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アンダルシア 女神の報復(2011)

メディア映画
上映時間125分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2011/06/25
ジャンルサスペンス
映倫G
守るべきものは、誇りか、愛か
アンダルシア 女神の報復 プレミアム・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 5,400
USED価格:¥ 870
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 Photos

【クレジット】
監督:西谷弘
製作:亀山千広
市川南
寺田篤
水口昌彦
杉田成道
永田芳男
エグゼクティブプ
ロデューサー:
石原隆
プロデューサー:臼井裕詞
和田倉和利
アソシエイトプロ
デューサー:
小林裕幸
上原寿一
ラインプロデュー
サー:
森賢正
鶴賀谷公彦
協力プロデューサ
ー:
牧野正
アシスタントプロ
デューサー:
榊原妙子
原作:真保裕一
『アンダルシア』(講談社刊)
脚本:池上純哉
脚本協力:酒井雅秋
撮影:山本英夫
美術:清水剛
編集:山本正明
音響効果:大河原将
音楽:菅野祐悟
主題歌:イル・ディーヴォ
『TIME TO SAY GOODBYE』
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
スクリプター:藤島理恵
照明:小野晃
整音:瀬川徹夫
製作担当:千綿英久
選曲:藤村義孝
装飾:田口貴久
録音:藤丸和徳
助監督:片島章三
出演:織田裕二黒田康作
黒木メイサ新藤結花
戸田恵梨香安達香苗
谷原章介川島直樹
音尾琢真
岸博之
品川徹
川島鈴遥
遠藤璃菜
小室優太
堤匡孝
山口芙未子
高木ララ
三浦誠己
大杉漣
鹿賀丈史安藤康介
(特別出演)
夏八木勲村上清十郎
福山雅治佐伯章悟
(特別出演)
伊藤英明神足誠
【解説】
 「アマルフィ 女神の報酬」で初登場し、TVドラマ「外交官 黒田康作」も製作された織田裕二扮する外交官・黒田康作が活躍するサスペンス・ミステリーの映画版第2弾。スペインを舞台に、巨大な国際犯罪に立ち向かう主人公の運命を描く。共演は黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香。監督は前作に引き続き西谷弘。
 スペイン北部に隣接する小国・アンドラで、日本人投資家・川島の遺体が発見される。すぐさま外交官・黒田康作が現地へ飛ぶ。調査の過程で2人の事件関係者、第一発見者のビクトル銀行行員・新藤結花と事件を担当するインターポール捜査官・神足誠と出会う黒田。何かを隠しているような2人の言動に不審を抱き、事件が単なる物取りではないと睨んだ彼は、やがて巨大な陰謀の核心へと迫っていくが…。
<allcinema>
【関連作品】
アマルフィ 女神の報酬(2009)映画版第1弾
外交官 黒田康作(2011)TVシリーズ
アンダルシア 女神の報復(2011)映画版第2弾
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2019-03-03 11:04:41
人気シリーズになりそうで全くならなかった不発の黒田康作シリーズの映画ドラマを含めて最終作。
前作の映画1作目がはっきり言えば突っ込みどころ満載のバカ映画として話題になったのとは裏腹に、2作目の本作は堅実にまともな展開になっているが、地味になり過ぎという感もある・・・。
海外を舞台にした国際スケールの犯罪を扱っているのに織田、黒木、伊藤の3人だけで全て進行しているような箱庭感。
真保裕一の作品はどれも予定調和にまとまり予想通りに終わるというのが常なので、本作もミステリー仕立ての割にこじんまりと終息してしまう。
まあ、邦画としてはそれでも最後まで退屈せずに見られるので上出来である。
黒木メイサの犯行動機はどうにも意味が分からない。
一番の衝撃はあまり映画ドラマで女性と絡みがない印象の織田さんと黒木とのキスシーン。
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-15 15:06:06
黒木メイサは、ホン読んで、これ、わたしがやるのって、おもわなかったのかな。
映画館で観たとき、途中で、おしっこ(爆)したくなって、トイレにいって、一部分、観れなかったので、別の日に、また、出かけて、もう一度、ちゃんと観た、わたくしは、相当、好きものだと、おもいます。
戸田恵梨香と福山雅治のからむ、くだりは、おもしろい。
投稿者:dadada投稿日:2013-08-06 14:54:37
前作は賑やかしいだけでスカスカの映画だったけど、こっちは地味ではあるが割にシッカリしてる印象。
珈琲を飲めない黒田の描写は、何だかわからんけどカッコつけキャラの人間味を微妙に醸し出していたりして...
主要キャラである伊藤英明、黒木メイサも前作の登場人物たちのように変なテレビオーラを出してなくて、適当にくたびれてる感じが良い。
登場シーンは少ないけど、ピザを片手にデカイ声で喋る戸田恵梨香も自己チューの現代っ娘って感じが可愛い。
総じて、キャラクターの描写が前作に比べると格段に良いから、すんなりと眺めていられる。
中盤のカークラッシュシーンなども段取りが凝ってて、オォーって感じだったし...
投稿者:nabeさん投稿日:2012-09-01 18:15:18
織田裕二主演の外交官黒田康作シリーズ第二作である。
邦画には珍しく、ロケ地が風光明媚なヨーロッパなのがこのシリーズの楽しみだが、今回もパリ、アンドラ、スペインと雪あり太陽ありの美しい画面になっている。その中で、織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明の主役三人は、海外ロケに疲れたせいか国内が舞台の映画ほど精彩がない。
織田裕二もニヒルな役柄は解るが、これからシリーズ化していこうというのならば、もう少し人間味を出さないとワンパターンのキャラクターが次第に飽きられてくるのではないだろうか。また黒木メイサも終始地味な服装で、せっかくのキュートな魅力が全然出せていないのが残念だ。福山雅治が浮名を流す地元の女のコの方がよっぽど印象的なのは可哀そうだろう。
ストーリー的には良いので、第三作はもっと登場人物に強烈な個性を出して欲しい!
投稿者:uptail投稿日:2012-07-27 10:16:22
演出:5
演技:5
脚本:3
音響:3
投稿者:bond投稿日:2012-05-11 13:15:02
映画化せんでも、TVドラマで十分でないの?お金かけてロケしました映画。皆カッコつけすぎ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-08-05 01:23:47
【ネタバレ注意】

一作目では、どこまで本当かは別にして、「外交官の世界」らしきものを垣間見せてくれたのだが、今回は「外交官」である必然性が殆どない。国際刑事警察機構の捜査官神足誠(伊藤英明)とコンビの刑事だと紹介されても、違和感がないほど(国際刑事警察機構は銃を持って捜査はしないそうだけど)。
従って、鹿賀丈史や戸田恵梨香も単なる顔見せに終わり、展開しない。
それだけ黒木メイサの魅力に賭けた、ということなのだろうが、マネーロンダリングだの警察内でのプール金だの、手垢にまみれた小道具ではどうしたって展開は内側へと向かう。でありながら、この作品では人物の内側を描くことはあり得ないのだから、どうしたって中途半端になってしまうことになる。

スペインロケの魅力も今回は殆ど感じられなかった。スペインの魅力もない、物語の魅力もない、となると、残念ながらTV単発ドラマで十分だった、という結論になってしまうのだが…。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-07-23 16:45:49
【ネタバレ注意】

黒木メイサが、ゲロにまみれた手で織田裕二にしがみつくのが印象的。
この女、抱きつく振りして手を拭いている。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-21 06:52:14
【ネタバレ注意】

私は、基本的に織田裕二も黒田康作外交官シリーズも大好きなので、今作も当然期待していたのですが、映画自体は凝った作りになっていて悪くない仕上がりだったとは思うのですが、肝心のストーリーに関して私自身あまり興味をそそられるような題材ではなかったところもありました(・_・;)

前作『アマルフィ』のイタリアを舞台にした誘拐→国際テロの流れは、作品の出来云々はともかく見ていて引き込まれるような魅力があったのですが、今回はサスペンス+金、金融、銀行、マネーロンダリング・・・なんだかよく分からないけど、マネーゲームの小難しい要素がたっぷり盛り込まれた為、いまいちストーリーに入り込めず、集中力を保つのに苦労しました(;^_^A
サスペンスフルな展開と豪華なキャストのおかげで、なんとか最後まで見れましたけどね・・・。

それと、逆にメインキャストが豪華すぎて、前作と同様結末に驚きを感じれないオチだった部分もあったでしょうか(゚ー゚;
大物ゲスト出演者を除けば、メインキャストは4人。
まさかフジテレビ映画で青島刑事の織田裕二と海猿な伊藤英明が死ぬ訳もないし、犯人である訳もなく、谷原章介は序盤で死亡・・・残るは・・・サスペンスとしては全く驚けないかな・・・(・_・;)

まあストーリーはともかく、黒田外交官は相変わらずクールでカッコ良かったですね!
『アマルフィ』の時も書きましたが、青島刑事よりキャラ設定に関しては断然私はこっちの方が好きなんですよね。
感情が無いのでは?と思わせて、肝心なところでは優しかったりね・・・おちゃらけ青島よりクールでシャイな黒田の方が、今の年齢の織田裕二には合っていると思います。
しかし、今回はあの黒田外交官が、黒木メイサの魅力に屈してしまいましたよね・・・ある意味衝撃的なシーンがありました!!
何があっても動じない黒田がねぇ・・・それほどまでに、黒木メイサと言う女性は、男を惑わせる魔力を持っていると言うことなのでしょうかね(/ω\)
まあ終わってみれば、それも全て黒田外交官の計算済み・・・だったのかな?・・・まあ男は皆、狼だからね〜黒田と言えども(´0ノ`*)

黒田外交官は、今回はパリで開催される国際会議での村上大臣の警護ついでに事件に巻き込まれましたが、本筋の殺人事件の方は警視総監の息子である谷原章介が演じた川島が殺されたところから始まりました。
正直言えば、谷原章介向きの役ではなく、谷原章介である必要性を感じられなかったのが惜しい(・・;)
まあ金持ちのボンボンっぽさは確かにあったような気はしましたが。
そこで遺体の第一発見者でもある川島の通訳を担当していた黒木メイサが演じた新藤結花が事件の鍵を握る訳ですが、序盤の証拠隠滅の描写から結花に怪しさを匂わせて、実は別に驚愕の犯人が・・・となると思っていました・・・が・・・( ´艸`)
まあそれにしても、黒木メイサはクールで危険な悪女の香りがプンプン!
男なら、一度は金払ってでも黒木メイサに騙されてみたいかもしれませんよね???

個人的に今回最も惜しいと思ったのは、前作では見習い外交官だった戸田恵梨香が演じた安達が、せっかく外交官デビューした訳ですし、もっと深くストーリーに関わってメイサVS戸田の対決と言った構図が見たかったのですが、戸田恵梨香もゲスト出演に留まってしまいましたね・・・残念(>_<)
私自身は、メイサより現時点では戸田の方が演技力は上だと感じているので、もっと戸田ちゃんの活躍が見たかったよ!
黒田外交官だって、安達がいるおかげで前作も今作も事件解決に至った訳ですし、もっと安達と言うキャラを重要視してあげて欲しかったです。

それと、伊藤英明が演じたインターポールの神足に関しては、これはまた別の映画で主人公として作って欲しかったかも(・・;)
息子との関係に苦悩し、警察官としての正義にも揺れる男・神足・・・この神足を軸に、普通に映画が作れてしまうほど存在感ありすぎ!
逆に、この映画としては、主役は織田裕二なのに伊藤英明も存在感がありすぎて、マイナス効果になってしまったような印象も残りました(;^_^A
黒田外交官は一匹狼的なところも魅力な為、この2人がタッグを組んでしまうと、何かありがちな刑事コンビ物っぽくなってしまったようで、少々古臭さを感じてしまったところも・・・。

『アマルフィ』よりも映画の出来そのものは良かったと思うし、スペインのアンダルシア地方への観光気分は存分に味わえたものの、ストーリーとキャストの活かし方に少々不満が残り、前作以上とまでは行かなかったかなと。

【サウンド】
『TIME TO SAY GOODBYE』
歌 :イル・ディーヴォ
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