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ツリー・オブ・ライフ(2011)

THE TREE OF LIFE

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2011/08/12
ジャンルドラマ
映倫G
父さん、あの頃の僕は
あなたが嫌いだった…
ツリー・オブ・ライフ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,307
USED価格:¥ 1,496
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ツリー・オブ・ライフ

【解説】
 「天国の日々」「ニュー・ワールド」の名匠テレンス・マリック監督が、1950年代のアメリカに暮らすある家族の物語を、圧倒的なヴィジュアルと共に、壮大かつ根源的な視点から描き出すヒューマン・ドラマ。主演は「イングロリアス・バスターズ」のブラッド・ピット、共演に「ミルク」のショーン・ペンとハリウッド期待の実力派ジェシカ・チャステイン。2011年のカンヌ国際映画祭でみごとパルム・ドールに輝いた。
 成功した実業家ジャック・オブライエンは人生の岐路に立ち、自らの少年時代に思いをはせる――。1950年代半ばのテキサスの小さな町に暮らすオブライエン一家。厳格な父は、成功のためには力が必要だと、長男のジャックをはじめ3人の子どもたちに理不尽なまでに厳しい態度で接してしまう。一方、全てを運命として受け入れる母親は、子どもたちを優しい愛で包み込む。そんな両親の狭間で葛藤を抱えながらも、2人の弟との楽しい時を過ごすジャックだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
412 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-05-15 12:36:37
パルムドールを受賞した幻想的な作品である。
1950年代のとある家族の物語だが、3人兄弟に対する厳格な父親と大人しく従順な母親という組み合わせは、ごく普通のパターンであり特に目新しさはない。だが、斬新なのはその描き方だ。子供とは何か?親とは何か?神とは何か?といった根源的なテーマを、壮大な宇宙や地球の自然をモチーフにしたCGと荘厳な音楽と共に、圧倒的な映像で魅せてくれる。その迫力は、時折箸休めのようにごく日常の場面を挟みながら、幻想的なラストシーンまで続くのだ。
厳格で不器用な父親を、ブラッド・ピットが地味に演じている。母親役のジェシカ・チャスティンが、ケイト・ブランシェットを彷彿とさせる存在感があり印象的だ。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2015-03-28 16:05:40
マリック流の映像術が炸裂する前衛的なアートシネマ。
ステディカムの流れるような移動ショット、アップや空を仰ぐローアングル、ジャンプカット、モノローグ、止めはナショナルジオグラフィックもかくやのCGを駆使した自然ドキュメンタリーチックなシークエンス(苦笑)・・・ここまでくると、マリック先生の独りよがりな宗教がかった自作の詩を聞かされているようなもんで、どうぞご勝手にという感じだ。
要するに、彼なりにこの世界のありようをキリスト教的に哲学したかったのだろう。とにかく、脈絡なく断片的に展開されるので、ストーリーを追うような作品ではない。ルベツキの超絶技巧極まるキャメラを味わいたい。
演技陣。ピットは微妙、ペンは普通、チャステインがいい。
投稿者:spink投稿日:2013-12-31 00:36:49
分かり易いエンタテインメントではないので集客力が低いのはうなずける
でも思わず見入ってしまうくらい映像としての力は強力で、
実在の家族の歴史を覗いているような錯覚を覚えるほど
冒頭のCGはちょっと長すぎると思った
投稿者:atui12投稿日:2013-05-24 08:12:17
単純に、お金を払ってまで観て損した。
投稿者:ringoringo投稿日:2013-02-09 14:26:30
【ネタバレ注意】

無邪気な少年のありふれた日常から人類創造の神秘へと敷衍していたと思う。
とてつもない壮大なテーマを美しい音楽と映像で語りかけているようでした。

光源に対峙した映像と、いつも揺らいでいるような映像がとても素敵でした。

投稿者:いまそのとき投稿日:2012-08-19 10:40:42
ブラッド・ピットもショーン・ペンも一度は組みたかったんだろう鬼才テレンス・マリック。ハリウッドの視点から見たら異端そのもの。その作風は独自の世界だ。実業家として成功しながら満ち足りないショーン・ペン。過去の自分と家族、父と子の確執と断絶の原点を遡っていく。ごく普通の家族だった自分たちに何が起きたのか。いつ変わってしまったんだろうか。期待故に厳しく接する父とその夫に隷属し耐える母。思春期に目覚めた性衝動と殺意を含んだ敵対心。こういう少年の鬱屈した心理は久しく見ていない。水面下の憎悪が不完全燃焼している。この描き方の感性は必見だ。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-05 01:50:42
これは失敗作。
米国内でも酷評が多く、ブラッド・ピットやショーン・ペンなど使っておきながら興行的にも大コケで、宗教の知識云々以前の問題であることは明らか。

ブラッド・ピットってやっぱりプロデューサーとしての才が無いかな。
投稿者:goodfellas投稿日:2012-06-29 22:26:34
テレンス・マリック作品ということで、みる前からテンション高い。
・・・冒頭、ストーリーに入っていこうか、というところで、徐々にトリップ映像に突入。。。
2001年宇宙の旅か、イージー・ライダーの墓地か??
タクシー・ドライバーのピンク映画館で上映されていた作品か???
ジュラシック・パークか??
うぅ、これはチトつらい。眠くなってきた。
・・・ようやく本筋に戻る。
映像は文句なくすごいのだけども。
父と息子の葛藤。母の大きな存在。兄弟(姉妹)の葛藤。
母と息子の葛藤。息子の性の葛藤。とにかくカットウ。
遊び友達とのカットウ。
社会に出たときに感じるカットウ。出てからもカットウ。
もーちろん、ぼくたちあなたたちは、産まれてきたときは赤ん坊だった。
無防備の。
投稿者:nick投稿日:2012-05-31 21:17:17
確かにキリスト教的な意味合いは多分に含まれているけれど、信仰心とは、宗教とはということを少なからず考えてみたことのある人、疑問を持ったことのある人なら、この作品を見るにあたって特別な知識など必要ないと思います。

恐らく、これは感覚で観る映画。一見するととりとめなく思える映像の羅列を受け入れることで、徐々にその意味が感覚として伝わってくる。逆に、ストーリーを追っていると、それが分からなくなってしまうのではないかと思います。
特に、ある程度の人生経験を重ねた40代以上の人であれば、この感覚というものが直感としてピンと来るのではないかと。それぞれのシーンを流れるままに受け止めるうち、自分の遠い過去の幼少期であったり、自分がこれまで経験してきた苦悩や葛藤であったり、宗教や家族の歴史について自分の感じてきたあらゆる想い、中年に差し掛かった今の自分と少年時代の理想とのギャップなどを、様々なことを気付かないうちに重ね合わせてしまう。
確かに“楽しい”映画ではないですし、人によって合う合わないが極端なタイプの作品だろうとは思いますが、個人的には幾度となく感極まる場面がありました。これを言葉で読解しようとしたらいけません。心をオープンにして身を委ねる映画です。
投稿者:maxpit投稿日:2012-05-13 20:28:41
この映画は宗教映画であり、テレンス・マリックの中での「神」というもの
を具象化しようとして、ああいうイメージ映像の結果となったと思うのだが、
聖なる光によって宇宙が誕生し、地球に生命が芽生え、恐竜、人類へという
今更ながらの映像は、美しいながらもドラマの進行上はほとんど不要で、
この点が、キリスト教が浸透していない日本では、賛否両論なのかと思う。
宗教的には、人間の生きる道には2通りあり、世俗に生きるか、神の恩寵に
生きるか。である。前者が、厳格な父親であり、後者が、優しい母親である。
そんな、人生の考え方の違う両親の元に生まれたジャックだが、数十年後は、
彼も父親と同じ世俗に生きるビジネスマンとなっていたのである。
彼の幼少時代、幸せだったこと、嫌だったことの思い出が、散文的に写し出
されるので、ストーリーらしいストーリーはない。断片をつなげて、見る側
で想像を膨らませなければならない。父親が、職を失いかけた時に、ジャック
に話す台詞が泣かせる。一日も休まず働き、教会にも献金してきた。子供たち
に尊敬される父親になろうと努力してきた。彼の望みは、子供たちが強く育ち、
自分のように人に使われる身ではなく、事業を立ち上げられるような人間に
なって欲しかった。だからこそ厳しく当ってきたと。今まで、嫌いだった父親
と思わず抱き合うシーンにホロリときた。非常に評論家好みの作り方で、エン
ターテイメントさはない。しかしながら、私的には決して退屈ではなく、男親
と息子のなんとなく解るような関係に心引かれた。
投稿者:亜蘭澄志投稿日:2012-04-21 13:58:51
【ネタバレ注意】

ブルーレイで観た。
ダグラス・トランブルの特殊効果は美しいが、結局2001年のパクリ。
体が浮遊するシーンや川のなかのたゆたう藻のシーンなど多くがタルコフスキーのパクリ。
多くの方が指摘しておられるが、母親や子供の独り言や愚痴を宇宙の創世とからめる大胆さは大げさすぎてばかばかしい。
進化や自然をいいたいなら、男の子たちが遊んでいるのがずっと夏休みなのがおかしい。四季があるからツリーも成長するのだ。
こんな脚本に予算をつけたプロデューサーは奇特な人。
ブルーレイの解説ではキューブリック・マニアのクリストファー・ノーランやデビット・フィンチャーまでかりだしてよいしょしているのが痛々しい。
ブラッド・ピットやショーン・ペンを無駄に使うな。http://blogs.yahoo.co.jp/alansmihey

投稿者:titan投稿日:2012-03-26 01:38:09
尺ながすぎ、ありきたりなCGは不要だ。端的にキリスト教的宗教的史観と科学的なそれとは相容れないはずのもので、導入部分ですでになんだかな感が漂うな。全体的な流れとしてその矛盾がうまく手当てされてるとも思えない。小生の知識ないし感性の行き届かぬ所以か? 印象的な美しい画像のこれでもかっちゅう羅列で早々に感受性鈍磨だ。避けて通れないはずのセクシュアルな命題がおざなり、とってつけた感が強烈ですでにつまらん。これなら犀星読んでる方がはるかにきらびやかでセクシーな映像が脳内に生起する。物語がありきたりです。だからまずいということではない。それこそ、それだからこそ表現方法が問われるわけだが、美麗な映像、美男美女、かわいらしい子供、工夫なさすぎじゃない?金は使ってるよね。でも清冽な知恵を感じんな。
それより、これがよしとされるのがなんだかな。タブーとか禁忌とか、図らずもメディアの現況の一端を窺わせるように思うのはいじわるだろうか。ずっと一緒、かわらんの。通俗的の一語でばっさりだよ。あーアルモドバルの新作観たい。

次男がブラビそっくりで実子かと思ってわろた。唯一おもろかった。
投稿者:さち投稿日:2012-03-14 05:05:25
よかったです。
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-09-29 02:31:49
観終わって思ったことは、この映画はいわゆるアート系の映画だということ。
つまり、本来は小さな劇場でこっそり上映して一部の映画マニア達の間だけで盛り上がるような、そんな映画なのよ。
なのに、主演ブラッド・ピット、ショーンペンの壮大な人間ドラマ!みたいなしょーもない宣伝して、しかも全国区で上映するもんだから
普段あまり映画を観ないような一般客までこの映画を観に来てしまい、結局、日本での評価は散々な結果に・・・
確かに映画自体の出来も褒めれるようなものじゃないけど(初見で全部わかった人は凄いと思う)
それ以上に、この映画を安易にヒットさせようとした日本映画関係者のバカどもには本当に腹がたちます。
投稿者:江川良名投稿日:2011-09-22 02:11:29
「天国の日々」「シン・レッド・ライン」と映像詩のような映画を作るテレンス・マリックの新作で、全編イメージショットのみで構成する野心的な作品ではあるが、過去の諸作程感心できない出来映え。家庭ドラマの部分はまだしも、人類の進化を描いた映像は意味不明。今回は独りよがりが過ぎた感が強い。
投稿者:naoron投稿日:2011-09-12 08:49:57
【ネタバレ注意】

この映画の感動は、まさに映画館で観る映画の感動でしょう。

年に数本しか、映画館で鑑賞出来ない私のような人間には、家のTVで観ても大して変わらない作品は観たくない。

シンレッドラインやニューワールドの方がスペクタルな要素があり、刺激的でしたが、家族と生命をテーマにこれだけの緊張感と興奮をもたらす監督はいませんね。

ただ、どろどろ溶岩や火山のシーンは要らないね。生命誕生(?)シーンが短ければ、もっと一般評価も良かったろうになあ・・・

投稿者:ビリジョ投稿日:2011-09-07 10:06:36
【ネタバレ注意】

長い。眠い。

壮大な割には、テーマが小さい。父親が尊大だというのは、それはそうしたものなのであって、それがどうしたというのだ。独り言を長々と聞かされても困る。

神と生命について語った、芸術的・哲学的・文学的映画。っていうことでよろしいでしょうか。

洋菓子を100個食った気分だ。胸焼けがして、味を覚えていない。

あるいは、結婚披露宴で、どっかのおじさんのカラオケを延々と聞かされた気分。

俺の親父はこんな偉そうじゃなかったし、俺は3人兄弟じゃない。だから、この映画は俺の心には届かない。要するにそういうことだ。映画ってのは、親父が尊大じゃなかった人にも、3人兄弟じゃなかった人にも、それなりにメッセージが届かなければならないものだと、俺は思うんだ。

投稿者:Normandie投稿日:2011-09-01 00:32:45
この監督は「地獄の逃避行」や「ニューワールド」の方が良かった。
普遍的な親子の物語をタルコフスキーしたかったんでしょ多分。
でも主役が腑抜けだからつまらなかった。
ショーン・ペンも何で出たのか・・本人は後悔してると思いたい。
ただ、主役の後にペンの場面になると俄然映像が引き締まるし、
決して主役が追いつけない圧倒的な佇まいを持つ俳優だと
感じることができた事は良かったと思います。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-08-30 23:50:38
【ネタバレ注意】

『シリアスマン』といい、本作といい、みんな『ヨブ記』が好きだなぁ。
それほど『ヨブ記』が普遍的で興味深いテーマを掲げているということだろう。
とはいえ、本作は必ずしもキリスト教色が濃厚なわけではなく、肉親の死に接したら誰もが味わうであろう心の動きを丁寧に描写する。
親しい者の死から立ち直る過程に、物語なんてないのだ。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-264.html

投稿者:Bava44投稿日:2011-08-30 20:14:24
感性の鋭い人なら、映像に圧倒されて内容なんて頭に入ってこないかもしれない。かくいう私も、続けて二回目を見てようやくある程度理解出来た口である。作品の第一印象は、映画演出と映像美が不一致なのではないかというものだった。そのくらい、映像が凄まじく、時にはダブリもある、省略の激しい編集の大胆さが作品理解を妨げていた。しかし、二回目からは脚本の内容がしっかりと掴めるようになるので大丈夫である。

カメラワークも細かな配慮の下でよく計算されており、演出力をビリビリ感じるし、ダルデンヌ兄弟を凌駕する編集のタイトな姿勢は、エンドクレジットの消えるスピードの速さにまでも徹底されている。(速すぎて読めない。見えるだけ。) 全編にわたって、人間の情緒の押し売りはしないという厳しい態度に貫かれている。子役でさえ、ほぼ完ぺきにマリックの演出のコントロール下にあるのが、この映画の作風を特徴づけている。

表現方法は全然違うが、私にはタルコフスキーの『鏡』を連想させた。テーマ的に近いし、監督の子供の頃の時代を映画化しているという点で同じだ。(タルコフスキーは主観的に30年代を、マリックは客観的且つ理想的に50年代を描いているという違いはある。)

欠点を挙げれば(もしそれを欠点と呼ぶなら)、ナイーブ過ぎることだろう。本来なら物語にならないような内容を映画にしている。作品が映像詩に近くなったのはそのためだろう。
いずれにせよ前作の三倍ぐらいの密度のある映画になっており、よくやるわ。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-21 07:19:59
【ネタバレ注意】

本年度のカンヌ国際映画祭のパルム・ドール授賞作品。
こう言う作品を絶賛出来ればカッコ良いのでしょうけど・・・。
正直言えば、芸術を知りもしないのに、見栄を張って美術館に行ってしまった感覚(・_・;)
手軽にぶらっと入って(まさしくブラット・ピット)楽しめるような映画では無かったと言うことで・・・。
見る者が作品を選ぶのではなくて、作品の方が見る者を選ぶ映画かな・・・。
私みたいに大衆娯楽映画ばかり見てる人間が、この映画を見てどうこう批評出来るような作品では無かったと言うことです(゜д゜;)

予告編を見た限り、とある家族の物語のようで、見応えのありそうなヒューマンドラマかなと思ったのですけどね(^^ゞ
ショーン・ペンが演じた男が、子供の頃にブラット・ピットが演じた父が本当に嫌いだった的な予告編でしたよね。
ちょっと気が短そうで暴力的な父親を演じたブラット・ピットが嵌り役っぽかったし、美人のお母さん役の女優さん(ジェシカ・チャステイン)も気になったので、これは見ておかなければいけないと思ったのですが・・・。
純粋な家族のヒューマンドラマ的な部分は、実質3分の1だけでしたね(゚ー゚;
後は、何だかよく分からない地球誕生のような映像を延々見せられて、なんだこれ???と狐につままれたような状態になってしまいました。
まあ予告編詐欺に引っかかる私も悪いですけどね(-。−;)

絶賛されている方も多数いるようなので、もちろん見る人が見たら素晴らしい映画なのでしょうけど、確実に万人向けの映画ではないですね。
タイトルが『ツリー・オブ・ライフ』と言う事で、一体何のこと?と思いながら見ていましたが、これは旧約聖書に登場する『生命の樹』のことらしいです。
一見家族の物語のようで、実は生命誕生→地球誕生と壮大なテーマを扱った映画で、つまり神を信じれば死んでも魂は時空を越えて天国でまた家族と再会できると言うような事を言いたかった映画・・・なのかな?
そんな様子を、巨匠テレンス・マリックが幻想的な映像を駆使して表現した映画でした。
もう地球誕生の様子や生命誕生の映像が、とにかく神秘的でうっとりさせられる・・・はずなのですが、ウットリどころかウトウト・・・ZZzz....
眠気を我慢しすぎて、最後には激しい頭痛が(-з-)
まあ何かと小難しい映画でしたが、終盤は家族の物語がようやく盛り上がってきて、なんとか無事最後まで完走することは出来ました。
映画館で寝ることだけは避けたいですからね☆-( ^-゚)v

私レベルでは、神、宗教、地球・生命の誕生について多くを語ることは出来ません。
ただ、家族の物語に関しては、私でもところどころこれは凄い!と思わされるところはありましたよ。
3人兄弟の長男ジャックが、この映画の主人公だったでしょうか。
大人になったらショーン・ペンになるジャック君。
両親の愛情をたっぷり受けるも、やがて弟達が生まれ、愛情が分散されることに嫉妬する様子は、手に取るように分かりました。
ブラット・ピットパパから、長男のジャックだけがやたら強く当たられる様子も、長男の宿命ですよね。
父親似の長男、母親似の次男だけに、どうしても男である父の愛情は、次男中心に注がれてしまうところはあったのかもしれないですよね・・・。
ママの愛情も、どこか弟達にだけ注がれているようで、ジャックは嫉妬心メラメラ!
芸術的な映像が多い作品でしたが、子供の頃を思い起こさせるような情景が、そこかしこに散りばめられていた印象は強く残りました!
ちなみに性格は母似の次男でしたが、次男を演じたララミー・エップラー君は見た目に関してはブラッド・ピットに激似だったのは、監督の狙いだったのでしょうかね?(\'-^*)/

それから、ブラット・ピットパパは、何故終始キレ気味な態度で厳格に子供達を育てたのか、ラストに出た答えにはなるほど!と思わされました。
そんな父親を演じ切ったブラッド・ピットの演技力が、本当に素晴らしかったです(^-^)/
作品、そして監督の思いを、全て分かった上で演じていたのでしょう。
やっぱり私は、普通のヒューマンドラマでこの映画を見たかったかな・・・。

映画通の方には怒られそうですが、好みの問題もあって、超低評価になってしまいました・・・スイマセン(´□`。)

投稿者:陸将投稿日:2011-08-19 03:09:22
【ネタバレ注意】

本作は様々な“芽生え”の瞬間を捉えた作品であると思う。

宇宙や地球という規模で生じた、生命誕生の神秘。
途方もなく果てしない年月がルーツにあって、今自分がここにいる。
壮大で圧倒的な大自然を映し出すシークエンスは、本作の父親と息子の物語は単なる一つの家族史ではなく、もっと俯瞰的に捉えるべきものであることを意識させる。

この世に生を授かった無垢な人間に、様々な感情が“芽生える”。
絶対的な父親に対する、恨み、憎しみ、畏れ。
そして無自覚に、無意識に、不本意ながら、そんな父親を信頼し、誇らなければならない自分がいる。

嫌悪すべき存在であるのに、逆に父親にどんどん似ていく息子。
どうしても逆らえない、逃れられない、越えられない強く高い壁として、父親が目の前に立ちはだかっている。

神だってそうである。
時に命を与える存在であり、時に命を奪う存在でもある。
どんなに信仰心が厚くても、必ずしも人間を救ってくれるわけではない。
そんな理不尽なる神への疑念。

だが、それでも生きていくには、そんな父親や神を信じなければならない。
聖俗の間で人間は揺れ動き続ける。
ちっぽけで弱い存在だからこそ、そうやって生きていくしかない。

目の前を流れていく、あまりにも壮大で美しい数々の映像の前に、ただただ平伏し、押し流されることしかできない。
だが不思議と、胸の奥底から沸き立ってくる、高揚感が止まらない。

投稿者:mototencho投稿日:2011-08-18 19:35:23
気楽に観たら、けっこうイケました。涼しくしてくれる映像は、今みたいに
クソ暑い時期には特に必要。人それぞれに、様々な感想を持てる門口の広い作品だと勝手に納得したりして。


http://mototencho.web.fc2.com/2011/treeofl.html
投稿者:uptail投稿日:2011-08-18 15:24:29
ショーン・ペン
投稿者:Eugene投稿日:2011-08-17 15:58:47
旧約聖書の知識が必要なのはよくわかります。そもそも洋画を見るならば、その手の知識は必要なのは言うまでもありません。

でも私は見るのが大変でした。

テーマも理解するのはさほど難しくないし、ストーリーが難解なわけではありません。

私が一つ警鐘を鳴らしたいのは、その映像の作り方です。

CGが多い部分は大丈夫。本当に映像はきれいです。

実際の人物が動く場面で、私は気分が悪くなりました。というのも、下手なビデオカメラで撮った映像は、カメラマンの目の動きで対象物を追ってしまうために、動きが速くてついて行けないものです。それが全般で発生しています。ですからカット割りなど度外視して、長尺で撮っている映像は、明らかに人の目を意識していません。よって、大きなスクリーンで目をぐるぐる動かされるので、車に酔ったようになり、気分が悪くなります。

途中で席を立った人たちを批判するのは勝手ですが、その人たちがテーマを理解できなかったとか、聖書の知識不足だとかと決めつけるのは、ちょっと早計じゃないかと思います。私も途中で何度席を立とうと思ったか知れません。我慢してカメラが速く動きそうな時には目を閉じてやり過ごしながらなんとか最後まで座って居続けたのが本音です。

画面上の水平が不安定な映像を見るには覚悟がいります。そこだけはホント、見る人の気持ちになって映像を作ってほしいものです。それを「映像美がすばらしい」と単純な形容で賞賛するのはちょっと違うんじゃないかって思います。少なくとも私は映像を手放しで評価することはとてもできませんでした。

また、テーマにしたって、聖書うんぬんの部分と関わらないところも観念的で理解に苦しむところはたくさんあります。ですが、テレビCMではそうしたところを一切避けていたのが不思議。PRする側もその辺の危険性については認知していたんじゃないかなぁと疑ってしまいますよ。
投稿者:ローランド投稿日:2011-08-16 09:10:26
 時間が長いのに、わけが分からん内容との評判から、映画館に眠りに行
くことになるかもしれないなって躊躇してたのだけど、映像と音響が素晴らし
いということなんで、だったら眠りも心地良い上質のものではないかと、
不真面目な気持ちでノコノコ出かけてきたのでありますが、眠くはならず退
屈もせずに、ソコソコの満足感を得てエンディングを迎えました。 

 恐竜が登場したかとおもったら、地球に大隕石の衝突したと思わせる映像
が出るのだけど、これは、いまや定説になっている、ユカタン半島に衝突した
隕石のせいで氷河期が訪れ恐竜が滅びたことのイメージみたいだし、誕生
と滅亡というテーマが全編に流れているような気がしましたが、聖書の民にし
か理解できないのではないのかなって思わせるところも多々あったし、仏教
の民としては、音楽を鑑賞するように漠然と (一般人は、コード進行がどうの
音階がこうのと考えて聴かない) 全体を受け止めるという態度で作品を楽し
みました。  

 その狠太犬般破瓦劉畸太犬諒では、臨月の腹に耳をあてる、水中に浸
かった家 (これは羊水に満たされた子宮のイメージか) のドアから子供が
脱出する、そして赤ん坊の出産シーンと、思いつきでイメージを繋いだのでは
ないとの緻密さもわかりますが、ここで流れている音楽の『レスピーギ作曲・
リュートのための古風な舞曲とアリア・第三組曲・シチリアーナ』は、終り
近くで、工場が閉鎖され第二の人生へむかう引越しのところでも、ピアノの
独奏の形で流されます。  

 そして、子供を抱いた母親が空を指差して爐△修海某世気泙いらっしゃる
のよ瓩箸いΔ箸海蹐任連の方のお好きな『モルダウ』が流れてますが、クラ
シックの名曲が多用されたり、重低音のノイズを背景とした豁然とした景観な
ど、キューブリックの「2001年・・・」を連想させるところが多々ありますね。 

 結界を意味するのか、荒れ野に置かれた粗末な門、それをくぐったショーン
・ペーンが時空間を移動しますが、潮の引いた海辺を大勢の人間がさ迷い歩
く場面などにはデジャブーが・・・。 フェリーニの作品にこんなところが
ありましたっけ?。     

 それにしても、わし等の観に行きたくなるような大人の映画はないのかって
心待ちにしていたのか、盆休みで暇を持て余したのか、驚くほどに観客が入
っていたのだけど、途中で席を立つ人間も数人いて、その多めの観客の大半
が期待通りではなかったような雰囲気でした。 普段映画館に足を運ばない
オッサンどもが、たまにはと腰を上げるとそういうことになるのだよ。 もっと
常日頃から文化活動の方に金を使いましょうね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-08-16 00:59:00
【ネタバレ注意】

ある種宗教的な寓意に満ちている…などと、ちらちら耳にはしていましたが、正直うーん…という印象。神への問いかけは宇宙の始原にまで遡り、地球の誕生、生命の誕生、恐竜への進化、大隕石の衝突…と前半はあたかも壮大なプラネタリウム用の(勿論クオリティは本作が遥かに上ですが)映像のよう。
そして1950年代のある家族を、長男のショーン・ペンが回想する。力を信じ、厳格な父親(ブラッド・ピット)。少年は父を「うそつき」と何度も心の中でなじるが、そんなに無茶なうそはついていなかったような…(笑)。
父と子の関係は宇宙の始まりから繰り返されて来たということ??顔を踏みつけられた恐竜は、ショーン・ペンで、踏みつけたのはブラピだったのか??

ノイズの使い方や浮遊するようなカメラは素晴らしいし、映像美は文句のつけどころがない。だが、前作『ニューワールド』のような昂揚感は得られず仕舞いだった。
無機的な都会の中のショーン・ペンの存在感はなかなかいいし、50年代を再現したドラマはどこかその時代のメロドラマを彷彿とさせる。
テレンス・マリックの自伝的作品ともいわれるが、壮大なる生命の映像叙事詩と、父子の葛藤が今ひとつ噛み合っていなかったような気がするのは私の思いすごしか。カンヌのパルムドールって、最近これといった作品が受賞していないから、あんまりあてにはすべきではなかったんだけど…。
期待が大きすぎたという部分もあります。映像と音楽を存分に楽しめたから、それはそれで良いのかも。

投稿者:domingo投稿日:2011-08-16 00:24:41
いやはや参りました、というのが感想。

観る側に宗教の知識があろうがなかろうが、
手法がいかに斬新で難解だろうが、
きちんとした志があれば、一瞬でも皆の心を揺さぶることはできるはず。

天地創造?から始まる大げさな流れが、
せっかくの映像美を台無しにし、
全ての場面が「説明」に終始し、
登場人物たちはありきの結論に向ってひたすら閉じていく・・・。
そんな印象です。

ショーンペンも「こりゃあかん」というあきらめ顔に見えました。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2011-08-14 22:33:35
【ネタバレ注意】

「これ難しいわ」って出口でおっちゃんが呻いてたけど、同感。うかつにも前半“落ちて”しまったので、誰が死んだのか良く分からんかった・・・監督の死生観みたいなのが強く反映されてるのかな。そういう意味ではクリント爺の「ヒアアフター」なんかの方が下世話だけど分かりやすかったなぁ。“生”をイメージしためくるめく映像は、さしずめ21世紀版"2001年宇宙の旅”ってとこか?

投稿者:はまま投稿日:2011-08-14 16:36:08
【ネタバレ注意】

子供の成長を宇宙の始まりからとらえれば、親がどんなに入れ込んでもなるようにしかならないし、嫌な思いをさせるよりはできるだけ慈しみあうべきなんじゃないかということをいいたいんだよね、なんて言ったらミスター・マリックに怒られるかしら。
それとも、男の子の育て方に悩んでいるお母さんに対するメッセージか?男の子ってホントにどうしようもないアホなことをついついしちゃうんのです。そういうものなので大目に見てやってください。
映像と音響が素晴らしく、特に「モルダウ」には聞き惚れた。
クラシックのコンサートに行ったつもりで見れば楽しめる。少なくとも私は十分入っていけた。

投稿者:まりっくりん投稿日:2011-08-14 13:45:39
まず最初に言っておきますが、私は同監督の天国の日々こそ史上最も美しい映画のひとつであることを確信し、シン・レッド・ラインこそ私がリアルタイムで経験した最も素晴らしい映画経験であったと断言します。
そこで本作であるが、厳格に命ずる一神教の父性的神と世界をあるがままに受け止める母性的神との間で、そのどちらにもなり切れず懊悩する「人間」、命令されれば反発するしかなく、受容と愛を弱さと断定し嫌悪する「人間」の業を描こうとしていると思われます。また、無邪気で至福に満ちた幼児の時期から様々な経験を経て嫉妬や憎しみが芽生え、罪に落ち、楽園を喪失し放浪する物語(これは同監督に一貫するテーマだと思われる)としても読めます。しかしシン・レッド・ラインではいちいち腑に落ちていた監督の意図が、今回はそれほどスムーズに届かず(瀕死のこども恐竜?の頭を踏みつけながらも最後は去っていく肉食恐竜・・・)、つまり監督についていけず、ラストの大円団的至福のイメージに浸ることができませんでした。
ひたすら残念であったが、ファンのノルマとしてもう一度見てみようと思う。

再度見た結果】旧約聖書の知識がないと話が繋がらない。日本人には厳しいと思われるが、各種評価が「金返せ」の大合唱になるのは無性にさびしい。
投稿者:ASH投稿日:2011-08-13 23:00:02
【ネタバレ注意】

 割りと不評が並んでいるんで、ちょっと安心した(読まんけど)。というのも、こういう映画を正直に「わからん」とか「つまらん」と言うのは何となく憚られるような気がするもんね。なんたってカンヌでパルムを獲ったんだから、賞賛に値するような映画だと思うじゃない。ところが、実際に観てみると…。

 この映画をサブテキストの類(パンフを含む)を読まずに100%理解できたって人がいたらたいしたもの。もちろん、一義的な解釈をさせるように仕向けられた映画ではないので、観た人のそれぞれが自分なりの感想を持っても構わないんだろうけど、突き詰めれば簡単なことを、随分と壮大に描いているんだよね。生命の誕生から綿々と続く営みや業を、圧倒的な映像美を交えて描く。と言えば聞こえはいいが、寄り道が多すぎるんだよね。

 マリック監督の「作家性」を踏まえて論ずるのが一番正しいのかもしれんが、マリック作品といえば「地獄の逃避行」と「天国の日々」しか観たことがないという体たらく。そんなシロートの僕が「作家性」なんて知る由もない。なもんだから観たまんまの印象でしかないんだけれど、正直に言えば「難解」。もっと言っちゃえば「よくわからん」。お話の骨子は極めてシンプルなんだけどね。

投稿者:PAL1948投稿日:2011-08-13 21:24:44
久々のテレンス・マリックの作品なので期待していったが、ダメだった。

全体を通してストーリーがはっきり見えてこない。何を言いたいのかまるでわからないのだ。テーマがこれぐらいぼんやりした映画にハリウッドが資金を投じるのも「テレンス・マリック」というお墨付きがあるからだろうか。

ブラッド・ピットもそうだが、ショーン・ペンなどいったいこんな役をやっても得るものは何もないのではないか。

映像も美しいは美しいが、似たようなショットとカメラワークばかりで、飽きてくるのは致し方ない。そしてなにしろ長すぎる! こんな映像ばかり2時間半も垂れ流されては、見るのは拷問に近い。

というわけで、これは明らかな失敗作だと思う。
投稿者:satokunn投稿日:2011-08-13 19:49:18
【ネタバレ注意】

うーん前評判を見て期待して観に行ったのですが・・・
他の方の批評にもあるのですが、私には良く分かりませんでした。
真剣に画面を見ていたのですが、やたらカットが挿入され内容が
いまいち理解できませんでした。中盤にジャックが思春期につきものの
反抗心?の場面では少し期待したのですが、私の理解力ではやっぱり
この物語のテーマが分かりません。気楽に評判の映画でも観に行くかと
言う人にはお勧めはしません。映画の内容を批評家や他の人に説明してもらわなければ分からないような映画は私の趣味に合いません。映像は確かに美しかったのですが、しかし、私の理解が足らないのでしょうか??

投稿者:arnold投稿日:2011-07-16 07:10:18
息をのむほど美しい映像の一つ一つ、そして物語のもつ深遠な生命への問いかけに強く心を動かされました。誰もが喪失を経て生きている。だからこの映画が描きだす命の絆と喪失の歴史には誰もが関係しており、誰もが自分のことのように大切に考えられるテーマなのではないでしょうか。
冒頭に聖書のヨブ記からの引用がありますが、全てを失ったヨブが神の答えをひたすら待ち続けるように、この映画もまたひたすら、命あるものに宿命づけられた“喪失”に対する答えを、地球の誕生から一人の人間の人生まで探ろうとします。
主人公ジャックの父と母はそれぞれ“栄光”と“自然”を象徴しており、その二つの性質の間でジャックは葛藤します。父と母からの違う種類の愛、だけどそのどちらかの生き方しか選べない。そこでジャックが手に入れ、喪失したものとは?そしてその喪失の向うに何があるのか?その答えには、きっと喪失を経て生きてきた人なら強く心を動かされずにはいられないでしょう。本当にすばらしい映画でした。http://killshot.blog65.fc2.com/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞テレンス・マリック 
 □ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
■ パルム・ドールテレンス・マリック 
■ 助演女優賞ジェシカ・チャステイン 「テイク・シェルター」「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」に対しても
 ■ 監督賞テレンス・マリック 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
■ 助演女優賞ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」&「Take Shelter」に対しても
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
■ 助演女優賞ジェシカ・チャステイン 「コリオレイナス(原題)」、「The Debt」、「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」、「テイク・シェルター(原題)」、「キリング・フィールズ 失踪地帯」に対しても
 ■ 監督賞テレンス・マリック 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
□ 作品賞 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
 □ 美術賞ジャック・フィスク 
  David Crank 
 □ 視覚効果賞 
 □ 音響賞 
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