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SUPER 8/スーパーエイト(2011)

SUPER 8

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2011/06/24
ジャンルSF/アドベンチャー/ファンタジー
映倫G
僕たちは、ひとりじゃない。
SUPER 8/スーパーエイト スチールケース仕様 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,513
USED価格:¥ 1,893
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 Photos

【クレジット】
監督:J・J・エイブラムス
製作:スティーヴン・スピルバーグ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
製作総指揮:ガイ・リーデル
脚本:J・J・エイブラムス
撮影:ラリー・フォン
プロダクションデ
ザイン:
マーティン・ホイスト
衣装デザイン:ハー・ヌウィン
編集:メリアン・ブランドン
メアリー・ジョー・マーキー
音楽:マイケル・ジアッキノ
出演:ジョエル・コートニージョー・ラム
エル・ファニングアリス
カイル・チャンドラージャクソン・ラム
ライリー・グリフィスチャールズ
ライアン・リーケイリー
ガブリエル・バッソマーティン
ザック・ミルズプレストン
ロン・エルダードルイス
ノア・エメリッヒネレク大佐
ジェシカ・タックカズニック夫人
ジョエル・マッキノン・ミラーカズニック氏
グリン・ターマンウッドワード
リチャード・T・ジョーンズオーバーマイヤー
アマンダ・フォアマン女性キャスター
デヴィッド・ギャラガーダニー
ブレット・ライスプルイット保安官
ブルース・グリーンウッド
デイル・ディッキーイーディ
ジャック・アクセルロッドブレークリー
ダン・カステラネタイジー
トム・クインマキャンドレス
マイケル・ヒッチコックロスコ
テリ・クラークバビット夫人
AJ・ミシャルカジェン
ボー・ナップブリーン
ケイティ・ロウズティナ
トーマス・F・ダフィルーニー
マルコ・サンチェスヘルナンデス
ブリット・フラトモペグ
ベン・ギャビンミルナー
ジェームズ・ハーバートタリー
ジェイド・グリフィスベンジー
カトリーナ・バルフエリザベス・ラム
【解説】
 「M:i:III」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムス監督が、本作の製作を務める巨匠スティーヴン・スピルバーグとの夢のコラボで描くSFジュブナイル・アドベンチャー大作。1979年の田舎町を舞台に、8ミリカメラで自主映画を撮影中に偶然列車事故を目撃した少年少女たちが、やがて不可解な事件に巻き込まれ、思いもよらぬ大冒険を繰り広げるさまを、スピルバーグ作品へのオマージュも盛り込みつつノスタルジック・テイストあふれるタッチで描き出す。
 1979年の夏。オハイオの小さな町で父ジャクソンと2人暮らしの少年ジョー。ある夜、親に内緒で家を抜け出し、チャールズやアリスら5人の友達と共に駅舎で8ミリ映画の撮影中、列車の脱線事故に遭遇する。またその混乱の中で、8ミリカメラは横倒しになったまま、大破した列車の一部から飛び出してくる“何か”を偶然映し出していた。ほどなくして現場には軍が到着。そして彼らは、ある極秘情報が何者かに知られてしまったと、大規模な捜索を展開する。現場から逃げ帰り、誰にも言わないと誓い合うジョーたち。しかし、町では不可解な事件が次々と起き始め、次第に極秘情報である“何か”の実態が明らかとなっていく…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場公開
※このデータは放送当時の情報です。
本城雄太郎ジョエル・コートニージョー・ラム
小幡真裕エル・ファニングアリス
宮坂健太ライリー・グリフィスチャールズ
高田優輝ライアン・リーケイリー
小林廉ガブリエル・バッソマーティン
小清水一揮ザック・ミルズプレストン
木下浩之カイル・チャンドラージャクソン・ラム
松山鷹志ロン・エルダードルイス
大川透ノア・エメリッヒネレク大佐
楠見尚己グリン・ターマンウッドワード
佐藤せつじデヴィッド・ギャラガーダニー
寺内よりえジェシカ・タックカズニック夫人
石住昭彦ジョエル・マッキノン・ミラーカズニック氏
金子由之ブレット・ライスプルイット保安官
後藤哲夫トム・クイン[俳優]マキャンドレス
丸山壮史マイケル・ヒッチコックロスコ
水内清光
岸尾だいすけ
込山順子テリ・クラークバビット夫人
東條加那子アマンダ・フォアマン女性キャスター
粟野志門ボー・ナップブリーン
小林美奈AJ・ミシャルカジェン
藤本教子ケイティ・ロウズティナ
玉野井直樹トーマス・F・ダフィルーニー
広田みのるマルコ・サンチェスヘルナンデス
嶋村侑ブリット・フラトモペグ
片貝薫デイル・ディッキーイーディ
茶花健太ベン・ギャビンミルナー
松本忍ジェームズ・ハーバート[出演]タリー
真田五郎ジャック・アクセルロッドブレークリー
伊藤富美也
安達貴英ダン・カステラネタイジー
まつだ志緒理
岡哲也
町田政則
遠藤大智
川原慶久
林和良
田村睦心
宗川めぐみ
水野ゆふ
一杉佳澄
長尾明希
安蒜太人ジェイド・グリフィスベンジー
内田陸斗
阿久津秀寿
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
741 5.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-10-20 20:46:10
↑この作品で一番萌えたセリフ。

作中の映画好きの男の子たちの自主映画制作ぶりがラブリーキュート。

真夜中に家を抜け出したり、町の一大事や大人たちの騒動に乗じて
ゲリラ撮影したり、一人何役もこなしたり。無免許運転もしてるしすげー。

多少のすったもんだがあろうと
仲の良い友だちと一緒に夢中になれるものがある時期ってほんと貴重だよ。

そして男の子同士が楽しくじゃれあってる中に可愛い女の子が絡んでくると、
内輪の恋愛ごとが表面化。あるよね〜

こうなるとちょっと強引なチャールズが肥満体なのも切なくていい塩梅だ。

そしてエンドロールに流れる自主制作のゾンビ映画の
手づくり感あふれるチープさも愛らしいのだった。

スピルバーグもJ.J.もスタートはこうなんだろうな〜ってにっこり終了。

あれっ?

謎の異星人VS軍の追跡とかそんなのどーでもいいわって感じ(笑)
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-11-25 19:45:54
ほんとの映画はエンドロールのゾンビ映画だったんじゃない?
投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:53:17
【ネタバレ注意】

 推定予算5,000万ドル、総収益約26,000万ドル(2011)。
 
 2011年のSF作品の制作費の相場は、15、000万ドル程度。
 その1/3の予算でかなりの収益を出しているからにはヒット作だ。
 だが、個人的にはお子ちゃま映画の雰囲気が当然だがあるし、自悦と思える部分も多くその評価よりは低くしたい。
 
 「未知との遭遇 (1977)」と比較し日常から非日常のモンスターを登場させると言う事を特典映像であったJ・J・エイブラムスは語っていた。
 だが、これはエイリアンとの接触自体がテーマだから成り立つ方式だと思う。
 この作品では、映画撮影好きの子供の日常とエイリアンをくっ付けたに過ぎず効果を上げているとは思えない。
 IMBdの users を見ると全世代で7.1ポイントを超えるが18歳以下だけが高くあります他は高くて7.2ポイント止まり。
 
 宇宙人の監禁という問題のある題材を使っておきながら、エンドタイトルにはザ・ナックの”マイ・シャローナ”を使っていて緊張感をそいでいる。
 「E.T. (1982)」の様にハート・ウォームな物語でもなく、作中の8ミリ映画がサイドに表示されること自体は良いけれど題材が融合しておらず気持ち悪い。

【どうでもいい話】
 ゾンビ=ジョージ・A・ロメロという図式が、あるようだ。
 しかし、ゾンビが初めて映画に出てきたのは、「恐怖城【ホワイト・ゾンビ】(1932)」とされているので個人的にはロメロにして欲しくなかった。
 たぶん、ロメロでないとアメリカでも伝わらないと思うが。
http://gapper.web.fc2.com/

投稿者:こじか投稿日:2012-11-21 01:39:56
ほんとに二人で、それもJJが監督してるって知った時は興奮したなぁ。新旧夢のタッグが実現しただけで値打ち勝ち。作品自体は今一歩だったけど、今後最低でも3回はタッグをよろしく頼みます。7〜8点。
投稿者:cappye投稿日:2012-08-28 05:35:42
エル・ファニングの美少女っぷり以外はいいところが見つからなかった。
投稿者:spink投稿日:2012-08-15 02:55:56
あんな地球がひっくり返るような大事件の後であの少年少女たちや大人たちはどんな人生を生きることになるのだろうと考えてしまった。
まずはショボショボの自作ゾンビ映画について深く考えたに違いない。
投稿者:nedved投稿日:2012-07-14 00:10:57
ジョエル・コートニー エル・ファニング
投稿者:doponko投稿日:2012-06-16 21:38:34
70年代ホラー映画を知る私としてはストーリーよりも随所にちりばめられたホラー映画へのオマージュのほうが楽しめました。部屋に貼ってあるポスターはジョン・カーペンターノハロウィンとジョージA.ロメロのゾンビ。これだけでもこの映画の監督がこれら歴代ホラー監督への尊敬の念を込めている事がわかりますし、少年たちが撮るゾンビ映画の中のロメロ科学なんて笑っちゃいました。
投稿者:bond投稿日:2012-06-04 08:28:43
謎の正体、判明するまでは良かったが、後は凡庸。エンドタイトルの自主映画がよかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-06-03 23:02:56
【ネタバレ注意】

エル・ファニングが出てるSFというのが観賞動機だったが、「E.T.」と「宇宙戦争」からいいトコ取りしようとしてモロに失敗した感じ。故郷に帰りたがってる異星人が巨大人喰いクモ野郎では、感情移入のしようが無いじゃない。エンドロールで流れるやっとこさ完成したゾンビ映画の方が、ある意味で本編より面白い。あとのお勧めはもちろん、エルの「演技」とその後の脱線転覆シーン。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2012-04-30 08:59:41
映画好き、スピ好き集団が思い入れたっぷりに撮りまくっっちゃいました、って感じ。
同世代としては“わかる、わかる”なんだけど、一般の人は肩透かしくらったろうね。
私的と言ってもいい話を超大作に仕立て上げるハリウッド恐るべし…
ファニングの娘が良ろし。
投稿者:デジゴン投稿日:2011-12-19 11:04:34
こども向け、大人も楽しめるホーム映像という作品。
家族団らんにいいかも…
中学生でもかなり刺激的なオープニングかも…

ガス・スタンドのトラボルタ風兄ちゃんの聞いている
ブロンディー「ハート・オブ・グラス」いいねぇ。
その後シンディーローパーの登場も、
ブロンディーあったからだと私は思っています。
クランプトンのレゲエ風ロックの影響もおおいにありですが。

ウォークマンもiPODに変わってしまったけれど、
音楽はいまだに時代を超えてかがやき続けていると思います。

アメリカンにはあらゆるシーンのオマージュが爆笑でしょう。
うらやましい。
投稿者:namurisu投稿日:2011-12-02 10:37:12
描き込み0点。知的異星人?JJの脳みそレベルの獣チラ見せ。ガキ製作ゾンビもゲロ。勘違い赤黄青の塗り絵師。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-08-23 15:36:56
あの妹さん以外見るべきところなし
最近のモンスターはみんなおんなじ
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-25 07:18:08
【ネタバレ注意】

映画好きなら、スティーヴン・スピルバーグの名を知らぬ者はいないでしょう。
映画に興味が無い者にでも、最低でも名前だけは認知されている、まさに映画界の巨匠ですね(\'-^*)/

この映画は、今作の監督を任されたJ・J・エイブラムスが、これまでハリウッド映画を牽引してきた巨匠スピルバーグへ、最大のオマージュを捧げた作品と言っても過言ではないですね!
過去のスピルバーグ関連作品『未知との遭遇』『ET』『グーニーズ』『宇宙戦争』等々を彷彿とさせ、なんだか子供の頃に見た映画を思い起こさせるような場面が随所に登場し、懐かしい気分に浸れた作品でした。
まあそこはJ・J、『クローバーフィールド』のようなJ・Jイズムも当然盛り込んで、ただのスピルバーグの太鼓持ちにはならないぞ!と言う気概も見せてはいましたけどね(^-^)/

子供の頃を思い出すと言うのも、主人公が映画好きな子供達と言う設定だったのも大きいでしょうね。
また子供達が作る自主制作映画が、初々しくて良いんですよね(*^ー^)ノ
エンドロール時に劇中の主人公達が作った自主制作映画が披露されますが、そこはお国柄なのでしょうか・・・ゾンビ映画と言うのが面白い!
どれだけアメリカ人はゾンビとかモンスターが好きなのかと言うことですよね〜本当に。
この映画を見ると、スピルバーグやJ・J・エイブラムスも、こんな少年時代を過ごしたんだろうな〜と想像するに難くないですね。

この子供達の関係もまた見所の一つでした。
最初は5人の少年だけのグループで、デブで仕切りたがりのボスっぽいチャールズ(ドラえもんで言ったらジャイアン?)がいて、主人公のジョーはイケメンだけどちょっと控えめで、チャールズとは親友のようで実質チャールズの子分(のび太?)のような関係だったでしょうか。
それでも和気わいあいと5人で楽しく映画を作る毎日でしたが、ここに自主制作映画のヒロインとして女の子のアリスが抜擢されてから、微妙に波風が立ちました。
野郎共の中に可愛い女の子が紅一点で入ったら・・・それは何か起こるのも当然ですよね( ´艸`)
自然とジョーとアリスは両思いに・・・それを僻むチャールズがなんとも面白くもあり切なくもありました。
デブで不細工は結局こうだよ・・・な、チャールズが何か切ないけど、グループになるとやっぱりカッコ良い子と可愛い子がくっついてしまうのが、自然の条理なのでしょうね!(´Д`;)
この映画は、子供の頃の甘酸っぱいような恋心を、思い出させるような映画でもありました。

主人公のジョーを演じたジョエル・コートニー君もカッコ良くて将来有望な子役だとは思いましたが、この映画はなんと言ってもアリスを演じたエル・ファンニングちゃんの存在感が際立っていました!
将来スターになる子って、やっぱりオーラがありますね・・・他の子達とは輝きが違いました。
姉は天才女優ダコタ・ファニングと言うだけでプレッシャーもあると思いますが、昨今の活躍を見ていると、姉を越える逸材であることは間違いないようです!
現時点での演技力は当然姉の方が上ですが、なんだろう・・・存在感、オーラ、輝き・・・この映画でも、男達よりも実年齢は年下なのに、完全に大人びている(゚Ω゚;)
姉は演技力で見る者を魅了しますが、エルちゃんは雰囲気からして既に観客を魅了する存在と言えるでしょう。

そんな子供達が自主制作映画を撮影していた時に、列車が脱線する大事故が起こって事態は急変して行きました。
ここからは、J・Jお得意のパニックムービーの様相を呈してきましたね。
その子供達の8ミリカメラに写っていたのは・・・。
『クローバーフィールド』同様、なかなかモンスターの正体が見えそうで見えない焦らし作戦!
中盤以降は、ちょっとホラー映画チックに展開していくので、小さなお子さんにはちょっときつかったかな?
このモンスターの正体は、まあアメリカ映画のお約束的な軍の云々・・・が絡んできましたが、これだけアメリカ映画で軍の地下実験的なシーンが使われると、実際地下実験みたいなのは行われて来たとしか思えないですね(・_・;)
人間とモンスター・・・見る角度が違えば、どっちがモンスターか分からないところがあるのかも・・・。

ラストで、ジョーと暴れまくっていたモンスターが対峙するシーンは、まさしくスピルバーグ映画のあの名作を彷彿とさせるよなシーンでしたね!
まあ名作レベルの感動とまでは行きませんでしたが。
昨今は救いの無いラストでどん底に突き落とされるような結末のSF映画も増えてきていますが、この古き良きベタで王道を行くような心温まるラストシーンを見て、なんだか昔を思い出し、あの頃の懐かしい気分に酔いしれて劇場を後にすることが出来ました。

投稿者:映画で元気投稿日:2011-07-24 11:43:56
 何かしっくりこない。
 昔の名作、という豊かさがあるわけでもないし、最近のキレのある作品でもない。驚きもない。スピルバーグの過去の栄光に本人が浸るための作品か。
 私は退屈であった。
投稿者:NIMBUS投稿日:2011-07-20 10:04:13
これは、端的に言うとJJエイブラムス版「グーニーズ」ですね。
子供たちにとっても脅威的、謎の存在は海賊船でも宇宙人でも良かったってことでしょう。宇宙人の詳細は表面的なものだったし、子供たちの遭遇も今回の事件で一時的に関わっただけで、海賊船と同じように去っていきました。
元の「グーニーズ」の監督が製作していてオマージュというのも変な話ですが、まさにそれです。
だがしかし、観終わって数日・・・何も心に残らなかった。
子供たちが8ミリ映画を完成させようという姿は、その過程が彼らが成長していっているという表現でしょう。
しかし、宇宙人といい、宇宙船のデザインといい、現代的ではありますが、なんだかよくある安っぽい印象でした。見た目でその対象が異質であると観客に思わせなければならないファクターであるのにね。
宇宙人がらみの部分は置いておいて、子供たちが切磋琢磨するシーンは楽しく見れました。
主人公の父親(カイル・チャンドラー 
)がカート・ラッセルに似てたなぁ。雰囲気も演技も。
投稿者:リEガン投稿日:2011-07-13 12:53:24
あの頃、コダックじゃなく、フジカシングル8でホラー映画作りました。でも、もっとストーリーちゃんとしてたよ。「事件」じゃなく、本編よりもって意味だけど。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-07-07 01:54:20
 
遅まきながらレイトショーで鑑賞。

観終わった印象としては「クローバーフィールド」の怪物が主演の「E.T.」。
最後までロクに姿を見せない六本腕エイリアンは、まんま「クローバー〜」の巨大怪物。しかも人間をさらって喰う(笑)。
その凶悪人喰い宇宙怪獣が「E.T.」の宇宙人みたいに可哀想な被害者扱いされて(そりゃあんなバケモノは捕まえて閉じ込めとくだろ)、ラストも「宇宙人くん、おうちに帰れてよかったね!」で感動的に終わっちゃうもんだから、なんとも違和感が拭えない。
こういう話なら、あざといと思われても宇宙人は知性がありそうで、見る側が「かわいい」「かわいそう」とたっぷり感情移入ができるキャラクターにしとかないとやっぱり無理があるわ。洞窟で主人公と対面するシーンだけでは弱すぎる。
逆にこの宇宙怪獣を主人公とするなら、宇宙船を修理しているとか長年監禁されてて可哀想なんだとか、そういう不自然で無理があるキャラクター付けはいらなかっただろう。

子供たちが仲間を助けるために奮闘するのは楽しいんだけど、思いのほか本筋に絡まないのがもどかしい。誰も宇宙人の存在を信じてくれない!でも僕らが撮っていた列車事故の映像に宇宙人が写ってたよ!というわけでもなく、捕まっていた宇宙人がかわいそうだからみんなで助けよう!というわけでもない。主人公たちはただ状況の端っこに巻き込まれてうろうろするだけで、この辺も主人公たちが怪物に対峙する軍人でも科学者でもなく、単に逃げまどう被災者でしかなかった「クローバー〜」的だ。
主人公と父親、ヒロインと父親の仲直りもなんだかあっさりで物足りず。泣かせたいならもっと泣かせにかかってもよかったんじゃないの?

「クローバーフィールド」も「E.T.」も大好きな映画なんだけど、怪物をただの「風景」として扱い感情移入をさせなかった「クローバー〜」と、怪物を徹底的に擬人化して感情移入させまくった「E.T.」は同じ怪物映画でも水と油、激辛カレーを激甘ケーキにかけて食ってるようなもんで、どうにも相性が悪かったなあというのが正直なところ。
この映画、J.J.エイブラムスのスピルバーグへのオマージュと言われてるし、まあ実際そうなんだろうけど、そのオマージュ映画の製作にオマージュの対象であるスピルバーグが入っているというのは、なんか釈然としないというか変じゃねえかというか壮大な自画自賛なのかというか…。

オッサンとしては1979年当時の風俗は楽しかった。主人公の部屋には1978年公開の「ゾンビ」に「ハロウィン」のポスター、ガソリンスタンドの兄ちゃんの手には新製品のウォークマン(アメリカでの発売当時は「ウォークマン」という商品名じゃなかったらしいが)。ガキの頃、親父が8ミリカメラに凝ってたんで、画面に写ってるスプライサーや映写機やコダックの8ミリフィルムの黄色い箱も懐かしかった。主人公が作っていたオーロラ社の「ノートルダムのせむし男」は、ミイラ男や半魚人と一緒に模型屋のショーウインドウに並んでたっけ。輸入品だったから目の玉が飛び出る様な値段だったな。
しかし自分が普通に生きていた時代を、ノスタルジーの対象としてセピア色で語られちゃうと「年齢取ったなあ」としみじみするね。

エンドクレジットのゾンビ映画は笑わせてもらった。
自分が中学生の頃に、親父の背広や兄貴のモデルガンを借りて友達と撮った8ミリ映画を思い出したよ。
投稿者:なちら投稿日:2011-07-06 21:47:06
JJの事は好きだよ。
自分は長尺の連ドラが苦手なんだけど、最後まで付き合えたのはLOSTだけだし。

たださ、焦らすのもいい加減にしろとデコを叩きたい!
今回もエイリアンの全容を中々見せてくれないからねー。
人間を食べるのにはテンションが上がったけど、それでもエイリアン物として見た自分には物足りなかった。

親父との確執も一体何がどこで解決したんだろ?って感じだし、
色んな要素のバランスが取れてるんだろうけど、何かふわっとしてたな。
投稿者:manabu0930投稿日:2011-07-04 01:05:21
【ネタバレ注意】

賛否両論あるこの作品、僕は楽しめました。スピルバーグのオフィシャルの編集盤というか。「俺だったらあのシーンとこのシーンで、こんな映画つくるよ!」っていう。

面白いのが、エイブラムスがスピルバーグへの敬意を込めてこの映画を作ったように、劇中でも映画を作る子供たちが主人公であること。

ラストでタイトルの意味が解るんだけど、エイブラムス、まんま主人公に自己投影してるんだろう。

まんまグーニーズのキャラクター設定に、可愛い女の子が一人。

これはエイブラムスの、「スピルバーグ新劇場版」って事だと思う。笑

今の時代の10代そこそこの若い子が観たら、それこそ僕等のグーニーズやE.T.になるのでしょう。

投稿者:這いよる混沌投稿日:2011-07-03 21:35:09
お金をかけたB級映画(矛盾した表現なのは百も承知)。

エンドクレジットに重なる自主制作のゾンビ映もなぁ、
客席からは笑いが起こっていたが、
あれはゾンビ映画の古典『吸血ゾンビ』はもちろん、
ロメロすらも意識した作りであった。
(実際、セリフに出てくるしね・・・)
そういうの判ってる人は笑えないでしょ。
学生時代、ああいう自主映画を俺も作ったし。

まー本編だって、こんな感じのオマージュ満載の
自主制作8ミリみたいなモンだから、
真面目な顔して観たおまいら乙wwwって感じかな。

『E.T.』の換骨奪胎。あるいは『未知との遭遇』。

自分のような映画ヲタクはニヤニヤしながら観られるとしても、
一般的な観客はついていけるのだろうか。
投稿者:陸将投稿日:2011-07-01 23:09:40
【ネタバレ注意】

スティーヴン・スピルバーグ。
彼の監督としての手腕を疑問視する声も聞こえるが、映画史に名が残る人物であるのは間違いないだろう。
おそらく人生を歩む中で、映画ファンであろうとなかろうと、誰でも1度は彼の作品を目にしているのではないか。
そして、彼の作品から映画の魅力に目覚めた人も少なくはないのではないか。

本作はそんなスピルバーグへの、J・J・エイブラムスからのラブレターである。
謎の怪事件が次々と起こり、“何か”がそこにいることは確実なのに、軍事機密として情報を隠蔽する展開は「未知との遭遇」(77)を思い起こさせる。
その“何か”が徐々に露になっていき、人々を襲っていく見せ方は「ジュラシック・パーク」(93)に通ずるものがある。
特に横転した軍用車に閉じ込められた大人たちを襲う描写から、明らかな影響が見て取れる。

ただ、やはり1番顕著な影響は「E.T.」(82)からであろう。
真夜中に子供たちだけで映画を撮影する。
そこには子供たちだけの時間が流れている。

このようにエイブラムスは終始子供たちを追い続ける。
まだ人生経験が浅く、好奇心旺盛な彼らだからこそ、未確認生命体と心を通い合わせることができる。
そんな子供たちの力を信じるということ。
それはまさに、「E.T.」でスピルバーグが信じたことである。

ラストシーンは予想の範囲内を越えない。
危機や困難を乗り越えることで様々な問題が一気に解決していく。
ギクシャクしていた父親同士、そして父と子の和解。
少女と少年の恋の成就。
そして、母の死との決別と未来への志向。

様々なことが一気に終結していく展開は強引で粗い。
しかし、先輩が築いた王道のような展開をあえて踏み外さない演出に、スピルバーグへの敬意と愛情が感じられるのだ。
危機的状況で思わぬ奴が活躍する、大人たちが次々と襲われる中で爆竹マニアの少年が“次は僕の番?”と呟くといったお約束の展開にもニヤリとさせられる。

ラストで星が瞬く夜空に、光り輝く宇宙船が上っていく。
その光景に映画ファンなら、カタルシスを感じずにはいられないだろう。
現代において、本作のような愛が満ち溢れた作品に出会えて、本当に嬉しかった。

投稿者:T/N投稿日:2011-06-30 04:26:35
【ネタバレ注意】

電線が盗まれたシーンでゴマキの弟が登場してくると思ったのはオレだけではないはず。( ̄ー ̄)ニヤリッ。ゆっくり休んでね真希ちゃん・・・

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-06-30 02:15:02
タイトルのとおり、テーマは映画そのもの。
スピルバーグ作品を知らない人が楽しめるのはもちろん、スピルバーグ作品を知る人なら「ここを変えたのか」「ここを選んだのか」という発見があって楽しめよう。
映画作りを描いた映画が、往々にしてちんまりとした世界に閉じこもりがちなのに、本作は映画作りを主軸にしながら陰謀・アクション・超科学が入り乱れ、とてつもなく愉快痛快である。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-248.html
投稿者:江川良名投稿日:2011-06-29 23:07:55
【ネタバレ注意】

スピルバーグの下手な模倣としか見れなかった。子供の話が長すぎだし、宇宙人の造形も醜悪。クライマックスの盛り上げ方も下手くそ。スピルバーグだったらもっとうまく作るのになー。期待していただけに残念。

投稿者:mototencho投稿日:2011-06-27 21:03:31
2時間近いメイキングの後に本編映像が始まる画期的なSF超大作。このシャレが分かる映画好きなら大満足。映画を撮ったことがあるので、うなずいてしまうシーンが散りばめられていて嬉しかった。http://mototencho.web.fc2.com/2011/superei.html
投稿者:RRMN投稿日:2011-06-27 20:11:57
ドキドキしっぱなしで少年に還ってしまった!

映画の中の映画の中の映画だ!

初デートにピッタリなんじゃないだろうか。
投稿者:uptail投稿日:2011-06-27 09:25:19
エル・ファニング
投稿者:ASH投稿日:2011-06-24 23:46:15
【ネタバレ注意】

 年に何本かは、SF映画を愛していて本当によかったと思えるような映画に出会えるもんだが、コレなんかまさにそんな1本! 時代設定が1979年ということで70年代のSF映画の質感を意図的に出しているんだろうけど、それ以上に堪らないのがコレ1本で丸々とスピルバーグ作品へのオマージュを捧げているってこと。まあ、当のスピルバーグ本人が製作に関与してるのは出来過ぎな気もするけど、ZEPのトリビュート盤にロバート・プラントが参加するようなもんか。

 というわけで、全盛期のスピルバーグ作品を夢中になって観た世代にとってはこれがツボを押されまくりの映画なのよ。確かに、詰め込みすぎなのは否めないが、あまり気にはならない。そんなことよりも「未知との遭遇」と「E.T.」はもちろん、「ジョーズ」「JP」ときて、クライマックスは「宇宙戦争」だ! さらに「グーニーズ」まで入っている始末。スピルバーグ直撃世代にはそっちの方が重要なのだ。言うなれば、JJからのスピルバーグ作品に対するリスペクト表明。

 とはいえ、オマージュと言うのは体(てい)のいい表現で、ここまで換骨奪胎されるとパッチワークと言った方が正しいかもしれない。で、悲しいのは、日本ではこういうやり方を「パクリ」という表現で切り捨ててしまう傾向にあること(だから評判が悪いのだ)。ネタに困ってやっているんじゃなくって、狙ってやっているのだが、そのことにどのくらいの人が気付いてくれるのだろうか。タイプは違うけど、これは「ドゥームズデイ」を観たときの感覚と似ている。

 強烈な既視感に襲われることは間違いないのだが、それらをパスティーシュと好意的に捉えてあげることができるのであれば、夢のような2時間が過ごせるという映画。JJは明らかにスピルバーグの演出法を取り入れている。少年たちの描き方なんか、まんま「E.T.」だもんね。そう言えばこの映画、地球に取り残された宇宙人が帰るまでというお話がモロに「E.T.」だね。それもかなり凶暴なタイプの。と、ここで「クローバーフィールド」ライクな怪獣が登場!!

 主人公のジョーとその仲間たちが映画小僧の中学生というのも嬉しいじゃないの。映画に夢中になり、観るだけでは飽き足らずに自分たちで撮るようにもなる。ゾンビ映画だったかはともかく、きっとJJもそんな少年時代を過したんだろうね。スピルバーグだって、少年時代にすでに8mmで映画を撮っていた映画小僧だったんだから。表向きはSFパニック映画だけど、その実、映画への愛に溢れている。それゆえに、タイトルが「Super 8」となっているわけだ。

 このくらいの年頃って、女子の方が男子よりも先に大人になるから、ガキっぽい男子の中にあってアリスは随分と大人びて見える。家庭環境がよくないってのもあるんだろうけど、現実の厳しさを彼女は知っているようでどこか醒めた雰囲気がある。これがいいアクセントになっている。女子が入ってきたお陰で、男子たちの関係に微妙な変化が訪れる。そんな青春映画的な味わいも堪らない魅力を放つ。おデブなチャールズが言う「ムカつくのは、お前らが両想いだからだ!!」には泣けてくるぜ。青春とは、青臭いものなんだよなぁ〜。

 SF映画としてありがちなのは、どうでもいいことなんだよ。これだけいろんな映画が出尽くしたんだから、斬新な映画を求めてもしょうがない。あまり知性的には見えない宇宙人にも人によっては「失笑」モノなんだろうけど、この騒動を通じてジョーが少しだけ成長する姿に僕はグッときた。あんなに大事にしていたペンダントを、彼は最後に手放してしまう。いつまでも亡き母の思い出に囚われていてもいけない。彼の周りには仲間たちがいるのだから、前を見ようと。

 さて、劇中でジョーたちが撮っているゾンビ映画。誰もがどんな風に仕上がっているのか気になるところだが、エンド・クレジットで見せてくれる。で、これが可愛いゾンビ映画でねぇ。模型の列車が大爆発するシーンなんて場内では爆笑が起こるんだよ。空軍がセッセと作業しているところを背景にチャッカリとゲリラ撮影しちゃうくだりがツボ。クオリティ重視のチャールズ、映画監督としての才能はあると見た!

 70年代末のヒット曲がBGMとして使われている。こういうことは、スピルバーグはあまりしなかった。70年代っぽさを出すための手段かもしれんが、僕はそういうの好き。発売されたばかりのウォークマンを出すのも、あざといよね。70年代にはいっぱいいたであろうカメラ屋のアンちゃんのラリパッパぶりが最高! あの歴史的な瞬間を、ハイになっていたので見逃しちゃうなんて!

 「アンブリン」のロゴをスクリーンで観るのは久しぶり。エル・ファニングは、お姉ちゃんよりも先にオスカー候補になるかも!

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-06-24 22:39:16
日本ではあまり評判がよろしくないこの映画ですが、僕は普通に楽しめました。
確かに恋愛やら友情やら色々と詰め込み過ぎて、逆に内容が薄くなったかなとは思ったけどね。
それでも、最近地球侵略ものの映画ばかり観ていたせいもあってか、観終わった後はあの
「未知との遭遇」を初めて観た時のような純粋な少年の心を思い出させてくれました。
あと、エンドロールでの子供達の自主製作映画には笑えました。
投稿者:マーサ19投稿日:2011-06-16 22:25:04
【ネタバレ注意】

どんな映画かわからず見たのだけど、スピルバーグだから良いかなと思ったのですが...
 前半は睡魔が来てしまった・・
それにドキドキ感はありますが、ただ怖そうに作ってあるだけ。
良かったのは最後の15分位。
だから最後まで見たのは正解ではあったが〜

 初めて感動したのがETの私にはがっかりかな(笑)。
レンタルより大画面で見た方がいいですね。

追記
アリス役の子いい!
ダコタファニングの妹だけど、この子成長が楽しみ〜!

投稿者:ないる投稿日:2011-06-15 23:36:02
【ネタバレ注意】

友情・親子愛・夫婦愛・少年少女の恋・映画製作への熱意・宇宙人とのコンタクト・政府の秘密主義・軍の横暴etc 様々な要素が織り込まれ、夫々が微妙なバランスで成り立っている不思議な映画でした。
「ET」と似てはいる(触れることで異星人とテレパシーでコンタクトできる・主人公は、少年少女)けれど、やっぱり違う。
異星人は、凶暴で、ある理由から人間への憎悪を抱え、残虐な復習を果たす。
けれど、観ている私は、異星人を憎むよりも「無事に早く帰れよ!」と応援してしまいました。この異星人の目的が、「地球侵略」ではなく、単に「帰る」
ことだけだったからかもしれません。
主人公の少年達は、夢を持ち、友情を大事にする素直でかわいい存在です。
後味も良い映画でした。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 若手俳優賞エル・ファニング 
 □ 視覚効果賞 
 □ 音響賞 
 □ アクション映画賞 
□ ブレイクスルー演技賞エル・ファニング 
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