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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)

X-MEN: FIRST CLASS

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2011/06/11
ジャンルSF/アクション/アドベンチャー
映倫G
共存か、支配か。その<起源>を目撃せよ!
X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,445
USED価格:¥ 11,644
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 Photos

【クレジット】
監督:マシュー・ヴォーン
製作:ローレン・シュラー・ドナー
サイモン・キンバーグ
グレゴリー・グッドマン
ブライアン・シンガー
製作総指揮:スタン・リー
タルキン・パック
原案:ブライアン・シンガー
脚本:マシュー・ヴォーン
ジェーン・ゴールドマン
アシュリー・エドワード・ミラー
ザック・ステンツ
撮影:ジョン・マシソン
視覚効果監修:ジョン・ダイクストラ
プロダクションデ
ザイン:
クリス・シーガーズ
衣装デザイン:サミー・シェルドン
編集:リー・スミス
エディ・ハミルトン
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ジェームズ・マカヴォイチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)
マイケル・ファスベンダーエリック・レーンシャー(マグニートー)
ケヴィン・ベーコンセバスチャン・ショウ
ローズ・バーンモイラ・マクタガート
ジャニュアリー・ジョーンズエマ・フロスト
オリヴァー・プラットCIAエージェント
ジェニファー・ローレンスレイブン・ダークホルム(ミスティーク)
ニコラス・ホルトハンク・マッコイ(ビースト)
ゾーイ・クラヴィッツエンジェル・サルバドール(エンジェル)
ルーカス・ティルアレックス・サマーズ(ハボック)
ジェイソン・フレミングアザゼル
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズショーン・キャシディ(バンシー)
エディ・ガテギアルマンド・ムニョス(ダーウィン)
アレックス・ゴンサレスクエステッド(リップタイド)
ローレンス・ベルチャーチャールズ・エグゼビア(少年期)
ビル・ミルナーエリック・レーンシャー(少年期)
グレン・モーシャワーヘンドリー大佐
マット・クレイヴンCIA長官
レイ・ワイズ米国国務長官
マイケル・アイアンサイド
ドン・クリーチストライカー・Sr
(クレジットなし)
ヒュー・ジャックマンローガン
(クレジットなし)
レベッカ・ローミン
(クレジットなし)
デミトリ・ゴリツァスレヴィーン
レイド・サーベジヤソ連将校
ジェームズ・レマー海軍大将
ベス・ゴダードチャールズの母
サーシャ・ピーターズ少女
モーガン・リリー若いレイブン
【解説】
 遺伝子の突然変異により超人的パワーに目覚めたミュータントたちの葛藤と活躍を描いた“X-MEN”シリーズ。本作はこれまで語られることのなかったプロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日にスポットを当て、X-MEN誕生にまつわる知られざる物語を壮大なスケールで描き出すSFアクション大作。主演は「つぐない」のジェームズ・マカヴォイと「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー。監督は「キック・アス」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。
 ソ連との冷戦が続く1960年代のアメリカ。後にプロフェッサーXと呼ばれ、X-MENを設立する青年チャールズ・エグゼビアは、強力なテレパシー能力を持つミュータント。彼は、自分と同じように超人的な能力を持つ者が次々と出現していることに気づく。そんな中、幼い頃に母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック・レーンシャーと出会う。彼もまた磁力を操り、金属を意のままに動かすことができるミュータントだった。ミュータントたちを結集し、その能力を人類のために使い、平和を築きたいと考えるチャールズは、エリックに協力を依頼する。次第に友情を育んでいくチャールズとエリック。そんな2人の前に、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を利用して世界征服を企む男セバスチャンが立ちはだかる。しかもセバスチャンは、エリックにとっては母親の仇でもあった。やがて、チャールズとともに若きミュータントたちを率いてヘルファイヤークラブに戦いを挑むエリックだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場公開
※このデータは放送当時の情報です。
内田夕夜ジェームズ・マカヴォイチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)
三木眞一郎マイケル・ファスベンダーエリック・レーンシャー(マグニートー)
安原義人ケヴィン・ベーコンセバスチャン・ショウ
桑島法子ローズ・バーンモイラ・マクタガート
甲斐田裕子ジャニュアリー・ジョーンズエマ・フロスト
牛田裕子ジェニファー・ローレンスレイブン・ダークホルム(ミスティーク)
浅沼晋太郎ニコラス・ホルトハンク・マッコイ(ビースト)
志田有彩ゾーイ・クラヴィッツエンジェル・サルバドール(エンジェル)
菊本平
志賀慎吾ルーカス・ティルアレックス・サマーズ(ハボック)
西健亮ケイレブ・ランドリー・ジョーンズショーン・キャシディ(バンシー)
菊本平アレックス・ゴンサレスクエステッド(リップタイド)
塾一久マット・クレイヴンCIA長官
佐々木敏ドン・クリーチストライカー・Sr
佐藤晴男デミトリ・ゴリツァスレヴィーン
石住昭彦オリヴァー・プラットCIAエージェント
谷昌樹ジェイソン・フレミングアザゼル
長克巳グレン・モーシャワーヘンドリー大佐
間宮康弘レイド・サーベジヤソ連将校
辻親八ジェームズ・レマー海軍大将
坂本くんぺいレイ・ワイズ米国国務長官
小林かつのり
青木強
行成とあベス・ゴダードチャールズの母
ジェーニャサーシャ・ピーターズ少女
冨澤風斗ローレンス・ベルチャーチャールズ・エグゼビア(少年期)
明野響香モーガン・リリー若いレイブン
森田順平
山路和弘ヒュー・ジャックマンローガン
【関連作品】
X-メン(2000)オリジナル・シリーズ第1作
X-MEN2(2003)オリジナル・シリーズ第2作
X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006)オリジナル・シリーズ第3作
ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)ウルヴァリン・シリーズ第1弾
ウルヴァリン:SAMURAI(2013)ウルヴァリン・シリーズ第2弾
X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)シリーズ第1弾
X-MEN:フューチャー&パスト(2014)シリーズ第2弾
X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2014)シリーズ第2弾・別バージョン
X-MEN:アポカリプス(2016)シリーズ第3弾
LOGAN/ローガン(2017)ウルヴァリン・シリーズ第3弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-08-10 15:59:14
【ネタバレ注意】

マグニートーことエリックの“怒り”に鳥肌立つほど共感したし、魅力的な悪役だと再認識した。なんだかダース・ベイダーと同じ匂いがするんだよ!ヘルメットかぶっているし(笑)
“ナチス狩り” のくだりはアメコミ映画というよりは、社会派サスペンス。コワっ。
東西冷戦やキューバ危機といった事実を織りまぜ、コミックとリアルを絶妙にブレンドされた点も良かったわ〜。
堅物だと思ってたプロフェッサーXが、若かりしころは意外とチャラかったことも判明。口説き文句「君の○○は突然変異だ。君は特別だ。」が必勝法らしい・・・。

投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:05:36
 推定予算16,000万ドル、総収益約35,260万ドル(2011)。
 
 ビギン系のリブート作品。
 オリジナルの「X-メン(2000)」シリーズは、パトリック・スチュワートが出ていることから見て好きになったタイプ。
 X−メンは、セガのゲームでの印象が強い中で見て印象を一新した。
 そういった経緯なのであまり期待はしていなかったが、評判通り結構いい出来だった。
 
 各キャラクタの関係(マグニートー(マイケル・ファスベンダー)とミスティーク(ジェニファー・ローレンス)、チャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)など)や名前エピソード、マグニートーのメットのいきさつなどが明かされ興味深い。
 チャールズどうしてが車椅子となったことも分かる。
 
 実際の歴史とも絡め「ウォッチメン(2009)」と同様大人も楽しめるアメコミ・ヒーロー物に仕上げているのはうれしい。
 1960年代の設定なので、女性陣は皆ミニスカートだ。
 ツィッギーで日本でもブームになったのは若い人は知らないと思うが、オッサンには目の保養以上の気持ちがある。
 
 M−MENが乗っていたジェット機は、ブラックバード(SR−71)そのままだ。
 この機体の特徴は一般的なジェットではなく、ラムジェットと言われる方式を採用していることでマッハ2以上で働き超音速が出せること。
 マッハ2以下では、通常のジェット機と同じ方式で飛ぶので、この作品では全く使う意味がないのだが・・恰好だけだ。
 
 エンド・タイトルもソウルバスを思いおおさせるレトロなアニメ・タイトルで、最後まで楽しませてくれました。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:namurisu投稿日:2012-12-14 09:51:31
Blu-rayでCGを楽しむ映画。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-07-01 02:32:33
人気シリーズの第4作。若き日のプロフェッサーXとマグニートーの誕生秘話が語られる。
第二次大戦終了直前からストーリーが始まり、やがて有名な1962年のキューバ危機にうまくつじつまを合わせているところが絶妙である。登場するミュータント達は、いずれも個性派でイケメン・美女ぞろいなので、ビジュアル的にも楽しい。さらに一級のSFXがこれでもか、と投入されるので、最高のエンターテインメント作品に仕上がっている。
観終わった後、再度XーMENを第1作から観たくなってしまう。これも今回の重要なミッションのひとつに違いない。商魂恐るべしである。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2012-05-27 10:22:25
【ネタバレ注意】

恰もパズルのピースが填ってゆくかのよう。
これを観て過去のシリーズを観返すと色々と納得する部分があるんじゃないのかな?〜ある意味過去のシリーズはその辺りの事情は余り語っていなかったって事かも。

…そして熱情迸る若きプロフェッサーXと暗闇を抱え復讐に燃えながらも“仲間”を大事に思うマグニートーのドラマが実に素晴らしい。

最終的にはどちらも相手の思想(共存/敵対)を受け入れられないで袂を分かつ訳だが2人は“敵”じゃなかったんだね。

単に過去を語るだけでなくて超人アクション作品?としても、ちゃんと魅力的で迫力あるドラマを展開していて、これはシリーズ最高傑作!と言いたくなる気持ちは解ります。
単純に能力者同志の戦いという部分が好きな人もいるだろうし、ウルヴァリンやらが活躍しないドラマが何でシリーズ最高傑作?って意見もあるでしょうが、主役2人のみならずミスティークその他、仲間たちの心理的な描き込み、ド派手なアクション、物語の面白さ、それらが十分に楽しめる……つまりムービーとしての“デキ”が良いんだな。

権力〜強者と恨み、欲、自己〜生き残る決断、意思と選択、排除と共存、泥棒?まで排除しないのはアレだが虚勢で他人を困らせて喜んだりしない聡明さ、逆に劣等感と優越感、思慮深い大人をガッカリさせるパーティ?とか…この世界の縮図を見るかのようだ。

CIAの女捜査官が銃撃する姿も凛々しいラストの展開(絶滅を選択する両大国と金属を操る男の反撃/それでも殺戮を阻止しようとする正義の味方?な男)は手に汗握ります。友が○を△って動揺するマグニートー(磁石発電機?)…格好良いです。

投稿者:cappye投稿日:2012-05-26 19:00:52
 自分はX-MENシリーズの大ファンというわけではなく、テレビで何となく見たことがある程度だったが、この作品にはやられた。評判の良さも納得。とにかく話のテンポがいいし、見せ場も多いので退屈する暇もなく、2時間強の作品ながらすごく満足感があった。後のストーリーとの繋がりもわかりやすかった。

 キャスティングもすばらしい。特に主役の二人チャールズとエリックがかっこいい。ケヴィン・ベーコン以外は見慣れない俳優さんばかりだったけど、逆に新鮮味があってよかった。ミュータントの能力も目新しいものが多くて楽しめた。

 思わずシリーズを見返してみたくなっちゃいますね。

 
投稿者:nedved投稿日:2012-05-23 02:31:40
ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー
投稿者:bond投稿日:2012-05-21 08:39:58
ドラマ性がきちんとしてて、そして後談のいきさつがよくわかった。とってつけたようなビギニングものではない、いい出来。
投稿者:blumental投稿日:2011-12-21 13:23:18
今までつくられたX-MEN関係の映画の中で一番面白かった。これを第1作として、続編を作ってもらいたいものです。
投稿者:Normandie投稿日:2011-12-18 02:25:23
ジェームズ・マカヴォイ&マイケル・ファスベンダー!!!
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-11-14 10:47:54
素直に良かったですね。これも観にいこうと思ってて、時がすぎていったけど、
DVDだと好きなシーンがもう一回観れるという嬉しさ。

X-メンもシリーズが1、2、3、0ときて、そしてビギニングの今作。
若き日のチャールズとエリックを主とした話で、ミスティーク、ビースト等の現役メンバーの創世記が描かれていて、興味深い。
ああ、こんなに仲良かったのに。でもやはり決別は避けられない前触れも少々。

なるほど、なるほど、と今まで見せてくれたエピソードの経緯を見せてくれたので、改めて、シリーズを全部見直したいくらいだ。
まだ若き日の皆の力はまだ未熟で、さほど優れたミュータントの能力を見せてくれるシーンは少なかったが、まぁ全体的な話展開とテンポが良かったので
さほど気にならず。

悪役顔のケビンベーコンも、もうちょっとはじけて欲しかったかな。

さらに、ちょいちょいとアガル出演の現ローガンや、一瞬だけのミスティークw
微笑ましいシーン。シリーズファンなら、誰もが喜ぶとこだな。

また、出演者の他作品に出ててたあの人が、集結!て感じも良かったw
チャールズさん、どこかで観た顔・・・と思ったら>ナルニアで!
エリックも、あれ最近みたな、と思ったら>300。
後は、28週間後で観たな、この女と、24のアーロン!!!!!!ここでも嬉しい出演。

とまぁ、全体的に1、2作目くらいの良い出来。この完成度なら、この面子でももうちょっと続けて欲しい。

そして、特典についていたドラマ:ホワイトカラー。
マシューボーマーは、トゥルーコーリング、フライトプラン、そして、テキサスチェーンソービギニングで観た。
いよいよ主演になったか、って感じだけど。更に、こちらも観た顔が。
新米警部に、ホーンテッドマンションの奥さん!
そして、重鎮警部の奥さん役に

ビバヒル90210青春白書のヴァレリー!!!!
きゃーーーバレリーーー。久々。公私ともに穏やかな妻が似合う感じになってて。新鮮。
あの子悪魔ヴァレリーはどこへ。でも、とてもキレイ。ヴァレリーマローン!

共に合わせてナイスな組み合わせだったよ。X−Men1stジェネレーション。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:uptail投稿日:2011-10-07 19:58:56
ジェニファー・ローレンス
投稿者:Kircheis投稿日:2011-09-29 17:48:23
結構期待してた『X-MEN』のビギニングだけど想像以上に楽しかった。

特にミスティークが良かった。今作で一番のお気に入りキャラだ。
ルックスはレベッカ・ローミン(一瞬現れる!!)の方が好きだけどね♪

ヒュー・ジャックマンの登場にもびっくり!!

他にもビーストがあの姿になった経緯とか、エグゼビアが一生車椅子で生活する事になった理由とかが明かされてたのは嬉しい。

後のシリーズで生き残ってるのはエグゼビアとマグニートーの他にはミスティークとビーストくらいだから、他のキャラはみんな死ぬって事か…!?

その辺りを描いた続編にも期待したい(*^_^*)
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-08-23 15:50:38
ブライアン・シンガーなんてセンスゼロの朴念仁なんか
さっさとクビにして
こういう才能あふれるヒトにさせろっての
同じシリーズとは思えないすばらしい完成度。
ガイ・リッチーを超えたかマシュー!
投稿者:なちら投稿日:2011-07-19 21:53:06
エリックがチャールズに対して強く友情を求めてた事に感動するし、
誰に対しても優しいのに、考え方が違うからとバッサリ突き放すチャールズもカッコいいんだよ。
ちょっと二人はゲイ的でもあるね。

ミスティークも、二人とここまで深く関わっていたとは!
今思えば、エリックを庇って人間になるシーンは彼女にとっては自己の喪失だね。
この作品を見ると過去のシリーズがより楽しめるよ。

その他大勢の脇役ミュータントが迫力不足で戦闘がイマイチな点が残念だけど、面白かった。
投稿者:BMG投稿日:2011-07-06 15:28:15
かっこいいのなんのって!

特に、赤い肌した、アザゼルが!!
2のナイトクローラーの時もそうだったけど、異形のテレポーターってなんであんなにかっこいいんでしょうね。正直、力任せじゃない洗練された超能力を感じます。個人的にはそれが一番のお気に入り。

もちろん、寡黙な竜巻使いや、親玉のケビンベーコンもいい感じで、カッコつけてましたね。雨あられと銃弾を打ちこまれながら、平然としている姿にしびれます。

正直、X-MENって多様なミュータントたちの超能力で心躍り、盛り上がる映画だと個人的には思っているので、その点この映画は前作よりも、秀逸だと思います。いろんなミュータントたちのオンパレードでしたからね。それだけで個人的にもう満足です。

もちろん、他がダメというわけではありませんけどねww
投稿者:ローランド投稿日:2011-07-03 22:30:25
【ネタバレ注意】

 これはと思った作品は素通りしてしまうってことで、ひと月以上も映画館
に行ってなく、ハードルを下げても、なにか足を運びたくなるようなのが
上映されてないかいなってチェックをして、スピルバーグ一家の団欒に付き
合うのはいまひとつ気が乗らないながら、「スーパーエイト」でしょうがな
いかなって消極的な決断をするところで気がついた、 そうだ、この「X−
MEN・・・」、 アメコミのシリーズものなんか、と気を向けてなかった
けど、ここでは評判が良いし、久々の劇場鑑賞で、物語りはどうでもアクシ
ョンをうんと楽しめるということでは向いているのではないか、というこ
とで、ノコノコと出かけてきたのであります。  

 キューバ危機を、ソビエトの輸送船をソビエトの戦艦が撃破することによ
って回避するだなんてアイデアは面白いし、強い怒りをあたえられることで
超能力の作用力も大きくなるってところは、誰もがそれに近い思いを持った
ことがあるのではないかとの気がするし、荒唐無稽だけではない内容のあ
る物語にしようとの気配は感じられるのだけど、その物語りを構成する
個々のミュータントの能力の出しかたが荒唐無稽過ぎるせいか、いまひと
つ気が乗らない作品になってました。  隠さなければならないエスパーと
しての能力、それを披露しあうバカ騒ぎだなんてことまでやっている。  

 そういう細かいところをどうのこうのという対象の作品ではないとは分かっ
ているのだけど、これと同じくジェームズ・マカヴォイが出演した「ウォンテッ
ド」が面白かったもので、それと比べて犖み瓩なく期待が外れたって事
もあるのか、ついついこ騒さいことを(笑)。

投稿者:江川良名投稿日:2011-06-22 23:23:58
【ネタバレ注意】

1作目が関心出来なかったので、その後、ご無沙汰だったが、評判が良いので観賞。キューバ危機の背景にミュータントの活躍があったという話で、仲間を集めるくだりやクライマックスの海戦シーンなど、使い古されたシチュエーションではあるが、テンポ良く展開するので退屈はしない。アホらしいと思えずに見れれば快作かも。

投稿者:maaaaan投稿日:2011-06-22 21:58:11
面白いだろコレ!!
微妙な期待感で見たら、
もう、満足なり★
投稿者:陸将投稿日:2011-06-21 00:27:23
【ネタバレ注意】

ミュータントというのは遺伝子の突然変異で、強大な力を持つようになった人間のことを指す。

このような類の映画は、特殊能力の見せ合い合戦のようになりがちだが、監督のマシュー・ヴォーンは徹底的に彼らの内面の苦悩や葛藤を描き出そうとする。
そして、このアプローチの仕方が、本作を非常に見ごたえのある傑作に仕上げている。

まず、彼らはミュータントである自分自身を受容しなければならない。
自ら望んでミュータントになった訳ではない。
そして、それは特殊能力だけではなく、外見の変異をもたらす場合もある。

もはや個性と呼べる範囲を完全に超越した存在である。
現在まで虐げられながら、また自分というものを隠しながら生きてきたであろう彼ら。
自分のアイデンティティを見失いかけ、強烈なコンプレックスを抱いてきた彼らの負の部分が露になる。
それは人種や国籍などといった身近な問題と置換可能だと解釈できるような演出が施されているのも興味深い。

さらに彼らは他者と関わり合わなければならない。
周囲の人間にとって彼らは、味方にすればこれ以上ないような頼もしい“兵器”である。
しかしその一方、敵に回せば人類の脅威にもなり兼ねない。

そんな意図せずに強大な力を持った者たちが、それぞれ苦悩や葛藤の末に、覚悟を決め、責任を持って使命を全うしようとする姿に胸を打たれる。

本作では2分された組織が絶えず争いを繰り広げている。
1つはミュータント同士の争い。
1つはアメリカとソ連の争い。
1つは人類とミュータントの争い。
そして1つは“プロフェッサーX”と“マグニートー”の争い。

利害関係によって組織が、あるいはその組織を構成している人間やミュータントが離散集合していく姿。
共通の敵が現れれば敵同士も手を組み、理想の相違が発生すれば味方も対立してしまう。
組織は分断し、人々は常に争うことしかできないのか。
どちらが善で、どちらが悪かという単純な問題ではない。
どちら側にも説得力を持つ思想があるからこそ、決別する姿に無常観のようなものを感じてしまう。

ラストの“プロフェッサーX”が半身不随になってしまった理由が明らかになった時、その哀しみはより一層大きなものとなる。
悲しき友情の決別の代償は、一生消えない傷として、彼の身に刻まれることになる。

強大な力を持った者たちが、その力とどう向き合っていくか。
スーパーヒーローの“陽”の部分だけでなく、“負”の部分に作り手たちも真摯に向き合った末に完成した本作は、間違いなくシリーズ最高傑作である。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2011-06-18 23:20:44
【ネタバレ注意】

海の向こうでも雨後のタケノコのごとく、アメコミが映画化されておりますが、
しっかしこのシリーズは良く出来てるねぇ。善と悪、人類VSミュータントという、シリーズの対立軸をこの前日譚で見事に描き切っている。登場人物の相関関係も絶妙の切り口でさばいてくれるしね。舞台を東西冷戦下のキューバ危機に持って来たあたりもさすが!今年度秘宝ベストテン候補作間違い無しだ!!
泣かせるぜ、マグニート!!!

投稿者:moviemania1999投稿日:2011-06-14 20:31:36
●今日観てきたよ。
何もチェックせずに予備知識無しで観ました。
あっというまに終わりました。
という事は面白かったという事ですね。
あのメンバーで続きが見たい
マグニートー意外に頼りになる
決別しないであのままメンバーで続けてほしかった。
ケヴィン・ベーコンは悪役やるとカッコいい
ちょい役なのに大物俳優使っているのにはビックリ
あの人も出てるし X-MENシリーズ全部出演達成ですね。
ミスティークがかわいい
肌が青くてガサガサでも許せます。http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2011-06-14 01:57:14
「X-MEN」シリーズの前章。
プロフェッサーXとマグニートーがいかにして出会い、
いかにして決別したのかがドラマチックに描かれている。
完璧とは言わないが、映画ファンの心をガッチリ掴む秀作であった。

プロフェッサーXの若い頃はこれまでの“堅物”“聖人”なイメージに比べると、今回はずいぶん人間味がある奴だ。
豪邸育ちのおぼっちゃまで、今は遺伝子の研究をして教授になったが、
私生活では酒も飲むし、女の子を落とそうともするし、髪も生えてる。
彼も普通の男だったんだなあと思わせられる。
とはいえ、彼の持つ優しさや人類愛は将来の姿を感じさせる。
一言で表現するなら“ナイスガイ”だ。

反対に、マグニートーは小さい頃にナチスに母親を殺され、大人になった今は復讐に燃えている。
当時の首謀者や幹部を探し出し、次々と殺害していく復讐の鬼と化した。
演じるマイケル・ファスベンダーが素晴らしい。
エレガントで繊細だが、少し影があり、何かの信念を持っているように感じる。
そんな影を背負ったキャラクターが非常に魅力的で、容赦がない戦い方はその感情を反映させている。

本来は交わることのないであろう2人が偶然にも共通の敵を持ち、協力して戦うことになる。
しかし、そもそも育ちがまったく違う2人がわかりあえるはずがないのである。
ライバルのように常にお互いを意識するが、どこかでお互いを認め合い、どこかで魅かれ合っているという
複雑な友情が描かれる。
この辺りがとてもスリリングでドラマチックである。

終盤の海上でのバトルシーンが圧巻。
ミュータントの力がフルパワーでぶつかり合う。
2人の感情が交錯し、映画は一気にクライマックスへと向かう。

書くのがだるくなったのでやめるが、
とても面白い映画だ。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-06-12 23:24:46
本作ではしばしば「原子の子」というセリフが囁かれる。
50〜60年代のSF映画によく見られた放射線を浴びることで突然変異を起こすという設定を、今更ながら持ち出した結果だが、日本語字幕ではそのニュアンスがよく判らない。敢えてはっきりさせないのは、日本特有の事情を考慮したものだろうが、本作では逆に放射線と突然変異を結びつけるバカバカしさにこそ目を向けるべきだろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-243.html
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-06-12 00:52:29
レイトショーにて鑑賞。
X-MEN3部作でお馴染みのプロフェッサーXとマグニートーがなぜ敵同士になったのかを描いた本作だが、もうね、最高に面白かった。
監督は「キック・アス」のマシュー・ボーン。キック・アスは最高に面白かったが、僕はこの監督の才能にちょっと疑問を持っていた。
しかし、本作を観て、この監督の才能は本物だと確信した。無駄なシーンが一つもなく、濃厚な物語を一気に見せ切ったのはさすがというしかない。
X-MENを単なるアメコミヒーローものの、ドンパチ映画だと思っている人もたくさんいるが、ミュータント達の苦悩や悲哀を描きながら
そこにド派手なアクションを加えることで観る人をハラハラドキドキさせる、それがX-MENである。
特に本作はそのバランスがかなり秀逸。シリーズは本作含めて5本作られたが、その中でもこれが一番面白いと断言できる。
最近、あまり劇場で観たいと思えるような映画がなかったんですが、これは絶対に劇場で観ることをオススメします。
投稿者:ASH投稿日:2011-06-11 00:19:16
【ネタバレ注意】

 アマンダ・サイフリード(カエル顔)の「赤ずきん」とどちらを先に観ようか大いに悩むところだが、先行上映ってことで「X-MEN」シリーズ最新作をチョイス。邦題を原題ママの「ファースト・クラス」としなかったのは、日本人だとこの言葉を聞いて真っ先に思い浮かべるのが飛行機の座席のことだろうから、これでよかったのかも。で、原題通りミュータント・アカデミー1期生の活躍を描く、いわゆるビギニングものだが、コレがシリーズでも1・2を競う傑作ッ!!

 第1作目からしてプロフェッサーXとマグニートーは旧知の仲ということになっていたが、この映画ではその2人の若き日の出会いが描かれる。面白いのは、2人の境遇の違いがその後の人格形成に多大な影響を及ぼしていたんだな、ってことが窺える点。豪邸で何不自由なく過ごしたチャールズに対して、少年時代を収容所で過ごしたエリックは、そりゃ世をスネた青年になるわさ。おまけに目の前で母親を殺されたんだから。

 お互いがミュータントという、一種のマイノリティということで最初は手を組む2人だが、所詮は出自が違う。それぞれの考え方に齟齬が出てくるのは当たり前。チャールズは理想論をかざしてエリックを説得しようにも、彼は人間の醜い部分を見てきた男。キレイ事なんて信じられない。ミュータントというだけで排斥されるのならば、自ら人類の敵になってやろう。そういう屈折した感情もよく分かる。これは裕福な生活を送ったチャールズには生まれ得ない感情だ。

 相互理解がなされぬまま別の道を歩むことになる2人だが、決して憎み合っているというわけでもない。お互いに一目置いているという、奇妙な友情めいたものが2人の間にある。いわゆる宿命のライバルという関係なのだ。そうなると、ミュータントを恐れ、社会から排斥しようとするノーマルな人間たちが一番タチの悪い存在ということになる。自分たちと違うものは、自分たちのそばにいてもらいたくない。どこの世界にも、こういう風潮はあるからねぇ…。

 自分たちと同じミュータントを探そうと、チャールズとエリックは2人で仲よく街に繰り出しリクルートするくだりが可笑しい。候補者をわざわざ別室に呼んで、「私のを見せるから、君のも見せて」だなんて、勘違いするじゃんよぉ。一番ウケたのが、ウルヴァリンことローガンにも既に声をかけていたってこと。それを冷たくあしらうなんて、実にアイツらしい。で、驚いたのはヒュー・ジャックマンがたったアレだけのために出演してくれたこと。アカデミー1期生のお話だからウルヴァリン(厳密にはそう名乗る前)は出番ナシかと思ってたから、これは嬉しいサプライズ!

 ビギニングものの愉しみ方のひとつは、後のシリーズとどうリンクしているのかを確認すること。ミスティークがマグニートー側についていた理由がこれで分かった! ありのままの青い姿を、エリックは受け入れてくれたからなのだ。アレは全裸ということで、チャールズが目のやり場に困っちゃうのがなんか微笑ましい。プロフェッサーXが車椅子なのも、マグニートーがヘルメットを着用するのも、その理由が明かされる。ちなみに、2人を名付けたのが誰だったかと言うと…。

 冷戦時代を背景に、キューバ危機を回避させたのがミュータントたちだったという展開に政治的にウルサイ連中は♪カチンとくるんだろうけど、60年代初頭という時代に即したレトロな味わいは好きよ。コスチュームが妙にダサかったり、作戦会議がモロに「博士の異常な愛情」風だったりと、狙ってるわ。エマ・フロストの衣装は白いエマ・ピールみたいだしね。「キック・アス」はアメコミへの愛に溢れていたが、遂に本物のアメコミ映画を撮ったマシュー・ヴォーン監督。アメコミ映画のなんたるかをよく分かってらっしゃる! 荒唐無稽の極みなんだけど、迫力満点のクライマックスには燃えるぜ!

 ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダーも適材適所で、理想に燃えるチャールズ、悲しみと怒りを湛えたエリックと、それぞれがお見事に演じている。ジェニファー・ローレンスのポッテリとした感じもイイわ。で、ケビン・ベーコンの憎たらしい悪役っぷりがまた最高! ケビンには、このまま怪優への道を進んでもらいたいもんだ。ジャニュアリー・ジョーンズ(1月生まれ)も「アンノウン」に続いて悪女の魅力が全開!

 エリックのベッドに忍び込み誘いをかけるレイブン。「子供は寝ろ!」と言われて少し大人に変身するんだけど、そのとき一瞬だけレベッカ・ローミンのミスティークが登場する! ブライアン・シンガーが製作に関与してるだけのことはあるわね。それと、クロアチア出身の名優、ラデ・セルベッジアをデータに載せてね!

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