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ガリバー旅行記(2010)

GULLIVER'S TRAVELS

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2011/04/15
ジャンルコメディ/アドベンチャー
映倫G
そこは、本当の大きさを
教えてくれる国。
FOX アドベンチャー 3D2DブルーレイBOX(4枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,161
価格:¥ 2,600
USED価格:¥ 3,132
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【解説】
 ジョナサン・スウィフトの古典を「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック主演で映画化したアドベンチャー・コメディ。バミューダ・トライアングルで遭難し、中世の小人の国へ異次元スリップしてしまった小心者の旅行記者ガリバーを待ち受ける驚きの運命をコミカルに描く。共演に「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラント。監督は「モンスターVSエイリアン」のロブ・レターマン。
 ニューヨークの新聞社に勤める郵便係のガリバー。失敗を恐れるあまりチャレンジ精神に欠け、記者になる夢も片想いの成就も実現できずにいた。そんなある日、謎の三角海域バミューダ・トライアングルの取材という大きな仕事を手に入れる。ところが、意気揚々と向かった先で突然の大嵐に巻き込まれ、遭難してしまう。浜辺に打ち上げられたガリバーが気づくと、なんと、たくさんの小人たちによって拘束されていた。彼が漂着したのは、中世の小人たちが住む“リリパット王国”だった。やがてガリバーは、その巨体を活かして王国の危機を救ったことから一躍ヒーローに。居心地の良さにすっかり調子に乗るガリバーだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-10-23 16:20:04
ジャック・ブラックのためのジャック・ブラックによるガリバー、という感じ。
新聞社でメール係として10年くすぶっていた男が取材のため船に乗り込み、リリパット国へ…とまあ、ガリバー旅行記の一部はもちろん踏襲しているのだけれど、味つけはあくまで今風。王女役のエミリー・ブラントや片思い相手のダーシー役にアマンダ・ピートと、それなりにキレイどころを配するのもジャック・ブラックらしい。
巨大少女がロボットをやっつけてくれる、なんて展開もありだったかも。
数々の映画のストーリーで自らの半生を脚色してしまう、なんていういい加減な男が主人公なので、どうしてもヌルい展開になってしまうのは致し方ないとして、ガリバーの巨大ぶりはよく表現されていたように思う。
面白かったかと問われると答えには困るけれど。
映画の看板「ガバター」(もちろん元は『アバター』)みたいな小ネタは楽しくないことはないんだけどね〜。
投稿者:nabeさん投稿日:2014-05-18 12:57:15
ガリバー旅行記を現代風に脚色したコメディである。
ガリバーは、全くうだつの上がらないダメ男という設定なので、小人の国であるリリパット王国に行っても、嘘をついたりだらだらしたりして本当になさけない。
唯一仲良しになったホレイショの恋路をサポートしたりするが、全然キャラクターに合わないので全く盛り上がらない。おまけに強力になったエドワード将軍にあっさりと降参してしまう。
古典の名作であるガリバー旅行記をコメディにしたのなら、むしろ徹底して笑わせて欲しいと思うがそうでもなく実に中途半端だ。また、リリパット王国の人々がやたらマジメに描かれているので、ガリバー役のJ.ブラックが浮きまくっているのもコメディらしくなくて残念である。
ラストにかけてダーシーがやって来てからは、ガリバーは再びリリパットを助けるが、無理やり感があってイマイチだ。個性の強い俳優も登場せず、本当にスウィフトに申しわけないというところだろう。
投稿者:terramycin投稿日:2012-05-04 12:56:04
【ネタバレ注意】

CMでの映像に興味を惹かれて見た今作。

主人公はダメダメな感じでコメディ臭を感じさせる役なのだけれど、ダーシーが彼を買っているのは何故なのかはあまりよく伝わらなかった。

メール係というのは余程大きな会社なら日本にもあるのかわからないが、会社の正社員?通常の部署と別採用なのか同じ採用なのかわからないが、編集の部署に異動したりと、日本の会社でも同様の係りがあるのか興味を持った。

小人の国でのガリバーの屋敷や巨人の島での出来事は楽しめた。

余り原作にとらわれず、作品と同様中途半端な気持ちで見る作品である。

投稿者:bond投稿日:2012-04-25 08:25:18
【ネタバレ注意】

ジャックブッラク節で笑えるコメディ。映画オタクへのオマージュか?気軽に観るべし。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-04-08 03:44:39
【ネタバレ注意】

終盤で唐突に始まる反戦ミュージカルはガリバーの小便以上の破壊力。ラジー賞にノミネートされてるなと思ったら案の定だった。ガリバーというより裸の王様か。

投稿者:なちら投稿日:2011-12-28 19:26:15
ガバターって…!
「ガバ」っていうちょっとアホっぽい音の響きと、真面目くさったJBアバターが合わさって、
あそこが一番ウケたポイントかも。

JBのくせに本当に本当の普通のファミリー作品だったなぁ。
こんな体たらくなら、予告編だけで十分。

JBを愛してるよ。
だけど、彼に求めてるのは、バカで下品で女子が敬遠する描写なんだよねぇ。
いきなり歌って踊りだすカオスな場面はちょっと面白かったけどさ、
もう、普通の作品なんて主演すんなよな!
投稿者:blumental投稿日:2011-12-18 11:12:06
結構楽しめる。話のテンポも良い。愉快愉快。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-15 00:53:30
エミリー・ブラント
投稿者:カムストック投稿日:2011-06-26 12:01:17
【ネタバレ注意】

ブルク13という桜木町にあるシネコンで見た。ジャック・ブラックを吹き替えで見たくなかったし、実写の3Dってあんまりロクな思いがないんで、2D字幕でやってる所を探したのだ。
俺のほかには誰もいなかった。俺ひとり体験は以前にもあるが、この後ハシゴした「少女たちの羅針盤」も俺ひとりだった。平日の昼間に映画ハシゴしてる俺のような人間は世間では少数派ではあろうが、それにしてもだ。贅沢な気分にもなるが心配にもなる。節電が叫ばれている今、申し訳ない気持ちもある。大丈夫なのかシネコン。
もし上映までに一人も客がいなかったら、その回は上映中止にするんだろうか。スタッフの人に聞いてみようかと思ったが、聞かなかった。人に話かけるのはおっくうだ。しかし観客がいないのに映画が写ってたらシュールだよな。昔「オメガマン」てSFでそんなシーンがあったような。
映画は楽しかった。「シュレック」から「ナルニア国物語」を作った監督と一緒で、この映画の監督もアニメから実写に移った人か。似てるのは美術とか背景に手を抜かないで作ってる所。だから他愛ない話だけど安っぽくない。
ジャック・ブラックは大新聞社の郵便係。「摩天楼はバラ色に」のマイケル・J・フォックスも同じ仕事してたな。日本じゃ「職業に貴賎なし」なんていうけど、郵便係は一番下の仕事という描かれ方だね。建前とかないね向こうは。小人の国でガリバーが、身分違いの姫と商人の男の恋を取り持とうとするあたりは「シラノ」入ってたね。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-26 07:16:18
【ネタバレ注意】

『ガリバー旅行記』をジャック・ブラック主演で作ったと言うことで、きっとはちゃめちゃな映画になってるんだろうなと思って大笑いを期待したのですが、こう言っては何ですが無難な映画に仕上がってしまったと言う印象です。
決してつまらなくはないのです。
そこそこ面白いのですが、クスクス笑い程度なもので、ジャック・ブラックと言うことを考えると期待通りとは行きませんでした。

やっぱりジャック・ブラックは、全国で大々的に公開されるファミリー向け映画に主演しちゃいけないですね(・・;)
そう言えば、シモネタのないジャック・ブラックを見たのは初めてかもしれません。

私は3Dとか結構好きなもので、今作は3D版で鑑賞したのですが、最近の3D映画同様に今回も3Dに関しては大した驚きはなかったですσ(^_^;)
と言うか、3Dの出来そのものよりも、3D効果を堪能できるシーンがそれほど多くなかったです。
しかし、そんな悲喜こもごもを300円多く払ってでも体感するのが好きだったりするのですが。
それにしても、ただでさえ顔も図体もデカいジャック・ブラックを3Dで見ると、無駄に暑苦しいですね☆-( ^-゚)v
ある意味一番の3D効果は、ジャックの暑苦しさをより体感できることだったかも。
この映画を見た後に食事する場合は、確実にさっぱりしたもので済ませたくなります!

さてさて内容の方ですが・・・ジャック・ブラックが演じた主人公のガリバーは、とあるニューヨークの新聞社に務めていますが、いつまで経ってもメール配達係。
口八丁なだけで、勇気がない小心者。
周りに嘘ばかりついて自分を大きく見せるばかりの毎日でしたが、そんなガリバーがタイムスリップして小人の国リリパットに行き着き本当に大きくなっちゃったもんだから大騒動!

まあ小人の国で起こる騒動はある意味想定内で、予告編以上のことは起こらず、ファミリー向け映画の典型的な展開が待っていましたが(・_・;)
結局ガリバーが冒険を経て、人間的に大きく成長して帰って来ると言ったところなのですが、ものすごく感動する訳でもなく、大笑いする訳でもなく、大人が見て楽しめるかと言ったらどうなんでしょうかね?

更に言えば、ジャック・ブラックの一人舞台みたいなもんで、周りの人間がまったく活かされてなかった印象です。
これで強烈な悪役キャラでも出てくればまた面白いのですが、盟友のベン・スティラーやオーウェン・ウィルソンが出る訳でもないですしね。
何かとガリバーを憎む将軍役を、どうせなら将軍が操縦したアイアンマンのようなロボが出てくることから、『トロピック・サンダー』でも共演したロバート・ダウニー・Jrが演じてくれれば私は大笑いしたのですが。
間違いなく『アイアンマン』のパワードスーツのパロディですよね?あれは。

まあ『アイアンマン』もそうですが、映画ファン的にツボなのは、ガリバーの作り話の中に『タイタニック』や『アバター』や『スターウォーズ』なんかが出てくるところでしょうか。
看板だけでしたが『ウルヴァリン』もヒュー・ジャックマンじゃなくてジャック・ブラックになっていたような(^O^)/
本編じゃないところの方が面白いって、良いのか悪いのか・・・。

それと、私の中ではお目当てだったエミリー・ブラントが演じたお姫様の扱いも、なにやら中途半端だった印象です。
てっきりヒロインなのかと思っていたのですが(そんな感じで宣伝してましたよね?)、ヒロインはアマンダ・ピートの方だったんですね・・・。
まあアマンダはアマンダで嫌いじゃないのですが、せっかくエミリーを起用したのに思ったほど持ち味を出すことが出来なかったのはもったいなかったですね。
まあそれでもエミリーに見とれてしまいましたが(//・_・//)

最後に、私が鑑賞時もあまりお客さんは入ってませんでしたが、世間一般の評価見ても、日本ではあまり受けが良くなかった様ですね(゚_゚i)

投稿者:maaaaan投稿日:2011-05-13 00:05:23
くだらなさがたまらないねぇ〜w
投稿者:mototencho投稿日:2011-04-27 16:53:36
ありがちながら、そこが良い。他愛ない映画に引っ張りだこのジャック・ブラック。彼だけでなく、2人の美女が出ているから申し分なく鑑賞可。それも最も上映回数の少ないバージョン(2D字幕)でもOKだったりします。http://mototencho.web.fc2.com/2011/guliber.html
投稿者:ASH投稿日:2011-04-16 11:58:59
【ネタバレ注意】

 同日公開された「エンジェル」と「ガリバー」。このサイトでコメントが多く集まるのはどちらかと言えば、断然「エンジェル」の方っしょっ!! 案の定、集まってるわな(読まんけど)。それならば、あまりコメントの集まらなさそうな「ガリバー」をチョイス。JB主演の3D映画なんて、それだけで客なんか来やしねぇだろうから。

 誰もが知っているスウィフトの原作の基本的な部分はそのままだけど、映画はあくまでもJBの主演作として作られている。なもんだから、原作の本格的な映画化だと思って観るとガッカリすること間違いなし。もっとも、JBが主演ってことならどんな映画に仕上がっているか大方は予想がつくだろうから。JBはいつものように、ちゃらんぽらんでお調子者の男を演じている。原作のガリバーと違う! なんて怒っちゃダメよ。

 図体はデカいけど、気が小さくて自分を大きく見せるために嘘ばかりついているガリバー。彼の言動は感心できるもんじゃないが、誰にでも思い当たるフシはある。そんな彼が、小人の国のリリパットへ行ったことで本当にデカい男になる。そこでも嘘を重ねて人を騙したりもするけれど、ありのままの自分を認め、自身を持つことを教わる。と、ファミリー映画としての帰結はそんなところで、実際、この映画のお愉しみと言えば、小人の国で好き放題に振舞うガリバーの姿だよな。街を闊歩する巨大なガリバーを見ていて、フト思い出すのが「東武ワールドスクウェア」。ひょっとしてロケ地は…(なわけない)。

 リリパットの住民たちは国王も含めて人を疑うこと知らない人たちばかりなもんだから、巨人のガリバーでもスンナリと受け入れてくれて、彼の嘘も信じてしまう。そんな状況にガリバーは甘んじて、自分と同じサイズのものを造らせて調子に乗る。こういう役をやらせるとJBは本当に上手い。この好き放題ぶりは見ていて羨ましくもなるが、従順な人たちを騙していることにもなる。でも、反省の色があんまりないところが、なんとなくJBらしい。で、笑えるのが、FOX配給だからか「帝国の逆襲」や「タイタニック」をあんな風に使えること。「アバター」まで言及してんだから、FOXの自慢だよな、こりゃ。

 ガリバーの憧れの人、ダーシーにいいところを見せたいがためについた嘘がそもそもの事の発端だが、そのダーシーまでもリリパットへ行かせる意味があったんかいな?、てなもんだが、ガリバーが小人の国へ行ったことの証言者がいないと彼が嘘つきのまま終わってしまうからそうしたのだろうと解釈。ホレイショとメアリー王女の恋のキューピッド役をガリバーが担う展開は、型通りだけど好きよ。確かに、ガリバーと王女だったらサイズが違いすぎるだろうし。

 ガリバーがホレイショに伝授した王女への求愛の言葉ってのが、プリンスの「KISS」(名曲!!)ってのには驚いたわ。いくらJBが主演だからって、「スクール・オブ・ロック」みたいなことをやらんでも…と思ったら、この映画、JB自身が製作も兼務してんのね。これでもうJBがどういう芸風の人なのか確証されたようなもんだな。映画のラストでは「黒い戦争」をみんなで合唱、とミュージカルみたいになっちゃうのも、なんだかなぁ…。

 エミリー・ブラントはコスプレ劇に映える女優さんだとは思うが、この映画でもその魅力が出ていて嬉しい限り。ちょっとカマトト演技が入ってたけど、そこがまたいいのよ。図体がデカいくせに女々しい男をやらせると光るジェイソン・シーゲルもおっとりとした感じがいい味。なるほど、脚本担当が「寝取られ男」のあの人だ。エドワード将軍が駆使する「トランスフォーマー」ばりのロボットがカッコいい! しかし、リリパットの人たちは腕のいい大工というよりは立派な工学者だよね。

 映画の冒頭、本城直季の写真集のような、いわゆる「Tilt-Shift」で撮影されたミニチュアみたいに見えるマンハッタンの街並みが圧巻! チョコマカと動き回る人や車を見ていると、いつしか自分もガリバー気分に。映画の内容に相応しいオープニング。3D上映は奥行きを表現するには最適だから、ガリバーの巨大な質感とリリパットの街並の小さな感じが上手く表現されていてすごいのなんの! こういう内容だからか、JBの顔のドUPがやたらと多いのは勘弁だけどな。

 最後に映画とは関係ない話。劇中でガリバーたちがちょうど「黒い戦争」を歌い踊り始めた頃に、映画館、揺れやがったよ! 上映が途中で中止されやしないかヒヤヒヤしたけど(そんなこと心配している)何とか最後までかけてくれた。しかし、余震ってのも生きた心地がしねょな、ホントによぉ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞ジャック・ブラック 
【ミュージック】
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【書籍】
■原作
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