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天国からのエール(2011)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2011/10/01
ジャンルドラマ
映倫G
「本気で叱ってくれた。本気で愛してくれた」
沖縄の小さな弁当屋で生まれた、奇跡の実話
天国からのエール プレミアム・エディション(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 2,580
USED価格:¥ 2,309
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 Photos

【クレジット】
監督:熊澤誓人
製作:遊佐和彦
北川直樹
藤岡修
新保勝則
茂田遙子
大橋善光
エグゼクティブプ
ロデューサー:
豊島雅郎
堤田泰夫
プロデューサー:真壁佳子
重松圭一
椋樹弘尚
協力プロデューサ
ー:
安藤和久
大浦俊将
脚本:尾崎将也
うえのきみこ
撮影:金子正人
美術:瀬下幸治
編集:普嶋信一
音響効果:柴崎憲治
音楽:御供信弘
林祐介
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
主題歌:ステレオポニー
『ありがとう』
スクリプター:柳沼由加里
照明:川邉隆之
装飾:北村陽一
録音:矢野正人
助監督:村上秀晃
出演:阿部寛大城陽
ミムラ大城美智子
桜庭ななみ比嘉アヤ
矢野聖人真喜志ユウヤ
森崎ウィン伊野波カイ
野村周平仲村ヨシキ
吉田妙子大城千代
ヒガリノミキ
前原エリタウン誌の記者
田辺啓太赤嶺清順
きゃんひとみ真喜志愛子
謝敷玲来
吉田瑠歌
玉城たず子
玉城満
田原雅之
【解説】
 沖縄の本部町で小さな弁当屋を営む傍ら、音楽スタジオ“あじさい音楽村”をつくり、2005年に病で倒れるまで、バンド活動をする高校生に無料で提供して応援し続けた仲宗根陽氏の感動の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。主演は「チーム・バチスタの栄光」の阿部寛、共演にミムラ、桜庭ななみ。監督は、これが劇場用映画デビューの熊澤誓人。
 沖縄で小さな弁当屋を営む大城陽は、弁当を買いに来る高校生たちが、バンドの練習をする場所がなくて困っていると知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることを決意する。そして借金までしてスタジオを手作りし、無料で高校生に開放した陽。集まった高校生たちには、挨拶など人としての大切なことを真剣に指導していく。高校生たちも陽のことを“ニイニイ”と呼んで慕い、練習に励んでいた。ところが、そんな陽の体を突然の病魔が襲う。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:maxpit投稿日:2012-05-13 14:46:45
奇跡というには大げさだが、ホントにいいお話。次の世代にエールを送りたい
気持ちは私も同じだが、おせっかいと思われると嫌で、ここまでなかなかでき
ないものだ。阿部寛が、なかなかの好演。ファッション雑誌でモデルとして
デビューした頃は、まさか、ここまで役者として大成するとは思いもしなかっ
たが、今や、映画にテレビに大忙しで素晴らしい。学生のアマチュアロック
バンドの成功物語として描いているなら、馬鹿らしい、ホントにおせっかいな
物語になっていただろう。しかし、主人公の視点が社会的であること。若い
世代の人たちを周りの大人たちが助け、夢や希望の持てる社会にしなきゃいけ
ないというところがいい。あまりにベタで、お涙頂戴のストーリーなのだが、
実話ベースだけに、モデルとなった仲宗根陽氏の遺志が、こういう形でも次の
若い世代へ順次、受け継がれればいいと思う。大震災で、社会的助け合いが、
再認識される今、人と人とのつながりを考えみるのにとてもいい映画と思う。
投稿者:リEガン投稿日:2011-10-20 10:38:16
シナリオが残念。虚実織り交ぜてのバランスに四苦八苦したのか、奇跡と感動の実話をうまくまとめられなかった印象を受ける。しかし、初メガホンながら熊澤誓人監督の演出は手堅く、主演の阿部寛やミムラが好演。「最後の忠臣蔵」とは全く雰囲気が変わって、少しふっくらした?桜庭みなみも頑張っている。それにしても世の中には素晴らしい人がいるものだ。日本もまだまだ捨てたものではない。
投稿者:トンボ投稿日:2011-10-10 20:34:31
いい映画です。観ていて泣けて仕方がありませんでした。2回観ましたが、2回とも。1回目は、息子と公開前の舞台挨拶付き有料上映会に行ってきました。主人公のモデルの仲宗根陽さんに面倒を見てもらったステレオポニーの唱う情感の籠もった主題歌も聴けました。あまりのいい映画に、見終わった後、会場で妻と一緒に観ようと前売り券2枚買いました。2回目に観たときは、夫婦共々涙を流しました。  2年前の夏、ステレオポニーの大ファンの息子と沖縄旅行の際、映画の舞台、あじさい弁当に行ってきました。その際は陽さんは入院中。突然尋ねていったファンに、陽さんのお母さんはタコライス弁当を食べさせてくれました。 弁当屋は映画で描かれている通り、本部高校の裏に有り、雰囲気も映画の通りでした。 実話をもとにしたものだけに、わざとらしさがあまりあまりありません。 舞台挨拶で、主演の阿部寛さんは、偉人とは違って、かえって実在の人物だけに相当なプレッシャーがあったと言っていましたが、それを感じさせない熱演でした。奥さん役のミムラさんや、高校生役の桜庭ななみさんや他の若い演技者たちも熱演でした。 舞台挨拶付き有料上映会は満員でしたが、2回目の映画館では、空席が多く、こちらの評価・書込もないのが、とても残念です。 多くの人に観て欲しい映画です。
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