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ALWAYS 三丁目の夕日'64(2011)

メディア映画
上映時間142分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2012/01/21
ジャンルドラマ/ファミリー
映倫G
どんなに時代が変わっても、
夢があるから、前を向ける。
ALWAYS三丁目の夕日/続・三丁目の夕日/三丁目の夕日'64 三作品収納版(Blu-ray)
参考価格:¥ 15,552
価格:¥ 13,607
USED価格:¥ 14,369
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 Photos

【クレジット】
監督:山崎貴
製作:宮崎洋
加太孝明
亀井修
平井文宏
市川南
服部洋
弘中謙
阿部秀司
大橋善光
島村達雄
エグゼクティブプ
ロデューサー:
阿部秀司
奥田誠治
プロデューサー:安藤親広
高橋望
飯沼伸之
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
沢辺伸政
ラインプロデュー
サー:
竹内勝一
協力プロデューサ
ー:
山際新平
原作:西岸良平
脚本:古沢良太
山崎貴
撮影:柴崎幸三
美術:上條安里
編集:宮島竜治
音響効果:柴崎憲治
音楽:佐藤直紀
主題歌:BUMP OF CHICKEN
『グッドラック』
VFX:山崎貴
VFXディレクタ
ー:
渋谷紀世子
照明:水野研一
装飾:龍田哲児
録音:鶴巻仁
助監督:川村直紀
Co.プロデュー
サー:
守屋圭一郎
大村信
出演:吉岡秀隆茶川竜之介
堤真一鈴木則文
小雪茶川ヒロミ
堀北真希星野六子
もたいまさこ大田キン
三浦友和宅間史郎
(特別出演)
薬師丸ひろ子鈴木トモエ
須賀健太古行淳之介
小清水一揮鈴木一平
染谷将太ケンジ
マギー精肉店・丸山
温水洋一自転車屋・吉田
神戸浩電報局員
飯田基祐中島巡査
ピエール瀧氷屋
蛭子能収電気屋
正司照枝産婆
森山未來菊池孝太郎
大森南朋富岡
高畑淳子奈津子
米倉斉加年茶川林太郎
浅利陽介
持丸加賀
森林永理奈
中浜奈美子
佐々木一平
山野海
菅大輝
塩野魁土
小杉勇二
クリス・ドゥモンタルト
勝倉けい子
加藤裕月
中川美樹
日向丈
【解説】
 最新のCG技術で高度成長期の東京の街並みを再現しつつ、そこに暮らす人々の心温まる人情模様を綴る山崎貴監督による大ヒット「ALWAYS」シリーズの第3弾。今回は前作から5年後、東京オリンピックが開催される昭和39年を舞台に、三丁目の人々の悲喜こもごもの物語をシリーズ初の3D映像で描く。出演は引き続き吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子。
 昭和39年。東京は念願のオリンピック開催を控え、ビルや高速道路の建設ラッシュで熱気にあふれていた。そんな中、東京の下町、夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが芽生えようとしていたのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
ALWAYS 三丁目の夕日(2005)第1作
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007)第2作
ALWAYS 三丁目の夕日'64(2011)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
431 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-07-05 08:25:06
相変わらず、原作と登場人物のイメージ違うが、昭和の懐かしさ伝わる。
投稿者:jb投稿日:2013-03-05 23:19:25
当時は知らないが割と良かった。
投稿者:eddie投稿日:2012-12-09 23:54:24
私は東京オリンピックを小学校の教室のテレビでみんなで観た世代だ。だから、この映画に出てくるような人物も、出来事も、メンタリティーも、すべてよくわかる。「明日は今日より必ず良くなる」「正義は必ず勝つ」、そう信じられた時代だった。人間がまっすぐ生きるために必要なのは「豊かさ」ではなく、「希望」なのだ、ということを痛感する。

今の若い人たちは、この映画を観て、どう感じるのだろうか。「こんなやつ、いねぇよ」・・・そう思うのだろうか。確かに、こんな日本人はいなくなったな。あの頃は、日本人の多くがこんなだったんだがな。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-09-23 01:25:48
シリーズ第三作。今回も絶好調である!
日本が高度経済成長で一番元気だった昭和39年が舞台だ。そのひとつの象徴である東京オリンピックをBGMに、物語は展開していく。その中で、田舎から出てきた六子は結婚し、淳之介と一平はそれぞれの高校生活を送り、竜之介とヒロミ夫婦の間には長女が生まれる。彼らは50年経った平成の今、日本のどこかでこの映画を観て懐かしがっているんじゃないか、と思わせてしまう距離の近さがこのシリーズの魅力だろう。このノスタルジーがたまらなく心地よい。
東京オリンピックの開会式の日、青空にブルーインパルスの描く五輪マークを見上げるシーンが感動的だ。間違いなく名CGシーンとして映画史に残るに違いない。
投稿者:maxpit投稿日:2012-07-22 13:47:22
昭和33年、東京タワーの建設から始まった物語も、昭和39年東京五輪開催の
年へ。日本の高度成長期、真っ只中の時代である。劇中歌われる「ひょっこり
ひょうたん島」は見ていたし、近所のお金持ちがカラーテレビを買った時は、
子供たちが集まって見に行ったのことを覚えている。
今では見ることができない日本の風景の再現でノスタルジックな気分に浸れる
だけでなく、笑いあり、涙ありの日本の人情劇としての地位も、すっかり確立
してしまった感がある。まさに国民的シリーズになりつつある作品だ。
昭和のもっとも希望に満ち溢れ、物質、金銭的に豊かになりつつある時代を描
くこの作品に対する印象は、1990年以降バブルが崩壊してから生まれた若い世
代の人の目にはどのように映るのだろうか? 不景気の中でも、日本人がもつ
「人情」というものは不変だと思うので、こうした作品に感銘を受けて、頑張
る気持ちになれる人がたくさんいて欲しいものだ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-06-17 22:23:29
東京五輪の時代ともなれば、すでに高度経済成長真っ盛りの頃。昭和30年代末は、庶民の生活にも多少余裕が芽生え、「レジャー」なる言葉が市民権を得ようとしていた頃か。
世界はどんどん変わっていくが、この映画で描かれる世界はまだ「サザエさん」的風景のまま変わらない。
三作目でありながら、既視感が拭えないのはそうした「変わらない世界」にこの作品の舞台が留まっているからだろう。時代の先端がカラーテレビやブルーインパルス、そして東海道新幹線に代表されてはいるが、それらは時代を示すアイテムに過ぎず、物語は旧態依然とした落語のエピソードそのままだ。

しかし、それでもこの頃はまだ奇妙な右上がり感が強かった時代だといえるのだが、その一方で「金持ちになることが幸せ」という共通認識に、ふと立ち止まる余裕が生まれた時代だともいえる。
若い世代はこの作品から何を感じ取るのだろうか。。。
投稿者:映画で元気投稿日:2012-02-05 17:41:36
 これが1作目と同じ監督と脚本家による作品かと目を疑わんばかりに酷かった2作目、3作目はどうかと思ったが、2作目よりは遥かによく、ほろりと来るところもあって、よくできていると思った。
 ただ、泣かせる演出が第1作と同じなので、二番煎じの感は否めない。
 終盤に回想シーンとして、第1作の名場面が出てくるが、そのシーンが第3作の一番のシーンと感じたしまったのは皮肉である。
 第1作はそれだけ俳優たちの演技も素晴らしかったということだろう。
 よき落語、よき講談、と考えれば、秀作である。
投稿者:あぼん投稿日:2012-01-22 17:02:32
私が産まれたのは舞台の1年後の65年。
年齢的には劇中の堀北さんが演じるろくちゃんが産むであろう子供と同世代だろう。
今の若者達に、物足りなさを感じる私の実の子供に対する態度は、正に映画の中にあった
茶川の親父さんのようであり、妻にも言われるが「子育てが40年古い」ということだが、
高校を卒業する頃には大学に進学する、しないに関わらず皆、親元を離れたものであるが、
私が見ても涙腺をがんがん刺激され劇中中盤からは、もう涙だけでなく鼻水迄止まらなくなった。
前2作のとりまとめという意味でも詰め込み過ぎた為、全編泣かされるが、その為に余計に
2作目の様なカタルシスは少ない。
小道具も前2作よりは集め易かったでしょう。次の時代背景は万博か?
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-01-22 11:44:14
昭和の映画なら、継父・継母よりも実の親を恋しがるところであるが、このシリーズは血縁を超えた人間関係を重視する。この点が現代風であり、単なるノスタルジーで過去を振り返るのとはわけが違う。

公開初日に、録画しておいた2作目を見て号泣し、そのまま本作を観に行って映画館で泣きはらし。丸一日、目の腫れぼったさが直らない。
相変わらず涙腺への刺激が強すぎるシリーズである。

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