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ムカデ人間(2009)

THE HUMAN CENTIPEDE (FIRST SEQUENCE)

メディア映画
上映時間90分
製作国オランダ/イギリス
公開情報劇場公開(トランスフォーマー)
初公開年月2011/07/02
ジャンルホラー
映倫R15+
つ・な・げ・て・み・た・い。
ムカデ人間 完全連結 ブルーレイBOX(初回限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 12,960
価格:¥ 10,017
USED価格:¥ 8,000
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【解説】
 そのあまりにも悪趣味かつ不謹慎なテーマが各地で物議を醸し、世界中のホラー・ファンの間で大きな話題となったオランダ発の怪作ホラー。常軌を逸した欲望にとりつかれ禁断の人体実験に手を染める変態マッドサイエンティストの餌食となってしまった3人の男女の戦慄の運命をグロテスクな描写満載で描く。主演は「魔王」のディーター・ラーザー。また、犠牲者の一人としてTV「HEROES/ヒーローズ」にも出演の日本人俳優、北村昭博が登場。
 ヨーロッパを旅行中の若いアメリカ人女性、リンジーとジェニー。ドイツの郊外でレンタカーがパンクしてしまい、森の中の一軒家に助けを求める。ここに独りで暮らす外科医のヨーゼフ・ハイター博士に招き入れられ、リビングで一息つく2人だったが、気づかぬうちに睡眠薬を飲まされ意識を失う。目を覚ましたときには、2人とも地下室のベッドに拘束されていた。その後、博士は日本人男性カツローを拉致して同じようにベッドに拘束すると、それぞれの肛門と口をつなぎ合わせて“ムカデ人間”をつくる実験の開始を宣言するのだった。
<allcinema>
【関連作品】
ムカデ人間(2009)第1作
ムカデ人間2(2011)第2作
ムカデ人間3(2015)第3作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2015-08-26 10:30:38
【ネタバレ注意】

「ムカデ人間」もついに三作目が公開されているわけで、そろそろ僕も本作を見ておかねばな、と思った。
正直全然期待していなかった。
「アイデアだけが先行したトンデモB級映画なんでしょ?」と思っていた。
いやまあ、アイデアだけが先行しているのは合っているかもしれない。
しかし、これが意外にちゃんと作られた大爆笑のホラー(コメディ)映画なのである。

序盤の、主人公たちが捕まるまではよくあるホラー映画の流れ。
山の中で道に迷い、ようやくたどり着いた場所が世にも恐ろしい館なのだ。
よくある流れだが、思いの外ちゃんと作ってある。

中盤以降、ムカデ人間になる辺りは恐怖とコメディの連続だ。
ムカデ人間そのものよりも博士の狂気ぶりが最高に面白い。
ムカデ人間の"先頭役"としてなぜか日本人が全面に出て活躍するのも面白い。
そしてなんといっても、最後のムカデ追いかけっこには爆笑させてもらった。
追いかけっこからの日本人の独白は意味不明だが最高に面白い。

思っていたよりもちゃんと作ってあるし、何より最高に笑える。
ホラーコメディとして評価したい。

投稿者:こじか投稿日:2014-10-28 22:44:50
【ネタバレ注意】

博士が真面目に講義するのでどんな大手術になるんだか一瞬楽しみになったけど、まさか繋げただけとは…。謎のサムライ展開有り、

投稿者:ピースケ投稿日:2012-11-04 14:40:15
どこらへんがホラー? コメディですよね?
投稿者:シネマニア投稿日:2012-11-03 02:15:51
こういった作品のマニアではないが、怖いもの見たさでちょっと見てみた。
 ・・・
→結果、数日間、気色悪さで気分が悪くなった。

 ※三部作作るって? 悪趣味だし、もう見ることないだろう。
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-04-25 14:36:28
まぁカルト的映画ではあるけど、個人的には意外としっかりしたサスペンスホラーだったと思う。
日本人のセリフが関西弁になったり土佐弁になったりしてて笑ってしまった。
投稿者:コンテ投稿日:2012-03-25 01:40:49
【ネタバレ注意】

稲中を思い出して笑うしか無かったw

投稿者:ghost-fox投稿日:2012-02-12 21:52:23
つなげたがり屋さん?
投稿者:メカゴジラ投稿日:2012-01-15 23:26:03
 
監禁拷問系のホラーは苦手なので封切りはスルーしたが、知人が海外版DVDを購入したので、ご相伴にあずかって鑑賞。

作品全体に漂う薄気味悪さ、イヤな空気は凄いと思う。
ドイツ旅行中の外国人である主人公たちが味わう、言葉の通じない外国での心細さ。「手術で身体を変えられてしまう」という生理的な恐怖。ちらりと見えるつながった犬の写真や、ヘタなのがまた効果を上げている「ムカデ人間」のスケッチの嫌悪感。そしてなにより、キチガイ博士を演じるD.ラーザーの怪演。これらが相まって、作品を抜群にイヤ〜な雰囲気にしている。
ジェレミー・アイアンズとランス・ヘンリクセンを足して2で割って10日ばかり天日に干したようなD.ラーザーの気味悪さとキチガイぶりがまたホントに素晴らしくて、この映画の空気をさらに5ランクぐらいイヤにしてくれている。

ただ…ホラー映画としては今ひとつ。悪趣味なバカ映画としてもうちょっとブラックな笑いがあるのかと思ったらそうでもない。マッドサイエンティストものの定番、博士が自分で作った怪物に復讐されるというカタルシスもない。ラストも後味が悪いというよりは「投げっぱなし」という印象で、なんとも盛り上がらない。悪く言えば「ムカデ人間」というバカ・アイディアだけの映画。

その肝心の「ムカデ人間」は…お笑いで言うところの「出オチ」というか、いざ画面に映ると人が3人モタモタとヒザ歩きしているだけなので、けっこうガッカリする。

ただまあ博士の気味の悪さと存在感はホントすごい。これだけでも一見の価値あり。
投稿者:popcorn投稿日:2011-08-06 18:38:03
【ネタバレ注意】

ヨーゼフ・ハイター博士(ディーター・ラーザー)が言うところの、「偉大なる手術(オペ)」のシーケンスで、いくらでも残酷描写を交えることができたはずだが、それは割と、控え目。
前半は、口と肛門を結合させた、「“わが愛しき3匹の(ロットワイラー)犬”」の写真や、博士の一種独特な風貌など、異様な雰囲気だけで牽引してしまうだから、大したものだ。

博士の石原裕次郎みたいなサングラスは決まっているし、タオルに包んで隠し持っていた、「インシュリン(本当は、『レイプ・ドラッグ』)」をフェラー、クランツ両刑事の前で落としてしまうドジっ子ぶりはカワイイ。

リンジー役のアシュリー・C・ウィリアムスと、「しっぽのジェニー」役の、アシュリン・イェニーがもっと美系だったら良かったけれど、一方、同じ日本人だから、そう思えるのかもしれないが、カツローを演じる、北村昭博は堂々たる演技で、「うんこ」の件は爆笑が起きていた。

中盤以降は、コメディー色が強くなる分、個人的には、後味の悪さはなく、カルト・ムービーというより、エンターテインメントの範疇といった印象だ。

ところで、本作は3部作の第1弾だそうだが、ああいう結末だけに、今後、どうやってシリーズを継続させるのか大いに気になる。
http://twitter.com/#!/kseigazaxtukann

投稿者:SYCO投稿日:2011-07-12 11:13:08
人間をつなげたいだけのキチガイ博士の話で、バカホラーかと思ってみたら、とっても怖かった。 外国にいることの怖さ、言葉の通じないことの怖さも加わり、ありえないことなのに妙にリアル。 後味の悪さも抜群です。 傑作だと思います。http://www.geocities.jp/obobsyco/
【ソフト】
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