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カウボーイ&エイリアン(2011)

COWBOYS & ALIENS

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2011/10/22
ジャンルSF/アクション/西部劇
映倫G
人類の運命を握る
記憶を失くした男
その正体 敵か味方か
カウボーイ&エイリアン 未体験ロング・バージョン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 418
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 Photos

【クレジット】
監督:ジョン・ファヴロー
製作:ブライアン・グレイザー
ロン・ハワード
アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
ジョン・ファヴロー
デニス・L・スチュワート
ボビー・コーエン
ランディ・グリーンバーグ
ライアン・カヴァナー
原作:スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
原案:マーク・ファーガス
ホーク・オストビー
スティーヴ・オーデカーク
脚本:ロベルト・オーチー
アレックス・カーツマン
デイモン・リンデロフ
マーク・ファーガス
ホーク・オストビー
撮影:マシュー・リバティーク
プロダクションデ
ザイン:
スコット・チャンブリス
衣装デザイン:メアリー・ゾフレス
編集:ダン・レーベンタール
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ダニエル・クレイグジェイク・ロネガン
ハリソン・フォードカーネル・ウッドロー・ダラーハイド
オリヴィア・ワイルドエラ
サム・ロックウェルドク
アダム・ビーチナット・コロラド
ポール・ダノパーシー・ダラーハイド
ノア・リンガーエメット・タガート
アビゲイル・スペンサー
バック・テイラー
クランシー・ブラウン
クリス・ブラウニング
アナ・デ・ラ・レゲラ
キース・キャラダイン
ブレンダン・ウェイン
トビー・ハス
ウォルトン・ゴギンズ
デヴィッド・オハラ
フリオ・セサール・セディージョ
【解説】
 「007/カジノ・ロワイヤル」のダニエル・クレイグと「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードの豪華共演で贈るSF西部劇アクション。西部開拓時代のアメリカを舞台に、記憶喪失で正体不明の主人公が、突如襲来したエイリアンを前に対立していたカウボーイたちと手を組み決死の戦いを繰り広げるさまを迫力のアクション満載で描く。監督は「アイアンマン」のジョン・ファヴロー。同作のブルーレイ版では劇場公開版よりも18分長いロング・バージョンを収録。
 1873年、アリゾナ。荒野で目を覚ました一人の男。なぜかすべての記憶を失っており、おまけに左腕には奇妙な腕輪。やがて男はダラーハイドが牛耳る町へとたどり着く。すると彼はお尋ね者のジェイク・ロネガンだとして捕まってしまう。ところがジェイクが護送されようとしていたとき、町の夜空に未知の飛行物体が飛来、建物を破壊し人々を連れ去っていく。しかしその瞬間、ジェイクの腕輪が敵に有効な武器であることが判明する。町の男たちはジェイクと協力し、連れ去られた住人を救い出すべく、未知なる敵の行方を追い始めるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
424 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 01:59:19
ハリソン・フォードがいい感じに歳とってる。
投稿者:gapper投稿日:2013-09-06 11:48:55
 推定予算16,300万ドル、総収益約10,000万ドル(米2011)。

 酷評された本作だが、予想通り大したことは無いものの期待せずに見たのでそれなりに楽しめた。
 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011)」の半分以上客が入っていると考えれば、それなりかも。

 ”西部劇とSFの組み合わせは今までない!”と言う感じで制作時には大ヒットを確信して作っていたに違いないと思う。
 ダニエル・クレイグのアクション性とハリソン・フォードの個性で配役も完璧とか思っていたのではないだろうか。

 結果は、ダニエル・クレイグとSFは合わない感じ。
 ハリソン・フォードもなんだか急速に上昇しているダニエル・クレイグに戸惑っている感じ。
 ハリソン・フォードも基本アクションスターの筈、でも年には勝てない。

 それでも両者とも個性は一級品なのだし、まあまあいい感じ。
 しかし、エラ役のオリヴィア・ワイルドが、どうも個性不足。

 キーになる存在なのだからもっと輝いて見えて欲しかった。
 それと扱いも上手くないように思う。
 出会いや正体をあかす場面などでは、もっと劇的であるべきだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2013-01-01 08:57:59
カウボーイというより、タイムスリップしたジェームズ・ボンドとエイリアンの対決!
と思って見るのも一興・・・と、そのくらい、ダニエル・クレイグが
無敵の人間凶器と化してボンドってます。何人の敵に取り囲まれても、
アッという間に全員倒してしまうさまは、まるで座頭市。「やめておけ」って
台詞まで似てたし(座頭市は「およしなさいな」・・・英語にしたら同じか)。

クレイグのボンドぶりに対し、ハリソン・フォードのキャラクターが、いまひとつ冴えず、
せっかくの顔合わせが残念でした。いっそクレイグのボンドぶりに対してインディ・
ジョーンズにでもなって、夢の競演!ムチでエイリアン倒して欲しかったですね。
で、最後はインディとボンド、因縁の対決・・・おお、これなら「座頭市対用心棒」
(古くてすみません)に匹敵する作品になったかも。

ん?そうなったらCGのへんてこエイリアンいらないか。
この二人だけで十分面白い西部劇作れそう。

オリヴィア・ワイルド(かわいい!)は地球人に化けた異星人とのことで
したが、これとキスしちゃったクレイグさん、彼女の正体がウロコだらけで
緑色のタコみたいなエイリアンだったら、どうするんだろう!?と心配して
しまいました。

そして、あのワンちゃんですが、最初の飼い主たちをあっけなく殺しちゃった
クレイグさんに、すぐ懐いちゃうあたり、やっぱり犬だと思いました。
・・・ひょっとしたら、食料として食われる運命だったのでしょうか。恩義を忘れない
忠犬だったのかもしれませんね。

そんな深い思索にふけさせられる作品でした。ワンワン!
投稿者:bond投稿日:2012-09-23 12:36:31
B級でありがちなテーマを金をかけて、ちゃんと作成。珍SFとして楽しめる。侍とエイリアンで邦版作ったらいいかも。
投稿者:カール犬投稿日:2012-08-28 04:40:12
ダニエル・クレイグとハリソン・フォードが出てなきゃ
誰が見るかっ!って映画だった。

(主役がこの2人じゃなきゃ評はもっとひどいと思う)
投稿者:nightwing投稿日:2012-07-28 20:59:56
西部劇と異星人の組み合わせは面白そうだと思い鑑賞。
前半のミステリアスな展開は面白かったが、肝心のエイリアンが出てきたら
何やらいつもの食傷気味なエイリアン描写が始まったので溜息が・・・。
相変わらずの醜悪で俊敏なCGエイリアンが大暴れするのはもう見飽きた。
後半のストーリーも月並みで、はっきり言って面白くない。
別にハリソン・フォードじゃなくてもいいし・・・・・。
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-16 22:41:56
娯楽作品としては悪くはないと思うが、ハリソン・フォードを起用するまでの作品でもない気がする。
それにハリソン・フォードが演じたキャラクターも何だか中途半端に感じた。

ロン・ハワード製作&スピルバーグ製作総指揮のわりには全く深みのない作品だった。
投稿者:投稿日:2012-05-17 15:49:48
とりあえずこんな設定じゃ主役二人を応援する気になれず、結果として映画自体を楽しめなかった。

強盗のリーダーで女のために仲間まで裏切った奴と、嫌われ者のドラ息子を甘やかし続けて警察にも介入する街の有力者じゃ、いや別に死んでも構わんし、としか思えない。

最後にドラ息子が現れたときなんて、親子の再会に感動するなんて全く無理で、むしろ何だよ生きてたのかってガッカリしたけど。

予告編で見た、カウボーイがUFOを撃ち落とすオーパーツな映像に惹かれて見たけど、結局それ以上のものは得られなかった。
投稿者:柿右衛門投稿日:2012-04-24 08:49:58
個人的には最後まで飽きさせられずに観ることができたかな。この辺がやはり2大スターの力なんでしょうか。
題材からして荒唐無稽なんだから、もっとユーモアを随所に取り入れた方が良かったのでは? 『レイダース』といういいお手本があるんだから。
投稿者:田舎のオジサン投稿日:2012-04-16 20:58:32
いやぁーまいった。まいった。久しぶりの珍品だ。そもそもカウボーイとエイリアンの組み合わせがうまくいくはずがない。一昔前の香港映画の発想だ。
ダニエル・クレイグとハリソン・フォードが出演しているので、こんなヒドイ作品とは思っていなかったのに・・・。二人を組み合わせたウェスタンにしたら相当おもしろい作品が出来ただろうに。
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-11 00:19:28
観る前は「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」
みたいなノリなのかと思った(笑) しかし、至って
真面目なつくり。まあ、絶対、ありえないとは言い
きれないわなww このB級映画の脚本を大金を
かけて、つくっていることをむしろ賞賛したい。
ただ、設定に文句は言わないが、単に、よくある
西部劇のシナリオに、戦う相手がエイリアンだった
というのだけでは、つまらない。もっと脚本を練る
べきだったね。
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-04-01 00:36:17
【ネタバレ注意】

女異星人が急に復活したり、キスして腕の武器が取れたり、
最初とても強かったエイリアンが終盤になって急に弱くなったりと
突っ込み所満載ですが、まぁ家で観る分には気楽に観れていいんじゃ
ないでしょうか?ただ、観てるとわかるんだけど、これは売れないよね・・・
(案の定本国アメリカではあまり売れなかったらしい)

投稿者:namurisu投稿日:2012-03-28 16:16:02
描き込み2。企画の時点で興行的にも内容的にもコケると、気づけ二人…いや、三人…いや、全員。
投稿者:マーサ19投稿日:2011-11-28 21:55:45
【ネタバレ注意】

カウボーイにエイリアン?
と言う発想からして見てみた。
ありえないが、面白い!

私も「今がどう生きるか」にジーンときました。

ハリソンフォードって上手いな〜
「今回は悪役?」と、にくらしくて上手いな〜

ダブエルクレイグって何とも思ってなかったが、これはいいな!

名前知らない脇の人達も良かった〜

なかなか映画で、あの景色は見れないしね!

投稿者:terramycin投稿日:2011-11-25 05:08:29
【ネタバレ注意】

西部開拓時代と近未来エイリアンとの組み合わせは斬新で新鮮味があった。

どうやってエラが生き返ったか余り詳しく語られなかったが、火の力を借りて生き返ったということ?
また、地球外生命体ということだが、エイリアンとの関係及び地球に来た経緯がはっきりしなくて消化不良であった。

終盤のエイリアンとの戦いは楽しむことができた。
エイリアンは金を抽出しどのような力を得ているのかという点もはっきりとせずすっきりしなかった。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-21 18:52:19
【ネタバレ注意】

公開前にスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮をやたら強調していたチラシ・予告編の時点で嫌な予感はしていましたが、やはり世間の評判は芳しくないようですね(・_・;)
まあ他人の評判は悪くても、ジェームズ・ボンドとインディ・ジョーンズの共演は見逃せませんし、2大スターを堪能するだけでも大スクリーンで鑑賞する価値は間違いなくあるはず。
それと、西部劇とSF侵略物の融合と言う何ともB級臭あふれる設定を、A級のスピルバーグやロン・ハワード御大に睨まれながら『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督がどう料理したのか興味深々!

と言う事で、期待値を下げつつもいろいろな楽しみを持って鑑賞してきましたが、なるほど・・・予想以上に内容が堅いですね〜(^^ゞ
悪い意味でスピルバーグ色が強かった印象で、B級のノリで気楽に楽しめそうな題材を、クソ真面目に堅苦しいA級(結果A級とは言えないけど)映画に仕上げてしまった印象が強く残ってしまいました。
同じパターンの『SUPER8』では、J・J・エイブラムス監督がスピルバーグをリスペクトしつつもしっかり自分色も盛り込んでいた印象でしたが、本作を監督したジョン・ファヴローは、ほとんど自分色を出せず終いで終わってしまった印象ですね。
強いて上げるとすれば、ジョン・ファヴローだったなと感じれたのは主人公の腕輪がアイアンマンチックだったぐらいの話で・・・。

『アイアンマン』のように主人公をコミカルにするのは無理でも、個人的にはせめて脇役で笑いを取るぐらいはして欲しかったなと・・・。
見る前は、『アイアンマン2』のようにサム・ロックウェルが笑いを誘うような役割を担っているのかと思っていたのですがそうでもなく、サムの無駄遣いが何とも残念。
とにかく全体的に堅苦しくかったし、スピルバーグ印の映画だけに侵略物なのにどこか安心感があって、何か中途半端(゚ー゚;
逆に言えば、通常エイリアンとタイトルに付いていれば家族で見るには適さない映画なはずですが、安心して家族で楽しめるエイリアン物に仕上がっていたところはあったでしょうか(^O^)/

さて本作のメイン舞台は当然西部劇の舞台設定でしたが、私は西部劇にはあまり詳しくありませんが、本作における西部劇の舞台描写に関しては、私的には何気に不満はほとんど無かったです(o^-\')b
街を牛耳る悪役がハリソン・フォード演じるダラーハイド。
さすがハリソン・フォードで、カウボーイハット姿が決まっていて「悪カッコ良かった」です!
その街に現れたのが、謎の腕輪をはめた記憶を失った男、ダニエル・クレイグ演じるジェイク・ロネガン。
序盤ジェイクが、街を荒らす存在であるポール・ダノ演じるダラーハイドのドラ息子を一蹴するシーンなんか、さすがダニエル!カッコ良かったです!
ダニエルとハリソンが醸し出す前半の硬派でアウトローな雰囲気が抜群の西部劇描写は、私は全然悪く無かったと思いましたよ(^〜^)

ただし、エイリアンが登場し、昨日の敵は今日の友とばかりにジェイクとダラーハイドがタッグを組んでも硬派な雰囲気は変わらずで、その後も笑えるようなシーンは全く見受けられず、かと言って驚いたり恐怖に慄くようなシーンもそれほど無かったので、何か中途半端な展開のまま最後のドッカ〜ン!なシーンへ行ってしまいましたね(・・;)
画的にはどう考えても西部劇の世界に昔の特撮物に出てきそうな安っぽいエイリアンが来襲してB級臭が漂っているはずなのですが、私の中にあるB級映画ファンの血は騒がなかった・・・。
強力な武器がありながらも肉弾戦で挑んでくるエイリアンに爆笑しそうなものですが、それも笑えない・・・。
キャストもA級、スタッフもA級・・・しかし、B級の良さを分かっていないA級集団がB級臭あふれる映画を作ると、こうなってしまうのですね(・_・;)

ただそんな中でも、謎の美女エラを演じたオリヴィア・ワイルドだけは終始B級臭あふれるキャラに成り切っていたような気がしました!
ちょっと人間離れしたようなスタイル・美貌を持つオリヴィアだけに、なるほど彼女の正体にも納得。
最後のエラが奏でるドッカ〜ンなシーンもまさにB級映画はこれでしょう!と言った結末ですし、エラのキャラだけは賞賛に値するキャラだったかなと。
それだけに、硬派な主役ダニエル&ハリソンに良い意味でB級キャラに成り切れる脇役のオリヴィア、サム・ロックウェル、ポール・ダノと言う存在がありながら、手堅く真面目にSF映画を作ってしまったのは何か勿体なかったですね・・・。

結局つまらないとまでは言いませんが、西部劇色が悪い意味で濃すぎて、本題のエイリアンとの対決がいまいち盛り上がらなかった印象でした。
もう少しバランスを考えてエンタメ色を濃くすれば、魅力的なキャストもあって傑作になった可能性もあったような気がするのですが・・・。

投稿者:noir fleak投稿日:2011-11-12 23:53:38
のクズ映画。批評に値しない。こんな映画に出たフォード、クレイグは生涯後悔するだろう。
ハリウッドの質的低下、想像力低下がここまで進んだかと驚く。
投稿者:なちら投稿日:2011-11-08 00:31:18
【ネタバレ注意】

タイトルを聞いた時は、カウボーイがエイリアンに敵うわけねーだろ!と思いつつも、
どんな風に応戦するのかワクワクした。
しかも、いざ見てみると予想以上にグロめのエイリアンだ!が…。
なんか…、あんま苦労無くO・ワイルドがカタを付けた気がして…ちょっとガッカリ。

D・クレイグは体型がカッコ良すぎて画面の端にいても見ちゃうんだけど、
人物的な面でもH・フォードに花を持たせた感じだし、魅力ある主役になれてなかったなぁ。

投稿者:mototencho投稿日:2011-10-26 20:37:50
B級観なくちゃA級は分かんないんだよ。特S級の人々が真剣に挑んだ珍品。
ひょっとするとスティーヴン・スピルバーグもロン・ハワードもライバル視しているのは若手か?http://mototencho.web.fc2.com/2011/cowbaali.html
投稿者:uptail投稿日:2011-10-26 00:41:26
オリヴィア・ワイルド
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-10-24 08:57:58
単純明快な。
あのカノジョ「トロン・レガシー」のあのヒトだったのね。
中身が見たかった。
最後ワチャワチャして要らんかったかな。
しかし最近のエイリアンは肉弾戦しようとするバカばっか。
しかも似たようなデザインで。
「クローバーフィールド」以降おかしいぞ
投稿者:ローランド投稿日:2011-10-23 22:02:12
 西部劇をやりたかったが、ひと頃みたいに牋役インデアン瓩使えなく
なって、代わりにここはひとつエイリアンでもということなんだろうけど、空か
ら襲ってきた敵を追跡するのに足跡を頼っていたり、その襲ってきたエイリア
ンもいい加減なもので、飛行物体から光波攻撃をするだけの知能を持ちな
がら、個々で戦うときには武器なし素手で噛み付くと、まるで類人猿なみに
なっている。 

 それでもこれはこれ、頭をカラッポにして観ていればそれなりに価値があ
るのかなって思うともしたが、それにしてはアクションが凡庸だし、臭くて出
来の悪い人情話 (浪花節) が邪魔になるし、ダニエル・クレーグにしても
ハリソン・フォードにしても、出演を承諾するのにシナリオに目を通さなかった
のか、それとも狎什鄙躬愆瓩里方に声を掛けられて断れなかったのか
な?って、そんなイジワルな気持ちが浮かんできたのだけど、最近狎什
総指揮瓩里箸海蹐任笋燭虧椶砲垢襪海里人、あまり良い作品を指揮しては
いないような気がします。
投稿者:satokunn投稿日:2011-10-22 13:31:45
【ネタバレ注意】

うーんスピルバーグ総指揮製作でかなり期待したのですが、金返せーが本音です。このところエイリアンものを立て続けに観ましたが、出てくるエイリアンはみな怪物ばかりで高等知的生命体とは思えないが、それにしても強いのか弱いのか分からん。西部開拓時代のカーボーイと鉱物資源採掘に来たエイリアンの闘いだが、正直途中から長いなーと感じてし方がなっかた。宣伝に踊らされ観に行った私が馬鹿でした。突っ込みどころ満載ですが、ハリソンホードとダニエルのファンの方はどうぞ?

投稿者:ASH投稿日:2011-10-22 12:20:19
【ネタバレ注意】

 「猿惑」「キャプアメ」と、SF映画をこよなく愛する身には堪らないラインナップが連続公開されて嬉しい悲鳴だが、真打ちとも言える映画が遂に登場! 全米興行収入では同日公開された「スマーフ」に最終的には負けちゃったらしいが、西部劇とSF映画の異種融合ぶりが愉しいコレがなかなかの優れもん。

 実のところ、西部劇としてもSF映画としても「ありきたり」なんだよな。どちらもどっかで見たことあるような設定で、それをくっつけただけなんだろうから。まあ、そこが批判の対象なんだろうけど、作り手としては西部劇とSF映画の興奮をひとつの映画で見せてやろうとしただけなんだろうから、こうなるのも当然なのではないかと。例えは悪いが、いちご大福に文句をタレるようなもんだよ。「俺はいちご大福なんか嫌いだ!!」と言われれば、「ああ、そうですか」としか答えられんが。

 西部劇によくある「追跡」モノを基本に、その追跡の理由となるのがエイリアン・アブダクトによるものだというところがミソ。ネイティブ・アメリカンとの和解と協力により、家族をさらった共通の敵であるエイリアンをやっつける。で、このエイリアンが地球に来た理由ってのもよくあるアレ。さらに、主人公は記憶を失っていて、自分が何者なのか分らない。左腕にはおかしな機械をはめているがこれが何なのかも分らない。と、ミステリー的な設定に根が単純な俺は惹き込まれた。

 「S8」のときと同じく、地球に飛来するという高度な知識を持ちながら知性的には見えないエイリアンというのもアレだけど、敵としてやっつけるにはこのくらい醜悪な方がいいからなんでないの。しかし、恐ろしいくらいに凶暴なエイリアンだよな。で、彼らが駆使するトンボみたいなデザインのマシンは(個人的には)斬新。ロープのようなもので引っ掛けて人をさらうだなんて、随分と乱暴な気もする。でも、そこが西部劇らしい、てなもんか。

 ハリソン・フォード演じる町を裏で牛耳る牧場主のダラーハイド。登場シーンからして憎たらしく「ハリソン、珍しく悪役か?」と思わせる。ロクでなしの息子に手を焼いていて、手下のインディアンの青年のナットに世話役を押し付けている。最初こそインディアンに対して差別と偏見丸出しだったのが、戦争孤児だったナットが自分のことを慕ってくれていたことを知り、その偏見を改め直す。異人種が和解するという感動的なシーン。

 だが、ハッキリ言って狙い過ぎの「あざとい」シーン。しかし、見えてくるのは、偏見丸出しなのは白人の方で、話の分かるのはインディアンの方だったということ。差別的な描写に敏感な人は♪カチン♪とくること必至のくだりだが、暴力的なのはむしろ白人の方で、インディアンの方がずっと人間らしいということを描いているのではないかと思う。時代的にはインディアンは倒すべき敵とされていた頃なわけだから、ダラーハイドが彼らのことをそんな風に認識していたのも至極当たり前ではないかと思う。

 記憶を失ったジェイクが何者なのか? ジェイクに近づくエラはわけを知っているのか? ミステリアスな要素もあるが、その展開はすぐに読める。だいたい、エイリアンが地球に来た理由は「そういうことか」と分かるとして、別の惑星から来たもうひとりのエイリアンはどうしてあそこまで地球人に協力的だったのか? と、都合がよくてこなれていない展開だが、それこそ映画には華が必要だと思っているクチなもんでね。だってムサい男ばかりじゃしんどいでしょうが。

 ボンドとインディの共演ということになるが、ダニエル・クレイグ、相変わらず表情に乏しいわな。でも、寡黙な西部の男という意味では、これでいいんじゃないの。無表情で人をボコボコに殴ったりと、冷酷な感情を秘めているかのようでなんだか怖い。ジェイクの失われた記憶を取り戻すためにインディアンが儀式を施すなんて「いかにも」だが、なんとなく効果はありそうな気もする。町に留まるように言われても、「俺には関係ないぜ」と馬に乗って去ってゆくくだりに、往年の西部劇への愛を感じずにはいられない。

 「トロンL」に続いて頼まれてもいないのに主人公の窮地を献身的にサポートする役で登場するオリビア・ワイルド。クールな眼差しが堪りません! 本人かどうかはともかく、セミヌードもポイント高し。銃も握ったことがないドックのグッド・ショット、俺は素直にカッコいいと思うね。

 勝手にやって来ては鉱物資源を採掘するエイリアンが何の象徴なのか、すぐに分かるよな?

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