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戦火のナージャ(2010)

UTOMLYONNYE SOLNTSEM 2
BURNT BY THE SUN 2: EXODUS

メディア映画
上映時間150分
製作国ロシア
公開情報劇場公開(コムストック・グループ)
初公開年月2011/04/16
ジャンルドラマ/戦争
映倫G
お父さん、生きていますか?
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【解説】
 ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督が、1994年にカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリとアカデミー外国語映画賞をダブル受賞した名作「太陽に灼かれて」のその後を描いた戦争ドラマ。第二次世界大戦でのソ連とドイツの全面戦争を背景に、歴史に翻弄された一組の父娘の過酷な運命を壮大なスケールで描き出す。主演は前作に続いての親子共演となるニキータ・ミハルコフ監督自身とその実の娘ナージャ・ミハルコフ、共演にオレグ・メンシコフ。なお、ニキータ・ミハルコフ監督は本シリーズを3部作として構想中で、すでに第3作の準備が進められているとのこと。
 1943年5月。スターリン私邸に呼び出されたKGB幹部のドミートリは、かつてスターリンへの反逆の罪で銃殺刑にされた革命の英雄、コトフ元大佐がまだ生きているとの情報を聞かされ、コトフの捜索を命じられる。ドミートリは当時、コトフの妻となった元恋人マルーシャを取り戻すべく、大粛清に乗じてコトフを追い落とした張本人。その一方で、マルーシャを取り戻したドミートリは、彼女とコトフの間に生まれた一人娘ナージャも匿っていた。そんな複雑な思いを胸にコトフの消息を辿るドミートリ。そして成長したナージャもまた、父の生存を信じ、その行方を追って戦火の中へと飛び込んでいくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
太陽に灼かれて(1994)第1作
戦火のナージャ(2010)第2作
遥かなる勝利へ(2011)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2012-08-15 16:33:33
「太陽に灼かれて」という作品の続編だと知らずに鑑賞。

同じくそれを知らない人が、どこの映画コメントサイトを見ても多いのは、それを
あえて周知しない宣伝の意図があったのでしょうか??レンタル店でも、
”アクション”の棚に置かれていたのは、かなり違和感(確かに戦闘シーンは
激しいですけど)。原題をよく見ると、「太陽に灼かれて・2」みたいですね。
ちょっと騙された気分。ちゃんと1から観たかったかな。

それはともかく、久々に見ごたえのある映画でした。
独ソ戦の凄惨な様をリアルに映像化してます。赤十字の船が沈められたり、
村人たちが納屋に閉じ込められ火を放たれたり、戦車に轢かれる兵士たち・・・
悲惨なリアリティを徹底的に追求しつつも、同時に、常に映像としての美と語り口が
存在する点が非常に印象的でした。

当たっているかわかりませんが、塹壕での戦闘シーンは「西部戦線異状なし」を、
戦闘後の累々とした屍の映像には黒澤の「影武者」を彷彿とさせられました。

作品中の、離ればなれになりながら想いを寄せ合う父娘は、監督と、実の娘
なんですね。ミハルコフ監督の作品は「12人の怒れる男」しか観てませんでした
が、これほどまでに濃い、ハイレベルは演技と演出の両方を一人でこなしている
ことに、驚異的な才能を感じます。

「太陽に灼かれて」を観てなかったのは、不覚でした。アカデミー外国語映画賞は
およそ作品賞よりレベルが上だと常々感じますし。観なくては!
投稿者:bond投稿日:2012-06-19 08:31:47
個々のエピソードはいいのだが、なんか話しが見えないちと思ったら、3部作だったのかー。前後エピソードを観なきゃね。
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-03-04 13:03:28
タイトルに惹かれて鑑賞したけど
これって3部作の内の2つ目らしいね
時間軸が大雑把で観ててかなり混乱するし
監督の伝えたいことはよくわからないし
結局、理不尽に人が死んでいく様を淡々とみせられて
ただ不快な気分にさせてもらいました
完結作である3つ目は既に完成してるらしいけど
日本では未だ劇場未公開
現時点でこの映画を観て誰が得する?って話ですよ
投稿者:kuro投稿日:2011-07-14 16:13:39
エピソードの寄せ集めみたいな映画でストーリーが完結していません。
各エピソードはよく練られたもので、それなりに見ごたえがあり、2時間半もの長時間の上映時間でありながら飽きさせません。
しかしながらテレビドラマではないのですから一応の完結をみて欲しかったところです。
現在製作中の三篇目をみないと完結しないようです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールニキータ・ミハルコフ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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