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ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011)

THE RITE

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2011/04/09
ジャンルサスペンス
映倫G
ザ・ライト エクソシストの真実 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 982
USED価格:¥ 750
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【解説】
 バチカンで実際に行われている悪魔払いの儀式とそれを行うエクソシストをテーマに、ひとりのアメリカ人青年が優秀なエクソシストの神父のもとで修行にあたる過程で直面する戦慄の恐怖を描くサスペンス・ホラー。主演は「羊たちの沈黙」「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンスとアイルランド出身の若手コリン・オドナヒュー。監督は「1408号室」のミカエル・ハフストローム。
 神学校の卒業を目前にしながらも司祭の道に進むつもりのない神学生マイケルだったが、恩師の神父からバチカンで行われているエクソシスト養成講座の受講を勧められ、ローマへとやって来る。講座に出ても懐疑的な態度に終始するマイケルは、やがて異端だが一流のエクソシストと讃えられるルーカス神父を紹介される。さっそくルーカス神父のもとを訪れたマイケルは、16歳の少女の悪魔払いの儀式に立ち会うことに。少女の異変を目の当たりにしながらも、最初は精神的な病気として解釈できると考えていたマイケルだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
323 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-09-15 06:04:12
神学校に通うマイケルは辞める事を決意し神父に相談するが、ローマに行く事を勧められる。バチカンへ向かったマイケルはそこでA・ホプキンスを紹介され悪魔祓いに立会する事になるが・・・。

最近ポロポロと出て来たエクソシストもので全く期待していなかったが冒頭から目を惹きつけられた。あと、A・ホプキンスがハンニバル化しているのが笑えるし、実際のエクソシストはこういうものなのだと認識出来た。
DVDでの鑑賞だが大作感溢れるシネスコと5.1chが効果を発揮していた。

原案「ザ・ライト−エクソシストの真実ー」(マット・バグリオ・小学館文庫・評価3・5)はエクソシスト養成の為にヴァチカンへ送り込まれた米神父が体験した様々な出来事を書いており凄く興味深く読める。映画は設定のみ借用しているが映画を抜きにしてもこの本はエクソシズムについて詳細に書かれ
いるので必読の1冊!
本当に面白かったです。
投稿者:なちら投稿日:2014-02-27 23:13:26
悪魔どころか日本風の幽霊すら脳の電気的な何かが見せるマボロシだと思っとる自分には、
現実の出来事をもとにした物語と前置があってもエクソシストに畏怖の念は抱けなくてね。
いろんな人間がいるから、こういう職業の需要もあるんだろうなと思う程度。

そんな気持ちでこのジャンルの映画を見る事は、作品を存分に楽しめなくて損だよね。
割と控えめな表現の悪魔憑きなので、余計に気持ちは乗って来ないかなー。
投稿者:bond投稿日:2012-02-20 10:59:17
どこまで実話なのか?聖書や聖水があっても、信仰心がなければ無意味なのね。
投稿者:uptail投稿日:2011-12-12 09:24:33
アリシー・ブラガ
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-09-10 02:46:45
 
封切時に結局観れず、DVDにて鑑賞。僕自身は信心を持たぬ罪深い人間なので、
「神が実在するのだから悪魔も実在する」
「神を信じなければ悪魔に抗することはできない」
というこの映画のメッセージには「はぁなるほど」という程度の感想しかない。
意地悪く言えば、この映画ってまるごとキリスト教のプロモーションだし。
ただバチカンがこの考えに基づいて、実際に悪魔払いを行う専門の聖職者を養成し、配置している、というのは素直にすごいと思う。

一本のホラー・サスペンス映画としては割とシンプルなストーリーで、さほど予想外のことは起きない。自らの信心に悩む神父、という主人公像も、悪魔払い映画の始祖「エクソシスト」のカラス神父で描かれている。
にも関わらず最後まで面白く見れてしまったのは、やはりA.ホプキンスの演技の迫力による。
前半のくたびれたおっちゃんぶりの可愛らしさ。町医者の往診みたいにフランクに悪魔払いをやっているのも妙に可笑しい。その人が女の子をだしぬけにぶん殴る強烈なシーンを経て、観る側に「取り憑かれた」と納得させる説得力と迫力たっぷりの表情。じっとしているだけでも怖かった。
むしろ後半のアクマアクマした特殊メイクはやめて、この人の生演技だけで最後まで行ってもよかったんじゃないかと思うくらい。
面白かった。劇場で観たかったな。
投稿者:namurisu投稿日:2011-08-23 09:36:14
神を信じるということは、悪魔も信じるということか?
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:58:40
アンソニーに拍手
病室の血の海のシーンはもう…残酷すぎて観られなかった
そして涙を流すルーカス神父、胸が痛かった
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-30 19:00:42
【ネタバレ注意】

私は悪魔祓いとかその手の映画にはそれほど興味はないのですが、あのレクター博士・・・じゃなかったアンソニー・ホプキンスが何やら凄そうな演技をすると言うことに興味が湧いて、劇場で鑑賞してきた映画です。
もし震災の影響で公開が1ヶ月延期になっていなかったら、見れなかった映画だったかもしれませんが、この時はたまたまタイミングよく見れました。

私はこれと言った信仰心みたいなものは、ほとんどありません。
神も悪魔も存在するようなしないような、おそらく気の持ちようなんだろうなぐらいの感覚です。
神様助けてと祈っても、助けてもらった経験はありませんしね。
助けてくれるのは人であって、神様ではないような気がしてます。

しかし、何か大切なものを失ったりして悲しみに暮れた時に、前向きな気持ちにさせてくれるのが神様であったり仏様であったり信仰心なんだろうなと言うのはなんとなく分かってはいるつもりです。
そして、何もしてくれないからと言って神を憎んだりすると、そこに付け入ってくるのが悪魔なのかなと。
まあ、結局目に見えるものではないので、実際見てみないとそんなもの信じろと言うのが無理な話ですね(-。−;)

と思っていたのですが、実話に基づいたと言う今作を見ちゃうと、悪魔って実際いるんじゃないの?なんてあっさり思えてきちゃうから不思議なものです(*^▽^*)
アンソニー・ホプキンスが演じたルーカス神父が、子を身篭った少女に悪魔祓いをしているシーンなんか見ちゃうと、悪魔って本当にいるんじゃんと思ってしまいますよ!

しかし、それでもなかなか認めないのがコリン・オドナヒューが演じた主人公のマイケルでした。
お前は、目の前で見てるくせに、どう見たって悪魔はいるだろ!と、心の中で突っ込んで見てましたよ(・ω・)/
このマイケルは、言わば神も悪魔もなんとなく信じられない私のような観客と同じ目線で映画を進行する案内係でした。
実際マイケルは神学校に通いながらも、神父になるのを辞めようかなと思うぐらい信仰心が揺らいでいる男でしたね。
まあ最終的に実話だけあって、このマイケルも悪魔と神の存在を認めざるを得ないことになるのですが、その辺はバチカンの何か宣伝的な思惑があったのかな?(^▽^;)
ホラーっぽいテイストで宣伝されちゃってますが、至って真面目にエクソシストと言う職業のPRをした映画だったのじゃないでしょうか。

主人公を演じたコリン・オドナヒューは初めて見ましたが、ベン・アフレックやアーロン・エッカートを少々薄めにした感じの印象で、なかなかの好青年ですね。
イケメン好きの女子は、一度チェックしてみたら良いんじゃないでしょうか。
一方、悪魔祓い師が一転して悪魔に取り付かれちゃうルーカス神父を演じたアンソニー・ホプキンスは、見事すぎるぐらい期待通りの演技でした!
凄すぎて、まさしく『悪魔を見た』と言った感じですね。

正直言えば、あまりに真面目で正統派なエクソシストだったので、アンソニー・ホプキンスじゃなかったら退屈になっていた感は否めませんが、なかなか見ないジャンルの映画だったので興味深く見させてもらいました。

お気に入り女優のアリシー・ブラガがお飾り程度の記者を演じていたのは少々惜しかったかな・・・。
でも綺麗です(*v.v)。

投稿者:tomason投稿日:2011-04-22 14:06:50
震災で公開延期になっていた本作....観て来ました。
この手の映画の黄金セオリー「無名の主人公に達者な脇役(悪役)」に当てはまっている事もあり期待して。

ところが....
前半がかったるくて、持病の「映画館睡眠症」発症。眠ーい。
後半は予定調和の展開ではあるが、"レクター"ホプキンス全開の演技でしゃきっとした。やっぱり凄いね、こういう役のホプキンスは....

でもね、映画としては凡作の感が強い。要するに一人しか頑張っていない訳。主人公の存在感の無さ、せっかくR.ハウアーまで引っ張り出していながら、この扱いは無いよ。こんな青二才の主人公は無しにして、脚本替えてこの二人でがっぷり組んだら面白かったのにねー。映画は皆で頑張らないと....
当然、未だにコメントしたいがまとまらない奇跡の映画「エクソシスト」とは、比べるべくも無し。深みが全く違うのです。
投稿者:masayuki投稿日:2011-04-20 21:40:57
【ネタバレ注意】

どなたかが怖くないといっていたので、エンタテイメントとして見てきました。
何年かたったら忘れちゃうかもしれませんが、楽しめました。いまどきのエクソシスト、なんですね!

主人公が恩師に言われていた『才能がある』っていうのは、なんなのでしょう? 信仰心? 悪魔払いの力?
ハリーポッターやドラゴンボールの悟空みたいな圧倒的な天才、という意味なんでしょうか?
たしかに、あんなおっそろしい悪魔と渡り合うのには、弱虫だと無理かー、としか言えませんけど

投稿者:mototencho投稿日:2011-04-13 19:21:15
実録エクソシストものなのに、マジでビビる。内容がいいんだけど、やっぱホラー嫌いはお呼びじゃないんですね。アンソニー・ホプキンスの鬼気迫る怪演、力演で一級品になっていた。http://mototencho.web.fc2.com/2011/therite.html
投稿者:ASH投稿日:2011-04-09 23:49:34
【ネタバレ注意】

 当初の予定から3週間遅れたけど、なんとか無事に日本公開されてよかった。それはさて措き、ここ最近増えてきたエクソシズムをテーマにしたオカルト映画の真打が遂に登場! こういう映画の場合、何かと引き合いに出されるのが偉大なる「エクソシスト」なのだが、劇中ではリスペクトとも喧嘩を売っているとも取れる発言をしているのがなんともニクい。何をやっても「亜流」って言われるのなら、いっそのこと宣言してやろう、みたいな。

 「エクソシスト」でもそうだったけど、人々から信仰が失われつつあるからこそ悪魔は目を付けてくる。神を信じる者がいなくなれば、悪魔にとってこれほど都合のいい状況はないのだろうから。主人公のマイケルも神学校には通ったものの、特別な信仰があるわけでもないので神父になるつもりはなかった。彼の場合、どちらかと言えば信仰に疑問を感じているフシがある。どんなに祈ったところで、救われない者はいるのだから。

 クリスチャンであってもマイケルのような人は実際にたくさんいるのだと思う。信仰を持ったところで救われないようなことは往々にしてよくあるのだから。神が存在しないのであれば、悪魔だって存在しない。憑依は医学的に証明できるものなんだと。そんな絶対的な信仰が揺らぎ始めたマイケルが、エクソシズムに関わったことで本来の信仰を取り戻してゆくまでを描く。描写はかなり荒っぽいけど、ひょっとしてバチカンの思惑が含まれていたりなんかして!

 どこまでが「実話」なのかといえば、バチカンが悪魔の存在を認め、悪魔祓いの儀式が行われていること、そして、エクソシズムの講義が行われていることなのだとは思うが、教区ごとにエクソシストを置かないとならないだなんて、よく考えると怖い話だよ。それだけ世界中のあちこちで悪魔が出没しているということの証しなんだろうから。混沌とした時代だからこそ、悪魔が勢力を伸ばしている。キリスト教に縁のない身にはピンとこないが、敬虔な人にはこんな恐ろしいことはないよ。でもそうなると、キリスト教以外の宗教はまったくの蚊帳の外になっちまうんでないの?

 エクソシストというのは何も特別な人がなるわけではなく、強い信仰を持ち、神の力が悪魔を追放してくれると信じている人がなるものであり、また信じていなければ悪魔に打ち勝つことができないものだということに意味がある。エクソシズムに懐疑的だったマイケルでも、信仰を取り戻したことでバールを追い払うことができたのだろうから。強い信仰を持つことで、誰もが儀式(The Rite)を執り行える。ではなくて、悪魔を追い払える、とな。

 エクソシストとしての実績があったルーカス神父が、ロザリアという少女を救えなかったことから気落ちして、自身の信仰に疑問を持ち始める。悪魔にしてみれば、信仰が揺らいだときが狙い目だ。ルーカス神父に取り憑くことでバチカンの信頼を失墜させようとしたのではないかと。ちょっとした心の隙にも悪魔は容赦なく忍び込む。なるほど、こりゃ強い信仰を持たなければ、と観る者に感じさせるわな。って、クリスチャンではない人には意味ないけど。

 「エクソシスト」もそうだったし、「エミリー・ローズ」でもそうだったけど、悪魔に取り憑かれた人が体をエビのように反り返らせるのは実際にそういう風に関節がひん曲がるからなんだろうな。最初にソレをやった映画が「エクソ」なのかどうかは知らんが、お陰でその後の映画はみんな「エクソシストの亜流だが」とか「足元にも及ばない」って言われちゃうんだから、なんだか悲しいよ。

 妊婦さんのロザリアが体を反り返らせたりと、破水しやしないかと見ていてハラハラしたよ。演じるマルタ・ガスティーニ。劇中では憑依されてすごい形相になったりするけど、素顔はヨーロッパ系美女なので次回は欧州製ロマンス映画でお見かけしたいもんです。こういう映画に出ちゃうとホラー尽くめになりそうだけど。で、ヒロイン役のアリス・ブラガを華がないなんて言い出すヤツがいるかもしれんが、この場合、華があっちゃイカンでしょうが。彼女がマイケルに送った記事の切抜きが、まんまこの映画の内容なんだと分かるオチは好きよ。

 アンソニー・ホプキンス、ちょとレクター教授が入ってた? 「猫を入れるな」と言われて、猫がお構いなしに入ってゆくシーン、なんか可愛ぇ!!

 関係ないけど、イーライ・ロス提供の「The Last Exorcism」、早く日本公開して!!

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