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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011)

PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2011/05/20
ジャンルアドベンチャー/アクション/コメディ
映倫G
パイレーツ・オブ・カリビアン:ブルーレイ・4ムービー・コレクション(期間限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,640
価格:¥ 5,950
USED価格:¥ 5,200
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

【クレジット】
監督:ロブ・マーシャル
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン
チャド・オマン
ジョン・デルーカ
テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
バリー・ウォルドマン
原案:テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
脚本:テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
キャラクター原案:テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
スチュアート・ビーティー
ジェイ・ウォルパート
撮影:ダリウス・ウォルスキー
視覚効果監修:チャールズ・ギブソン
プロダクションデ
ザイン:
ジョン・マイヤー
衣装デザイン:ペニー・ローズ
編集:デヴィッド・ブレナー
ワイアット・スミス
音楽:ハンス・ジマー
音楽監修:ボブ・バダミ
メリッサ・ムイク
出演:ジョニー・デップジャック・スパロウ
ペネロペ・クルスアンジェリカ
ジェフリー・ラッシュバルボッサ
イアン・マクシェーン黒ひげ
サム・クラフリンフィリップ
アストリッド・ベルジュ=フリスベシレーナ
ケヴィン・R・マクナリーギブス
キース・リチャーズティーグ・スパロウ
スティーヴン・グレアムスクラム
グレッグ・エリスグローブス
リチャード・グリフィスジョージ王
ジュディ・デンチ上流階級の婦人
ジェマ・ウォード人魚(1)
クリストファー・フェアバンクエゼキエル
ポール・ベイズリーサラマン
ブロンソン・ウェッブコック
リチャード・トムソンデリック
松崎悠希ガーヘン
セバスチャン・アルメストロフェルナンド王
ホアン・カルロス・ヴェリド船長
オスカー・ジャネーダスパニアード
ポール・ハンター陪審長
アントン・レッサーカータレット
ロジャー・エイラムペルハム
ルーク・ロバーツ衛兵隊長
デオビア・オパレイガンナー
ロビー・ケイキャビンボーイ
スティーヴ・エヴェッツパーサー
エミリア・ジョーンズイギリス人の少女
ダミアン・オヘア
【解説】
 ジョニー・デップが孤高の海賊、キャプテン・ジャック・スパロウを演じる大ヒット・アドベンチャー・シリーズの第4弾。永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”を巡って、史上最恐の海賊“黒ひげ”や、女海賊アンジェリカ、さらには英国王に仕える身となったバルボッサらが繰り広げる壮絶な争いの渦に巻き込まれたジャックの運命を描く。共演にはレギュラーのジェフリー・ラッシュに加え、新たにペネロペ・クルスとイアン・マクシェーンが登場。監督も前3作を手掛けたゴア・ヴァービンスキーに代わり、「シカゴ」のロブ・マーシャルが新たにメガフォンをとる。
 相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。一方、黒ひげの船に囚われの身となっていた若き宣教師のフィリップは、人魚のシレーナと出会い、決して叶うはずのない恋に落ちてしまうのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場公開
※このデータは放送当時の情報です。
平田広明ジョニー・デップジャック・スパロウ
壤晴彦ジェフリー・ラッシュバルボッサ
青森伸ケヴィン・R・マクナリーギブス
本田貴子ペネロペ・クルスアンジェリカ
勝部演之イアン・マクシェーン黒ひげ
高橋広樹サム・クラフリンフィリップ
桑島法子アストリッド・ベルジュ=フリスベシレーナ
小林清志キース・リチャーズティーグ・スパロウ
佐々木睦グレッグ・エリスグローブス
加瀬康之スティーヴン・グレアムスクラム
浦山迅ホアン・カルロス・ヴェリド船長
土田大セバスチャン・アルメストロフェルナンド王
木下浩之オスカー・ジャネーダスパニアード
福田信昭
石井隆夫ポール・ハンター[俳優]陪審長
石田嘉代
勝呂美和子
原島梢
後藤敦アントン・レッサーカータレット
富田耕生リチャード・グリフィスジョージ王
長克巳ロジャー・エイラムペルハム
清水明彦ルーク・ロバーツ衛兵隊長
沢田泉ジュディ・デンチ上流階級の婦人
大滝寛リチャード・トムソンデリック
廣田行生デオビア・オパレイガンナー
落合弘治ポール・ベイズリーサラマン
中村秀利クリストファー・フェアバンクエゼキエル
村治学ブロンソン・ウェッブコック
落合佑介ロビー・ケイキャビンボーイ
仲野裕スティーヴ・エヴェッツパーサー
花輪英司松崎悠希ガーヘン
華村りこ
木村聡子ジェマ・ウォード人魚(1)
秋吉徹
金光宣明
酒巻光宏
杉浦冬真
松浦愛弓エミリア・ジョーンズイギリス人の少女
立石翔大
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
515 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-15 00:05:53
あいかわらずの駄作だが・・・観てしまうのであった。
ペネロペの新キャラは良い!
投稿者:bond投稿日:2012-08-09 09:38:00
マンネリと凡庸で、もはや勢いがなくなった。ここで打ち止めか。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2012-07-14 20:34:25
【ネタバレ注意】

…は、聖杯を諦める親子(ショーンとハリソン)のシーンが感動的なのだが、この「黒ひげ(=エドワード・ティーチ)」っーヤツは!
ジャックスパロウ船長に扮するジョニーのコメディ(代役はありえない)も絶好調なシリーズ第四弾。

前作でキーラとオーリーの物語(1〜3)にケリを付けて、新たな物語を始めるのか?と思いきや、一応完結してましたね。まぁシリーズ第1作も一応完結はしてた気もしますが。

おとぼけジョニーいきなりの空中アクション!〜馬車の屋根を飛び移り、プロジェクトAの旗竿ですか?って椰子の木登り…いまやハリウッドにも香港ムービーは溶け込んでいるようですね。

そんなジョニーが過去に美味しく頂いて行きずりの如く顧みなかった美女…ガンマン…じゃなかった海賊ペネロペクルスと共に命の泉(人魚の涙を入れた聖杯で泉の水を飲んだものが、別の聖杯で泉の水だけ飲んだ者の現在の年齢+余命を自分のものに出来る)を目指します。バルボッサ船長(イングランド名代)、黒ひげ、スペイン軍も同じく伝説の泉を目指します。
…で先ずはアイテム収集。聖杯×2、人魚の涙、そして目指すは隠された場所にある伝説の泉。
人魚の集団襲撃…凄いです。人魚が美しいだけに輪を掛けて怖いです。助けられた神父に恋しても…やっぱり怖いです。

確かに剣劇、って観点では、過去作の方が凝っていたかもですが、ひたすらダイヴする(灯台爆破!)ジョニーといい、アクション的な要素は(コミカルな状況+セリフを楽しむムービーなのだけど)押さえてます。

お茶目な態度に強気なセリフ…ペネロペファン必見。「NINE」じゃないもうひとつの顔…「美男[イケメン]ですね」って凛々しい彼女が楽しめます。

黒ひげの剣(と船)を手に入れたバルボッサのマジック?もお茶目…そしてエンドロールの最後、浜辺にたそがれるペネロペの元へ、呪いの[藁?(笑)]人形が…

投稿者:cappye投稿日:2012-07-13 12:44:03
 やっぱり監督が替わると結構違うもので、ストーリーは「生命の泉」で繋がっているけど、前作とは切り離して、新シリーズの始まりとして観る方がいいんですね。

 人魚が出てくるまではまぁまぁだったけど、終盤があんまり盛り上がらなかったなという印象。海賊特有の海上でのアクションシーンが少ないのと、黒髭のキャラにあまり個性がなく、強さもイマイチよくわからないのが残念。泉が思ったよりしょぼかった。そして、この娯楽映画に「信仰に生きろ」とかえらくまともなことを言って乗り込んでくるスペインに興ざめ。彼らは果たして必要だったのでしょうか。

 まぁ、ペネロペはよかったので、次回作でも活躍してくれることを期待。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-06-16 19:17:16
人気シリーズ第4作。今回はインディ・ジョーンズ顔負けのアドベンチャーだ。
いつものレギュラーに加え、P.クルスが加わったのでグっと画面が華やかになった。やはり海賊モノに美女はかかせないことがよくわかる。
J.デップのJ.スパロウ船長も寅さんのように個性が定着してきたので、安心して観ていられるが、歳のせいかアクションはキレがイマイチ悪いのはご愛嬌だろう。
闇夜に登場する人魚たちが、灯りに照らされてカワイイ。海賊の一味に日本人俳優の松崎悠希が出ているのも嬉しいところだ。
投稿者:namurisu投稿日:2012-02-06 10:39:15
描き込み7。ジャック・スパロウと工藤俊作が、かぶる。
投稿者:さち投稿日:2011-12-22 22:31:20
ふつつ
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-16 16:07:09
【ネタバレ注意】

このシリーズのファンという事もないし、特に3に関しては憤りを覚えるくらいつまんなく感じてたのであまり期待せずに観た。

しかし結論からいうとなかなか楽しめた。シリーズで一番好きだった1と同じくらいの出来かと思う。
ジョニー・デップとジェフリー・ラッシュの掛け合いはもう熟練のコンビといった感じだし、冒頭のバッキンガム宮殿から逃走するシーンなんかのスピード感はすごい!
キーラ・ナイトレイからチェンジしたペネロペ・クルスもなかなか良かった。

キーラはどっちかと言うとセレブな顔立ちだから、海の女を演じるならペネロペに軍配があがるな。

あと海を自由自在に泳ぐ人魚たちは本当にリアル。宣教師のフィリップもなかなかの優男ぶりを発揮してた。

カメラワークに関して思ったのは激しく切り替わり過ぎ!!
その為アクションシーンなんかではその迫力をうまく伝えられてなかったのでは!?


あと終盤で少しダレて来てしまったんで、もうちょっと無駄を省いてコンパクトに仕上げた方が良かったんじゃないかなと思う。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-06-29 06:21:26
【ネタバレ注意】

ジャック・スパロウが4年ぶりに帰って来ましたね!
と言いつつも、シリーズ過去3作全部を見てはいますが、私はこのシリーズの熱狂的なファンと言う訳ではありません(^_^;)
正直言えば、3作目でちょっと飽きたかな・・・なんて思いも・・・。
しかし今回の4作目は、過去の3作とは切り離された全く新しいシリーズですし、主要キャストもジョニー・デップ以外はほぼ一新となり、しかもペネロペ・クルスが加入となれば、見逃す訳にはいきません!

で、久々のジャック・スパロウは・・・
やっぱり最高ですね!
間隔が開いて、新鮮な気持ちで見れたのも良かったかもしれません。
いきなり冒頭からジャックが法廷にて裁判長として登場し笑わせてくれたり、ジョニー・デップ扮するこのジャック・スパロウと言う海賊は、本当に何をしでかすか想像も付かず、掴みどころのないキャラで我々を楽しませてくれますね。
まあ正直言えば、今回は作品の出来としてはそれほど褒められたものではなかった気もしますが、ジャック・スパロウの圧倒的な存在感でなんとか楽しめる作品になったところもあったでしょうね。

作品の出来は褒められたものではないと言いましたが、それと言うのも監督がゴア・ヴァービンスキーからロブ・マーシャルに替わった影響が大きいのかなと思いました。
『NINE』『シカゴ』で有名なロブ・マーシャルですが、アクション・アドベンチャー物に関してはそれほど長けていない印象で、アドベンチャー物特有のドキドキ感やワクワク感がイマイチ感じられませんでした。

更に言えば、パイレーツ・オブ・カリビアンと言うタイトルなのに、過去シリーズに比べ海上や船上でのアクションシーンが少なく、地上でのシーンを中心としたありがちなストーリーやアクションでお茶を濁した印象が残ってしまいました。
もちろんジャック・スパロウが居ればそれだけで楽しいところもありますが、続編にありがちなキャラ頼みの作品に成り下がってしまった印象は拭えません・・・と言いつつも、基本的には楽しんだのですけどねo(^▽^)o

さて、核となるストーリーは、サブタイトルにもある通り、永遠の命をもたらすと言う生命の泉を巡る話が中心となりました。
欲深い人間達には、永遠の命と言うのはなんとも魅力的な存在なのでしょうね(・・;)
綺麗ごとで言えば、限りある命だからこそ人生は素晴らしいと言うところもあるような気はしますけどね・・・。
この生命の泉を巡り、イギリスとスペインの軍、更にジャックの元恋人のペネロペ・クルス演じるアンジェリカとその父のイアン・マクシェーン演じる黒ひげが絡んで、そこにジャック・スパロウが巻き込まれると言うドタバタ劇となりました。
しかもイギリス軍を率いるのは、なんとジェフリー・ラッシュ演じるおなじみの宿敵バルボッサ!
ドタバタ劇がさらに加速すること間違いなしの状況ですよね。
『英国王のスピーチ』で英国王をサポートしたジェフリー・ラッシュは、やはり今回も英国をサポートする役目なのか(`∀´)

それで、私のお目当てであったペネロペ・クルスちゃん・・・。
さすがの存在感で楽しませてくれましたが、やはり海賊姿だと美貌とセクシーさを感じられるシーンはほぼ皆無ですね(´□`。)
ペネロペを見れた喜びと同時に、ペネロペである必要性をあまり感じられなかった印象も残ってしまいました。
ジャックと元恋人と言う設定は面白かったですけどね!
ジョニーとペネロペは『ブロウ』で共演してから10年近く経ちましたでしょうか・・・まさしく元恋人って感じですね!
ペネロペ演じるアンジェリカは、死期が迫る父の黒ひげに永遠の命をもたらそうとジャックを利用しますが、このペネロペとジョニーの掛け合いがなんとも夫婦漫才のようで楽しかったです(^∇^)
エンドロール後の描写から、まだまだこの2人の掛け合いは続きそうですが、ペネロペにはもっと彼女らしい役をやってもらいたいと言う思いも残しつつ、でもやっぱりこの続きが見たい思いも・・・。

この永遠の命を得るために必要な聖杯と人魚の涙を巡って、もう一つのメインストーリーでもある宣教師フィリップと人魚のシレーナの恋も同時に進行しますが、どうもジャックやアンジェリカやバルボッサ等のキャラの強さに押されてしまった印象で、もう既にほとんど記憶から消えそうなぐらいこの2人のエピソードは印象に残りませんでした!(´Д`;)

まあ生命の泉に纏わるエピソードに関しては今一歩盛り上がらなかった印象も、最後の最後でジャックは『キャプテン・ジャック・スパロウ』になった訳で、更に続編が作られるなら、今度はブラックパール号での冒険を中心とした話で盛り上がりたいものですね!

投稿者:maaaaan投稿日:2011-06-22 22:09:01
ついつい3Dで見に行っちゃいました〜
今までの「パイレーツ」3部を見ているので・・・
なんだろなぁ〜・・・

全く別物と考えたら面白いんだとおもう。w
投稿者:なちら投稿日:2011-06-20 21:45:08
確かに、I・マクシェーンはなんか黒い。それは前から気になってた。
なんか黒いから黒ひげにしちゃえ!という、遊び心を感じる配役!自分は好きだね。

3Dも見ようと思ってるけど…、結局、他の作品を選択してしまうんだよね。惹きつける物が弱いかな…。
シリーズのお約束はキチンと盛り込まれていて楽しいし、バルボッサも超キメてた!!
だから、負けずに主役もカッコつけて良かったんじゃないか?一作目のキメ顔が恋しいぞ。
ジャックに人生観みたいなモノを語らせたのは新鮮で良かったけどね!
投稿者:moviemania1999投稿日:2011-06-20 21:21:06
●準備万端でいどんだんですが・・・
やはり駄目だったかも・・・。
物語に入っていけず睡魔がやってきたりと(寝ないでがんばった)
最後後半のバルボッサのおいしいとこどりは良かったんですが
あとはどこが良かったか思い出せないくらい内容が薄かったです。
今までシリーズにでた脇役が少しでも出てたら
内容はなくとも面白くなったんじゃないかな。

http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:ジョヴィ投稿日:2011-05-25 00:32:58
【ネタバレ注意】

観てきました。
私はファンというわけでもないけど、過去の全作品を観ていました。
しかも、今回観るにあたって、評判が良くないのも知っていました。
つまり、期待値が高くない状態で観たのですが、期待していないのにひどかった。。。。
続編ということで、どうしても続きが気になる人にしかおススメできません。
海賊なのに海が中心じゃないし、CGがパワーアップしてるわけでもないし、
いつからこのシリーズはインディ・ジョーンズになったんだ?
3Dのレベルも低いし、オーランド・ブルームもいないし。
ジョニー・デップファン以外に勧められません。

投稿者:ローランド投稿日:2011-05-21 21:57:23
 ペネロペ・クルスが海賊だなんて天職みたいなもの、演技なしの地のま
まで役をこなせるのでは・・・・ と言ったら叱られそうだけど、ペネロペパ
イレーツのイメージはいかにも楽しそうだし、お子様向き映画と避けてい
たこのシリーズの初鑑賞と相成りましたが、やはりお子様向き、物語の
内容もその流れもドタバタ主体だし、人魚の胸の処理の仕方などから提
供する側もターゲットはそっちのほうで、少なくともいい歳したオッサンに
観てもらおうとは考えてはいないようですね。 あたりまえか・・・。  

 それでも二時間強を腰を上げることなく過ごせたのは、やはり映画館の
大画面と優れた音響のたまものです。 べつにヘソ曲りではないつもりな
んだけど、いつも観客の少ない作品ばかりを観ているせいか、今回のよう
な人気作でシネコンの一番大きなスクリーンのところで鑑賞に及んだのは
初めてでして、その良さに、そうか、いつも一番良いところは・・・・・と、
なにやら複雑な気持ちもありました。  

 2Dのほうを鑑賞したのだけど、時間が重なって3Dも上映しているのに
一番大きなところで2Dをやるってことは、そろっと3D人気にも陰りが出た
かなって、個人的にはとても良いことだと喜んでおります。
投稿者:ASH投稿日:2011-05-20 23:57:40
【ネタバレ注意】

 3D映画を観るにはサービスデーに限る。割高な料金を少しでも安くさせて観ようと考えるのは僕だけではないらしく、これが結構な盛況ぶり。もっとも、安定的な人気のあるシリーズの第4弾ということでの客の入りなんだろうけど。で、最大の不安要素はオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレーの不在ということなんだろうけど、殆どのお客さんのお目当てはジョニー・デップなんだろうから、関係ないかッ!!

 ブラッカイマーも「Gフォース」で3Dに手を出したわけだが、遂にこのドル箱シリーズも3D化させ、ただでさえ客が押し寄せるブロックバスター映画をさらに割高にして荒稼ぎしようという心積もりなのかもしれんが、それはともかく、4作目ということで、悪い言い方をしちゃえば「馴れ合い」的なノリが全編を支配していて、シリーズの熱心なファンでもない限り愉しめるようなシロモノじゃないかも。ジャック・スパロウの悪ノリと大騒ぎなら無条件で好き!! ってなら話は別だけど。

 一応、監督はロブ・マーシャルへと交代したのだが、剣劇にミュージカル風の味付けを出すようにしてあればそれなりに創意工夫の跡が見受けられるんだろうけど、いかんせん、肝心のアクションがどうも一本調子というか単調になりがちで、このシリーズに特有の批判でもある「飽き」がくるのは確か。冒頭の馬車による追跡劇がすごい迫力だっただけに、この調子で最後まで突っ走ってくれれば、ありがたかったんだけどねぇ…。

 ということで、これはもう、ジャック・スパロウの悪ノリを愉しんで観るものなんだと割り切ることにした。そうすると、のらりくらりと相手をかわす、ジャックの不真面目ぶりが妙に可笑しく見えてくる。生命の泉を探し出すことに躍起になる黒ひげと、それにお供する忠実なアンジェリカ。黒ひげに復讐をせんと追いかけるバルボッサ。みんな目的に対して真面目に取り組んでいるのに、泉の場所を知っているというジャックはどこ吹く風。要するにこの男、冒険をすることだけが生きる歓び。

 ディズニーランドのアトラクションが元ネタとはいえ、往年の海賊映画の醍醐味をビッグ・バジェットで復興させることが当初の目的だった(と思う)このシリーズ、古臭〜い表現を使えば「活劇」の面白さに特化しただけ映画なんだろうから「深みがない」と目くじらを立てるようなもんでもないんだろうけど、悲しいかな活劇に+αを求めるのが昨今の映画通。根が単純な僕は、この程度のお話でも結構、愉しめちゃったりするんだよね。比較的長尺な上映時間も気にならなかったくらいだから。3Dはナイトシーンが多いため、あまり効果的ではなかった気がする。

 船乗りに伝わる人魚伝説。歌につられて海の底からやって来る、てな話はどっかで聞いたことはあったけど、人魚があんなにも凶暴な生き物だとは知らんかった。あれはどちらかと言えばセイレーンに近いんでないかと。永遠の命を得るには専用の聖杯が2つ必要で、片方には人魚の涙を入れ、相手の寿命を奪うために生贄が必要って、めんどくせーッ!! でも待てよ、となるとアンジェリカは…。ブラッカイマー、5作目の準備もしてあるとみた! 当のジョニーも乗り気みたいだし。

 ジョニーとペネロペが「ブロウ」に続いて再競演。エキゾな風貌のペネロペは女海賊にはドンピシャのキャストだと思うが、ハスッパな魅力を全開にしてもう少し大暴れしてもらいたかった。「NINE」ではあんなに色ッペかったのに、マーシャル監督、どうした? アンジェリカは冷酷非道な親父さんのために進んで犠牲になろうとするけど、それほどの価値が黒ひげにはあったんかいな? 娘よりも自分の方が大事な親父なんて、なんかヤダよ。正しい聖杯をどちらに渡すのか? というお約束は、もちろんあります。

 宣教師のフィリップ。ハッキリ言っていなくてもお話が成立しちゃうような役柄だとは思うけど、演じるサム・クラフリンをこの映画で売り出そうということなんだと思う。彼が恋する人魚のシレーンを演じたアストリッド・ベルジュ共々。「君は他の人魚とは違う」って、そうかしら? まあ、惚れた相手というのは他の人とは違うもんだからね。しかし、2回も死にかけるなんて、布教活動をしてやってんだから護ってあげなさいよ、神様!

 ジュディ・デンチのオバちゃんに気付いた人、いる? エンド・クレジット終了後におまけ映像があるので、ハンズ・ジマーの重厚なスコアが始まっても席を立たないように。あのブードゥー人形は第5弾への重要な鍵だったりなんかして。ブラッカイマー、アコギなヤツ!

投稿者:ちゃき投稿日:2011-05-07 15:45:16
今回からは、監督を代え、
雰囲気も一転で新たな世界が再開のようですね。

監督はロブ・マーシャルって言うんだから、新たな世界を期待!


今回は、ニューヒロインとしてペネロペ・クルスが登場。
スペイン出身の彼女。カリブ系のイメージがあるよね。http://ameblo.jp/milestones/
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