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赤ずきん(2011)

RED RIDING HOOD

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ/カナダ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2011/06/10
ジャンルサスペンス/ファンタジー/ロマンス
映倫G
恋をした、
大人になった。
赤ずきん [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 945
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【解説】
 「トワイライト〜初恋〜」のキャサリン・ハードウィック監督がグリム童話の『赤ずきん』をモチーフに描くファンタジー・ラブサスペンス。危険な恋に落ちるヒロインの運命と村を襲った謎の人狼の正体をミステリアスかつダークなタッチで描き出す。主演は「マンマ・ミーア!」「ジュリエットからの手紙」のアマンダ・サイフリッド。共演にゲイリー・オールドマン、ジュリー・クリスティ。
 若く美しい女性ヴァレリーが暮らす村の周辺には恐ろしい狼がおり、満月の夜には決して出歩いてはならなかった。村人は狼と協定を結び、動物の生け贄を捧げることで村の平和を維持してきた。そんなある日、ヴァレリーに裕福な家の息子ヘンリーとの縁談話が持ち上がる。幼なじみで野性的な魅力にあふれたピーターと将来を誓い合う彼女は、ヘンリーとの結婚を決めた両親に反発し、ピーターとの駆け落ちを決意する。ところがその矢先に、ヴァレリーの姉が何者かに殺されてしまう。狼の仕業と復讐に立ち上がる村人たち。ところが村にやって来た高名な人狼ハンターのソロモン神父は、狼が人の姿で村人の中に紛れていると言い放つ。互いに疑心暗鬼となり、村はパニックに陥ってしまう。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2014-01-05 18:25:17
教会に入れない人狼。背中に恋人の斧、胸に神父の銀の爪、腹に石ころで湖の底へ。咬まれた恋人、ワォーン!
投稿者:kopi投稿日:2013-01-02 19:55:34
切迫感が感じられず、淡々としたストーリー
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 13:44:44
ストーリーよりも、アマンダ目当て。
投稿者:bond投稿日:2012-06-10 13:57:31
童話を題材に人狼を絡めて、上手にサスペンス化してる。皆怪しいが犯人は読めなかった。
投稿者:Cherry Blossoms投稿日:2012-04-22 02:05:21
未だにトワイライト未見(--;)嫌いとかじゃなくタイミング。
でも大体のストーリーは知ってるし、
その監督というので皆さんの反応は分かる気がする。
ただ、コケてない。
製作費 $42,000,000
興行収入$89,162,162
アマンダ・セイフライド(私はこう言う。ヴェロニカ・マーズでこうだったから)
カエル顔とか止めてほしい。いやファンではないけどちょっと・・・。

予告で見た時から「赤ずきん?」って思ってた。
まぁ、童話のままじゃなにかと難しいだろうなとは思う。
こういう感じになるのもしょうがないかな、と。
だから途中からそれを踏まえて見たら楽しめた。
ゲーリー・オールドマン★★★
クロードが、ハリポタのロンに似てた。間近で見ると違うのが分かるけど…。

童話のハリウッド映画化、さてどうなる。
白雪姫vs白雪姫 気になる。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2012-02-24 16:47:28
【ネタバレ注意】

本作は、グリム童話『赤ずきん』の主人公を大人の女性に置き換えて作られた映画でしたが、予想以上に『トワイライト』と『人狼』要素が強くてビックリでした(ノ゚ο゚)ノ
勿論、物語全体を包み込む雰囲気は『赤ずきん』風なのですが、見終わってみるとキーワードとして思い浮かぶのは『トワイライト』と『人狼』と『アマンダ・サイフリッド』で、『赤ずきん』を見たと言う印象はそれほど残りませんでしたかね・・・。
単純に面白かったか面白くなかったかと言われれば、私自身は面白いと思いましたが、突っ込みどころがかなり多かったので、好みによって評価は大きく分かれるだろうなとは感じました。

好みが分かれる一番の鍵となったのは、やはり何と言っても『トワイライト』要素が予想以上に強かったことでしょうか。
私は全く知らずに見て後で知ったのですが、本作を監督したキャサリン・ハードウィックは、あの『トワイライト〜初恋〜』の監督さんでもあったのですね!
なるほど『トワイライト』要素が強いのも妙に納得。
つまり、『トワイライト』が好きな人は間違いなく楽しめる映画だし、嫌いな方はチープと感じるかもしれない映画だったのかなと・・・。

まあそれにしても、大人になった赤ずきんちゃんがイケメン男2人に求愛され、『トワイライト』張りに「私の為に争わないで」的な展開になったのは、本当にビックリ仰天でした!
ただ、『トワイライト』よりは正統派で、アマンダ・サイフリッド演じる赤ずきんことヴァレリーは、一貫して片方の男を愛し続けましたから、『トワイライト』のように失笑続きのような自体には陥りませんでしたのでご安心を(o^-\')b
ヴァレリーの想いに一貫性があった為、私自身は『トワイライト』のベラよりも感情移入できたし、何よりもアマンダ・サイフリッドが予想以上に嵌り役だったので、大人になった赤ずきんちゃんと言われても全く違和感無く見ることができましたね。

そんなヴァレリーを困らせる2人ですが、間違いなく『トワイライト』よりも説得力のあるイケメンだったと思いました。
特に、金は無いけどヴァレリーとは相思相愛のピーターを演じたシャイロー・フェルナンデスのイケメンっぷりは半端無い!
一方のマックス・アイアンズ演じるヘンリーは、いわゆる金の為に親が決めた婚約者だけあって、こちらのイケメン度は作風を考えて並のイケメンを用意した感じだったでしょうか。
金を取るか、イケメンを・・・じゃなかった、愛を貫くか・・・ありがちと言えばありがちな展開ですが、ヴァレリーを巡って2人の男が小競り合いをする様子は、ほぼ『トワイライト』。
しかも、ヴァレリーの父親役がベラの父親役と同じビリー・バークと言うおまけ付きには大爆笑でした!
しかし『トワイライト』と違って、ヴァージニア・マドセン演じる母親と同様に、単純にビリー・バークはヴァレリーの父親と言うだけの役どころかと思いきや、意外にも物語の重要な鍵を握る人物の1人だったのには相当驚きましたよ(゚Д゚)

『トワイライト』要素が強いことについてはここまでにしてと・・・、もう一つのキーワードとして上げられるのが『人狼』要素。
ヴァレリーの姉が人狼に襲われて、村が大騒動となるのがこの映画のメインストーリーでした。
この人狼の正体は一体誰なのか?何故ヴァレリーを連れて行こうとするのか?
そんなサスペンス的なドキドキ感から、最後まで飽きずに見れる映画だったことは間違いないでしょう。
ピーターが実は人狼?と思わせるような演出をチョイチョイ挟んで恋の波風を立てる辺りは、やはりキャサリン監督は『トワイライト』思考が強い監督さんなんだなと思わされましたけどね( ´艸`)
少々残念だったのは、人物描写が浅かった、童話の雰囲気漂う村全体に何か違和感を感じた、人狼のCGが安っぽかった等々、面白かったけど、完成度としてはそれほど高くない映画になってしまったところでしょうかね(・_・;)

ただ、そんな突っ込みどころを忘れさせるぐらい強烈なキャラクターだったのが、ゲイリー・オールドマン演じるソロモン神父だったでしょうか!
人狼ハンターことソロモン神父が村に到着してからは、物語の雰囲気が一変・・・ファンタジー映画からサスペンスホラーに様変わりした感じでしたね。
味方な筈だったのに、人狼よりも恐ろしいと思えるような悪役と化してしまう辺りは、さすがゲイリーと言ったところでしょうか。
ソロモン神父のせいで村の皆はお互い疑心暗鬼となりましたが、そんな様子を見ていると、狼よりも怖いのはもしかしたら人間の醜い心だったのかなと・・・。

オチに関しては賛否両論かと思いますが、童話よりも童話的なロマンティックなラストは、思いっ切り作風とマッチしていた印象で、私は悪くないと思いましたよ(\'-^*)/

投稿者:uptail投稿日:2011-11-28 09:33:26
アマンダ・サイフリッド
投稿者:hayate9投稿日:2011-06-11 16:56:35
アマンダ・サイフリッド(早く表記を統一して欲しい)の映画が3本上映中。「クロエ」が一番観たかったのですが、時間的にちょうどよかった今作をチョイス。
が!激しく後悔・・・。映画に甘々な私ですが「マトリックス3」以来の“途中で帰りたい・・・”映画になってしまいました。
アマンダは可愛いし、お母さん役に80年代を代表する金髪美人バージニア・マドセンが演じているのは良かったんですが。
きっと若者向けだったのでしょう。
プルーデンスみたいな女の子いるよなぁ。
投稿者:ASH投稿日:2011-06-11 12:10:54
【ネタバレ注意】

 というわけで、アマンダ・サイフリード(カエル顔)主演の最新作が遂に公開となったわけだが、カタカナ邦題を採用したがる昨今の風潮に逆らうかのように、何の捻りもなく「赤ずきん」と直球勝負できやがった! 当然、このタイトルからお馴染みの童話の映画化を想像するが、人狼伝説を絡めたダークな「大人の童話」に仕上がってるね。とはいえ、どこか少女漫画っぽいが、それは充分に予想の範囲内。

 なんせ監督を手掛けているのが、このサイトでは酷評の嵐が吹き荒れた「トワイライト」のキャサリン・ハードウィックだけに過剰な期待は禁物。アチラがヴァンパイアなら、コチラはウェアウルフ、ドチラも少女漫画風の味付けで、てなもんだ。主人公のモノローグが被さるところまで一緒なんだもん。ヴァンパイア映画ですらマイルドだったのだから、人狼モノを撮ったところで「ウルフマン」みたいな血みどろの映画になるわきゃない(映倫指定もGだし)。と、そんな覚悟で臨むと、ロマンスものとしての愉しみ方ができるというわけ。

 「トワイライト」はひとりの女の子を巡って2人の男子が取り合うという三角関係モノをヴァンパイア映画のフォーマットでやったわけだが、今度はウェアウルフ映画でやっているだけのこと。ただし、人狼となるのがいったい誰なのか、終盤になるまで分からない。ヴァレリーと関わる2人の青年のどちらかなのか? そう思わせるだけの仕掛け用意し、村を恐怖に陥れた人狼の正体が最後に明かされる。ミステリーとしてこなれているわけじゃないが、こういう引っ張り方は好きよ。

 記憶が定かではないのだが、よく知られているグリム童話の「赤ずきん」に出てくる狼は言葉を喋るとはいえ、いわゆる人狼ではなかったような気がする。あのお話には「♪男は狼なのよ、気をつけなさい♪」という歌じゃないが、甘い言葉と誘惑には注意しろという戒めの意味が込められているのだとは思うが、この映画では文字通りの人狼モノとしている。しかも、ヴァレリーを誘惑するのが…という点では新機軸だったのかも。

 森の中にある閉ざされた村という空間を表現するにあたって、その殆どをセットで撮影しているみたい。悪い言い方をしちゃえばチープなんだけど、箱庭のような小ぢんまりとした世界でチマチマとお話が展開するのは、おそらく、意図的にやったことなんだと思う。こうすることで、外界から離れた他者を受け付けない閉鎖的な世界を創るというような。そこへ外界から異物であるソロモン神父がやって来ることで、事件にさらに火が点くことになる、と。

 さて、お目当てのアマンダ・サイフリード(僕はこう表記する)なんだけど、この娘って何を着てもよく似合うわ。どちらかと言えば地味な服を着た人が多い村人の中にあって、ヴァレリーの青いドレスは否が応でも目立つ。さらに赤いケープを羽織ると、雪の白さと相まってその色が際立つ。それはまるで鮮血のよう。この辺り、何かのメタファーが込められているのだろうと勝手に想像するのも、また愉しかったりするんだよね。

 難点を言えば、閉ざされた村の割りにはヴァレリーも、彼女を巡る2人の男子も妙に小奇麗で、その辺はリアリティのカケラもない。もっとも、薄汚れた小汚い顔の主人公なんて誰も見たがりゃしないだろうから、それは仕方がないことどろうけど。ヴァージニア・マドセンなんかメイク・バッチリなんだもん。貫禄のついたヴァージニアって誰かに似てるなぁ…もしかして、松坂慶子? いつもながらゲイリー・オールドマンの凄みは感心させられる。

 この映画は興行的には失敗した(コケたんだよね、てか?)らしいけど、深刻な企画不足にあえぐハリウッドは「童話」を新解釈で映画化するという金脈を見つけたらしく、来年以降は「白雪姫」や「オズの魔法使い」の(リメイクとは違う)新訳・映画版がドドッと公開されるらしい。なんせ「アリス」が3億$を突破する大ヒットになったからね。転んでもタダでは起きないしたたかさ、さすが!

 ※アマンダの主演作3本の内、誰もが一番観たいと願う「クロエ」を小規模公開にしやがったSPE、許さん! 調べてみたら、今現在、東京都内で上映されているのはたったの1館のみとはッ!!

投稿者:mototencho投稿日:2011-06-10 19:21:54
トワイライト・サーガのスピン・オフ作るくらいなら、この方が健全。更に狼さんの部分を特化して、ハンティングものとしても見ることができる。ティーン・エイジャーには十分な仕掛けで、あんまり練り過ぎると楽しさが削がれるから申し分ない。なんと言ってもデート・ムービーだからして。http://mototencho.web.fc2.com/2011/redridiho.html
【ソフト】
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