allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スマーフ(2011)

THE SMURFS

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2011/09/09
ジャンルコメディ/ファンタジー/ファミリー
映倫G
僕たちの背丈はリンゴ3つ分。
小さくたって力を合わせれば、何でもできる!
スマーフ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,253
USED価格:¥ 1,099
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 長年にわたって世界中で愛されるキャラクター“スマーフ”を主人公にしたファンタジー・コメディ。どこかの森で人知れず幸せに暮らしていたスマーフたちが、ひょんなことから大都会ニューヨークに迷い込んでしまい、自分たちの村へ帰るために大冒険を繰り広げるさまを、実写とCGアニメを融合した最新3D映像でユーモラスに描き出す。監督は「スクービー・ドゥー」「ビバリーヒルズ・チワワ」のラージャ・ゴスネル。
 遠いどこかの森で幸せに暮らしていた小さな青い妖精、スマーフ。ある日、魔法使いガーガメルに追いかけられ、不思議な穴に落ちてしまう。そして辿り着いたのは、なんと現代のニューヨーク。広告マンのパトリックと出会ったスマーフたちは、ガーガメルに見つかる前に村に帰る方法を見つけるべく奔走する。そんな中、リーダーのパパスマーフが捕まってしまう。はたしてスマーフたちは、パパを助け出し、無事村へ帰ることが出来るのか?
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2014-06-18 03:52:49
子供向けの作品である。

青い妖精、スマーフがかわいいと思えるかどうかである。私は、他のCG作品と比べ、かわいいと思えなかった。特に、その色と目がギョロっとしているところである。個々人は個性があって面白いが、少し騒がしい。

あと、ガーガベルのペットの猫が気持ち悪い。人間のように表情を豊かにしたCGを使っているのだが、これが不自然で気持ち悪い。

続編がでるとは思わなかったが、出たので驚き。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-09-30 07:19:33
【ネタバレ注意】

本作は、世界中で愛されているベルギー発の人気キャラクターであるスマーフを主人公にしたファンタジー映画ですが、正直スマーフの存在は全く知りませんでした(^o^;)
スマーフ達は、陽気で歌が大好きで、りんご三つ分の背丈しかなく全身が青い肌。
可愛いのかどうか最初は微妙でしたが、見ているうちにスマーフ達が愛くるしくなってしまうから不思議なものです!
緑色だとシュレックと被ってしまいますので、青で良かったですよね〜。
とにかく、何かとスマーフな映画でしたね(^∇^)(スマーフ達は言葉の端々にスマーフと言う言葉を入れたがるのですよ)

そんなスマーフ達ですが、陽気で歌が好きとは言いましたが、まあぶっちゃけ煩いと言うか騒がしいのです(^▽^;)
最初はこのテンションに付いて行けそうも無いかもと思いましたが、このスマーフ達が悪の魔法使いガーガメルに追い詰められ、ひょんなことから人間の世界・・・しかも都合良く?ニューヨークに降り立った辺りから実写映像とアニメ映像がうまいこと融合し始め、ようやく本作の世界観に入って行けました。
まあスマーフがどんな生き物なのかを見る者に意識付ける為には、序盤のスマーフ達が暮らす騒がしい村の様子を描いたアニメ部分も重要な一コマではありましたけどね。

正直実写部分については3D効果はそれほど有効では無かったですが、アニメ部分に関しては3D効果がものすごく活かされていました。
まあCGアニメで描かれた各キャラクターの映像自体が秀逸なので、これは2Dで見ても十分映像に関しては堪能出来ると思います(\'-^*)/

ちなみに、我が地域では3D吹き替え版しか上映されていないのですが、主題歌と吹き替えにジャニーズのHey! Say! JUMPが起用された為、吹き替えに関しては相当不安でしたが、スマーフ達は騒がしいのが特徴でもある為、逆に素人声優さんと言うのがむしろ活きたぐらいなところもありました!
肝心な役どころはプロの声優さん達がしっかり対応していたので、吹き替え版に不安を抱いて鑑賞を迷っている方は、ご安心あれ。
悪役のガーガメルを吹き替えした山寺宏一なんて最高でしたよ!
ガーガメルはファミリームービーにありがちな典型的なステレオタイプの悪役だけに、むしろ山ちゃんのアドリブがあったからこそ楽しめたところも( ´艸`)
もちろんガーガメルを演じたハンク・アザリアの演技もお見事でしたが、鑑賞時は特殊メイク過ぎてハンク・アザリアだとは気づかなかったので・・・。

さて、人間界に迷い込んだ6人のスマーフ達。
しかし、ガーガメルも一緒に人間界に迷い込んだ為、ニューヨークで再び追い駆けっこが再開することに。
スマーフ達は、たまたま逃げ込んだパトリックとグレースの自宅にて、すったもんだありながらも何とか匿って貰いますが、スマーフは陽気な生き物と言うことで、とにかくパトリックとグレースの日常生活も大騒動に!
下手な作り手が作ると、この大騒動がただ喧しいだけでつまらないものに仕上がってしまう可能性もあったのですが、とにかくこれが良く出来ていて、スマーフ達の騒動がコミカルで本当に可愛らしく描かれていて、見る者がすんなりこの世界観に入り込めて感情移入出来るようにうまいこと作られていました。

パトリックとグレースのキャラも本当に良かったです!
パトリックを演じたニール・パトリック・ハリスはよく知らない俳優さんでしたが、都会の広告マンらしく仕事のことで頭が一杯で余裕が無い様子がよく滲み出ていました。
そのパトリックを優しく包み込むような妊婦のグレースは、本当にいい子でしたね(*^.^*)
演じたジェイマ・メイズのタレ目具合も相まって、癒し系の女性でした。
そして、仕事で根詰めるパトリックを諭し、スマーフ達を助けようと言ってくれた優しい女性でもありました。
グレースは、スマーフが他の誰でもなく私達の前に現れたことって、本当に奇跡的だとパトリックを諭しましたが、まさにその通り!
仕事で出世することは人生に置いてまだまだチャンスがあることで、スマーフと触れ合えるチャンスはもう二度と来ないかもしれない。
私達の日常に置き換えれば、どうしても日常の雑務に追われて、目の前にある本当に大事なものが見えなくなっているんじゃないかと言う警鐘とも取れましたね。
ファミリームービーではありますが、本当に大切なことって何なのかに気付かされる良作映画だったと思いましたよ!

それから、スマーフパパにパパになるとはどう言うことなのか、心構えを教えられるシーンも感動的でした(o^-\')b
542歳のスマーフパパが喋る言葉は相当深い!(それにしても凄い歳だな〜)
綺麗事が多い映画なのかもしれないけど、序盤の展開からは考えられないぐらい、とにかく全編に渡って笑って感動させられて、かなりスマーフな映画でした☆-( ^-゚)v

投稿者:ASH投稿日:2011-09-12 12:46:45
【ネタバレ注意】

 当初は小規模公開の予定だったところ、まさかの北米大ヒット(1億$突破!!)に代理店も慌てたらしく、急遽、全国拡大RSになったと思しき本作(推測)。東宝東和が配給に関与してるせいか、TOHO系列のみでしか3D版が上映されないという扱いのため最寄のシネコンでは通常版のみの上映だが、3Dで観たかったと思えるようなシーンが満載で、つくづくこういう措置には困ったもんだ、と実感。

 その昔、実写とアニメが共演するという、例えば「ロジャー・ラビット」のような映画を観たとき、その技術革新に目を見張ったもんだが、CG技術がここまで進んでしまうと、そういう驚きもさほど感じられなくなってしまうのが悲しい。先日観た「イースターラビット」のときもそう感じたが、もう驚くようなことはなくなってしまった。むしろ「CGだからね」と醒めた眼で観るようになってしまう。観客とは勝手なもんだよ。

 「アルビン」や「イースターラビット」も同じ様に、人間と、人間でないモノとの交流を描く映画はファミリー映画の定番だし、お話の方も定石通りだしで、映画に「批判性」を求める向きは黙殺しても構わないと思うけど、精神年齢が低かったりするとこんな映画でも愉しめちゃたりするんだから世話ねぇよな。スマーフたちと出会ったことで、心にゆとりのなかったパトリックに変化が訪れる。その過程が、結構、魅せんのよ(ホントかよ?!)。

 青くてちっこい妖精がチョコマカ動いて、実際にこんなヤツらがいたら鬱陶しいことこの上ないんだろうけど、パトリックは進めていたプロジェクトのアイデアを彼らから得ることになる。ご都合主義の極みみたいなもんだが、ファミリー映画はあまり突飛なことができないジャンルだと思っているので、これでいいんだと思う。観客の予想を裏切るようじゃアカンでしょうが。テキトーに作ったからこうなっているとは思えんのよ。

 NYへ迷い込んだスマーフたちを期限までに彼らの住む村へと返さなければならないというタイムリミットものの展開だが、お楽しみはスマーフたちが巻き起こす騒動の数々でしょう。だいたい、この手の生き物ってのはジッとしてろと言われても、まず言いつけには従わない。「ビッグ」でもお馴染み、NYのミッドタウンにあるおもちゃ屋、FAOシュワルツでのドタバタが笑える。あんなおもちゃがあったら、そら欲しがるわな。

 スマーフを執拗に追いかけるガーガメル。悪い魔法使いなんだけど、コイツが間抜けなヤツでねぇ。この映画の笑いの8割近くをガーガメルがかっさらう。相棒(?)の猫のアズレールとの凸凹コンビぶりが最高! 猫のくせにケラケラ笑ったりと、ホント、いい味出してやがる。レストランでガーガメルの食事を横取りしようとするくだりがまた可笑しい! 追い払われても、何度も何度も食べようとする。場内では爆笑が!! ハンク・アザリアの怪演が愉しい!

 「ドギーハウザー」、最近だと「ママ恋」で有名なニール・パトリックのいつも機嫌が悪そうな顔つきがいいアクセントになっている。仕事に追われて心にゆとりのないニューヨーカーのような。アメリカの安達祐実ことジェイマ・メイズのクリクリお目々とコロコロ変わる表情もいい感じ。この2人、なかなかの好演を披露。子供を持つことで戸惑いと不安を隠せないでいるパトリックが、パパさんに諭されるくだりは、結構、ジーンとくるいいシーン。

 映画の冒頭、鳥に乗ったスマーフが空を飛び、スマーフの村へと滑降するシーンは3D映えしているシーンなので、割高な料金を払ってでも3D版が観たかった。スマーフたちの声を当てているのがかすれ声のアントン・イェルチンやケイティ・ペリーだったりと、ぜひ原語版が聞きたい。吹き替え版での大いなる収穫はガーガメルの声を担当した山ちゃん! 「イースターラビット」もそうだったけど、日本語吹き替え版上映は山ちゃんに救われること多し!

 青い体のスマーフだけに、タクシーの上に乗っている広告が「ブルーマン・グループ」だったり「ブルーレイ」だったりと、こだわっているみたいね。どれだけの人が気付いてくれるかは怪しいもんだが。

 ペヨの原作本が劇中にも出てきま〜す!! これが呪文の手引書という設定は新鮮!(そうか?)。

【ソフト】
【レンタル】
 【Blu-ray】スマーフレンタル有り
 【DVD】スマーフレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION