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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010)

SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ/イギリス/カナダ
公開情報劇場公開(アステア=パルコ)
初公開年月2011/04/29
ジャンルアクション/青春/ファンタジー
映倫G
ゲーム、ロック、イケてる彼女、
それがぼくの人生の必勝アイテム!
スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,298
USED価格:¥ 784
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 Photos

【クレジット】
監督:エドガー・ライト
製作:マーク・プラット
エリック・ギター
ニラ・パーク
エドガー・ライト
製作総指揮:ロナルド・ヴァスコンセロス
J・マイルズ・デイル
原作:ブライアン・リー・オマリー
『スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド』(ヴィレッジブックス刊)
脚本:マイケル・バコール
エドガー・ライト
撮影:ビル・ポープ
プロダクションデ
ザイン:
マーカス・ローランド
衣装デザイン:ローラ・ジーン・シャノン
編集:ジェナサン・エイモス
ポール・マクリス
音楽:ナイジェル・ゴドリッチ
出演:マイケル・セラスコット・ピルグリム
メアリー・エリザベス・ウィンステッドラモーナ・フラワーズ
キーラン・カルキンウォレス・ウェルズ
クリス・エヴァンスルーカス・リー
アナ・ケンドリックステイシー・ピルグリム
アリソン・ピルキム・パイン
オーブリー・プラザジュリー・パワーズ
ジョニー・シモンズニール
マーク・ウェバースティーブン・スティルス
エレン・ウォンナイブス・チャウ
サティヤ・バーバーマシュー・バテル
ブランドン・ラウストッド・イングラム
ブリー・ラーソンエンヴィ・アダムズ
メイ・ホイットマンロキs-・リヒター
斉藤慶太カタヤナギ・ツインズ(カイル)
斉藤祥太カタヤナギ・ツインズ(ケン)
ジェイソン・シュワルツマンギデオン・グレイヴズ
ネルソン・フランクリン
【解説】
 「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」の俊英エドガー・ライト監督が、日本のサブカルチャーに多大な影響を受けたというブライアン・リー・オマリーのカルト・コミックス『スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド』を実写映画化した青春バトルアクション・ラブコメディ。ひと目ぼれした不思議な少女の愛を勝ち取るため、なぜか彼女の元カレ7人との対決を余儀なくされた主人公のバトルの行方を、ゲームの要素を盛り込んだ多彩な表現でテンポ良く描き出していく。主演は「JUNO/ジュノ」「キミに逢えたら!」のマイケル・セラ。
 アマチュア・ロック・バンド“セックス・ボブオム”のベーシスト、スコット・ピルグリムは、年下の高校生ナイブスという彼女がいながら、ミステリアスな女の子ラモーナにひと目ぼれしてしまう。すっかりラモーナに夢中のスコット・ピルグリムだったが、そんな彼の前に突然、謎の男が現われ、戦いを挑んできた。男の正体はラモーナの最初の彼氏、マシュー・バテル。なんと、ラモーナのハートを射止めるためには、次々と現われる7人の元カレたちを全員倒さなければならなかったのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 21:52:26
エレン・ウォンが可愛い。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-05-29 18:56:46
出だしだけ見て躊躇してたんだが
しばらくたってヒマにあかせて見てみると
だんだんハマって、最後まで一気に鑑賞。
よくぞここまでの作品を仕上げた。
誰かとめろよ!とも思うが。
しかしヒロインも最初の彼女もゼンゼンかわいくない!
妹が一番かわいいじゃねえか!
・・・
ところで、キャプテンアメリカはどの役?
いまだにわからん!
投稿者:bond投稿日:2012-03-15 10:04:38
オリジナルコミックを知らないが、TVゲームにオマージュを捧げてるのが伝わる。奇抜な展開で観ていて飽きない。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-12-13 19:01:32
【ネタバレ注意】

ちょっと変わったラブコメぐらいの感覚で鑑賞したら、痛い目に合ってしまいました(゚ー゚;
大物と言われる俳優は出ていませんでしたが、結構気になる俳優さんが出ていたので、まあキャストで何とか楽しめるだろうなと思っていたのですが、甘かった・・・まったく乗り切れないまま終わってしまいました。
ただし、作品の出来が悪かったと言うことではなく、単純に私には合わなかっただけ。
その証拠に、まあ私的にはちょっと驚いたのですが、本作の感想を見ると結構絶賛されている方が多いんですよね・・・。
アメリカやイギリスではそれほど評価は高くなかったようですが、作品全体がゲーム仕立てなところもあって、ゲーム・オタク文化最先端国である日本ではこの作風が結構嵌ったところもあったのでしょうね。
私も学生時代まではゲーム好きでしたし、オタク系映画も意外と好きなので、本来ならこの手の映画は嵌るはずだったのですが、何でだろう・・・とにかく全然乗り切れませんでした(・_・;)

まず乗り切れなかった第一の要因として、マイケル・セラが演じた主人公のスコット・ピルグリムのキャラが、全く受け入れられないタイプのキャラだったこと。
見た目冴えないと言う点では『JUNO』同様マイケル・セラの嵌り役とも言えますが、この風貌でやたらモテるのがイラつくのと、性格的にも許せないタイプ・・・勿論見た目も受け付けなかったのですけどね(^▽^;)
まあこの手のキャラはベタな童貞キャラが定番なので、ある意味斬新と言えば斬新なのでしょうが・・・。
まあこんなこと言っている時点で、この映画のファンからしたら理屈めいた評論好きな映画オタクの見る映画じゃねぇんだよ!と言われそうですけどね(><;)

あらすじを読んだ時点では、スコットが数々の困難を乗り越えて好きな女の子と結ばれるラブコメ仕立ての映画だと思っていたのですが、序盤であっさりスコットとラモーヌが付き合うことになったのはちょっと拍子抜け・・・。
で、そんな調子に乗っているスコットを見て、「ある男」の画策によりラモーヌの元カレ軍団が次々とスコットに襲い掛かり、見た目まるで格闘ゲームのようなバトルにて対決するのがメインの映画となっていましたね。
格闘ゲーム好きな人にはツボに嵌るネタ満載!
最初は私も元カレ軍団との対決がゲーム仕立てなので面白そうと思ったものですが、展開がとにかく単調で、途中で飽きてしまいました。
各バトルのアイデアにはセンスの良さこそ感じたものの、とにかく長いし、元カレ軍団のキャラが濃すぎて最後はお腹一杯に・・・。
好きな人には草食系のオタクキャラなのに最終的にはいつも異常な強さを発揮するスコット君のギャップがたまらないところもあるのでしょうが、スコットに共感できない私としては、このブサメンでこのキャラでモテるは強いは女ったらしだはで、もう勝手にしてくれとしか言いようが無かったです(-"-;A

しかも、このスコットはラモーヌと付き合いながらも、中国人女子高生のナイブスとも付き合っているのですから腹が立つ(゙ `-´)/
その前にもバンドメンバーのキムや、美人のエンヴィが元カノだったようですしね。
二股かけられたナイブスを演じたエレン・ウォンがかなり可愛かっただけに、スコットはこの顔で(←しつこい)どうしてこんな可愛い彼女がいながらラモーヌになびかなければいけなかったのか・・・。
では一方のラモーヌがどれだけ魅力的な女性だったのかと言えば、映画的には描きこみが甘すぎてどこに魅力があったのか全く分かりませんでした(^_^;)
ただし私個人としては、ラモーヌを演じたウィンステッドは『ダイハード4』『デス・プルーフ』『ファイナル・デッドコースター』の頃からのお気に入りと言うこともあって、スコットがどうしてもラモーヌと付き合いたいと言う気持ちは分からないでもなかったのですが、世間的には映画は良かったけどラモーヌは可愛くなかったと言った意見が多かったようで、私の感性は全て世間とは逆を行っているようです(*´Д`)=з

結局ストーリー、設定、キャラ、どれも面白いとは思えませんでしたが、脇役の豪華さでなんとか最後まで正気を保つことが出来ました。
スコットの妹役にアナ・ケンドリック、スコットのゲイのルームメイト役にキーラン・カルキン、バンドの追っかけをするニール役に『ジェニファーズ・ボディ』のジョニー・シモンズ、元カレ軍団にクリス・エヴァンスやジェイソン・シュワルツマンや日本から斉藤慶太・祥太兄弟が参加等、気になる俳優が多数出演していたことが私にとってはかなり救いとなりました。

でも、やっぱり私には合わない映画だったかな・・・。
最後まで自分中心でしか考えられないその感性、私には全てに置いて病んでいるとしか思えませんでした・・・。

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-09-02 01:16:01
なかなか面白かった。所々しっかりと小ネタを出してきて、尚且つそれがツボにはまるんだからそりゃあ面白いに決まってる。
ただ、7人の元カレと戦うためか、話のテンポが速過ぎて、「おっ!ここ良いシーンだなぁ」と思ってもすぐ次にいっちゃうから、なんだかとても惜しい。
まぁそういう人には原作読めってことですかい?でも原作本高いんだよねェ・・・
投稿者:なちら投稿日:2011-05-30 21:54:09
唐突に始まった最初のカレとの戦い、その後の問答無用なスピード感溢れる展開、若干ウザめのギャグ!
面白すぎて二回見てしまったが、コレ、あと何回でも見られるわ!

M・セラ君が眉間にシワを寄せたり素早い動きを披露してるのも衝撃的!
過去の出演作からみても絶対運動苦手そうなのにー!

17歳をフッた罪悪感を一瞬で忘れる、まぁ、普通の男の子が、
ちょっとだけ大人の男に前進する様子が微笑ましいね。
自分はずーっとしかめっ面だったキムが最後に笑うシーンが特に好き。
投稿者:scissors投稿日:2011-05-16 21:30:05
これはつまらない。
まず展開がいちいち唐突すぎるから入ってけないし、視覚効果もすぐ飽きてウザくなってくる。
英米のみならず世界各国で大コケしたようなので、面白くないと思うのは感性のズレとかいう問題じゃないようだ。
制作費6000万ドルらしいけど、そんなにかかったようにも見えないんだな。

この手の映画のヒロイン女優がイマイチばっかりなのは何故だろう?
投稿者:ASH投稿日:2011-05-15 15:02:39
【ネタバレ注意】

 このサイトでは酷評の嵐が吹き荒れた「ウォッチメン」、割りと好意的なコメントが並んだ「キック・アス」と、カルト・コミックの映画化は賛否両論がハッキリと分かれる傾向にあるみたいね。じゃあ、この映画はどうかと言えば、原作のファンならともかく、そのノリについていける人と、ついていけない人とで評価がスッパリと分かれちゃうと思う。というのもこの映画、ものすごくハイテンションなんだよ。ついてこれた人、よかったね!

 ゲームやらん俺ですら、映画はゲームから頂いたモチーフで溢れかえっているのは一目瞭然。なんせ、開幕早々のユニバーサル映画のファンファーレからしてファミコンの電子音(?)になってんだから。こういう映画って、リア充が「オタクってこんなもんだろ?」と上から目線で作った、なんて的外れな批判も出てきそうなもんだが、でもコレって、筋金入りのオタクが作った映画だよ〜。まあ、近親憎悪という心理は分からなくもないケドさぁ。

 トロントに暮らすボンクラ青年のスコットが、憧れの女の子であるラモーナと付き合うために7人の元カレ(内ひとりは元カノ)と戦うことになる。ポップカルチャーに彩られた賑やかな青春映画だったのが突然、対戦ゲームとなり、襲いかかる元カレ軍団と死闘を繰り広げるハメになる。劇中に出てくる描写にどうしても理屈が必要だという人、ご愁傷様です。おそらく、現実を無視して突然襲いかかる元カレたちを目にして、頭の中では疑問符がいくつも浮かび上がるでしょうから。

 優柔不断で自分のことしか考えていないようなスコットのボンクラぶりは、イマドキの青春映画の主人公といった感じで、演じるマイケル・セラのイメージとお見事に合致!! スコットの早口の喋りと、ライト監督特有の高速カッティング(と、勝手に命名)が絶妙にマッチしていて、とにかくテンポが速い!速い! 「全体的にもう少しテンポを速めたほうが良かったですね(爆)」なんて悠長なこと言うヤツでも「ちょっと待って!(汁)」と言いたくなるような速さ。お陰で2時間近い上映時間がアッという間!! だってスコットは7人と戦わなくちゃならないから、のんびりとやってらんないんだよ。

 スコットはボンクラで痛いヤツだけど、なんだか毎日が楽しそうで羨ましい。彼の周りには気心の知れた仲間がいて、付き合っている女の子もいてと、想像するオタクとはちょっと違うような。前半はこんな調子でダラダラとした日常がテンポよく活写されるが、最初の元カレが戦いを挑んだ辺りから映画のテンションがさらに♪ブワッ♪っと加速する。日本のアニメから頂いたと思しき壮絶なバトルが繰り広げられ、観客も問答無用でいきなりその世界にポ〜ンと放り込まれる。スコットの精神的葛藤を対戦ゲーム風にされちゃ、そりゃ面喰うわ。

 根は決して悪いヤツじゃないんだけれど、気が弱くて煮え切らない性格のために二股をかけてしまうスコット。頭の中はラモーナのことでいっぱいなんだけど、女子高生のナイブス(Knives/ナイフの複数形。ラモーナとのバトルでは二刀流)をフルことはできない。そんな彼が、この戦いを通じて自分がいかに身勝手な男だったのかを知ることになる。原作がどうなのかは知らんが、ボンクラ男子の精神的成長をこんな形でやるなんて! ライト監督はこのテーマが相当にお好きとみた。

 ゲーム、コミック、アニメ、ロックと、ポップカルチャーに溢れた作りは「キック・アス」以上。殴られたとき、蹴られたときの擬音、さらには電話のベルの音まで擬音化されて画面に出てくるんだから、相当に手が込んでいる。音楽の使い方も最高で、劇中のセックス・ボムオムの演奏もカッコいい! 90年代の初頭の頃、オルタナ全盛期にインディーズものを漁っていた痛い自分を思い出しちまったぜ。サントラ、Amazon.com(どういう綴りだっけ?)で買おうっと!

 ひ弱そうに見えるマイケルがカッコいいアクションを披露する! で、敵を倒してコインが♪チャリチャリ〜ン♪と落ちてきて「わ〜い、コインだ!」と言うところ、なんかカワユイ。あまり笑顔を見せないクールな佇まいのメアリー・エリザベス。手足がスラッとしていて長いから、バトルシーンに映えるね。どことなく世をスネたような感じが堪らない。アナ・ケンドリックの口やかましい妹も、なんか好き。エレン・ウォンのキャピキャピぶり、こんな娘、実際にいるよね〜。ナイブスが突然、部屋に訪ねてきて、スコットが脱兎のごとく窓から飛び出すシーン、場内大爆笑!! 演奏の前にいちいち絶叫するアリソン・ピルのふてくされ演技もいい味。

 スティーブン・スティルスにヤング・ニールって、もしかして…。トーマス・ジェーンとクリフトン・コリンズに気付いた人、いる?

投稿者:eiji_in_uk投稿日:2011-02-16 19:29:38
評判の割にはこの映画は英・米ではヒットしなかったです。
映像的にもマンガチックで楽しいし、脇キャラもよかったので残念。
確かに展開としてはテンポは良いものの「元カレ(カノ)軍団」と順に戦うという単調なものかもしれないですが、とにかく見て損はないと思います。

日本からも実写版「タッチ」に主演していた双子が出演してるので上のキャストリストに名前を加えてあげてください。
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