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アイ・アム・ナンバー4(2011)

I AM NUMBER FOUR

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2011/07/08
ジャンルアクション/サスペンス/SF
映倫G
ナンバー4、覚醒――その“力”に、集結せよ。
アイ・アム・ナンバー4 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 900
USED価格:¥ 900
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【解説】
 恐るべき魔の手を逃れ、超人的な能力を隠して孤独な生活を送る高校生の主人公が、一人の女性との出会いを機に、自らの過去と向き合い運命に立ち向かう姿を描くティーンズ・サスペンス・アクション。ピタカス・ロアの人気SFシリーズ“ロリエン・レガシーズ”の第1作を映画化。主演は「アレックス・ライダー」のアレックス・ペティファー、共演にティモシー・オリファント、テリーサ・パーマー。監督は「ディスタービア」「イーグル・アイ」のD・J・カルーソー。
 超人的な能力を持つ9人の若者たち。何者かに狙われ続ける彼らは世界中に散らばり、正体を隠してひっそりと生きていた。しかし、すでに3人の命が奪われてしまった。しかも、ナンバー1から3まで順番に。その時、ナンバー4はジョン・スミスと名乗り、オハイオ州の田舎町にいた。次は自分の番だと覚悟しながらも、転校した高校で若者らしい日常を送るジョン。やがて彼は、サラという女の子と出会い、恋に落ちる。時を同じく、彼の身体の中に眠る特殊な能力が覚醒を始める。そんな中、ついにジョンにも恐るべき暗殺者の魔の手が迫る。しかしジョンは、逃亡ではなく、戦う道を選ぶのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
315 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2014-07-10 14:07:37
ワンパターン学園。転校生と不良軍団と元カノ。お手手が光る安価ヒーロー。ナンバー4もナンバー6も、2はない。
投稿者:カール犬投稿日:2014-06-01 01:01:18
手が強力懐中電灯のロリアン星人、
スーパーで買い物をする侵略者モガドリアン、、

一応SFやアクションの皮こそかぶってはいるけれど、
内容はアメリカのティーン向け学園恋愛ドラマ。
恋するアレックス・ペティファーをお楽しみ下さい。

なので自分にはナンバー6が出てくるまでがプチ苦行。
出たからって劇的に面白くなるわけじゃないけど画面は動くよね。
ワンコもかわゆい。

ヒロイン役ディアナ・アグロンはちょっと小ぎれいな顔立ちだけれど、
同じ金髪ロングヘアーのナンバー6役テリーサ・パーマーが出てくると、
彼女の方が華やかで行動にもインパクトがある分ヒロインがかすむかすむ。

まぁこの辺はゴージャスなナンバー6より
あえて平凡なカントリーガールにホレてるという設定がミソなんでしょう。
大事なのは誰が本を買うか映画を観るかってことだもんね。

ラストは続編つくりたそうなシメ方だけどこんなデキだと無謀だな。

原作本は未読だけれど、映画を見る限り底は知れる。
投稿者:bond投稿日:2012-10-17 08:42:01
まあ、SFロマンスものでしょうか、子供向けかも。
投稿者:uptail投稿日:2012-02-21 09:26:04
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:ごんじ投稿日:2012-02-16 23:30:30
ツッコミ所満載で、
良くも悪くもTVシリーズにすれば良かったのに...って映画。
単品の劇場公開作品にするお話ではないでしょう。
TVシリーズにしておけば、2クール位は退屈せずに楽しめるのでは..。
敵も味方も設定もお話もオチも全てが中途半端。
これで次回作が作られなければ「なんじゃそりゃ!」な作品。
ヒロインは「6」にしとけば良かったのにね。

ティモシー・オリファントが結構オッサンでビビった。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-08-23 16:37:40
ナレーションで言われてもなあ。
なんで普通の人間っぽいのとか、
ツっこみどころ満載。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-08-11 08:27:01
特に前半はこれって何の映画?学園もの?・・と思いながら見ていた。アクションシーンは大揺れで、何が何だかさっぱりわからない。出来はよくないが、ナンバー6の存在にだいぶ救われている。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-10 06:25:17
【ネタバレ注意】

アイ・アム・ナンバー〜〜〜フォー〜〜!!
全盛期のレイザー・ラモンHGだったら、確実にこの映画の宣伝隊長を任されていたでしょうね(\'-^*)/
鑑賞前に、どうでもいいようなことを、ふと考えてしまいました・・・(゚ー゚;

そのナンバー4と言うのは、HGのネタではなく(当然ですが)、主人公の名前。
ただし、地球に居る時は、仮の名前のジョン・スミス(日本で言えば佐藤一郎のようなベタさ?)を名乗って、ひっそりと身を隠して生活していました。
それと言うのも、ジョン達が住んでいたロリアン星は、モガドリアンとか言うヤツらに侵略され、その生き残りであるジョン達は、モガドリアンの追っ手から逃れ地球にやって来たと言う訳でしたね。
まあ言ってみれば、エイリアン同士の戦いにまたしても地球は巻き込まれてしまったと言う訳で、いつもながらにエライ迷惑な話ですね(・・;)
まあ大体はアメリカが舞台になってくれるので、日本としては助かってますが( ´艸`)

ジョンはナンバー4ですが、ロリアン星人の生き残りは9人(それぞれに守護者も付いていますが)いて、そのうちナンバー1〜3までが地球でモガドリアンに殺され、次のターゲットはおそらくナンバー4と言うことで、ジョンとその守護者ヘンリーはとにかく生き抜くために身を隠しながら逃げ回る生活を続ける・・・と言うのがメインストーリーだったでしょうか。
これって、シリーズ化を意識して作ったのでしょうね・・・本作は、思いっきり序章的な作りで、ジョンが自分の持つ特殊能力に気付き、それを使って戦えるようになるまでを描くのに大半の時間を費やしていましたからね(^_^;)
それプラス、日本で仮の生活を送る為に、ジョンは学校にも通う訳で、学校では『トワイライト』シリーズ張りのベタな学園恋愛ドラマが繰り広げられました。
正直かなりダルさを感じる前半でしたが、まあ『トワイライト』みたいに、私の為に争わないで!的なノリじゃなかった分、まだ見れたところもあったでしょうか(´∀`)

ジョン(ナンバー4)を演じたアレックス・ぺティファーは、正統派のイケメンと言った印象でしたが、顔はスッキリ系なのに骨格が武闘派と言った感じで、なんか妙にアンバランスな印象が残りました(^_^;)
『トワイライト』の男共と違って、嫌味の無いイケメンな分、逆にインパクトは薄かったかな?
良くも悪くも、こう言った映画の主役って、とにかく脳裏に焼きついて離れないぐらいのインパクトが欲しいところもありますよね!
守護者ヘンリーを演じたティモシー・オリファントも、今回は父親代わり的な役どころだった為か、妙に老け込んだ印象・・・(^^ゞ

ジョンの恋のお相手サラを演じたダイアナ・アグロンは、こちらも正統派アイドル系女優と言った印象で、ケチのつけようが無いぐらい可愛らしい・・・のですが、逆に言えばこちらもインパクトは薄かったかな?
ムカつくぐらい綺麗とか、女性が見て嫌いになるようなインパクトが欲しかったところも。
他に学園物ベタどころでは、学園物にありがちな恋を邪魔する学園一のいじめっ子のようなやつもいて、さらにこれまたベタないじめられっ子も登場し、お約束と言うかいじめられっ子を主人公が助ける的な演出もありましたね( ´艸`)
ベタと言うか学園物のお約束的な部分を楽しめちゃえば、この映画を満喫することができるでしょうし、正統派SFアクションを期待したならば、正直キャストも地味だしストーリーも平凡なので、終盤まではこれは外れだなと思いながら見ることになるでしょうね(・・;)

さて終盤、ジョンの正体がバレて、モガドリアンが襲い掛かり、そこにナンバー6が助太刀に入ってからは、一気に映画が盛り上がってきました(\'-^*)/
女戦士ナンバー6が、カッコ良すぎ!
演じたテリーサ・パーマーは『魔法使いの弟子』のヒロインの子ですね☆-( ^-゚)v
強すぎるぐらい強く、ビジュアル込みでこれには惚れ惚れしました。
学園ドラマから一気にアクション映画に転換した終盤は、全く別映画と言って良いほど興奮しましたよ( ̄▽ ̄)=3
続編を意識しないで、最初からこんなテンションで展開したならば、もっと評判になってもおかしくない映画だった気がしました・・・。

終盤のアクションシーンでは、ナンバー6の活躍も然ることながら、まさかジョンの愛犬が・・・アレに変身するとは驚きました!!
そしてその愛犬の戦闘シーンで、アクション映画至上に残るズッコケシーンが誕生しました≧(´▽`)≦

興行収入的には少々微妙なところもあるので、続編は製作されるかどうか、なんとも言えないところでしょうか・・・。
原作ではどうも続編はナンバー6の活躍が描かれるようなので、是非見たいのですけどね。
ナンバー5、7、8、9もまだ出てないし、これで終わってしまったら中途半端すぎますよね(・_・;)

投稿者:映画で元気投稿日:2011-07-24 11:49:31
 青春ものとアクションを織り交ぜて、オーソドックスな作りである。驚きもないし、それほどメリハリもない。アクションも定番であろう。
 可もなければ不可もない。だからがっかりするというほどのこともない。
 といって、観終わって、アー面白かった、ということもない。
投稿者:なちら投稿日:2011-07-20 22:33:04
美少年アレックス君が骨張った顔に成長していてビックリ。ケツ顎はギリ回避出来たみたいで良かったよ。
相乗効果なのかT・オリファントまでやけにイイ男に見えるから不思議。

自分は、普通の学生生活を送ろうとする前半が結構好きだな。
能力に目覚めてそれを隠してるっていう点がワクワクするんだよね。彼女との淡い恋心も萌え。

後半の戦いではさ、ワンコと戦ったモンスターが足を滑らせるってのがアホ過ぎて笑えたけど、
ド派手な暴れっぷりが楽しかったよ。
投稿者:mototencho投稿日:2011-07-16 20:26:34
夏の超大作に屁理屈は無用。「どうだった?」と聞いて「うーん映像がきれいだったし、プロットも悪くなかった」などと言われるより、「スッげーよ、手から光がブァーと出て、パトカーなんか超能力で持ち上げちゃうし、なんか「ジュラシックパーク」みたいな怪獣が出てきて、最後はドバドバドバーって爆発して終わっちゃう」と言われた方に魅力を感じます。http://mototencho.web.fc2.com/2011/iamnumbe.html
投稿者:ASH投稿日:2011-07-09 00:17:40
【ネタバレ注意】

 コメント、集まってやがんなぁ(読まんけど)。てことで、図らずも俺のコメントが4番目になっちまった。まさに、「アイ・アム・ナンバー4」ってヤツだな。まあ、それはともかく、原作小説は存在すら知らんが、まるでアメコミ映画の第1作目みたいな感じだよな。

 逃亡者として身を潜めながら暮らしているナンバー4ことジョンと、その守護者のヘンリー。ジョンにはある特殊なパワーが備わっているのだが、それが何なのかはまだ分からないでいる。彼を含めて9人の若者が選ばれし戦士としてのパワーを備えているのだが、すでにナンバー3までが殺されていて、次に狙われるのはナンバー4のジョンなのだという。と、主人公の身に何が迫っているのかは理解できた。

 どうやらこのジョンという青年、宇宙から来たロリエンという種族とのこと。で、彼らと敵対関係にあるモガドリアンという種族が、その命を狙っているという。モガドリアンには地球征服という目的があり、そのためにはロリエンは邪魔な存在らしい。と、SFとしての設定はこんなところで、この映画、面白いのは学園映画のフォーマットにSFという異種をはめ込んだような作りになっているんだよね。そんなわけで、前半は王道的な学園映画のノリ。

 父親代わりのヘンリーは、命を狙われているので目立ったことはするなとジョンに言いつけるが、そうは言っても若さ溢れる高校生。ジッとしていられるわけがない。学校ではサムという友だちができたり、サラという少女と恋に落ちたりと、青春を謳歌していたのだが、遂には「遺産」と呼ばれるパワーがジョンに覚醒する。少年ナイフの歌じゃないが「♪隠された力を〜出すとき、とうとうやって来た〜♪」ってなもんだ。この辺り、ちょっと「スパイダーマン」が入っているわな。

 学園映画から一転、SFアクションへとなだれ込むのだが、運命に翻弄されて苦悩するとか、そういうしみったれた描写はナシ。それに合わせてか映画の展開も忙しないことこの上ないが、この辺り、ターゲットとされている客層に合わせてこうなっているんだろうから気にはならない。なんたってヤング・アダルト小説の映画化なんだから。大人の鑑賞に堪え得るようなシロモノじゃないのは承知の上。でも、精神年齢が低いとコレが愉しめちゃうから世話ねぇよな!

 アクションの迫力はさすがにマイケル・ベイが関わっているだけのことはあるわ。ガン・アクションあり、ワイヤー・アクションあり、おまけに怪獣同士の取っ組み合いありとてんこ盛り状態。切り替えしが速く、なおかつ夜間シーンのためよく見えないという難点もあるが、まあ、あまり血生臭くしないようにした配慮なんだろうな(そんな配慮、要らん! てか?)。でも、威勢のいいナンバー6が大暴れするところなんか、燃えるわ。

 モガドリアンという種族。凶悪なヤツらなんだろうけど、わざわざ変装までしてスーパーで怪獣のエサとなる肉(七面鳥?)を買ったりと、ヘンなところで律儀だったりする。お前ら、地球を征服するんじゃねぇのかよッ? てなもんだ。ロリエンをナンバーの順に殺して周るのも、効率が悪いと思うんだけどね。3人ぐらいしかいないのかと思ったら、たくさんいるみたいだし。ならば手分けして殺して周った方がよくね?

 どこか陰のあるナンバー4を演じたアレックス・ペティファーも悪くないけど、やっぱナンバー6のテリーサ・パーマーしょっ!! 「ベッドタイム」「魔法使い」とブエナビスタ系列作品に連続登板というとこを見ると、本格的に彼女を売り出そうとしてるのかしらん? カメラ少女のサラ、演じるディアナ・アグロンはあの「glee」の娘だ!! 体育会系のいじめっ子、マーク役のジェイク・アベル。どっかで見た顔だなぁ、と思ったら「パージャク」のヘルメスの息子じゃん!

 続編、作られるのかなぁ? いわゆる「コケたんだよね」系の映画みたいだから、難しそうな気配が濃厚。で、もし作られないんなら、ヘンリーの死がムダになっちゃうじゃんよ。悪役じゃないティモシー・オリファントってなんか新鮮。ところで、THEY-WALK-AMONG-US.comを訪れてみると…。

投稿者:maaaaan投稿日:2011-07-05 00:03:05
4は不吉な数字です。w
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2011-07-03 09:05:07
スーパーヒーローのイケメン男と普通の女子大生が恋に落ちる青春ヒーローアクション映画。
最近でいうと「トワイライト」に近い印象を受けるかもしれない。
実際内容もそんな感じで、まさに王道といった映画だ。

ストーリーもありきたりだし、全てが予想の範囲内で終わる映画だが、
意外にもアクションシーンはしっかり作ってあり、思いのほか楽しませてくれた。
特に終盤、ナンバー6が出てきてからはグッと面白くなる。
ナンバー4の力も覚醒し、2人がそれぞれの能力を駆使して
敵に立ち向かっていくところはワクワクした。
(ヒロインの存在感がここで完全に消し飛ぶが・・・)
猛獣同士の戦いも悪くない。

ただ、アクションシーン以外はそんなに見所がなかったりする。
主人公と女子大生の恋愛もおこちゃまレベルだし
主人公といじめられっこの関係もよくある感じ。
もっと言えば、この人物いなくても物語が成立するんじゃ・・・と思うような
どうでも良い登場人物もいる。
ようは青春な雰囲気を盛り上げてるだけに過ぎない。
その辺の脇の甘さがどうしても気になるところ。
また、続編を意識した作りのせいか、物語の起承転結が微妙だった。

良く言えば安心して見られる作りだが、悪く言えば平凡で退屈な映画。
ただ、アクションシーンは思ったより面白いので
気軽に見るにはもってこいの映画なのかもしれない。
投稿者:マーサ19投稿日:2011-06-28 23:28:48
【ネタバレ注意】

ちょっと怖いけど、面白い!
私はトワイライトより、好きだな〜

これまた続くね。
それにしても主役はイケメンだし、
ナンバー6も、すごくきれいだし。
見るだけでも大満足(笑)。

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