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ブルーバレンタイン(2010)

BLUE VALENTINE

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2011/04/23
ジャンルドラマ/ロマンス
映倫R15+
愛を知る誰もが経験のある、
しかし誰も観たことのないラブストーリー
ブルーバレンタイン [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,010
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ブルーバレンタイン

【解説】
 「ラースと、その彼女」のライアン・ゴズリングと「ブロークバック・マウンテン」のミシェル・ウィリアムズの共演で、一組のカップルの愛の始まりと終焉をリアルかつ痛切に描く感動ドラマ。主演の2人は、その自然体にして体当たりの熱演で各方面から絶賛された。監督はこれまでドキュメンタリーを中心に活躍し、これが長編劇映画2作目となるハリウッド期待の新鋭、デレク・シアンフランス。
 かつてはあんなに愛し合っていた結婚7年目の夫婦、ディーンとシンディ。かわいい娘と一緒に暮らしながらも2人の間の溝は深まるばかり。上昇志向が強く、努力の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディにとって、朝から酒を飲み、まともな仕事に就こうとしないディーンの無気力ぶりが歯がゆくてならない。一方のディーンには、シンディがなんでそんなに多くを求めようとするのかが分からない。お互いに不満と苛立ちばかりが募ってしまう。やがてディーンは、危機に陥った夫婦関係を修復すべく、気分を変えようとシンディをラブホテルへと誘うのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:めるしぼく投稿日:2013-02-16 22:58:42
現実的すぎて悲しいだけでした。
うちのだんなさんにもたまにホテルに誘って欲しいなぁ。
投稿者:maxpit投稿日:2012-03-31 21:58:33
不思議なものだ。好きになっていく過程では、相手の嫌な
ところも許せていけるのに、逆の過程では細かいことでも
許せなくなってしまう。こういった男女の破局話は、
あんまり好きなジャンルじゃない。それに、恋愛進行形の
カップルにもお勧めできない(笑)
この場合、男が悪い? 女が悪い? いや、たぶん、どちらも
悪くない。二人ともごく普通の人間像で描かれ、そういう
状況下なら、同じような結果になる人も多いと思う。
ちょっと重い映画でしたが、男と女についてちょっぴり
考えさせてくれました(苦笑)
投稿者:bond投稿日:2012-03-09 08:24:55
どうでもいいような、夫婦のすれ違いをダラダラと描写。退屈。
投稿者:asama投稿日:2012-02-17 23:13:10
ですね。ラブストーリに必須のどちらにも魅力が感じられないところがね…。それはもちろん見た目ということではなくて、見るほうに、このカップルへの思い入れを喚起させるようなキャラにしなかったところが大きなマイナスでしょうね。ありふれたカップルのありふれた別れ話じゃ、わざわざ映画として見る楽しみはないでしょう。
投稿者:Normandie投稿日:2011-12-14 01:41:21
ストーリーの現在部分と回想部分ではフィルムの種類?カメラ?がとにかく違うよう。
それがどのような映画的効果を及ぼすのかどなたかレクチャーして頂ければ幸いです。
レオス・カラックスの「ポーラX」でも物語の前半は35ミリ、後半はスーパー16で撮影したとのこと。
視覚効果だからこそこんな所にもこだわりがでるのでしょうね。 
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-11-03 22:07:22
女は男が変わってくれることを望み、男は女がそのままでいることを望む・・・らしい
投稿者:ASH投稿日:2011-09-29 21:12:19
【ネタバレ注意】

 「展開が読める」映画の王道ともいえるロマコメは好きなんでよく観るんだけど、それはなぜかと言えば現実世界では「愛の喪失」はよくあることだから、せめて映画の中ぐらいはハッピーで終わってもらいたい、ってのがあるからかもしんない。劇中で結ばれた主人公たちがその後、幸せになれたかどうかは知らんけど、辛い現実ってのはあまり見たくないもんだよ。

 タイプは違うけど、「レボロー」なんかも愛の終焉をまざまざと見せ付けてくれるもんだから観ていて辛いもんがあったけど、この映画の辛さはもしかするとその比じゃないかもしんない。幸せだったときと、そうでないときをこういう形で見せられると、「これが現実」と突きつけられているみたいでね。ずっと幸せでいるカップルってのももちろんたくさんいるけど、ちょっとしたスレ違いから溝が深くなり、結果的に修復できないくらいに広がってしまうカップルも多いのだろうから。

投稿者:陸将投稿日:2011-04-26 17:44:10
【ネタバレ注意】

本作は1組の男女の恋の芽生えとその終焉を描いている。
ただ、時系列で物語が進んでいくわけではない。
互いの愛情という熱量が高まっていく過去と、低くなっていく現在を交錯させることで、互いへの想いの振れ幅が一層強調される作りとなっている。

過去はあんなに愛し合っていたのに、何故現在はこんなに2人の気持ちは離れてしまったのだろうか。
そんな2人のすれ違いや乖離が、ヒリヒリとした痛みを伴って押し寄せてくる。

結婚は2人の人生のスタートのはずなのに、まるでゴールのようである。
付き合っている時は、互いだけを見ればよかった。

だが、結婚してから見えてくるものもある。愛し合っているとはいえ、所詮他人同士。
価値観や人生観の違いが浮き彫りになり、仕事や家事や子育てだってしなければならない。
そして、2人一緒にいることが当たり前になる。
そんな日常の中で愛を持続できるかどうか。

好んで互いから離れようとしているわけではない。
だからこそ、どのように関係を修復すればよいのかが分からない。
どうすることもできずに、募っていく焦りや苛立ちが、2人をさらに遠ざけていく。

ブルートーンの映像の下で、2人が逆に傷つき合い、憎み合ってしまう様。
愛は痛みを伴うと分かっていながらも、それでも人々は愛を求める。
それは本作の男女だけではないはずである。

どちらがいい悪いの問題ではない。
本作はどちらかに肩入れさせるような作りにはなっていない。
どちらにも正しさがあり、どちらにも落ち度がある。
それをどう許容していくかが、恋人ではなく、夫婦というものなのだろうか。


【ソフト】
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