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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011)

CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2011/10/14
ジャンルアクション/アドベンチャー/SF
映倫G
なぜ彼は、世界最初の
ヒーローと呼ばれたのか――。
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 641
USED価格:¥ 3,180
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 Photos

【クレジット】
監督:ジョー・ジョンストン
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート
ナイジェル・ゴストゥロウ
アラン・ファイン
スタン・リー
デヴィッド・メイゼル
ジョー・ジョンストン
脚本:クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
撮影:シェリー・ジョンソン
視覚効果監修:クリストファー・タウンゼント
プロダクションデ
ザイン:
リック・ハインリクス
衣装デザイン:アンナ・B・シェパード
編集:ジェフリー・フォード
ロバート・ダルヴァ
キャスティング:サラ・ハリー・フィン
ランディ・ヒラー
プリシラ・ジョン
音楽:アラン・シルヴェストリ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
出演:クリス・エヴァンススティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
トミー・リー・ジョーンズフィリップス大佐
ヒューゴ・ウィーヴィングシュミット/レッド・スカル
ヘイリー・アトウェルペギー・カーター
セバスチャン・スタンバッキー・バーンズ
ドミニク・クーパーハワード・スターク
トビー・ジョーンズドクター・ゾラ
スタンリー・トゥッチエイブラハム・アースキン博士
ニール・マクドノーダム・ダム・デューガン
デレク・ルークゲイブ・ジョーンズ
ケネス・チョイジム・モリタ
リチャード・アーミティッジハインツ・クルーガー
JJ・フィールドモンゴメリー・ファルスワース
ブルーノ・リッチデルニエ
サミュエル・L・ジャクソンニック・フューリー
レックス・シュラプネルホッジ
ナタリー・ドーマー
アマンダ・リゲッティ
ジェナ=ルイーズ・コールマン
スタン・リー
(クレジットなし)
【解説】
 アイアンマン、ハルク、マイティ・ソーと共にヒーローチーム“アベンジャーズ”を構成するマーベル・コミックの人気ヒーロー“キャプテン・アメリカ”を実写映画化したアクション・アドベンチャー。第二次大戦下のアメリカを舞台に、虚弱体質ゆえに入隊テストで不合格となってしまった愛国者の青年が、軍の極秘プロジェクトによって超人的な肉体を獲得し、祖国を守るために立ち上がる姿を、VFXを駆使した迫力のアクション満載で描き出す。主演は「ファンタスティック・フォー」「フェイク シティ ある男のルール」のクリス・エヴァンス、共演にトミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル。監督は「遠い空の向こうに」「ジュラシック・パーク III」のジョー・ジョンストン。
 1941年。ヒトラー率いるナチス・ドイツがヨーロッパを席巻していた頃、祖国アメリカを愛する青年スティーブ・ロジャースは、兵隊となって正義のために戦うことを願っていた。しかし、体が小さく虚弱な体質の彼は入隊テストをパスできず、悔しい思いを募らせていた。そんな時、謎の軍医アースキン博士から、軍の“スーパーソルジャー計画”というプロジェクトに誘われ、極秘実験の被験者第1号に志願する。みごと実験は成功し、超人的な肉体と運動能力を獲得したスティーブ。しかしその直後、博士は自分がナチ党時代に生み出したカルト集団“ヒドラ党”のスパイによって絶命、“スーパーソルジャー計画”も頓挫してしまう。その結果、戦力として貢献する道を絶たれたスティーブは、彼の意に反して単なるマスコット“キャプテン・アメリカ”として、軍のPRに駆り出されることになるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011)第1作
アベンジャーズ(2012)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)第2作
エージェント・カーター (シーズン1)(2015)スピンオフ
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2014-05-31 22:58:58
クリス・エヴァンス
投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:47:38
 推定予算14,000万ドル、総収益約37,000万ドル(2011)。
 
 キャプテンアメリカは1941年にマーベルのコミックに登場したそうで、プロパガンダ的要素が強いのはまあ仕方がないでしょう。
 有名な”アンクルサムの徴兵ポスター”が、何度も出てきて徴兵にキャプテンアメリカも役立ったのかと思う。
 
 映画では時代的にありえない高等科学兵器が出てくるが、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004)」と同じテイスト。
 だが、原作の順序からしてスカイキャプテンの方がパクリだ。
 全翼機が出てくるが、調べると1941年にノースロップ N−1Mが初飛行していて原作のコミックに出てきていても不思議は無いようだ。
 
 元のコミックのコスチュームはスーパーマン以上にハズイものだが、何とか実写で見れるものに仕上げていた。
 でも、メットの翼はちょっとね。
 
 X−MEN、ソー、アイアンマン、ハルクと最近見たが、どれも結構面白い。
 アメリカではアメコミヒーローとしては能力の低いスパイダーマンが結構人気があるが、更に特殊な能力が低く通常の人間に近いキャプテンアメリカはそうでもなさそう。
 個人的には、ドイツがらみの超科学兵器など結構好み。
 
【ここからネタバレ】
 列車から落ちた時に思ったがバッキー(セバスチャン・スタン)は、原作においてはウィンターソルジャーとしてソ連で活躍するようだ。
 エージェント カーター(ヘイリー・アトウェル)は、流石に無理があるので姪のあったシャロン・カーターがキャプテンアメリカの恋人となる様だ。
 でも映画で出てくるときは、ヘイリー・アトウェルが役を務めるのかな? 個人的には好みのタイプじゃないが。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:bond投稿日:2012-10-05 08:30:07
強靭な肉体だけで、これといった能力やアイテムがない。中身もほとんど戦争もの。でも、この手の映画として普通に楽しめる。でもあのオチは、、、、ロマンスの行方は?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2012-09-08 21:36:33
【ネタバレ注意】

70年後…って、彼女は何?〜別な男と結婚して孫娘とか何か?

〜勿論、国家の為にタイツを着てヒトラーを200回程殴り倒し、捕虜の救出作戦に怪しげな人体消滅光線?の出る銃にも耐える円形の盾を持って乗り込む…ってのも良いのだけれど、もやし時代?の彼も好ましく思ってた感じがする結構なガンマン?でもある「彼女」が、他の女とのキスに腹を立てたり、絶体絶命の危機にダンスの約束をしたりするのが良い!
〜もうひとり…親友がいましたね。レッドスカルの素顔に「実はお前の顔も…って事はないよな?」ってヤツ。あーそれに2人分の酒を飲んだ博士〜彼らは外見で人を判断していませんね。
彼らの最期も見せ場なんだけど、このムービーはハイライトですか!ってくらいサクサクと話が進んでゆくので観ていてそれは面白いんだけど、あまり余韻とか…その辺りは重視してません。
それよりは戦時中らしい(現在から見れば)レトロな雰囲気と魔術(あー科学?か…)のミスマッチが良い感じです。
〜ダンスの約束は何処へ?…気にはなりますが、本作がエンターテインメントを軸に据えたアメコミの実写化って事を考えれば、(まぁアクションファンやらは)十分楽しめるムービーでは?と思いますけどね。関係ないですけどエージェント・スミスは好きですがね。

投稿者:nabeさん投稿日:2012-08-12 16:25:55
マーベル・コミックの人気ヒーローの実写版である。
時代設定が第二次世界大戦中なので、確かにSFのヒーローものではあるが、内容は立派な戦争映画になっている。アメリカ映画だけあってさすがに時代考証も完璧で、トミー・リー・ジョーンズも貫禄の演技でフィリップス大佐役を演じていてシブい。
戦う相手がナチスではなくてヒドラ党という架空の軍団だったり、彼らの操るメカがいかにも当時の空想科学小説といった感じなのがイイ!冷静に考えれば、キャプテン・アメリカ一人で巨大な相手を倒せるわけはないのだが、それが観ていて自然に成立してしまうところにマーベル・コミック・ヒーローの面白さがある。
我らが日本も、同様の手法でナショナル・キッドや月光仮面といったヒーローを現代の画面に蘇らせて欲しい!
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2012-07-26 11:51:02
ずっとクラシック映画ばかり観てたので、久々に最近のVFX系エンターテインメント作品に手伸ばしてみました。

悪役がすごーく、いかにも悪そうな奴で、凄みがあるなぁ!と、思ったら、
ヒューゴ・ウィーヴィング!名前は知ってたけど、「マトリックス」と「Vフォー・
ヴェンデッタ」と、いずれも顔が出てこない作品しか観てないので、クレジット
見るまで気づかず。

今回も途中から、赤鬼さんになってしまいましたが、それがとても残念なくらい、
素顔の演技が素晴らしい。マトリックスやVも、存在感バッチリでしたが、この素顔の
演技を見て、実力再確認しました。

その手下のチビ科学者、トビー・ジョーンズも「ミスト」での実直なスーパー店員役
が素晴らしかった役者さんですが、ここでもヒトクセある小悪党ぶりが光ります!
宇宙人ジョーンズさんとの、ステーキを挟んでのジョーンズ対決は見ものでした。
コーヒー宇宙人以外の彼も久しぶりでしたし。

主役のキャプテンさんは、知らない役者さんだったので、CGによるという変身前後
の体格差!どっちが本当のこの人なのか?わからないくらいで、昨今の技術には、
驚きです。

こんなことが出来るんだったら、もう、俳優は整形なんかしないでいいですね。
演技力さえあれば、顔もどうにでも出来るわけだ。すごい美人もイケメンも、
CG合成で思いのまま!ですね。

国債集めのショーでの明るい音楽、いかにも昔のミュージカル風でよかったです。
もっと徹底的に、こういうレトロなムードが全編にあれば、ラストがさらに光ったでしょうし、
キャラクターの個性も出せたんじゃないでしょうか。
投稿者:uptail投稿日:2012-06-22 09:34:13
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:御中優希投稿日:2012-05-27 23:00:18
マーベル世界最初のヒーロー、その誕生秘話を描いた作品です。
確固たる倫理観と愛国心を併せ持つも、虚弱体質の青年スティーヴ・ロジャーズ。
軍の極秘実験で念願の強固な肉体を手に入れた彼の前に立ちはだかる様々な試練を、ジョー・ジョンストン監督は丁寧に描いています。
『アイアンマン』シリーズや『雷神ソー』と同様、『アベンジャーズ』に繋がる物語でもあるので、それらの作品と関連のあるアイテムやイベントが盛り沢山。
これまでの作品を見ていればより一層楽しめると思います。
真打ちの『アベンジャーズ』は、今年八月公開予定。さて、どんな物語になるでしょうか?
(Moovie Liveより転載)
http://www.moovielive.com/member/myCollection.do
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-10 23:23:35
「アベンジャーズ」楽しみですね。この映画の布石として
「アイアンマン」「ハルク」「マイティ・ソー」
「キャプテン・アメリカ」を映画公開してきた。どれも
それなりに面白かったですから。期待は膨らみます。
そんな中、当作品「キャプテン・アメリカ」はもっとも
正義感というものを打ち出し、精神的な崇高さを称える
ヒーローだと思います。アメリカ人は特に好きそうです。
常にアメリカの言うことヤルことは正義なんだし(皮肉)
肉体的なコンプレックスを克服し、正義のために戦う
キャプテン・アメリカ。なんとマーベル・コミックの
初登場は1941年と上記ヒーローの中でも、最も古く、
長年に渡って愛されつづけてきていることがわかる。
盾を投げて戦う様と、コスチュームは、ちょっと今日
ではお笑いになるが、最も人間的で親しみやすい万人
向けのヒーローといえるだろう。
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-03-15 17:07:59
面白かったです。しかしながら、
中盤の捕虜脱走作戦がこの映画のピークでしたね。
他の方も描かれてますが、本編よりもラストのアベンジャーズの
予告編のほうが興奮した(爆)
投稿者:maaaaan投稿日:2011-11-12 19:20:32
もう爆笑でしたよwww

ムキマッチョのクリス・エバンスを
もやしっ子として見せてくれるんだから
喜んじゃいますよねw
VFXが凄い事になってましたねぇ〜
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-02 18:08:17
【ネタバレ注意】

数年前からアメコミ映画ファンの期待を煽り続けている来年公開予定の『アベンジャーズ』を見る上で、避けては通れない存在なのが本作『キャプテン・アメリカ』でしょうか。
アメコミヒーロー達の原点がこのキャプテン・アメリカなのだと言われれば、ヒーロー物好きならばこれはどう考えても見るしかないしょう!

ただ、その割りには思ったほど良い評判が聞こえてこないので、少々不安な思いに駆られながらの鑑賞となりましたが、なるほど・・・原点と言われるだけあって、結構地味目なヒーローではありましたね(≧▽≦)
よく考えてみれば、原点と言われる存在は大体地味なもので、そこから改良され進化していくものですもんね・・・。
まあ作品の出来云々は置いといて、本来ヒーローが持たなければいけないスピリットみたいなもので言えば、『アイアンマン』『ハルク』『マイティ・ソー』よりも私には『キャプテン・アメリカ』が断然魅力的に映りましたよ(\'-^*)/
その分だけ真面目すぎてエンタメ映画としての面白さは他作品より劣るのかもしれませんが。

主人公キャプテン・アメリカとなるのは、クリス・エヴァンスが演じたスティーブ・ロジャースでした。
スティーブがまたとんでもなく貧弱なやせっぽちで、あれ?クリス・エヴァンスってこんな小さかったっけ?と思いながら見ていましたが、当然ながらCG処理していたようでしたね(^_-)☆
舞台となった年代は1940年代とまさに第二次世界大戦の真っ只中でありましたが、スティーブは猫の手でも借りたい状態の軍に、入隊すらさせてもらえないほどの虚弱体質ぶりでした・・・。
しかし、正義感と愛国心だけは人一倍強いスティーブ!
そんなスティーブの心意気を唯一理解していたのが、謎の軍医として登場したスタンリー・トゥッチが演じたアースキン博士でしたね。
スタンリー・トゥッチは、最近ゲイっぽい役が多かったですが、こんな心優しい役どころも似合いますね(^〜^)

アースキン博士は、スティーブは弱者の気持ちが分かるからこそヒーローに適していると言い放ちました。
確かに、強靭な体やものすごい兵器を持つ前から自分を犠牲にしてでも仲間を守ろうとする正義感を披露したことからも、まさに真のヒーローになれる素質は十分だったのですよね!
スティーブは、軍のスーパーソルジャー計画により血清を打って、晴れてムキムキマッチョなキャプテン・アメリカとなりましたが、ようやくまともなクリス・エヴァンスになって、画的にほっとしました・・・痩せすぎて違和感ありありだったので( ´艸`)

さあここからはナチスをやっつける為に大暴れするのか・・・と思いきや、アースキン博士が暗殺され計画自体が頓挫してしまった為、中盤まではキャプテン・アメリカは軍のPRの為のマスコットとしてしか活動させてもらえずで、スティーブも我々見る者も消化不良が続きました・・・。
キャプテン・アメリカは、最初はマスコットだったからあんなダサダサなコスチューム着せられていたんですね(^O^)
武器も盾のみって地味すぎでしょ・・・とも思いましたが、理由がみんなを守る盾になる為と言うことだったので、その心意気には大いに感動させてもらいましたよ!
ただ、映画的にはアクションシーンが地味すぎでしたけどね(^_^;)
終わらせ方も強引で、『アベンジャーズ』の繋ぎ的映画である感は否めなかったかな・・・。

映画を盛り上げた脇役陣についても触れておきますと、まずヒロインは久々に肉食系なビジュアルのヒロインだったのが新鮮で、私は大満足でした(*^.^*)
まあ好みかと言えばそうではないのですが、この手の映画はモデル系やセクシー系のヒロインが多い中で、ヘイリー・アトウェルが演じたカーターは軍人でもあった為ガッチリ型の巨乳系!
『ある公爵夫人の生涯』でも気にはなっていたヘイリーでしたが、更に今後が楽しみな女優さんになりました。
逆に、期待した上官役のトミー・リー・ジョーンズは、存在感は合ったものの案外見せ場が少なくて、コーヒーも飲んでないし(当然だ!)ちょっと残念・・・。
ドミニク・クーパーが演じたハワード・スタークは、息子同様女好きには変わりなかったですが、もっとチャラくても良かった気がしました。
この手の映画では最も重要と言って良い悪役ですが、エージェント・スミス・・・じゃなかったヒューゴ・ウィーヴィングが演じたシュミットは、極悪非道でキャラ的には悪くなかったです!
ただ、後半のレッドスカルになってからの風貌が赤鬼状態で、どうも笑けて集中できずでした( ´艸`)

さあ、『アベンジャーズ』へ向けて役者は揃いました。
エンドロールで恒例の『アベンジャーズ』へ期待を煽る映像も見せられ、盛り上がり度は最高潮!
ただ、この豪華メンバーをどうやってまとめるのか・・・大丈夫ですかね?

投稿者:なちら投稿日:2011-10-27 23:06:00
もぅアベンジャーズの予告にテンションが上がり過ぎて本編の印象が吹き飛びそう!アレはまずい。

自分のJ・ジョンストン作品の印象は健全や堅実。
善良なキャプテンを撮るにはピッタリの監督だなと思う。
だけど、健全堅実×善良ってちょっと真面目すぎ。
アイアンマンの親父が多少チャラさを加えてくれてるけど(血筋か?)、
もっと笑いがあっても良かったなと思う。

まぁ、アベンジャーズを見る気が無いならスルーしても良い作品だとは思うよ。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-10-18 01:03:29
【ネタバレ注意】

 元々は単独作として企画されていただけあって、他のアベンジャーズ関係の作品との繋がりはほどほどに抑えられ、本作のみで充分楽しめるように作られている。
 とはいえ、エンドクレジット後に流れる『ジ・アベンジャーズ』の予告ともいえる映像が印象的なため、せっかくのラストの雰囲気が損なわれるのは残念だ。本作の余韻を大切にするなら、エンドクレジットになったら席を立つのが正解かもしれない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-269.html

投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-10-17 16:20:50
 
レイトショーで鑑賞。

「小粒」と書かれた方がいらっしゃったが、残念ながら自分も同感。
ブルワーカーの広告の「貧弱な坊や」みたいな主人公(二役かと思ったらCGか!すげえ)が、アメリカ軍の超人兵士を作ろうプロジェクトでスーパーマン化。でも実戦には出させてもらえず、戦時国債を買おうキャンペーンで人寄せパンダにされるばかり。しかし捕虜となった親友の危機を知り敵基地に突入、一躍英雄になってナゾの敵軍団と大活劇。英軍の美人エージェントとのロマンスもあり、ラストはアメリカ東海岸を壊滅から救うため命を…。

ストーリーを思い出しても、すごく面白そうなのに、なんというか全編盛り上がりに欠ける。

実験前夜の博士の「君には力がないから、力の大切さがわかる」「変わらないでいてくれ」(ウロ覚えですいません)みたいなセリフはほったらかし。
アメコミヒーローものは主人公に対する悪役の強さ・怖さがものすごく重要だと思うんだが、敵役のレッドスカルは特にすっごい能力を見せるシーンもないまま終わっちゃう。
肝心のアクションシーンも、主人公が大して苦戦もしないんで単調で淡白。

一瞬だけ出てきた「マウス」みたいな巨大戦車との戦闘とか、主人公に助け出されてチームとなって行動を共にするメンバーのキャラクターとか、クライマックスの米軍対ヒドラの一大決戦とか、掘り下げればいっくらでも面白くなっただろ、というところがサラっと流される。なんとももったいない。

J.ジョンストンは「ロケッティア」撮った人なのに、脚本が原因なのか何なのか、ヒーローものとしても戦争ものとしても「すげぇ!」って盛り上がる所が少なくて、通りいっぺんにストーリーを追っかけただけ、という印象。
俺、熱でもあってボーッとなってんのかなと思ったぐらいピンと来なかった。残念。

残念といえばデザインも…。
ヒドラ側の兵士や銃や戦車や潜水艇のデザインが妙に未来的で安っぽく(ブラックレザーにクロムメッキに青いチカチカだ)、1940年代が舞台なのに、ぜんぜんそう見えない。アメリカ軍対宇宙人みたいだったもんな。
巨大戦車やフォッケウルフ風垂直離着陸機、YB35っぽい巨大全翼機なんかはよかったが、「スター・ウォーズ」シリーズのデザインワークを担当して、AT-ATはじめ数々の名作メカを産んだジョンストンの映画なのに、あのデザインの安さは何だったんだろう。

個人的な好みで言わせてもらえば、対象年齢をもうちょい上げて、第二次世界大戦時、世界征服を狙う謎の秘密組織ヒドラと米軍の熾烈な戦闘…というリアルでガッチリして大人もちゃんと見れる架空の戦争映画の中に、キャプテン・アメリカというアメコミヒーローを置いた方が対比が効いて面白くなったんじゃなかろうかと思う。

ラストにはちゃんとあの人が登場。
文句ばっかり書いたけど「アベンジャーズ」には期待してます。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-10-17 08:25:10
観に行ったがそれなりに楽しめた。
あの石はソーの世界のモノなんかな。
それにしても ヒューゴ・ウィーヴィングは
素顔で通してる映画がないなあ
投稿者:satokunn投稿日:2011-10-16 20:21:26
【ネタバレ注意】

観に行こうかどうしようか迷いましたが、良かったですよー。マーベルコミックのアメリカ国威発揚?の映画かと思いましたが、悪役がヒットラーを凌ぐ悪人ならまっいいか?しかし悪玉のシュッミトはエージェントのスミスか?そうそうに仮面(本人の顔だが)を剥がし残念なり。テンポも良く拾い物の2時間でした。ファーストとあったから当然パート2があるんですね。しかしあの最後に出た隻眼の男はいったい・・・続くへ

投稿者:ASH投稿日:2011-10-14 23:12:18
【ネタバレ注意】

 俺の場合、マーベル・ヒーローで真っ先に思い浮かべるのがスパイディでもハルクでもなくて、このキャプテン・アメリカ。そう言えば、英国のB級プログレ・バンド、イカルスのアルバムのジャケでもトップを飾ってたよな。それはさておき、キャプテンは愛国心に溢れたヒーローゆえに、このサイトでは評判が芳しくなさそうな気配が濃厚だわ。劇中にやたらと出てくる新兵募集のポスターや戦意高揚的な描写も何やら批判の対象になりそうな…。

 自国の名前を掲げるだけにキャプテンをアメリカという国家の象徴、あるいは暗喩として政治的に捉えることも可能なんだろうけど、戦時下に登場したヒーローってのは少なからず愛国心を前面に押し出したような存在にならざるを得ないんじゃないかとも思えるんだよね。まあ、そういうところが鼻について最後までイライラしっぱなしってな人もいるんだろうけど、あまりアメコミ映画を難しく考えてもしょうがないんじゃないかと(そうしないと気が済まない、てか?)。

 とはいえ、キャプテンとなる主人公のスティーブは、最初から強靭な肉体を持っていたのではなくて、軍隊による実験であの体と力を得たわけだから、どうもそこが引っかかる、ってのはある。ひ弱だが度胸だけは人一倍あり信念の強い青年をスーパーソルジャーに改造するだなんて、コメントで時々見かける反米思想を謳う連中がこんな映画を観た日にゃ、♪カチン♪とくること請け合い! おまけにキャプテンは多国籍軍とも言えそうな部隊を引き連れているんだからさぁ。

 喩えは悪いけど、今の時代に「のらくろ」を原作通りに映画化したら、おそらく、怒る人がいるように、あの時代だからこそ成立したヒーローなんだよね。だが、強い愛国心とは、時として呪縛にもなる。この映画では、倒すべき敵はナチスからヒドラ党へと都合よく摩り替えられたようなフシもあるが、1940年代にしては進んだ科学力を持っていたりと、アメコミ映画らしく荒唐無稽になっている。真面目に論じてもらうことを意図的に回避しているような(多分、考え過ぎ)。

 上手いなぁと思ったのは、当初、キャプテンは戦時国債を買ってもらうための軍の広告塔に甘んじていた存在だったということ。なるほど、あんな星条旗をあしらったデザインのコスチュームなんてダサいことこの上ないが、スティーブはあの格好で全米各地を回っていたお陰でまんざらでもなくなり、スターク社長に同じデザインを基調としたスーツを作ってもらう。こうしてキャプテン・アメリカが誕生する! こじつけかもしれんが、説得力は出た(ホントかよ?)。

 さて、「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」「マイティ・ソー」とマーベル作品に律儀に付き合ってきたボンクラどもには何が愉しみかと言えば、それらの作品が同じ世界観を共有している部分をチェックすることと、いよいよ来年に迫ってきた「アベンジャーズ」への布石を確認することだ! 1940年代に活躍したキャプテンが、70年の時を経て現代に甦るのは何故?! しかし、一番のサプライズはエンド・クレジット終了後のお馴染みのおまけ映像だが、今回はなんと「予告編」!!!

 マッチョな体型のクリス・エバンスをヒョロヒョロのもやし野郎に仕立て上げる! 「最凶赤ちゃん計画」や「ベンジャミン・バトン」でも出てきた挿げ替えのVFXが凄まじい効果を上げている。多少、不自然なところもあるけれど、あまりにも完璧だとかえって気味が悪いから、ある程度は粗を残してあるんだと思うよ(憶測)。悪役をやるとハマるヒューゴ・ウィービングだけど、中盤以降は赤いガイコツ顔なもんだから生身の悪役顔が観られなくて残念!

 フィリップス大佐はスティーブにずっと冷たく当っていて、ちょっとムカッとくるね。107連隊を救って、ようやく掌を返す辺り、ガチガチの軍人気質なんだろうけど(パットン将軍にも心酔してるみたいだし)。射撃の名手らしいペギー役のヘイリー・アトウェルは「公爵夫人」のあの人でしたか! で、キャプテンに迫る目の離れた金髪美女はナタリー・ドーマー。キャプテンを巡る三角関係があれば、もうちっと面白くなったかもね。

 3D効果は、超人化したスティーブがスパイを延々と走って追いかけるくだり、レッド・スカルの秘密基地内部が大爆発するくだり、キャプテンたちが走行中の列車に飛び乗るくだりで効果を発揮していたよ。でもま、通常版でも遜色ないわな。金を惜しむくらいなら、観る必要なんてないよ。

 ゴメン、ホークアイことクリント・バートンはこの映画には出てないわ。

投稿者:aszem投稿日:2011-10-14 17:01:49
【ネタバレ注意】

キャプテンになる前のクリス・エバンスの想像以上のCGモヤシ体系に笑い、現実にも存在した戦争債券獲得の為にキャプテン(この頃のキャプテンのコスチュームは原作に近いタイツ姿で往年のファンにもアピール)を広告塔するくだりや「マイティー・ソー」や「アイアンマン」とのリンクは興味深かったけど、これってアクション大作な筈だよね・・・。

それなのに全編を覆う異様な小粒感は一体何なんだろう?

キャプテン誕生の話なのである程度は仕方ないとしても、キャプテンになって戦場に乗り込んでからも不自然な位にキャプテンの攻撃が敵にクリーンヒットしまくるもんだからドカンドカンと派手にしてもバトルシーンのカタルシスの欠片も無い。

しかもクライマックス以外の活躍のシーンがダイジェスト的に編集されているので兵士としての成長過程描写も無し。

敵であるヒドラなんて仰々しい名前の組織の割りに無骨な各アーマー兵も意外と簡単に一般兵にも倒されるし、ヒューゴ演じるボスもまああっさりと倒され(と言うか自爆)肩透かしもいいとこ。

総じてミュージッククリップ的な軽さで全編が構成されているのだけど、エンドクレジットの後に流れる来年公開の「アベンジャーズ」の予告を見て納得。

全ては「アベンジャーズ」までの繋ぎ作だったと言う訳ね・・・。

本当の活躍は来年の「アベンジャーズ」まで待てってか。

あとこの作品も御他聞に漏れず3Dなんだけど、悪名高き昨年の「タイタンの戦い」並かそれ以上に3Dの存在意義が皆無なのにビックリ。

仕事が御休みだったので平日のファーストショー鑑賞で安く観れたから被害は抑えられたけど、満額3D価格でこれ観たら本気で怒る人も居るのではと勘ぐりたくなる程だもの。

でも何だかんだ言っても来年の「アベンジャーズ」も観ちゃうんだろうな〜。

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スーパーヒーロー・チーム“アベンジャーズ”映画化「Marvel's The Avengers」、予告編2011/10/12
全米興行成績、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」がV2達成2011/08/15
全米興行成績、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が大ヒット・スタート2011/08/08
全米興行成績、「カウボーイ&エイリアン」と「スマーフ」が暫定で同率首位に並ぶ2011/08/01
全米興行成績、アメコミ・アクション「キャプテン・アメリカ」が好スタートで初登場首位2011/07/25
全米興行成績、「ハリー・ポッター」完結編が「ダークナイト」を抜く歴代記録更新デビュー2011/07/18
クリス・エヴァンス主演「キャプテン・アメリカ」、予告編2011/06/27
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