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グリーン・ランタン(2011)

GREEN LANTERN

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2011/09/10
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
彼らの“光(リング)”が宇宙の“闇”を照らす!
グリーン・ランタン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,500
USED価格:¥ 2,907
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【解説】
 アメリカDCコミックの人気ヒーロー作品を「[リミット]」「あなたは私の婿になる」のライアン・レイノルズ主演で実写映画化したSFアクション・アドベンチャー。銀河の平和を司る宇宙警察機構“グリーン・ランタン”の一員に選ばれた男が宇宙存亡の危機に立ち上がり、最大の強敵との壮絶な戦いに挑む。共演にTVシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリー。監督は「007/カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル。
 数十億年前、宇宙最強の力を手に入れ守護者となった不死身の種族が創設した宇宙警察機構“グリーン・ランタン”。その一員たる勇者は、強い意志を持ち恐怖心を克服できる者だけを選び出す宇宙最強の万能武器“パワーリング”により様々な星から厳選され、宇宙の均衡はそんな彼らによって保たれていた。だがある時、伝説の戦士アビン・サーに無人の星へ封じ込められていた最大の敵パララックスが復活。その復讐を受け、致命傷を負ったアビン・サーは後継者を求めて飛び立つ。やがて辿り着いた星は、未だかつて誰ひとりグリーン・ランタンの一員に選ばれることのなかった地球。そして、パワーリングが白羽の矢を立てたのは、腕は一流だが自信過剰でお調子者の戦闘機テスト・パイロット、ハル・ジョーダンだった。“栄誉と責任ある役目”をハルに託し、息を引き取るアビン・サー。その後グリーン・ランタンの拠点である惑星オアに呼ばれ、図らずも背負ったその数奇な運命に翻弄されるがままグリーン・ランタンの一員として叩き込まれていくハルだが…。
<allcinema>
【関連作品】
グリーン・ランタン(2011)実写
グリーン・ランタン エメラルド・ナイト(2011)アニメ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-05-10 13:01:06
驚異的地球外赤紫人間型生命体、墜落。七光的緑系筋肉型空軍兵士、変身、自覚、噴射。
投稿者:terramycin投稿日:2014-07-21 23:48:22
グリーンのランタン。そのまま。なんのひねりもなかった。

キャロル役のブレイク・ライヴリーは知らなかったが、美人で目を引いた。
また、実生活でも、ライアン・レイノルズと夫婦になってしまったのは驚いた。

指輪ひとつでほかの惑星にワープしたりするのは驚いた。

この世界観は独特だが、それを受任すれば、そこそこ楽しんで戦闘シーンや物語を楽しむことができた。

続編があると思わせる終わり方であった。続編があればまた見たいと思う。
投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:48:27
 推定予算20,000万ドル、総収益約22,000万ドル(2011)。
 
 マーベル以外のアメコミヒーローだが、大きくは変わらない。
 宇宙の統治者とも言うべき存在の危機を辺境の地球の新参者が解決してしまうと言うのは、いかにもコミックのお話だ。
 
 思ったものが実体化するという何でもありな世界だし、個人的な悩みが宇宙規模の危機と繋がると言うリアリティはかけらもない感じ。
 でも、それがコミックだということだろう。
 
 評価はIMDbでも低いが、だれも大きな期待もしないように思う。
 暇つぶしというか、何も考えず単純に時間を過ごすにはいい感じだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:bond投稿日:2012-07-23 09:00:25
お話は定番だが、アイディアとCG、スピーディな展開で楽しめる。
投稿者:なちら投稿日:2012-04-23 23:17:06
思い描いた物を具現化できるっつー能力はカッコ良いんだけど、
パーティー会場でヘリの墜落から人々を救う時のアレはちょっとヤダな。
急なメルヘンチックに引くし、子供っぽ過ぎやしないかい?
コミック原作の作品に子供っぽいと言う方がバカみたいかもしれないけど、
J・キャリーの方の緑色のマスクの人を思い出しちゃったよ。
オフザケするならする、しないならしない、で貫いて欲しい。
中途半端が一番戸惑う。
投稿者:uptail投稿日:2012-03-27 09:37:28
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:maaaaan投稿日:2011-10-09 00:03:14
主人公がイケメンじゃないのが残念w

続編を作りやすい終わり方でしたねぇ〜

アメコミ好きにはたまらない感バシバシだったし
かなり、突っ込み所満載なのでw
オタマさんは満足でっせ!
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-09-24 10:54:37
【ネタバレ注意】

本作のパララックス襲撃シーンは、911での世界貿易センタービルの倒壊を彷彿とさせる。とりわけ米国市民が逃げ惑う姿が印象的だ。
日本では、怪獣から逃げる群衆のシーンは珍しくなく、そのイメージの原点は東京大空襲で逃げ回ったことに遡れるのではないかと思うが、アメリカ映画で逃げ惑うだけの非力な群集が描かれるのは、911の影響だろうか。
とはいえ、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』や『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のように、攻撃に対して徹底抗戦する米国の姿を続けて観ると、どういう世論がこれらの映画を作らせているのかと気になってくる。
その点、本作は良い意味で他愛もないので、娯楽として楽しむことができよう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-266.html

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-09-24 08:23:16
ティム・ロビンス
無駄使い映画。
・・・・・
ダメ脚本の見本みたい。
ツッコミどころ満載。
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-09-14 22:10:31
【ネタバレ注意】

暇だったので劇場にて鑑賞。結構大きい箱で上映してたのに、客は僕ただ一人!久しぶりに貸し切り状態を味わえました。
本編自体はそこそこ楽しいし面白かったけど、ぶっちゃけもう少し面白く作れたんじゃないの?とも思ってしまった。
魅力的なエイリアンの仲間がいっぱいいるんだからさ、ボスを一人で倒さずに仲間達と総力戦で戦った方がもっと盛り上がれたと思う。
3Dもあまり効果はなかったように思える。自分の思い描いたものを作りだし武器にするなんて、3Dを魅せるにはもってこいの設定だと思うんだけどなぁ。
総合的にみて実に惜しい作品でした。ラストは続編を匂わせる終わり方でしたね。でも本国&世界で結構コケてるみたいなので、果たして続編はいつ出るのやら・・・

投稿者:ASH投稿日:2011-09-10 12:12:08
【ネタバレ注意】

 3D映画を観るにはサービスデーに限る(以下省略)。ということで、ここ最近はマーベル作品の勢いに押され気味だけど、DCだって負けてはいない。本国では大ヒットとなった本作、割高の料金を少しでも安く観ようとイソイソと出向いたのだが、朝1の回とはいえ客が来てねぇぞ! もっとも、それも納得の出来だけど。

 主人公の名前がハル・ジョーダン。この冗談みたいな名前の男が、地球に不時着した宇宙人のリングによって銀河の秩序を守る宇宙警察機構のメンバーに選ばれる。フツーの人がヒーローになるということでフト思い出すのが「パーマン」や「アメリカン・ヒーロー」なんだけど、冴えない人がヒーローになることで戸惑うのに対して、コチラのハルはチャラいのなんの! こんな男に任せて大丈夫なの?、と。

 このリングのパワーってのが面白い。自分の意志が武器として現実化するという。おそらく、スーパーヒーローが手にするモノとしては最強のアイテムなんではないかと。こんな夢のようなリングを手にしたのなら、それを悪用してしまいそうなもんだが、リングに選ばれたハルは見かけはチャラいが正義感が強く、何事も恐れない勇気を持っていた。本人は知らなくても、リングはそのことを知っていた。こういうところがアメコミらしくっていいんじゃない。

 なんちゅうか、昨今のアメコミ映画のようにスーパーヒーローとしての苦悩とか、そういうしみったれた描写が割りと少ないもんだから、全体的に軽いんだよね。ヘンにシリアスに走らないところは好印象なんだけど、あんな責任重大な任務を負わされて、一度は辞退したとはいえ受け入れてしまうもんだろうかと。思うに、DC作品はシリアスに向うものが多かったから、アメコミ映画らしい痛快エンターテイメントを目指したからなんではないかと。そう考えると、ハル役のライアン・レイノルズは適任なのかも。ちょっとお調子者で気のいいあんちゃん風情は、この主人公を演じるに当ってピッタリね。

 それを踏まえて観ると、全体としてヒジョーにコミカル。ランタンにリングを向けて変身するくだりなんか、場内ではクスクス笑いが起こるんだから!! わけも分からずにリングに呼ばれて飛ばされたり、緑のコスチュームで銀河に飛ばされたりと、こりゃ真面目に観るような映画じゃないわな。アメコミの映画化らしく、とてつもなく漫画チック。そこが最大の魅力なんだろうね。

 というわけで、とにかくCG過多。宇宙警察機構のメンバーがモンスターと見紛うほどのクリーチャー集団ってのも、VFX好きにはツボ。ハルは地球人初のメンバーということだが、シネストロが地球人への偏見丸出しなのがなんかムカつく。何もハルは好き好んでやって来たわけじゃないんだから、もう少し優しく接してやってもいいじゃねぇかよ! なるほど、それに屈しないハルを観客は自然と応援したくなるわけだ。

 英雄には悪漢が付きものだが、地球での悪役がコンプレックスの塊みたいなハモンド博士ってのも、弱いんだよねぇ〜。恐るべきマッド・サイエンティストというよりは、ただのオタク教師じゃん。しかもハルとは幼馴染で、キャロルに横恋慕しているような、なんだか哀れな人。しかし、こういうルサンチマンの積み重ねが、悪い方へと向わせるのは説得力がある。父親にもバカにされていたりと、つくづく恵まれない。ハゲヅラ付けたピーター・サースガード、相変わらずの怪演!! あの眠たそうな眼差しが、今回は不気味!!

 キャロルがいる部屋のバルコニーにハルが空からスーッと降り立つくだり。明らかに「スーパーマン」を意識してるんだけど、クラークとは気付かないロイスに対して、キャロルはすぐにハルと見抜く。そりゃそーだ、ありゃどう見てもハルだもん。全身緑のあの格好、結構、ハズいんじゃない? ツンデレ系のキャロルを演じたブレイク・ライブリー。僕は「ザ・タウン」よりもこっちの方がイイ!!

 3D効果はそれほど活かされているとは思えないけど、グリーン・ランタンに変身したハルが高速で飛んで行くシーン、クライマックスのパララックスが街を襲うシーンでは効果を遺憾なく発揮していた。惑星オアのパノラマ感も3D で観るとすごい迫力。

 データには載ってないけど、ジェフリー・ラッシュ、マイケル・クラーク・ダンカン、クランシー・ブラウン(カーニさん!!)が声を担当しているみたいね。といっても、多くのシネコンでは日本語吹替え版での上映が殆どみたいだけど。原語版はぜひ聞きたいので、BDリリースを待つとすっかな。

 続編の製作は決定してるんだそうな。イエロー・リングが気になるもんね。

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