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ロシアン・ルーレット(2010)

13

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2011/06/18
ジャンルサスペンス
映倫PG12
勝率1%
運がなければ、即、死亡。
ロシアン・ルーレット [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 980
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【クレジット】
監督:ゲラ・バブルアニ
製作:リック・シュウォーツ
ヴァレリオ・モラビート
製作総指揮:ジャネット・ビュアリング
マギー・モンティース
ブライアン・エドワーズ
ロン・ハーテンバウム
ダグラス・クバー
ゲラ・バブルアニ
マイルズ・ネステル
アンソニー・コーリー
キャロライン・ヤーツコー
フランク・デュバリー
脚本:ゲラ・バブルアニ
グレッグ・プルス
オリジナル脚本:ゲラ・バブルアニ
撮影:マイケル・マクドノー
プロダクションデ
ザイン:
ジェーン・マスキー
衣装デザイン:エイミー・ウェストコット
編集:ゲラ・バブルアニ
デヴィッド・グレイ
音楽:マルコ・ベルトラミ
バック・サンダース
出演:サム・ライリーヴィンス・フェロー
ジェイソン・ステイサムジャスパー・バッジェス
ミッキー・ロークパトリック・ジェファーソン
レイ・ウィンストンロナルド・リン・バッジェス
カーティス・ジャクソンジミー
アレックス・スカルスガルドジャック
マイケル・シャノンヘンリー
エマニュエル・シュリーキーアイリーン
ギャビー・ホフマン
デヴィッド・ザヤス
ベン・ギャザラ
デイジー・ターハン
ウェイン・デュヴァル
チャック・ジトー
ジョン・フィオーレ
スティーヴン・ジェヴェドン
アシュリー・アトキンソン
ロナルド・ガットマン
ジョン・ベッドフォード・ロイド
ドン・フライ
スティーヴン・ビーチ
【解説】
 グルジア出身の新鋭ゲラ・バブルアニ監督が自身の長編デビュー作「13/ザメッティ」を、キャストにジェイソン・ステイサム、ミッキー・ロークはじめトップ・スターを配して、ハリウッドで完全リメイクした戦慄のサスペンス。主演は「コントロール」のサム・ライリー。アンダーグラウンドで行われる多額の賞金を懸けた集団ロシアン・ルーレットを舞台に、極限の恐怖と緊張感に直面する参加者たちの姿をスリリングに描く。
 病気の父を抱えた貧しい青年ヴィンス。ある日、ひょんなことから耳にした大金が入るという仕事を求めてとある館へとやって来る。内容も分からず足を踏み入れたヴィンスだったが、なんとそこでは、17人の男たちが円になり、一斉に目の前の男の後頭部に向けて引き金を引く集団ロシアン・ルーレットが行われようとしていた。最後まで生き残れば100万ドルの賞金だが、運のない者には死だけが待っていた。プレイヤーは、刑務所からそのまま連れてこられたパトリックや、弟ジャスパーによって無理やり病院から連れ出された重病のロナルドらワケありの連中ばかり。しかもその周囲には、それぞれのプレイヤーに大金を賭ける醜悪なギャンブラーたちの姿。成り行きからゲームに参加することになり、他のプレイヤーと同じように1丁の拳銃と1発の銃弾を渡され、第1ラウンドへと臨むヴィンスだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
13/ザメッティ(2005)オリジナル
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-05 05:31:28
淡々としていて盛り上がりのない作品。
肝心のロシアンルーレットが始まるまでの展開が以上に長く感じ、見ていてダレる。 
展開も読めるし、ラストもイマイチ。 
ジェイソン・ステーサムやミッキー・ローク、50セントを起用していながらそれが上手に活されていない。
特にミッキー・ロークと50セントの役に関しては意味不明。あんな展開になるなら個人的には必要なかったと思う。


似たような題材の作品なら、竹内力の「報復・劇場版」の方が数倍面白い。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-02 01:55:45
ジェイソン・ステイサム主演の如くな詐欺PRからして駄作の証し。
そもそもロシアン・ルーレットなんてのは運だけが勝負だし盛り上がらんな。
オチもああそうですかって感じでありきたり。
投稿者:bond投稿日:2012-06-13 08:34:05
ほぼオリジナルと同じ仕上がりだが、ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークの配役が生かされてない感じ。やっぱ、哀しい結末。
投稿者:ASH投稿日:2011-06-20 13:02:45
【ネタバレ注意】

 しまったなぁ、こりゃグルジア版「13/ザメッティ」を先に観ておけばよかったよ…。

 多分、オリジナル版に目を通さずにこのリメイク版を鑑賞するような間抜けはこのサイトにはいないとは思うけど、単純に1本の映画として愉しむんであれば、知れた顔の揃ったリメイク版の方がいいかもしんない(と、言い訳)。そんなわけで、オリジナル版とどう違うかの比較はできんが、監督が同じ人だけにそう大きな変更はないのだろうと勝手に解釈。なんせ製作・脚本・編集まで手掛けているので、かなり作品がコントロールできたんだろうから。

 「何をいまさら」感丸出しだが、原題の「13」というのは主人公のヴィンスがゲームに参加する際に与えられた番号のことなんだね。で、キリスト教圏でこの数字が意味するものは、日本でも知られているもんね。誰もが嫌がる不吉な番号を与えられたヴィンス。当人も気持ちがいいもんじゃないが、その番号がふられた男に銃口を突きつけられる方もゾッとしないよなぁ。原題には何かしら意味があるんだろうから、想像を巡らせるのもまた一考かなと。

 家族思いの優しい青年、ヴィンスがなぜこんな非道なゲームに参加するに至るのか、その過程には説得力がある。お金に困っていてるのであれば、あまり罪の意識もなくあの手紙をクスねちゃうだろうから。とはいえ、行った先でどんなことが待ち受けているのかもよく分からずに行くものか? という疑問はある。あんなゲームをさせられると知れば、「聞いてないよぉ〜!」と言ってゴネたりするもんだが、彼は葛藤もなくアッサリと参加しちゃうんだよね。

 バブルアニ監督もその辺の葛藤は不要と判断したのか、映画はすぐに、あの円陣を組むシーンへと進む。進行役を務めるマイケル・シャノンの異様に芝居がかった演技のお陰で、観客もあの会場に居合わせたかのような気分にさせられる。その緊張感たるや、ハンパじゃねぇ! ムクつけき野郎どもの中で、ヴィンスは少年のようなあどけなさの残る顔立ちゆえにおのずと感情移入しちまう。彼の恐怖と緊張が手に取るように伝わってきて、思わず拳を口に当ててたよ。

 あんなに恐ろしい思いをしてまで大金を手に入れたってのに、ゲーム終了後のヴィンスは解放された歓びよりも、虚脱感に襲われて抜け殻のようになってしまう。異常な出来事を体験したことで、人生がガラッと変わってしまう怖さ。それにしても、勝利の歓びに浸ることなくあんな最期を迎えてしまうヴィンスが不憫でならない。姪っ子のために羊のぬいぐるみを($100も払って)買ったのに! 悪銭身につかず。「金送って正解」はこのリメイク版でも同じみたいね。

 どことなくディカプリオを彷彿とさせるルックスのサム・ライリー。銃口を当てられて、ものすごい形相で電球を睨みつけるシーンでは彼の三白眼がよくわかる。ところで、誰ひとりとしてルールを無視しようとしないのはなぜなんだろう? 恐怖に駆られてフライングしちゃうヤツとか出てきそうなもんだが。人間は極限状態に置かれると、言い付けられたことに素直に従ってしまうものなのか。なんか、心理学の教材として使えそうな映画だよね。

 オリジナル版にもあったのか知らんが、プレイヤーのミッキー・ロークと監視役の50セントとのトンチンカンな束の間のやり取り。あまり作品に機能していないような気もするが、あれがないと観客は緊張感の連続でヘトヘトになっちゃうからね。それにしても、ジェイソン・ステイサム演じるあの男、ムカつく!! こういうゲームなんだから、敗者は「即、死亡」というのは当たり前のハズなのに逆恨みしやがって! カサベテス作品でお馴染みの名優ベン・ギャザラの憎たらしさも出色。このジジィ、ゲームに参加する方の身に全然なってない! 「死ぬのも一度きり」って、じゃオメェがやれよ!

 どうでもいい話。ジェイソン・ステイサム、ミッキー・ローク、デビッド・ザヤスと「エクスペンタブルズ」の3人が再共演。先日観た「スカイライン」にもデビッド・ザヤスは出ていたけど、このオッサン、ここ最近よく見かけるわ。「デクスター」効果なのかしらん?

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