析ノシーンと、次々に出てくるメカニック類ですね。
(Moovie Liveより転載)
投稿者:マンチカさん投稿日:2012-01-26 17:25:40
【ネタバレ注意】

と云ったところか。同胞を救出するため命を懸ける海兵魂バンザイのプロパガンダといい。ラストの装備補給でいざ戦場へ。なんてのもそっくり。同じバカ映画でも「ブラック…」でのエリック・バナの無常観漂う演技に思慮するところが有ったが、この映画はな〜んも無い。情緒的なシーンを挿み、無理から泣きを捻り出すのもどうかと思う。下手に観客の感情移入を誘わず、エイリアンとのハードな戦いを淡々と描けば一皮剥けてたかも。「ハートロッカー」みたいに。まぁ〜色んな層をターゲットにしたSF娯楽映画だから仕方が無いのか。それにしても生体解剖って、冷静に考えると残酷過ぎませんか監督さん。

「ブラックホーク・ダウン」や「ハートロッカー」を引き合いに出すのは的外れだと解ってます。つっこまないでください。

投稿者:uptail投稿日:2012-01-16 09:21:29
ミシェル・ロドリゲス
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2012-01-08 15:12:20
【ネタバレ注意】

宣伝でも雑誌の紹介でも、まして監督自身も「限定的な局面を海兵隊員の視線で描いた戦争映画」だと言ってるんだから、スケールが小さいだの兵士の数が少ないだの言う人は最初から見なきゃよかったでしょ。当たり外れなんて個人の好みに左右されるんだから、事前に少しでも情報を仕入れろと言いたい。

海兵隊の組織や階級、火器などの小道具がSFにしては正確で、戦争映画としてよく出来ている。
A.エッカートの2等軍曹も良かったが、M.ロドリゲス演じる空軍の技術軍曹が最高に良かった。
「ウェッ!気持ち悪い粘液が口の中に入って…」
「ギャハハ!初めてのデートでかよ!」
こういうセクハラまがいのジョークが脚本にあっても、彼女はビクともしない。
本当に、こういう役がハマり過ぎて怖いぐらいだ。
ラストにはすっかり海兵隊員になっちゃって、男どもと一緒に前線に向かおうとしても、誰もおかしいと言わない!そりゃ彼女だからな!

投稿者:カール犬投稿日:2011-12-30 01:14:15
「退却!」「NO!(クソ食らえ)」ヒャッホ〜

こういう内容なら相手はエイリアンでも仮想敵国でも
なんでも良かったんじゃないか?と思うけれど、

地球侵略が目的の攻撃オンリーのエイリアン相手なら
問答無用で蜂の巣にしても、生きたまま解剖してグリグリしても
正義は常に我にありだもんね。

このテのアメリカ映画にあれこれ言っても仕方ないよね。

でも、ラスト戦いが終わってないところだけはちょっと気に入ってるよ。

でも3点だ!ヒャッホ〜
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-10-09 09:39:53
 かつてはインディアンや他国を悪者扱いにして平気で殺しちゃう映画を作れたが、それではいかんという風潮になると、敵側は『スター・ウォーズ』のクローン兵のような非人間に変わった。相手は人間じゃないから、思う存分、銃撃戦もできるわけだ。
 こうして、『スター・ウォーズ』のようにリアルな軍隊とは別世界の作品や、『スターシップ・トゥルーパーズ』のように自軍をカリカチュアライズした作品では、敵は人格などない非人間として扱われた。それらは敵兵一人ひとりの人間性を描く必要などない作品だ。

 ところが本作では、リアルな軍隊を描きながら、敵は人格のない非人間にとどまる。
 これがどういうことかというと、敵だからって平気で殺しちゃいかんという「良識」が後退しているわけである。まだ息のある敵兵を捕らえて切り裂いてしまうなど、ジュネーヴ条約違反である。
 どこぞの世界のジェダイ騎士団ならいざ知らず、米国の正規軍が国際法そっちのけの行動を取るとは恐ろしい。正規軍同士の戦争ではなく、テロリストとの戦いが続く中で、米国の何かが壊れているのだろうか。
投稿者:ビリジョ投稿日:2011-09-30 14:37:31
【ネタバレ注意】

 やっぱアメリカは最高だな。世界で一番優秀で強くて金持ってるのはアメリカだもんな。愚かな有色人種どもはアメリカ白人様の言うことに黙って従っていればいいんだよイエー。さあ、格好いい白人ヒーローが、「エイリアン」どもをぶっ殺すぜ。

 ……あれ、有色人種が多いですね。アフリカ系、メキシコ系、日系。軍医さんはナイジェリア人か。時代ですかね。でも、主人公は白人だから。やっぱアメリカ映画の主役は白人男性でないとね。

 ……監督は南アフリカの人?? アメリカ人じゃないんだ。ふーん。

 アフガニスタン以降、どうも評判の芳しくないアメリカ軍。何とかしようと誰かが考えて、「見た人に『よし、俺も軍隊に入るぞ』って思ってもらえるような、そんな映画を作ってくれないか」って募集したら、アメリカ人には無視されたけど、南アフリカの人が手を挙げた、と。そんなイキサツだったのではないかと勝手に想像。

 まあアホ映画なわけだが、そんなの観る前からわかることであって、何で俺はこの手のアホ映画についつい足を運んでしまうのだろう、などと考えるわけだ。怖いもの見たさかな。どうだやっぱりアホ映画だろう、って自己満足したいだけなのかな。実は本当は、この手のアホ映画が俺は好きなのかもしらん。

 「あそこが本拠地だ!」って、おいおい、何で分かるんだよ!! 
 銃弾の雨の中、民間人を逃すのもどうかと思うけど。
 その他、突っ込みどころ満載。

 アメリカの正義に世界中からブーイングが寄せられる中で、うるさい、アメリカは正義なんだ! と開き直って叫び続ける、悪あがきというか、子供のように駄々をこねている感じがむしろ潔い。

 シューティングゲームですね。要するにそういうことで、ここはひとつ。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-09-28 21:23:38
かつてジョンウェインが「グリーンベレー」という映画に出たが、これがリアルなグリーンベレーとはかけ離れた内容だった。帰還兵が反戦を唱えた気持ちがよくわかる。そしてジョンの英雄の偶像としての権威は失墜した。この映画は新しい偶像を海兵隊の旗印として掲げようという作品だ。どうしてもダークサイドムーンと比べてしまうが正直に言って作品としてはこちらの方が面白かった。あちらと違ってこちらには感情移入ができてしまうからで、演出や表現の端々に湾岸戦争やアフガンの影がちらつき、気がつくと気持ちを持っていかれていた。明らかに銃後の市民に我々はこのようにして国民の皆さんのために戦っています。と、言わんばかりの内容だが映画とは元々そういうもんだと私は思う。ラスト間際には思わず泣いてしまったが他の人がどう感じるかは個個の感性だ。ダークナイトでトゥーフェイスを演じたナイツ軍曹にグッと来ること間違いなし。NO退却!!
投稿者:なちら投稿日:2011-09-28 21:12:53
ラストの高揚感は何だか堪らんね!不屈の精神に心奪われるよ。

好きな役者じゃないのに、A・エッカートは良かったなぁ。
部下を死なせた自分の判断を受け止め乗り越えつつ、また戦場へ向かって行く様子に感動する。
やーっとヘリで退却できるっていうのに、敵の司令部を偵察するなどと言い出した時は、
アンタ、勇気あるのもいい加減にしな!と思ったけど。

なんかね、久々に熱い作品を見たって感じがしたよ。
投稿者:くさ☆かり投稿日:2011-09-25 19:20:09
【ネタバレ注意】

「グリーンランタン」も観たかったが、なんだかこちらのほうが妙に興味を魅かれて観てしまった。「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。なんとまあ邦題のB級っぽさよ。まあ原題も「BATTLE:LOS ANGELES」だから仕方ないけど。

主役のナンツ曹長には、「幸せのレシピ」のアーロン・エッカート。彼が非常に味がある。
映画自体は、何も考えずに観れるSF・エイリアン・ドンパチもので、「スターシップ・トゥルーパーズ」を彷彿させる。ただ、このアーロン演じるナンツ曹長が非常にいい。

ナンツは、退官を間近に控えた曹長。前回の出征で部下全員を死亡させた過去を持っている。それが元で勲章をもらえたが、軍の中では疎まれていたりする。
そんな中、突如全世界でエイリアンによる侵略が始まる。ロサンゼルスも戦禍に。ナンツ他小隊の隊員たちは、民間人の救出のために前線を超えて向かっていく。
エイリアンとの死闘の末に、民間人を救出し、前線基地に戻るも、前線基地はエイリアンの総攻撃であとかたもなくなっていた。途方にくれながらも脱出を試みるナンツたち。なんとか、逃げることができたヘリの中で、ナンツは敵の司令部の位置を発見。危険を顧みず、司令部の偵察に向かうのだった。

最初はナンツを疎ましく思っていた若い隊員たちも、1人2人と仲間を失っていく中で、だんだんナンツの気持ちを理解するようになっていく。なぜ、彼は軍隊に残って戦ってるのか、戦うことが死んだ者への供養なんだ、とナンツは自分自身に言い聞かせるようにつぶやく。そうした気持ちが隊員に伝わった時、彼らは一致団結して司令部の母船に攻撃をしかけていく。

実にアメリカらしい映画である。正義はアメリカにあり。
最後は、身体を休める間も惜しみ、「さあ、ロサンゼルスを奪還しようぜ!」と再び戦地へ向かうナンツたち。ちょっと目頭が熱くなる。

きっと、こうしたいくつかのシーンは、アフガニスタンやイラクなどで実際にあったんじゃないか、と想像してしまう。若い隊員が戦いの中でエイリアン兵士を見ながら言う。「あいつらも、怖いと思ったりするのかな。俺たちみたいに命令されて戦ってるのかな。」
そんなセリフも、実際に戦地で会話されたのではないか、などと思ってしまう。

映像も、今風の技術で、ドンパチ加減も華やかだ。だが、1つ1つのシーンに人間らしさを訴える部分が盛り込まれている。そんな意味深なシーンを探すのも面白い、そんな映画だった。

ぜひ一見を。もうちょっと時がたつと、完全にB級扱いされている気もするけど。

http://kusakari.sailog.jp/lifework/

投稿者:NIMBUS投稿日:2011-09-22 22:53:49
有名、大御所の役者を使っていないので、どう展開するか読めなかったけれど、それは意図したことではなく、単に予算が無かったに違いない。
監督の絵作り(画面)が劇場スクリーン向けと言うよりも、TV的でしょぼい。
今の時代なら、CG合成でいくらでも派手なシーンは作れるけれど、監督の頭の中に壮大なビジョンもなく、画面構成もミニマムでTVドラマ的すぎる。
脚本も「世界侵略」と言っているほどの世界的危機間が皆無で、トランスフォーマーシリーズよりもさらに小規模戦闘に始終している。
助けた民間人も4人、メインで動く兵士も10人以下。
こういうタイプの映画はもっとスペクタクルに目を見張る緻密な画面作りが必要で、登場人物も群像劇に近い規模の人数を物語の中で動かさなければいけない。危機的状況の大きさを町や村、何区、何番街くらい小さくやってても迫力がまるで無い。「インディペンデンスデイ」「ディープインパクト」を例にあげるように、あれくらいに登場人物と情景描写が必要だ。
この映画はそういう迫力がミニマムすぎて、萎える。まるでテレビドラマ。
まだ、「スカイライン」「第9地区」の方がましなくらいだった。
あと、侵略者がどういうものなのかということが描かれない映画が最近多い。
場合によってその対象は何でも良くて、その登場人物の行動に焦点を当て、巻き込まれた人々の物語と言う「911同時多発テロ」でトラウマを持ったアメリカ人の最近の映画的な流れも繰り返されすぎても困る。
「クローバーフィールド」は良かったけどね。
何か新しい映画を撮ろうと思うなら、別路線がいいのでは?
ね、監督
投稿者:もりじ投稿日:2011-09-22 11:21:02
主人公がアーロン・エッカートという時点で、地味な映画なんだろうなーとは思ってましたが…
公開初日だったのに、震災の影響であまり宣伝をしていないせいか客がガラガラ。新宿ピカデリーっていつもメチャ混みなのに…

肝心の内容は、特に衝撃もなく淡々と進んでいきました。
簡単に言うと、インディペンデンス・デイとプライベート・ライアンを足して割ったような感じでしょうか。
というか全体があっさりしすぎ。登場人物や話の設定が何も深く描かれていない。
私はアクションさえしっかりしてれば、他は何も中身がなくても楽しめるのに、それも中途半端。
下手したら話の厚みすらアクション映画以下です。(設定が使い古されてすり切れてます…)
まあかと言って「クソ映画」というほどひどくないので、もうホント中途半端な映画。
多分1年もしたら見たことすら忘れて私の人生から消えて行くんでしょうね…
投稿者:mototencho投稿日:2011-09-21 22:21:32
熱いぜ!マッチョ(死語)映画の王道パターン。恥ずかしいけれどストレートに効く。もはや世界最強の軍隊(合衆国海兵隊)、敵はエイリアンしかいない。


http://mototencho.web.fc2.com/2011/battlelo.html
投稿者:FFF投稿日:2011-09-21 08:51:43
【ネタバレ注意】

またかという感じのドキュメンタリー風カメラワークにはうんざりしたがようつべでおなじみのUFOが沢山見れてよかったです。デカUFO弱すぎ。

投稿者:マーサ19投稿日:2011-09-20 23:42:11
【ネタバレ注意】

最初は怖いんだけど・・・見てしまったと思ったんだけど〜

見てるうちに段々良くなった。
ありえなくても、いいんです。

とにかく良かった!

主役いいね〜
調べたら今迄なんとも思わなかった役者でしたが、
これはいい!

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-09-20 15:10:20
影響なんでしょうが
設定とかがいい加減すぎてダメ
なんで超科学の持ち主(としか思えない)のが
実弾の兵器なの
最後なんかピストルにやられてたし
サインじゃねんだから
投稿者:ローランド投稿日:2011-09-18 23:29:03
 あまり評判はよろしくないけど、ひさしぶりの劇場鑑賞で大画面大音響で
のドンパチ活劇を楽しみたい向きにはギャラリーのスチール写真がなかなか
蠱惑的で、どうせシニア割引、ハズレでもともとアタリで儲けものってくらいの
思いで足を運びましたが、ちょっと爐發箸發鉢瓩里曚Δ剖瓩させちで映画
館を後にしました。 ギャラリーの写真のシーンはあるにはあったけど、看板
用にこしらえたようなもので、抱いていたイメージほどにはそのシーンは展開
してくれません。  

 映画を鑑賞しながら昔あったTV作品の戦争物「コンバット」を思い出してい
たのだけど、牋の帝国瓮愁咼┘箸なくなったし、いつまでもナチスをやっ
つけてばかりもいられないし、これからは地球外生命が敵役として重宝され
ることになるかもしれないですね。  
投稿者:ASH投稿日:2011-09-17 23:47:00
【ネタバレ注意】

 震災で公開が伸び伸びになっていた映画・第2弾!! 何やらLAで壮絶な市街戦が繰り広げられる映画と聞けば、これが観ないわけいはいかない!! ってことでイソイソと出向いたのだが、こりゃスゲェわ。全編がほぼ銃撃戦!

投稿者:satokunn投稿日:2011-09-17 14:42:46
【ネタバレ注意】

うーん、まるでアメリカ海兵隊がいかに勇敢で頼もしいかの宣伝映画か?国のため、国民(やたら民間人と訳されていた)ために我々は犠牲者を出そうが守り抜く姿勢が前面に出ていました。おっとエイリアンは人類を凌ぐテクノロジーを持っている割にはあっけない。もっと頑丈な防護服を着てこんかーとツッコミが入りそうでした。最後は人類が逆転勝ちを納めるのかなとの印象を持って映画は終了。まっ退屈はしませんでしたが・・・

投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-08-29 16:22:56
 
いつまでたっても公開されないなあと思っていたら、知人が米国版ブルーレイを買ったというのでお供で鑑賞。

映画の冒頭で宇宙人の地球侵略が始まり、米軍はさっそく出動。大規模空爆のカウントダウンが迫る中、警察署に避難して取り残された民間人を救うため、主人公である軍曹の部隊も出動し、エイリアンとの市街戦に突入する。
エイリアンとの遭遇と戦闘を、主人公の所属する一部隊の市街戦に絞って描いた映画。

面白そうな話なんだけど、映画は不思議に盛り上がりに欠ける。
ネタバレになるんで詳しくは書かないけど、下の方も書かれているとおりエイリアンが意外なほど弱い。映画の後半では海兵隊のライフルでいい勝負になっちゃって、冒頭の大侵略は何だったのかと思ったり。
ストーリーもいまいち山場に欠けてて、クライマックスでラスボスをやっつけるまで、なんだかダラダラ進んで終わっちゃったって感じちゃうんだよなあ。ものすごく強くてとてもかなわない宇宙人相手に、観客があっと驚くような妙手で大逆転勝利!というんじゃないと、やっぱ盛り上がらんよなあ。

まあでも英語字幕を追いながらの鑑賞だったんで、国内で公開されたらまた観に行こうと思います。
投稿者:maxpit投稿日:2011-05-21 13:52:00
【ネタバレ注意】

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」なんて仰々しい邦題になるようだが、
スケールはこじんまりしてる(笑)
戦争の相手がエイリアンというのだが、別に未来のターミネーターでも、
先端技術のアイアンマンでもよかったて感じ。そんなに強くない相手
なんで、どういう結末になるんだろっていう緊迫感もなく「宇宙戦争」
のような「なるほど」っていう結末もなく。結局、アメリカ人の好きな
自己犠牲の精神を描きたかっただけなのかとガッカリ。
対エイリアン物の極平凡な戦闘映画

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-03-15 16:38:55
【ネタバレ注意】

海外での鑑賞。
最近は一風変わったエイリアン映画が多い中、久々の正統な侵略型SFアクション映画でした。
物語の展開が予定調和というか、思った通りに進んでいくからあまり新鮮味はないんだけど、
最初の10分以降は全て戦場での戦いなので、約2時間飽きずに観れると思います。
ただ、これは最大のネタバレなんだけど、敵の侵略者たちがこれが全然強くないのよ(爆)。
だから侵略映画には絶対必要な絶望感があまり感じられなかったのがキツかったなぁ・・・
逆にあまり強くないから、この映画に出てくる豆みたいな兵士のエイリアンが結構可愛く思えてくるんですよねぇ(笑)
まぁ映像や音響は素晴らしいので、それだけでも一見の価値はありますよ。まだまだ言いたいことはあるんですが、
とりあえず国内でもう一度観ようと思ってるので、今はこのぐらいにしておきます。

【ニュース】
マイケル・ベイ製作リブート版「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」、最新予告編2014/06/25
マイケル・ベイ製作リブート版「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」、最新予告編2014/05/01
マイケル・ベイ製作リブート版「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」、予告編2014/03/28
全米興行成績、好調「ハンガー・ゲーム」が新作陣を大きく引き離してV2達成2012/04/02
サム・ワーシントン主演「タイタンの戦い」続編「Wrath of the Titans」、予告編2011/12/20
DVDリリース情報:「世界侵略:ロサンゼルス決戦」「サンクタム」「バンデットQ 製作30周年記念 [Blu-ray]」etc.2011/11/07
全米興行成績、「イースターラビットのキャンディ工場」が好成績で初登場首位に2011/04/04
全米興行成績、ベストセラー児童書原作「グレッグのダメ日記」続編が好スタート2011/03/28
全米興行成績、ブラッドリー・クーパー主演サスペンスが初登場首位2011/03/21
全米興行成績、SFアクション大作「世界侵略:ロサンゼルス決戦」が初登場首位2011/03/14
全米興行成績、ゴア・ヴァービンスキー監督CGアニメ「ランゴ」が好スタート2011/03/07
SFアクション「世界侵略:ロサンゼルス決戦」、フル・トレーラー2011/01/12
SFアクション「世界侵略:ロサンゼルス決戦」、ティーザー・トレーラー2010/11/12
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION