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アジョシ(2010)

THE MAN FROM NOWHERE

メディア映画
上映時間119分
製作国韓国
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2011/09/17
ジャンルサスペンス/アクション
映倫R15+
アジョシ スペシャル・エディション(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,969
USED価格:¥ 3,255
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 Photos

【クレジット】
監督:イ・ジョンボム
脚本:イ・ジョンボム
撮影:イ・テユン
音楽:シム・ヒョンジョン
武術監督:パク・ジョンリュル
出演:ウォンビンチャ・テシク
キム・セロンソミ
キム・ヒウォンマンソク(兄)
キム・ソンオジョンソク(弟)
キム・テフンキム・チゴン
ソン・ヨンチャンオ・ミョンギュ
タナヨン・ウォンタラクンラム・ロワン
ホン・ソヒキム・ヨンス
キム・ヒョソヒョジョン(ソミの母)
【解説】
 これが「母なる証明」に次いで復帰2作目となるウォンビンが、ハードなアクションで新境地を見せるサスペンス・アクション。ウォンビン扮する謎めいた近所のおじさん(アジョシ)が、掠われた少女を助けるべく巨大な犯罪組織に敢然と立ち向かう姿を、孤独な少女との切なくも感動的な心の交流を織り交ぜ、リアルかつ迫力のアクションでサスペンスフルに描き出していく。共演は「冬の小鳥」で注目を集めた天才子役キム・セロン。監督は「熱血男児」のイ・ジョンボム。
 街の片隅で質屋を営み、人目を避けてひっそりと生きる孤独な男テシク。ところが隣の少女ソミは、そんなテシクを慕い、何かと店に入り浸っていた。迷惑がりながらも、クラブダンサーの母親に構ってもらえず孤独なソミを不憫に思い、冷たく突き放すことができないテシク。ある日、ソミの母親が犯罪組織から麻薬を盗み出したばかりに、母子は組織に狙われることに。組織の男たちは母親が預けたカバンを取り戻そうと質屋にやって来るが、テシクは驚異的な身のこなしで反撃する。しかし、ソミを掠われた上、組織の罠にはまって警察に逮捕されてしまうテシクだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-11-03 15:57:48
子供ネタはズルい
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-02 16:02:52
余計なエピソードいらねー。
ウォンビンは長髪の方が良いってことはよくわかった。
投稿者:bond投稿日:2012-11-14 08:29:27
ほぼレオンのような構成。ゲスなヤクザ相手の容赦ない報復にスカっとする。ウォンビンかっこいいじゃん。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-08-06 17:07:03
【ネタバレ注意】

見応えはあったけど、いくらなんでも子供の目ん玉がくり抜かれる訳は無いと観る側は予想が付くし、結果的に命の恩人になったあの殺し屋はもう少しカッコイイ死に方をさせるべきだったかも。主役の「おじさん」は髪を短くしたら木村一八に似てた。

投稿者:賭侠投稿日:2012-07-27 22:48:29
アクション映画のタイトルに「おじさん」とつけるセンスに首を傾げてしまうのは俺だけではないはず。
これだけいい題材なのにラストにあまり深みが感じられなのが残念だし、もう少しシンプルに描いた方が映画により引き込まれたかもしれない。

アクション・シーン(格闘シーン)はテンポがあって良かったが、あっさりし過ぎてる感もありそこが少し物足りなかった。


それなりにグロかったり痛々しいシーンもあるので、ウォンビン目当てと言うだけで見ると怪我する恐れあり。


ウォンビンはカッコいいね。
投稿者:uptail投稿日:2012-04-16 10:27:29
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2012-02-05 23:28:52
迫力満点のバイオレンスアクション。
謎の主人公アジョシが誘拐された少女を助けるために孤独な戦いを始めるお話。

見所はやはりアクションシーンだろうか。
ボーンシリーズのように繊細で力強い肉弾戦が魅力。
敵側にも1人強い奴を用意しているところが憎い。
窓から飛び降りるシーンや終盤のナイフ戦などでさりげなく凝った演出も見せる。
全編通してなかなか面白い。

ただ、もっとシンプルに出来たんじゃないかと思うところもある。
主人公、ヤクザ、警察の3つの視点が存在する映画だが、警察の存在価値があまりない。
強いて言えば、謎の主人公アジョシの生い立ちを説明するのが警察の役割なのだが
個人的には思い切ってまったく謎のままでも良かったのではと思っている。
(しかも主人公の過去はだいぶ中2的な内容だし・・)
余分なところを削ぎ落せばもっとミステリアスで力強い映画になったかもしれない。

それでも最後まで飽きさせないだけの力はある作品。
バイオレンスが好きな人、アクションが好きな人にはおすすめ。
投稿者:ghost-fox投稿日:2012-02-01 22:20:20
あんなアドケナイ顔してズルい
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-10-02 00:43:01
【ネタバレ注意】

使い古されたプロットでありながら、最後まで一瞬たりとも目を離せないのは、ウォンビンのクールなたたずまい、そして切れがありまくりのアクションのせいか。私の苦手な「いててて」系ではあるのだが…。
隣の家のおじさん「アジョシ」でしかないチャ・テシクが、裏世界に一人で乗り込んでいく爽快感。そこにソミ(キム・セロン)という少女が危険に曝されている、という理由だけで、彼は危険な凶器でもある肉体をぶつけるのだ。
ガラスを突き破って二階から路上に飛び降りるシーンなど、カメラも一緒に飛び降りた感覚がすごい。
ウォンビンは劇中二度しか笑わない。知らない間にソミにネイルアートをされてしまったのを見つけた時とラスト。その笑顔が爽やかであるだけに、彼の密かな悲しみが引き立つ。
闘い終わった後、流れた血が頬を涙のように痕をつける。
主人公の悲しみや怒り、そうしたものを象徴するシーンだ。それにしてもアクションも凄いなあ。イケメンだというだけでは韓国の映画界では生きていけない、というのを改めて痛感した。

投稿者:陸将投稿日:2011-09-22 23:04:52
【ネタバレ注意】

ウォンビンがこれほどまでに素晴らしい俳優だったとは。
前作の「母なる証明」(09)と本作の演技の振れ幅に驚かされる。
彼は“韓流四天王”というレッテルを、自らの演技力で完全に払拭させた。

本作で特筆すべきなのは、やはり壮絶なアクションシーンである。
鍛え上げられたウォンビンの肉体から繰り出される暴力の数々は、残酷であると同時に美しい。
特に銃器でなく刃物を使った殺戮場面の立ち振る舞いのしなやかさ。
その切れ味鋭い身のこなしを、イ・ジョンボム監督も様々なアングルから見せている。

トイレ、麻薬製造所、敵のアジト、駐車場、といった閉鎖的な環境の数々だからこそ成せる技に魅せられる。
所狭しと駆け回るウォンビンの肉体を、何が起こっているのか分かりづらくならないように配慮しながら演出する監督。
俳優の肉体の動きと編集の速度が絶妙だからこそ、スタイリッシュなリズムを生んでいる。

随所に入り込んでくるアクションシーンに、背筋の凍る思いをすると同時に、思わず胸が熱くなるという奇妙な映画的体験に襲われることになる。

ただ、これらのシーンを根本から支えているのは、序盤の少女と“アジョシ”の些細なやりとりである。
孤独や寂しさを身に纏うウォンビンの佇まい。
ただ、彼はあえて孤独を選んで、他人と距離をとって生きていることが分かる。

その“距離”が1番短いところにいるのがキム・セロン扮する少女である。
彼女は人を愛したことはあるが、おそらく愛されたことはないのだろう。

愛を拒絶するアジョシと、愛を渇望する少女。
この基本的な構造がさらりと描かれることで、後の冷酷な暴力の中にも、微かな“愛”を感じることができるのだ。

そして、その愛が一瞬ではあるが成就する、ラストの2人の抱擁。
その瞬間がなんと美しく、なんと温かいことか。

投稿者:mototencho投稿日:2011-09-21 22:24:37
この壮絶さはどうだ、この現実を見据えた物語はどうだ。生やさしい感動などいらない、孤独な二人に心が通うだけでいい。ただそれだけで傑作。http://mototencho.web.fc2.com/2011/manfrno.html
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