allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

おー!ウーマンリブ<未>(1957)

DESK SET

コンピュータとミス・ワトソン(JSB)
デスク・セット(DVD題)

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルコメディ/ロマンス
デスク・セット [DVD]
価格:¥ 3,580
USED価格:¥ 781
amazon.co.jpへ

【解説】
 大手TV局にある女ばかりの調査室に万能コンピュータが導入される事になった。職を奪われかねない責任者ヘプバーンと、コンピュータ技術者トレイシーのロマンスを描いた大人のラブ・コメディで、オリジナルはブロードウェイの舞台劇。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2015-08-29 22:46:20
主演2人(スペンサー・トレーシー、キャサリン・ヘプバーン)の演技の呼吸は、さすがにピタリと合ってはいるが、ロマンスを語らせるには、ちと無理があった。脚本は、最低でも10歳ずつくらい若い俳優向け。年相応の大人の恋を描いている感じではない。当時の米国でこの2人の共演は、日本に例えると寅さんが分不相応な若い娘に恋をするような、”お約束”として受け取られていたのでしょうね。社長の情報統制の思惑とは裏腹に、あっという間に社長の意図が社内中に知れ渡ってしまうのは、なかなか面白いシチュエーションでした。巨大コンピューターが今となっては滑稽そのもの。IBMは、かつて高性能コンピューターの分野では独壇場だったが、その後のダウンサイジングの流れの中で苦境に陥ったことが偲ばれる。当然、この映画の制作された時代より20年以上後のことになるが。キャサリン・ヘプバーンとギグ・ヤングのカップルは、母親と息子のようなイメージがあり、意外だったが、調べてみると実際にはたった6歳の差しかなく驚き。ジョーン・ブロンデルは貫録。
投稿者:gapper投稿日:2013-07-30 20:29:22
 ああ勘違いの巻。

 IMBのメインフレームをタイトルに登場させていてなかなか珍しい作品。
 エマラックと言うシステムを作った技術者シュマーとしてスペンサー・トレイシーを配しているが、ちょっとそう見えない。

 エマラックと言うシステムは無いようで1946年に作られた有名なエニアックから取ったものだろう。
 IBMシステムの基盤となる360シリーズが発売される1964年の前で、まだコンピューターを使うのは珍しかったはず。
 360でもCPUは、16ビットパソコンのPC−9801などと同程度であったからここで出てきたような用途には使えない。
 磁気テープなので、シェークスピアの一説を引き出すにもかなり時間がかかったはず。
 勿論、英語で質問しても理解などできない。

 当時のコンピューターに対する認識が、そこはかとなく分かる作品で楽しめた。
 一般的には、トレイシーと実質的な夫婦関係にあったキャサリン(バニー・ワトソン役)とのやり取りが見どころだろう。
 キャサリンにはマイク(ギグ・ヤング)と言う婚約者があるが、名目だけのような存在で現実ののトレイシーとキャサリンを入れ替えたような設定が意図的ではないかと気になる。

 DVDには吹き替えもあり、私のいるな地方ではこういった作品の放送は無いのだが都会では放送されたようなのでつくづく田舎か恨めしい。
 デスク・セットという題名は、資料室の4人の事を言っているんだと思う。
 しかし、資料室が社員の疑問に何でも答えると言うのは実際会ったことなのだろうか?
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2013-05-20 10:45:46
コンピュータが導入されると言うので、キャサリン・ヘプバーンやジョーン・ブロンデル達が首になると騒ぎ出す話ですが、それほど問題にする事はないと思ってました。しかし、彼女たちは放送局の資料室員で多様な質問に電話で受け答えする仕事をしているのだからと解ってきます。それはコンピュータ技術者スペンサー・トレイシーに対して、超人的な記憶力を見せるシーンで面白く強調されています。
ロビーJ さんも言われるようにトレシーとヘプバーンのコンビが良く、この作品は9本の共演の内の8本目で初のカラー映画です。この時、トレシー57才、キャシー50才そしてジョーン49才の中年ですが、やはり名優と言われる人は違うなと思いました。
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-02-02 14:47:12
名コンビであるスペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーンの共演作だったのでDVDを借りて鑑賞しました。結構面白かったです。お目当てだったスペンサーとキャサリンは思った通り息がピッタリ(当たり前)で素晴らしかったし、ラヴコメとして十分楽しめる素敵な作品でした。
ストーリー自体もなかなかで安心して楽しめたし、何より驚いたのはジョーン・ブロンデルの登場で、すっかりおばちゃんになっていたけれど、あの目と笑顔は輝き続けていました☆キャサリンの素敵なファッションや雨の夜にキャサリンの家に行きいろんな誤解を招いて、靴も乾かしたスペンサーの姿、クリスマス・パーティー場と化した仕事場の様子、そしてキャサリンが育ててたあの長い蔓の植物などなど印象に残るシーンもかなりありました。でもやはり一番面白かったのは後半に登場する巨大なコンピュータで、あまりのデカさに私はチョイと笑ってしまいました(笑)。まぁ当時は本当にあのくらいの大きさだったのかもしれないけど、とにかくまったく当時を知らない私はかなりウケまくってしまったんですねぇ。。で、まぁとにかくそのコンピュータの出す答えは素晴らしく可笑しかったです☆
スペンサーもコミカルで楽しいし、キャサリンとの掛け合いでは本当に笑わせてくれました。なので気持ちの良いラストには心が温まりましたね!という訳でやはり思っていた通りのとても楽しい作品でした。スペンサーとキャサリンのコンビは言うまでもなく最高だったし、今後も2人の共演作は出来る限りチェックしていきたいです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】デスク・セット2005/09/30\3,980amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】デスク・セットレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION