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マイティ・ソー(2011)

THOR

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2011/07/02
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
神失格の男《ヒーロー》
“二つの世界”の運命は彼の手に
マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,131
USED価格:¥ 2,225
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 Photos

【クレジット】
監督:ケネス・ブラナー
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:アラン・ファイン
スタン・リー
デヴィッド・メイゼル
パトリシア・ウィッチャー
ルイス・デスポジート
原案:J・マイケル・ストラジンスキー
マーク・プロトセヴィッチ
脚本:アシュリー・エドワード・ミラー
ザック・ステンツ
ドン・ペイン
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
視覚効果監修:ウェスリー・スーウェル
プロダクションデ
ザイン:
ボー・ウェルチ
衣装デザイン:アレクサンドラ・バーン
編集:ポール・ルベル
キャスティング:サラ・ハリー・フィン
ランディ・ヒラー
音楽:パトリック・ドイル
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
出演:クリス・ヘムズワースソー
ナタリー・ポートマンジェーン・フォスター
トム・ヒドルストンロキ
ステラン・スカルスガルドエリック・セルヴィグ教授
コルム・フィオールラウフェイ
レイ・スティーヴンソンヴォルスタッグ
イドリス・エルバヘイムダル
カット・デニングスダーシー・ルイス
浅野忠信ホーガン
ジェイミー・アレクサンダーシフ
ジョシュア・ダラスファンドラル
クラーク・グレッグコールソン捜査官
レネ・ルッソフリッガ
アンソニー・ホプキンスオーディン
アドリアナ・バラーサ
マキシミリアーノ・ヘルナンデスジャスパー・シットウェル
リチャード・セトロン
ダレン・ケンドリック
ジョシュ・コックス
ダコタ・ゴヨ少年ソー
サミュエル・L・ジャクソンニック・フューリー
(クレジットなし)
ジェレミー・レナークリント・バートン
(クレジットなし)
テッド・オールプレス少年ロキ
ジュリエット・ロペスナース
マット・バタグリアピート
ブレーク・シルバー技術エージェント
デール・ゴッドボルドギャレット
パトリック・オブライエン・デムジーケール
テリー・パークス男性ナース
バディ・ソストハンドデランシー
スタン・リー
【解説】
 シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げていくさまと、やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。主演は「スター・トレック」のクリス・ヘムズワース、共演にナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンス。また、日本から参加の浅野忠信はこれが記念すべきハリウッド・デビューとなった。
 神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディンの身に危機が迫る。さらにロキは、力を失ったソーにも最強の刺客を送り込もうとしていた。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場
※このデータは放送当時の情報です。
三宅健太クリス・ヘムズワースソー
坂本真綾ナタリー・ポートマンジェーン・フォスター
平川大輔トム・ヒドルストンロキ
浦山迅アンソニー・ホプキンスオーディン
金子由之ステラン・スカルスガルドエリック・セルヴィグ教授
手塚秀彰サミュエル・L・ジャクソンニック・フューリー
村治学クラーク・グレッグコールソン捜査官
水野龍司コルム・フィオールラウフェイ
滝沢久美子レネ・ルッソフリッガ
田村睦心カット・デニングスダーシー・ルイス
咲野俊介レイ・スティーヴンソンヴォルスタッグ
北西純子ジェイミー・アレクサンダーシフ
小松史法ジョシュア・ダラスファンドラル
阪口周平ジェレミー・レナークリント・バートン
加藤幹夫ダコタ・ゴヨ少年ソー
中村優斗テッド・オールプレス少年ロキ
丸山壮史マキシミリアーノ・ヘルナンデスジャスパー・シットウェル
東條加那子ジュリエット・ロペスナース
山口登
杉野博臣
広田みのるマット・バタグリアピート
松本忍ブレーク・シルバー技術エージェント
高岡瓶々デール・ゴッドボルドギャレット
中西としはるパトリック・オブライエン・デムジーケール
玉野井直樹テリー・パークス男性ナース
町田政則
遠藤大智バディ・ソストハンドデランシー
白石充
杉村憲司
片貝薫
宗川めぐみ
永田依子
坂巻学
野一祐子
浅野忠信浅野忠信ホーガン
【関連作品】
マイティ・ソー(2011)第1作
アベンジャーズ(2012)
マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-03-20 03:22:00
大味なアクション映画かな、と思っていたが、思っていたよりヒューマンドラマがしっかりしていて面白かった。
逆にバリバリのアクションを期待するとちょっと肩透かしを食らうかもしれない。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-12-09 03:17:35
マーベル・コミックのヒーローものである。
神話の世界の神々は、かつて宇宙から地球を助けに来た宇宙人だったという設定になっていて、姿かたちも人間と同じであり、そこにはスタートレックやスターウォーズのようなリアリティはないが、自然に受け入れられるのはマーべルならではだろう。
C.ヘムズワース演じる主人公のソーは、マッチョで結構カッコいい。重鎮A.ホプキンスの父親役もはまっているが、ヒロインのN.ポートマンが地味な役柄で非常にもったいない。これなら、新人の女優でも良かったように思える。
CGは完璧で美しく、悪役の弟ロキも個性的な雰囲気を醸し出していてイイ。
我らが浅野忠信が準主役級で出ているが、台詞はほとんどなく今後に期待といったところだろう。今後のシリーズ化に期待したい!
投稿者:gapper投稿日:2012-12-20 23:08:58
 推定予算15,000万ドル、総収益約45,000万ドル(2012)。
 
 星雲などのグラフィックスを用いる映像は、なかなか綺麗。
 特に最近は、CGを誤魔化す為にザラザラと感じる映像だったりするので尚更。
 ソー(クリス・ヘムズワース)達の革と金属の性質を両方兼ね備えたような衣装も作品にマッチしていて気に入った。
 
 神話の世界の映像化なので、今では世界が9つとかムジョルニア(トール・ハンマー)が見かけそのままのハンマーで最高の武器と言う所などちょっと違和感がある。
 まあ原作からなので仕方がないのだが。
 ナタリー・ポートマンも科学者の役どころとは言え、アミダラ女王の美しさは無くちょっとがっかり。
 
 こういった作品の中ではアメリカでは評価が高めのようだが、映像の美しさ以外はそういった違いは感じなかった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:アリョーシャ投稿日:2012-09-15 10:41:56
北欧神話をベースにしたアメコミの映画化で、実際の神話とはかなり異なる部分がありますが、これはなかなか面白く最後まで飽きずに見られました。(実際の神話ではロキはオーディンの義理の息子ではなく、義兄弟なんですね。)乱暴者のソー(北欧神話ではトール)の言わば成長物語ですが、巨人族との戦いや義兄弟ロキとの確執、地球人ジェーン達との交流など、物語はスムーズに展開していき、それまでの傍若無人な振る舞いに気づき反省をした後に、父神オーディンとの和解でエンディングとなります。ただし、映画の最後の最後に「アベンジャーズ」へのつながりを予告していますが。(笑)
こういう作品の場合CGの効果は絶大で、巨人族との戦闘や地球への追放場面などで、その威力を余すところなく発揮しており見ごたえ十分です。
主役のクリス・ヘムズワースはちょっと愛嬌のあるイケメンといった感じで、なかなか魅力的です。一方、相手役のナタリー・ポートマンは流石にこういう作品でも、確りした演技で魅せてくれています。
投稿者:MAKO投稿日:2012-08-28 00:50:30
【ネタバレ注意】

公開中のアベンジャーズのためにDVDで鑑賞

なに、ヒーローなのに神様ってどうよと、あまり期待せずに見たらなかなか面白いじゃない。
ソーは傲慢だけど、やっぱりロイヤルな血筋を感じさせる。憎めない。演技がいいですね。

父と子、兄と弟、弟は敵対する勢力の子、そんな古典劇みたいなテーマが
根底にありつつも、重たくならず、仰々しくもなく、ユーモアもあり、
まさにエンターテイメントだと思った。
できれば、他の仲間たちのキャラをもう少し堪能したかったなぁ。

投稿者:陸将投稿日:2012-07-28 15:06:41
これは単なるヒーローの物語ではない。
王位をめぐる父との確執。
実は敵側の血をひいていた弟との争い。
これはヒーローものを装った、シェイクスピア劇だ。
何故この題材にケネス・ブラナーが興味を持ったのかがよく分かる。

王にふさわしい男とは一体何なのか。
それは闇雲に自らの力を誇示するような人物ではない。
あらゆる力を持つ者としての意志や行動や制御。
それを追放先の人間界で学び、また天上界へと戻っていく。
非常にキレイな形を取った構成である。

本作で最も魅力的なのは、やはり主人公のソーであろう。
序盤でいきなりその傲慢さが提示される。
だが、彼を見ていてもどこか嫌いになれない。
それは傲慢さの中に、愛嬌や茶目っ気が含まれているからであろう。
粗野に見えるが、その澄んだ青い目からは、少年のような純粋さも見てとれる。
どこか放っておけない存在だと説得力を持たせることに成功しているからこそ、次第にナタリー・ポートマンが彼に惹かれていく過程もすんなりと受け入れることができる。

ラストは善悪の問題ではなく、親子や兄弟の物語へと収斂していく様はいかにもケネス・ブラナーらしい。
それ故、他のキャラクター描写がおざなりになってしまったのは気にかかる。
だが、シェイクスピア劇という重厚さや取っつき難さは微塵も感じさせない。
誰でも楽しめるようなライトなエンターテインメントに味付けしてことが、彼の1番の功績だ。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2012-07-18 23:04:02
浅野さん出番少なーい。
もっと活躍させてほしかった…
ナタリーは相変わらずちょー可愛い。
投稿者:nedved投稿日:2012-07-14 00:26:48
クリス・ヘムズワース
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2012-06-23 12:23:49
【ネタバレ注意】

姑息な策に走る傾向な弟とは違う能天気なリーダー(ってかガキ大将?な神)である兄貴と、ミツドガルドな星の超可愛い女性科学者との恋物語が時空を架ける橋と共にスパークする。
…初めは攻め滅ぼす、などと云ってた氷の巨人が住む世界を守る為に…ね。

奪って奪われて、殺して殺されても、その先にあるのは共に滅亡した世界しかない。
それでも何か己の小さな世界の為にと理もへったくれもなく欲望を遂げようとする。
正当に入手できなければ自分が奪われた物だとか何とか策を弄しても手に入れようとする。
…という意味で弟君の王位簒奪計画は何かの復讐か?と思える程に悪魔的に凄いです。

ミツドガルド(我々の世界)で風習の解らない神(マイティソー)が科学者達と知り合いになり、ハンマーを取り戻そうとし、そして愛の感情と共に人の痛みを知る…
主役はアクションに加えて何か人懐っこい感じが魅力的です。

ただ、何が気持ち良いのか僕には解らないが、世間には人を虐めて喜ぶという奴は多い。
ソイツらの言いなりになるのは(増長しやがるってだけでなく)何か腹立たしい(悔しい)〜って意味においてイケイケのソーにも全く理がないとは言えないかもですね。まぁ同じ感情を持つ生物、と気付いた、って点が一歩前進だったという事で。

投稿者:bond投稿日:2012-05-10 12:34:31
話とCGはまあまあだが、主役の顔がいまいちカッコよくない、中途半端。浅野もまだまだよのー。ジョン・ルーサーの門番は笑ってしまった。
投稿者:uptail投稿日:2011-11-15 09:23:10
ナタリー・ポートマン
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-09-02 12:44:39
予告観たときは正直全然期待してなかったんだけど、意外にこれが凄く面白かった。
最近はダークというかシリアスというか、とにかく暗いアメコミ映画が多い中、
この映画は笑いあり、スペクタクルありで「あぁ、これこそヒーロー映画の王道だよな」とちょっぴり感動してしまった。
浅野忠信がソーの側近として出演してるけど、あまり出番が無かったのがちょっと残念。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-08-23 15:59:02
どういうセンスしてんだい。って思って期待せずに見たら
意外とおもしろかった。
浅野さんの扱いがザンネンでしたが。
・・・
あの、上からボウガンみたいので狙ってたのも
ヒーローキャラらしい。全然わからんが。

投稿者:terramycin投稿日:2011-07-30 09:22:30
神様が地上に降りてアクションをするという惹かれるストーリーに(CMで知ってはいたが)映画館でチョイスした。

ど迫力の戦闘シーンは圧巻だった。
浅野氏も目立つ役では決して無かったが、スクリーンには良く映っていた。

ソーの友人たちの活躍はほとんど無くまるで吹っ飛ばされるための役として存在していたかのようであった。

門番もとてもかっこよかった。
投稿者:なちら投稿日:2011-07-19 22:43:02
コールの息子、チラっと出演する程度かと思ってたら、結構な活躍じゃないか!
しかも、部下役にJ・レナーとはね〜!今後の展開がワクワクするね。

ソーはオレ様なのに、車に轢かれたりスタンガンで気絶したりと笑いも取るし、
女性の手にキスする王子的行為もするので油断ならない魅力あるキャラに描かれてるね。
父と弟との関係も簡単には解決しなそうで気になる。

しかし、ソーが改心する部分を雑にしてしまった感じがあって、それはちょっと残念だったな。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-17 18:36:31
【ネタバレ注意】

また神様のいざこざを地球(いつも通りアメリカ)に持ち込んでバトルする話か〜と、ストーリー的には大して魅力を感じてはいなかったものの、浅野忠信のハリウッド進出とナタリー・ポートマン見たさで劇場鑑賞してきました。

まずは浅野忠信。
予告編やチラシでは3、4番目ぐらいにクレジットされてましたが、実際のところは7、8番手の役どころでしたね(^▽^;)
主人公のソーを支える3銃士(4人?)の一人を演じていましたが、台詞の英語もバッチリでアクションも見事にこなしていましたね!
まあ4人の戦士は見栄えで「女性一人とアジア人一人」を入れておけば誰でも・・・と言うところもあったのでしょうけど、チョイ役でもないし、オーディションで勝ち取った役ですから、凄いことだと思うのですが、作品がヒットしてないのであまり話題になっていないのがちょっと残念です(ノω・、)
アンソニー・ホプキンスやナタリーポートマン等の名優達と同じ舞台に立てたんですから、すごいことですよね!
今後は渡辺謙の後を継げるぐらいの活躍を期待したいです(o^-\')b

そして、もう一人のお目当てはナタリー・ポートマン。
今回のジェーンと言う役柄は、『ブラック・スワン』でオスカーを獲った役とは正反対のような役でしたが、ただ単に可愛いと言う役のナタリーを久々に見た気がします(*゚ー゚*)
正直アイドル女優でも演じれるような可愛いだけのヒロインでしたが・・・。
普段演技派として注目されているナタリーの、ちょっとした息抜き的な役どころでしたかね。
神の世界では傲慢で数々の暴挙の末に追放されたソーを改心させるには、十分な可愛さでした(*^.^*)

お目当て2人には概ね満足した訳ですが、映画的にはそこそこは楽しめたとは言え、案外地味だったな〜と言う印象が残りました。
予告編なんか見る限り、主人公も肉食系っぽいし、相当大暴れするんだろうな〜と思いましたが、アクションは結構地味でしたね・・・。
しかも、3D版で見たのでド迫力映像を期待したのですが、3Dはかなりしょぼかったです・・・。
主人公のソーを演じたクリス・ヘムズワースは、筋肉ムキムキなマッチョマンで、脱いでは筋肉見せたがりな肉食系でしたが、何せ武器がピコピコハンマーと言う地味さ!
いや、ピコピコハンマーじゃなくてムジョルニアと言う名前がありましたね(^O^)
ムニョムニョとかバカにされていたけど(;^_^A
しかも地球にいるときは力を失った状態だったので、尚更地味さに拍車がかかってしまいました。
ソーが序盤の調子で手がつけられないまま終盤まで進んで、最後に改心・・・ぐらいの方が、もっと面白い話になった気もしました(・_・;)

で、なんでアクションが地味かと言えば、やっぱり監督が名優としても名高いケネス・ブラナーだったからでしょうかね?
なんでケネス・ブラナーがアメコミ?と言う疑問はありましたが、見終わってみて、なんか納得・・・アクション映画ではなく、史劇風でしたからね。
逆に、神の世界に住む王子(肉食系だけど)と人間の恋・・・その手の映画が好きな方には、お勧めな映画かもしれませんね!

それにしても、アンソニー・ホプキンスが出演すると物語が締まって、良作に見えちゃうところがあるから不思議なものですね。
神々の王にふさわしい風格!
しかも、久々に見たレネ・ルッソが奥さん役と言うんですから何とも豪華でした堯( ̄0 ̄;ノ
息子2人の王位継承を巡っていざこざが起こるストーリーはベタ過ぎる印象でしたが、それでもアンソニー・ホプキンスに構えられてしまうと、酷評はできませんね☆-( ^-゚)v

今作は『アイアンマン2』とリンクしていて、最後はお決まりのように『アベンジャーズ』に繋がります的なラストを迎えますが、私は『アベンジャーズ』のことをよく知りませんが、これだけ期待をさせといて、大コケしたらどうするのかな(;^_^A
とりあえず、こうなったら秋の『キャプテン・アメリカ』も見ますよ・・・。

投稿者:mototencho投稿日:2011-07-05 20:30:10
とうとう神様まで引っ張り出してきた抜群のアメコミ映画。監督ケネス・ブラナーのシェイクスピア・テイストを盛り込んで、史劇的コスプレの要素をプラス・アルファ。陰謀うごめくお話も、ビューンと飛んでって、ブチかます無敵男の分かりやすい活躍で爽快。http://mototencho.web.fc2.com/2011/thormigh.html
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-07-03 18:36:11
アメコミヒーローの中でもとりわけ異色のヒーローが誕生から50年を経て遂に実写映画化だ。そのデザインやキャラクター設定は、実写に向かないのではないかと危惧していたが、完成してみれば見事な出来だ。
昔からのマイティ・ソーのファンでも、これなら納得の1本だろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-249.html
投稿者:ASH投稿日:2011-07-02 11:45:03
【ネタバレ注意】

 その昔、「ベビーシッター・アドベンチャー」という映画に出てくる小生意気な女の子が心酔、というか本気で崇拝しているヒーローが雷神ソーだった。日本人にはあまり馴染みのないキャラクターだが、そのくらい本国では絶大な人気を誇る存在らしい。で、そのソーが遂に映画になって登場! 邦題を原題ママの「ソー」としなかったのはこう書くと字面が間抜けなのと、あのジグソウが大暴れする長寿シリーズと発音上被っちゃうからでしょう。

 ブラナー監督作品をスクリーンで観るのは「愛と死の間で」以来! 北米ではブラナー作品史上最大のヒットとなったらしいが、あのブラナーがなぜアメコミ? という疑問は観れば分かる。こりゃ、シェイクスピア劇だよ!! 王位継承を発端とする父と子の確執というテーマを大仰に描くに当って、ブラナーは最適の人選。おまけにコスプレ劇としても機能してんだから。それを踏まえて観ると、荒唐無稽なお話にはこのくらい大袈裟な方がシックリとくる。

 北欧神話に疎い身としては、世界観を把握するのにチトばかり時間がかかるわ。アスガルドとヨトゥンヘイムという敵対する王国があり、ビフレストという虹の橋を渡って行き来できるという。ただし、ソーたちが住むアスガルドには門番がいるのでヨトゥン側からは入れない。この橋を渡れば、地球(ミッドガルド)へも行くことができる。と、こんな設定があるお陰で、お話の舞台がアッチコッチに飛ぶんでついていくのが一苦労。

 この虹の橋の設定を把握しておけば、基本的なお話は意外とシンプル。要するに、王位継承をめぐる陰謀に主人公のソーが巻き込まれるというよくあるお話。その放漫さゆえにアスガルドから地球へ追放されたソーが、そこで大切なものを見つけ、王に相応しい人物へと成長するまでを描く。地球時間の3日かそこらで成長もヘッタクレもあったもんじゃないが、あまり葛藤が長いのもアメコミ映画としてはいかがなもんかと思うので、このくらいでいいんじゃねぇの。

 なんたって雷神様だもん、地球での振舞いはゴーマンで横柄なソー。世間知らずのボンボンなんだろうけど、あの人懐こい笑顔がなんか憎めない。去り際に礼儀正しいところを見せたりとかね。突然、空から落ちてきた謎のマッチョに科学者であるジェーンが惹かれてゆくのは出来過ぎな気もするけど、ソーはああ見えて自分を省みたりする繊細な一面もあるから、放っとけなくなるのも分かる。そうしてソーも、守るべき者がいるからこそ戦うのだということに気付く。

 オーディンの決断には意味があるって、つまりはソーに「地球で修行してこい!!」ってことなんだろうけど、受け入れる地球にしてみりゃ随分とハタ迷惑だよなぁ。ロキもあんな凶暴なマシーンを地球に送り込むんだから。だが、そのデストロイヤーが来たことでソーが本来のパワーを取り戻すことになる。雷神ソーの所以たる稲妻と共に復活するシーンには、観ていて熱いものがこみ上げてくるんだから世話ねぇよな。

 さて、マーベル作品でお馴染みのコールソン捜査官。今回は出番がやたらと多い! アベンジャーズ計画がいよいよ本格的に動き出してきた証拠だ。劇中でも言及されるが「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」と同じ世界観を共有するお話なのだ。ソーを狙うスナイパー役でジェレミー・レナーが何気に登場するのだが、あの役が次(「キャプテン・アメリカ」)にどう繋がるのか、なんか気になる。しかし、手にする武器が銃ではなくて弓矢だよ!

 初主演のクリス・ヘムズワース。荒々しさと繊細さを併せ持つ、なかなかの逸材。ナタリー・ポートマンがアメコミ映画に参加なんて意外な気もするが、彼女の慈愛に満ちた眼差しはこの映画には必要なのだ。ソーは手にキスをするだけだったのが、ジェーンは自分から唇へキッスだもんな! 科学者に見えないって? それは言うなよ! カット・デニングスはいなくてもお話が成立しちゃう役だけど、いないと寂しいムニョムニョ。モンゴリアンみたいな風貌の浅野くんも出番は少ないがガンバってた。ホーガンは寡黙な男なのであまり喋らんが。

 エンド・クレジット終了後にまたもやおまけ映像があるから、フー・ファイターズの歌が始まっても席を立たないように!

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