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七つまでは神のうち(2011)

メディア映画
上映時間82分
製作国日本
公開情報劇場公開(S・D・P)
初公開年月2011/08/20
ジャンルサスペンス/ホラー
絶望の その先。
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 Photos
七つまでは神のうち七つまでは神のうち七つまでは神のうち七つまでは神のうち

【クレジット】
監督:三宅隆太
製作:細野義朗
プロデューサー:高橋樹里
土本貴生
山川雅彦
堀川慎太郎
脚本:三宅隆太
撮影監督:長野泰隆
編集:村上雅樹
音響効果:小山秀雄
音楽:遠藤浩二
VFX監督:鹿角剛司
出演:日南響子和泉繭
飛鳥凛西川麗奈
藤本七海岸本薫
竹井亮介遠藤誠
宝積有香カウンセラー
駒木根隆介ロケバスの運転手
松澤一之和泉浩三
霧島れいか遠藤真奈
【解説】
 TV「怪談新耳袋」シリーズや「呪怨 白い老女」の三宅隆太監督が、複数の失踪事件を発端に、恐ろしい災厄に巻き込まれていくヒロインたちの恐怖を描くサスペンス・スリラー。主演はモデル出身の日南響子、共演に飛鳥凛、藤本七海、霧島れいか。10年前の事件がトラウマとなり、心を閉ざして教会に通い続ける少女・繭。ある日、縛られた少女を乗せた不審なワゴン車を見かけ、父親とともに追跡するが、森の奥深くで父は何者かに殺害され、繭も連れ去られてしまう。一方、7歳の娘が神隠しに遭う不気味な夢に悩まされていた主婦の真奈。ある日、森に出かけた娘が本当に行方不明になってしまい、心のバランスを崩して自らも失踪してしまう。さらに、山の廃校でロケを行っていた新人女優の麗奈。撮影を終えた彼女は、近くの森へと足を踏み入れる。やがて彼女たちをつなぐ一つの事件が浮かび上がってくるが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2014-07-29 16:35:19
同一事務所所属タレント(当時)ばかりが出演する事務所映画である。

はじまりはややスピード感・説得力に欠け、先が思いやられたが、中盤からはそれぞれの失踪事件が最後につながるストーリーに引き込まれた。ホラー色は薄くサスペンス色が強く、見終わってみればありきたりな話ながら、時間軸の見せ方や伏線などがよくできている。後半は屋内や夜間のシーンが多いが、前半の屋外シーンの映像の美しさも印象に残った。

それぞれの女優の現在を考えても青春の記念的映画・・かもしれない。
投稿者:さとせ投稿日:2012-04-27 18:33:02
自閉症気味の日南響子は目隠しされて縛られている少女が乗ったワゴン車を発見、父親と後を追うが山中にて女が放り出される。日南は女の元へ残り、父は車と別れるが携帯の電波が通じない中で父は惨殺され、男は日南の元へ戻って来る・・・。

家庭教師をしている女の子が家の中である筈の無い市松人形を見てしまい・・・。

一人娘が帰って来ない為心配する両親は警察へ連絡、チャイムが鳴ったため出てみるとお守りが置いてあった・・・。

ホラー映画を撮影する女優が神隠しの噂のある山中へ向かうがいつの間にか撮影現場に戻ってしまい取り残されてしまう。気が付くと校内の保健室で手当てを受けていて、先生が出た隙に探索すると失踪していた2人が吊るされていた。3人で逃げようとするが、そこには地獄が待っていた・・・。

全てのストーリーが最後に繋がり、神隠しをモチーフにしたオムニバスホラー。最初はスラッシャーかと思いきやちゃんと伏線があるのはさすが三宅監督で、自信作らしく最初から最後まで目を離せない展開と救いようの無いラストも素晴らしい。

同名の原作(三宅隆太・SDP・評価3)は監督初の著作で映画そのままの当事者たちの心境も書かれていてより深く同作を知る事が出来るが、文庫自体が映画会社が発行している為入手が容易でないのが勿体無い。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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