allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)

RISE OF THE PLANET OF THE APES

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2011/10/07
ジャンルSF/アクション/サスペンス
映倫G
これは
人類への
警鐘
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,807
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 ピエール・ブール原作のSF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作。現代のサンフランシスコを舞台に、最新の生体実験によって脳が飛躍的に発達した一頭のチンパンジーが、やがて自我に目覚めて人類に反旗を翻すさまを、シリーズ初のパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使したリアルなVFX映像で描き出す。主演は「127時間」のジェームズ・フランコ、共演に「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント。また、猿のメインキャラクター“シーザー”役には「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムや「キング・コング」などで高い評価を受けたパフォーマンス・キャプチャー演技の第一人者アンディ・サーキス。監督はハリウッド期待の新鋭ルパート・ワイアット。
 アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
猿の惑星(1974)TVシリーズ
猿の惑星(1968)旧映画シリーズ
続・猿の惑星(1970)旧映画シリーズ
新・猿の惑星(1971)旧映画シリーズ
猿の惑星・征服(1972)旧映画シリーズ
最後の猿の惑星(1973)旧映画シリーズ
PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)第1作
猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)第2作
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
426 6.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ジェームス投稿日:2014-05-28 02:13:50
もうすぐシリーズ最新作が公開されるので遅ればせながら観た。ティム・バートン監督作にはがっかりしたが今回はストーリーを新たに作り直し予想をはるかに上回る出来栄えでした。次回作に期待してますよ。
投稿者:こじか投稿日:2013-12-07 21:27:56
【ネタバレ注意】

一応シリーズをおさえている身として全く期待せずに鑑賞。が意外なことに楽しい。捻くれと王道を上手く使い分けた監督さんえらい。

投稿者:いまそのとき投稿日:2013-11-25 12:25:37
タイトルはともかくSFアクション娯楽作品としてまずまず。前作を意識せず、全くコンセプトが違う仕上がりになったということで、シリーズの中でも特色がある。ストーリーと展開を荒唐無稽と突っぱねるのは簡単だが、サスペンスで締めたラストは意味深長だ。ハリウッド的な底浅さがあるものの、猿たちの逆襲が単なる反乱劇ではないというところに見所があったと思う。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-30 20:34:25
【ネタバレ注意】

オリジナルとは全然別物。
オリジナルが名作すぎて、その後の派生はあやかろうとしてるのがミエミエで、なんでまた作った?
人間に敵対心持つ過程がアッサリで、猿自身の理性のありようも曖昧。
舞台は狭いし脅威的な進化もない。
どうしてこの脚本で映画化になったのか。
終わり方が続編を匂わせててずるい。
最先端技術の猿の描き方が話題になったけど結構ザツ。

投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:51:28
 推定予算9,300万ドル、総収益約46,900万ドル(2011)。
 
 難しいといわれるCGでの”毛”がふんだんに出てくる。
 違和感は少なく成っていてCG技術の向上が、見て取れる。
 一方ドラマの方もなかなか良く出来ている。
 シーザー役はアンディ・サーキスとのことだが、見かけはほとんどCGの様に思える。
 
 ただ、ご都合主義がそこかしこに見て取れる。
 マウンテンゴリラとオラウータンが、チンパンジーと同じ数ぐらい居る。
 どちらも絶滅が危惧される動物なのにいくらオマージュとは言え都合がよすぎる。
 サルには脳の機能を高めるが、人間には有毒と言うのも仕方がないとは言え実際はありそうにない。
 遺伝子の違いは、1〜4%と考えられている。
 現実的には、ありそうにない。
 
 オリジナルでは人類全体への警鐘というメッセージ性があったが、この作品では殆ど個人の問題だ。
 SFと言っても基本薬だけなので、小粒な感じも受ける。
 
 続編はマット・リーヴス監督で作られるのが決まったようだが、ちょっと心配だ。

【どうでもいい話】
 お隣のパイロットは、「スターゲイト:アトランティス<TV>」のロドニーことデヴィッド・ヒューレットだ。
 あほ天才ではないが、相変わらずの捲くし立てる役どころだった。
 演技の幅が狭いんじゃないかい?
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Normandie投稿日:2012-11-25 01:03:46
あの骨みたいなものを高く投げる有名なシーン以外、猿の惑星シリーズはすべて未見。
猿にも人類のミライや進化にも興味がない自分にとってはどこがいいのかサッパリ分からない映画のひとつでもある。
とても科学者には見えないジェームズ・フランコがアホっぽいし自分がバカにされてるカンジ。
アタマが空っぽだったらいいんでしょうけど。
映画会社とつるんで絶賛してる評論家の芝山幹郎や森ナントカは恥を知りなさい。
投稿者:nedved投稿日:2012-11-12 21:59:06
ジェームズ・フランコ
投稿者:bond投稿日:2012-11-03 15:44:19
くしくも、オリジナル本編でのセリフが生きた内容。チャールトンヘストン時代の作品へのオマージュがそこかしこにある。ただし、問題はCG。凄い進歩なのだけど、所詮CGなのでアニメチックなのは否めない。CGの限界と可能性を感じた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-10-27 23:04:37
【ネタバレ注意】

オリジナルのシリーズと比べても上位に来る快作と言っていい。あの隣人がパイロットなんだから、飛行中に発作が出て自由の女神に激突するベタなラストが観たかった。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2012-06-20 21:12:24
【ネタバレ注意】

NOー!!!
ってしゃべった瞬間は鳥肌立った。こわ…
チンパンジー小さい頃はめちゃ可愛いけど、成長するとめちゃリアルで怖いのね。
ラスト、人類が滅びそうにない状態でエンドクレジット。
これで終わり!?と思わせてからのワンシーンの演出は良かった。

投稿者:blumental投稿日:2012-05-01 18:59:21
酷評が並んでいるようですが,十分楽しめました。「猿の惑星」5部作の封切り時から鑑賞している私にとっては、完結した作品を部分的に改作したものにしかすぎませんが、感心するシーンも結構ありました。猿の反乱シーンがすばらしく、猿を応援しながら見てしまいました。オリジナルからの作り替え具合を比較すれば,ティム・バートンの猿の惑星よりずっとすばらしい出来です。本作に直結する続編を作成してくれることを願っています。
投稿者:uptail投稿日:2012-04-02 11:19:58
演出:8
演技:7
脚本:8
音響:7
投稿者:sayakamizu投稿日:2012-03-23 12:53:20
薄い脚本。戦闘シーンなんて僅か。最後はまたウイルス。で、人類滅亡?そこまでちゃんと描けよ。CGのゴリラが何なのか?このシリーズって完結してるだろ。監督も能無し黄色好きのまさにイエローモンキー。続編はやめとけ!前5作品に敬意を。−★×30
投稿者:smilehappy41投稿日:2012-02-25 03:03:56
結構、良作な映画だと思います。
ラストは、チンパンジーに投与されたものが人間には、有害なもので感染性のあるもので、ラストの飛行機のパイロットが、覚醒されていて世界を飛び回り世界の人々が次々と感染していった事では、無いのかと思います。冒頭のエンドロールで、世界の各地の黄色い線で、ある地域にいったらパーと広がる感じは、そんな感じで、人間が滅びる(死に)至らしめる覚醒が始まったのを表しているのでは、ないかと思います。
投稿者:namurisu投稿日:2012-02-23 11:28:48
描き込み0。まさに、NO!規模小ちゃ。ちらちら黄色入りで。ちゃんと世界終わらせろ!続編?知らん。
投稿者:maxpit投稿日:2011-12-17 15:58:22
名作「猿の惑星」は私が子供の頃の作品で、こんなストーリー
をよく考えつくものだとかなりの衝撃を受けたものだが、
今回の創世記の脚本は、普通に想像つく範囲で、それほど衝撃的
なものではない。個人的にはずっと気になっていることは
猿の進化の発端より、人間が絶滅ではなく、どうして退化してし
まったのか? ということである(笑)
投稿者:maaaaan投稿日:2011-11-12 19:41:40
決意を固めた瞬間が良く出てましたよ!

ってか、この映画全体衝撃が多かったかも。

ジェスチャーだけで、あんなにも伝わるものなんだねぇ〜
素晴らしかったです☆
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-05 19:17:21
【ネタバレ注意】

子供の頃にテレビで見たオリジナル版『猿の惑星』の衝撃・・・。
今でも忘れられません。
猿に支配された世界と言う設定の凄さ、そして衝撃のラスト・・・子供心に、ホラー映画とはまた別の類の恐怖を感じたものでした。
私はシリーズ全部を見ている訳ではありませんので、純然たる『猿の惑星』ファンではないのかもしれませんが、あの『猿の惑星』の前日譚を描いた作品となれば、期待しない訳にはいかないでしょう!

まず第一印象ですが、衝撃の結末が待っていたオリジナル版『猿の惑星』とは違って、あくまで前日譚を描いていることもあってか、結末ありきのストーリーなだけに、衝撃度に関しては思った程ではなかったですね(^_^;)
それと、オリジナル版の緊張感とは違って、とにかく本作は空気が重々しかった印象。
重過ぎる空気が漂いすぎて、見終わった後のグッタリ感は半端じゃなかったです・・・。
予想以上に社会派テイストな映画でしたね。
人間の愚かさが招いた悲劇・・・最初は過剰すぎる演出じゃないかな?とも思いましたが、冷静に考えてみると、やはりこれが本当の人間の姿なのかなと・・・。
人間は、いつしか自分達が蒔いた種により人間としての文化を失い、まあ猿とは限りませんが、オリジナル版『猿の惑星』のような世界になる日が本当に来るのかもしれませんね(゚ー゚;
まさにキャッチコピー通り、これは人類への警鐘を鳴らすような作品と言えるでしょう!

ストーリーも当然期待していましたが、それ以上に興味があったのがフルCGのチンパンジー。
モーション・キャプチャーを取り入れての撮影だっただけに、動きや表情は本当に生きているかのようなリアルさでしたね。
とにかくモーション・キャプチャー専門俳優のアンディ・サーキスの演技がお見事でした!
まあストーリー自体もチンパンジーのシーザーに感情移入させるような流れではありましたが、「役者の演技・表情」の秀逸さもあってのものだったなと言えるでしょうね。

それにしても、我々が普段病気になった際にお世話になっている薬って、こう言った非人道的な動物実験によって効果が上がっているところもあるのですよねぇ・・・。
本作を見ていると、地球で一番の存在は人間なんだと驕っているようで、何だか恥ずかしくなってきました(ノ_・。)
もちろん薬が無ければ人間は長生きすることは出来ないのでしょうけど、その為なら何をしたって良いと言うものでもないでしょう。
そうは言っても、身内が命の危機に晒されたなら、悲しいかなジェームズ・フランコが演じた化学者ウィルのように、藁をもすがる思いで動物実験により新薬を開発しちゃうのが人間と言う生き物なのでしょうね・・・。

ところで人間側の主人公ウィルですが、ジェームズ・フランコの優しい表情で何か良い人っぽく見えてますが、とんでもないクズ野郎な気がして終始イライラしました(`ε´)
基本的には本作は間違いなく良作だとは思うのですが、チンパンジーの方に力を入れすぎてウィルについての描写が思いっきり甘くなったところもあり、シリーズ最高傑作と言う声には疑問を感じましたね。
親のアルツハイマーを救う為とは言え、開発中の薬で親を実験台にしちゃうのはどうなのでしょうかね?
隣人は何も悪いことをしていないのですから、ちょっとは謝ったらどうなの?
会社員として、あんた自由人過ぎやしないか?一般社会ではありえない(゚Д゚)
あれだけシーザーとの固い絆があったのに、施設での別れ際があっさりしすぎて拍子抜け等々。
メインはそこじゃないからとは言え、もう少し人間側も丁寧に描いてくれたなら最高傑作に成り得ただけに、何とも惜しすぎる・・・。

対照的に、保護施設の飼育員を演じたトム・フェルトンのゲス野郎っぷりは最高でしたね!
ハリポタのドラコ・マルフォイ役でも似たような役どころではありましたが、今後も悪役俳優として期待できそうなゲス野郎っぷりでした(\'-^*)/
ブライアン・コックスやジョン・リスゴーのベテラン勢の安定感も、特筆すべきものがありましたね。
それと、ヒロインのキャロラインを演じた『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント!
あの頃よりも大人っぽくなって、しかも美しさが増した印象で驚きました(*v.v)。
ハリウッドではインド系女優は貴重な存在ですので、今後も多くの作品に出演していきそうな雰囲気ですね。
ただし、キャロラインとウィルを巡る描写も何か薄味で、あまり深く愛し合っているとは感じれなかったのが惜しかったですね・・・フリーダの演技力もまだまだな印象が残りました。

さて、エンドロール中の映像を見る限り、オリジナル版へのオマージュを捧げたようで、何気に続編への含みを持たせたのかな?

投稿者:陸将投稿日:2011-10-20 21:53:23
【ネタバレ注意】

本作の最も面白い場面は、まるで刑務所のような収容施設に入れられたシーザーが、リーダーとしての自覚に目覚め、猿軍団を引き連れ脱走を果たすシーンだろう。

人間に育てられ、服を着たまま連れて来られた、科学によって知能が異常に発達した猿・シーザー。
彼は野生の猿でもなければ、人間でもない。
それ故、猿たちからもイジメに会い、人間からも虐待を受ける。
自分とは一体何なのだろうか、そして自分の居場所はどこにあるのだろうか。
哀しみを湛えた表情が、潤んだ迷いの眼が、それらを探している。

収容された部屋の壁に円形の白線を描く場面が印象的だ。
外の景色も見えない四角い世界で、飼い主であるウィルの家にある円形の窓を渇望する。
後に、その円形の白線を自らの手で消すことで、人間への想いの断絶と、外へ出る決意を巧みに描いてみせる。

シーザーが施設内の猿軍団という組織の中で、いかにトップまでのし上がっていくか。
積み重なっていく細やかなシーザーの行動には説得力がある。
アメ(クッキー)とムチを巧みに使い分け、組織の権力構造を的確に見分け、監視の目を欺きながら教育を施していく。
支配者への反乱を企てる指導者へと変貌を遂げるシーザーの表情の変化には、ただただ驚かされるばかりだ。

特に人間の武器を奪って支配者を殴り倒す場面は、『2001年宇宙の旅』(68)を連想させる”暴力のめざめ”の瞬間を捉えている。
シーザーが初めて喋る言葉が「NO」という否定であり、拒絶であり、反抗であるという部分も興味深い。

もちろん、従来の『猿の惑星』シリーズでも描かれてきた、その時代における様々な問題も取り入れられている。
それはゆき過ぎた科学と人間の責任の問題であり、自然の摂理という領域に踏み込む生命操作の問題である。

ただし、それは序盤で手際よく描かれるだけで、あくまでも焦点はシーザーの変貌ぶりであり、被支配側の猿軍団の反乱と武力蜂起である。
そこには確かな映画的カタルシスが存在する。
後に人間を支配するというシリーズの歴史が用意されているからこそ、人間に寄り過ぎているシーザーの表情も違和感なく受け入れられる。
終盤で人間たちをなぎ倒していく「彼」に、人間である観客が感情移入しているという段階で、すでに作り手側の目論みは十二分に達成されているのだ。

投稿者:RRMN投稿日:2011-10-18 19:13:00
ゴールデンゲートブリッジでの攻防戦の爽快感ったら!何だいあのカタルシス!
投稿者:nabeさん投稿日:2011-10-17 00:52:58
猿の惑星新シリーズの第二作。人類が滅びて猿の惑星になった謎が解明される。
J.フランコ演じる主人公が、後に猿の惑星のリーダーになるシーザーを飼うところから物語は始まる。やがてシーザーは人間に虐められて恨みを持つようになり、その堪忍袋の緒が切れた時、猿たちが人間に逆襲を開始する。そこのくだりは、これでもかとばかりに猿たちが街中を暴れ回り圧巻である。そのリーダーであるシーザーの行動は凶暴であり、アップになる顔の表情も憎たらしい限りだ。
そんなここまで人間に迷惑をかけたシーザーに、主人公は最後まで限りなく優しい。この人間のおめでたさが、猿たちに地球を明け渡した真の理由に思えてきて仕方ないのである。本当に猿は怖い!
投稿者:スペースモンキー投稿日:2011-10-16 16:54:08
ジョン リスゴーが役柄とは言え、メッチャお爺ちゃんになってたのが、びつくりです。
オランウータンって薬無しで手話してたけど、やっぱり頭良いんですね。
投稿者:mototencho投稿日:2011-10-15 06:28:49
感動的な人類滅亡への序章。プリークェルでも楽しめるのは主役の3人、ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴーの見過ごせない名演技だったりします。オリジナル知ってるからあの後どうなるかは分かるんだけど、感動してしまう“そつ”のない超大作。でも運動会の“振り替え休日”なんでしょうか?劇場でちびっ子たちをけっこう見かけたけれど、彼らにとっては動物感動映画に見えるのかな?
http://mototencho.web.fc2.com/2011/riseopoa.html
投稿者:なちら投稿日:2011-10-13 00:19:53
【ネタバレ注意】

マルフォイとダンブルドアの息子が同僚として配役されるのは意図的?

さて、4作目『征服』の様な作品を期待していた自分には今作はとても満足。
初めて言葉を発した時の皆のおののきも見ものだったし。
虐げられている者が反旗を翻すのは見ていて痛快だよ!

J・フランコは良い人間だけど、やはり猿は猿として下等に見ていたね。
俺を信じてるだろ?なんて、当り前の様に言う場面に驕りを感じた。

そういや、コーネリア♀の檻をシーザーが見つめる場面があったけど、
特に展開が無いのはカットされてるのかな?

投稿者:verkhovensky投稿日:2011-10-12 23:19:42
【ネタバレ注意】

旧五部作および第一作のリメイクを見てゐる者には、何の驚きもないので、まあがつかりしなかつただけよし、といふところです。クライマックスの戦ひでは、確かに猿がヒトなみの知能を持つたら、人間に勝ち目はないだらうなあと思ひました。旧作を見てゐない若い人には、いい入門編でせう。

下の方たちもいろいろ見つけていらつしやいますが、飼育係が第一作をテレビで見てゐたり、bright eyesがシーザーの母の綽名だつたり、AFI選定・名台詞の66位に入つたget your stinking paws off me, you dirty ape!が使はれてゐたり、と旧作ファンへのサービスがふんだんにあります。

意見。

1、このラストは、ウイルスによつて人間が淘汰されることを示してゐると思ひます。

2、タイムマシンがなくなつたのですから、「3」+「4」のリメイクといへるのでは。

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-10-11 09:54:05
まあまあかな。
あのパイロットから猿に感染して世界中に広まるなら
人類にも感染してエライコトになるんじゃないの?
・・・
コーネリアスを出すのは蛇足だね。

「ジェームズ・フランコ VS エイプ」っての(ビデオスルー?)
をむかし製作監督主演してるが、何かのジョークで
キャスティングされたんか今回
投稿者:ローランド投稿日:2011-10-10 21:32:59
 ネオテニー (幼形成熟) ではないかという説があるが、身一つになった
ら防御能力も攻撃能力も運動能力も他と比べたら頼りない人類は、もし哺
乳類全部が同じくらいの知能を持ってしまったとしたら、生存競争では苦労
するだろうな・・・・・ だなんて思いをしながら観ていたのだけど、この作品
の作りが人類よりも牘遶瓩某款陲傾くようになっているせいか、過酷な扱
いに堪りかねた捕虜が収容所を脱出する、と、そのような映画を観ているよ
うに猿どもを応援してしまい、出来のよいサウンドもあって全編気持ちの緩
むところなく鑑賞をおわりました。  

 千切りキャベツはトンカツソースで食うのが一番と決めていたのだけど、も
のは試しと、どうイメージしても旨いわけがないと思い込んでいた味ぽんで
食ったら、これがもう主役のトンカツよりもキャベツの方が旨いくらいに・・・・
・・  えーと、何が言いたいのかというと、偏ったイメージで食わず嫌いをす
るものではないなって反省なんです。  

 主役が猿では華がないではないか。 それに、似たような俳優を取り違え
て筋がこんがらかることがあるっていうのに、それが猿ではどれがどれか分
からんことになる。 と、この「猿の惑星」シリーズは一度も鑑賞したことがな
かったのでありますが、この作品ではちゃんと固体識別がしやすいように工
夫がしてあるように、これまでだって何らかの工夫があったはずで、それを
観てなかったがために、この作品の最後に戸惑ってしまうことになったので
はないかという気がしています。 
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-10-09 08:31:14
【ネタバレ注意】

 『猿の惑星・征服』(1972年)は黒人差別を重ね合わせた作品で、人間に反旗を翻した猿たちはブラックパワーを象徴していた。
 対して本作は、グリーンの虹彩を持つ者、すなわち白人が、他種族を従えてリーダーとなる物語だ。何しろ黒人が悪者扱いで(それほど悪いことをしたわけではないのに)白人勢力の象徴たる猿たちに殺されてしまうのだから、60〜70年代だったら暴動の引き金にもなりかねない。
 目の色の違いが他者より知的であることを示すなど、今どきこんな表現を採用することに驚くが、シーザーと同じような目の色のルパート・ワイアット監督には(白人)観客に感情移入させるポイントだと思えたのかもしれない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-271.html

投稿者:ASH投稿日:2011-10-07 23:27:40
【ネタバレ注意】

 この秋、一番観たい映画は何かと訊かれれば「猿惑」しょっ!! てなわけで、TVの洋画劇場でシリーズ5作品を夢中になって観た「猿惑」第2世代としてはコレは観ないわけにはいかない! と、逸る期待を胸にイソイソと出向いたのだが、バートン監督によるあの悪名高きリイマジネーション版が吹っ飛んじまうんじゃないかというほどの傑作!! とはいえ、バートン版はそのトンデモ加減がいとおしいんだけど。

 察しの通り「猿惑」ビギニングという作りの映画なので、本当はシリーズ5作品を事前に復習してから鑑賞に臨むのがベターなんだろけど、そんな暇もないもんだからとりあえず「猿惑1」だけをBDで観てから劇場に足を運んだのだが、これが面白いくらいにリンクしまくり!! この「創世記」で人間が猿に対してした行為が、「猿惑1」ではそっくりそのまま猿から人間へと返されているんだから。知性を持つと、残酷にもなるのが悲しいわね。

 「猿惑」シリーズをひとつも観たことがない人が観ても大丈夫なようにできているのはさすが。むしろ知らない方が、過去のシリーズとどうリンクしてゆくのか確認したくなるくらい。ビギニングものとはネタ不足から生まれた企画かもしれんが、そう悪いことばかりでもない(と、思えるのは少数派)。既存の映画からアイデアを膨らませてゆけばいくらでも新作ができる。悲しいかな、もうそういうとこまできちゃっているんだよ。

 シーザーをマイノリティの象徴に置き換えると、分かり合えないことから齟齬が生まれ争うようになると捉えることもできる。強い者は、弱い者を力尽くで従えようとするから、そこから敵意が生まれ抵抗へと発展する。霊長類の頂点である人間が、その地位にドッカンと君臨していたのが、お猿さんたちの反乱に遭うのだから何やら深読みができそうだ。その原因となるものを作ったのも、他でもない人間なのだから。

 まあ、そういう解釈は僕の柄じゃないんでこれくらいでやめとくけど、シーザーが世話になったフィルに複雑な気持ちを抱いている様子が表情から窺えて、これが時に観る者の目頭を熱くさせるのだ。施設へ入れられたときの悲しげな表情なんて、コチラも感情移入しまくり! しかし、人間はフィルのように優しい人ばかりでもない。ちょっとだけ利口なため飼育係から虐待を受けたシーザーが人間不信的な表情を見せるのも、充分に理解ができる。人間であるフィルよりも、たくさんの仲間がいる施設の方を選ぶくだりは、ジンワリとクルね。

 仲間たちと施設を抜け出し、ゴールデンゲート・ブリッジの向こう側の森へと逃げるシーザーは、自由への渇望に溢れている。人間の病気の治癒のために動物を使った臨床試験というのも、考えてみれば残酷なことなんだよね。父親を救いたいというフィルの気持ちと焦りも理解はできるけれど、やはりアレは人体実験と言っても過言ではないので、やるべきではなかったのかも。自然には逆らえないってことなんだろうけど。

 ゼメキス作品で見るパフォーマンス・キャプチャーには「こんなことして何の意味があるんだ?」と思えなくもないが、こういう映画では本領を発揮するね。メイクではない猿が、人間臭い表情や仕草をするんだから。とくに目の演技(?)が素晴らしいの。あの目つき、シーザーが何を思い考えているのかが手に取るように分かる。でも、PC技術が主流になるとメイクアップ・アーチストの仕事が奪われちゃうわな。

 ジェームズ・フランコはなかなかの好演を見せる。シーザーへの慈愛に満ちた眼差し。ヒトとサルを越えた友情には泣けるゼ。まあ、科学者には見えないかもしれんがね。で、「ハリポタ」卒業後のトム・フェルトン。個人的にはドラコだけの人という認識だが、悪役イメージを逆手に取った開き直りっぷりがナイス! いい面構えになってきたよ。ラティカことフリーダ・ピントはいなくてもお話が成立しちゃうけど、僕は映画には華が必要と思ってるクチなもんでね。

 舞台がSFなもんだから、テイラーたちが不時着したNY近郊へとどう繋がるのかと思ったら…そう来ましたか! シーザーが自由の女神のミニチュアをマジマジと眺めるくだり、お猿さんたちの名前など、意味深〜! 一応、リイマジネーション版「猿惑」とも地続きのお話になってんのな。さすがはFOX!

 しかし、フィルの隣人のパイロットのオッサンはつくづく可哀相な人だよなぁ…。「CUBE」「ナッシング」のあの人かぁ!

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-09-15 21:36:05
【ネタバレ注意】

近年はX-MENなど、エピソード0的な話の映画が多くなってきてて、ハリウッドもネタが尽きてきたのではないかとも考えられますが、
ぶっちゃけ映画の出来が良ければそんなの気になりませんので、どんどん作ってくれればいいと思います(X-MENも傑作だったしね)。
さて、「今回の猿の惑星:創世記(ジェネシス)」も、なぜ猿が地球を支配するのか?というエピソード0的な映画なのですが、
これが意外にとても面白かったです。話作りも非常に丁寧だし、なにせ上映時間が100分弱という短さもあってか無駄な場面が一切無い。
それに人間を嫌な感じに描いているので、猿たちが街から脱出するクライマックスは非常に胸が熱くなります。特に中盤、猿のシーザーが
「NO!!」と人間の言葉で喋る場面には鳥肌が立ちました。しかも他の猿が人間を殺そうとした時、それを止める姿もとてもかっこいい!
今となっては日本でも知名度があるジェームズ・フランコは安定した演技で安心。それよりも見所はハリーポッターで
ドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンの下衆な悪役っぷり。ハリポで培ってきた演技をこの映画でいかんなく発揮している。
でもこんな役ばっかりやってたら、これからもずっと悪役しか回ってこないんじゃないかと不安になってきます(笑)。

あまり期待してなかった分、非常に楽しめました。オススメです。
そういえば、宇宙へ飛び立った宇宙船が行方不明になったというニュースがTVで流れる場面がありましたが、それってもしや・・・

追記:後に調べてわかったんだけど、これって猿の惑星/征服のリメイクだったのね

投稿者:投稿日:2011-07-27 23:15:20
次にリメイクするなら3かと思ってましたが4ですか。まあ5ってことはないだろうけど。

それにしてもアルツハイマーの治療薬の研究というのは海上研究所が爆発炎上して崩壊したり、人類が猿に征服されたり、えらく物騒なもんですな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 特殊視覚効果賞Dan Lemmon 
  R. Christopher White 
  Daniel Barrett 
  ジョー・レッテリ 
□ 助演男優賞アンディ・サーキス 
 ■ 視覚効果賞 
 □ アクション映画賞 
□ 外国作品賞 
【ニュース】
シリーズ第3弾「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」、最新予告編2017/05/17
リブート版「猿の惑星」シリーズ第3弾「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」、予告編2017/03/31
リブート版「猿の惑星」シリーズ第3弾「War for the Planet of the Apes」、予告編2016/12/12
マーク・ウォールバーグ主演ドラマ「The Gambler」、予告編2014/11/06
マーク・ウォールバーグ主演ドラマ「The Gambler」、ティーザー・トレーラー2014/10/23
全米興行成績、SFアクション大作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」が大ヒット・スタート2014/07/14
全米興行成績、「トランスフォーマー/ロストエイジ」が新作陣を抑えV22014/07/07
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」、最新予告編2014/06/20
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」、フル・トレーラー2014/05/09
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」続編、ティーザー・トレーラー2013/12/19
アンディ・サーキス、オーウェルの『動物農場』映画化を監督へ2012/10/22
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」続編、新監督はマット・リーヴスに決定2012/10/02
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」続編企画、監督候補7人が明らかに2012/09/26
ルパート・ワイアット監督、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」続編プロジェクトから離脱2012/09/19
第38回サターン賞、ノミネーション発表2012/03/01
アカデミー賞、結果発表2012/02/27
英国アカデミー(BAFTA)賞、結果発表2012/02/13
第84回アカデミー賞、ノミネーション発表2012/01/24
英国アカデミー(BAFTA)賞、ノミネーション発表2012/01/18
タランティーノ監督2011年お気に入り映画ベスト112012/01/16
放送映画批評家協会賞、結果発表2012/01/13
全米興行成績、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」が首位獲得2011/12/26
放送映画批評家協会賞、ノミネーション発表2011/12/14
DVDリリース情報:「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「ザ・ウォード 監禁病棟」etc.2011/12/01
リトビネンコ毒殺死事件映画化企画、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」監督を起用か2011/11/07
全米興行成績、3D版「ライオン・キング」が大ヒット・スタート2011/09/19
全米興行成績、スティーヴン・ソダーバーグ監督サスペンス「Contagion」が好スタート2011/09/12
全米興行成績、エマ・ストーン主演「The Help」が不調の新作陣を寄せ付けずV3の快挙2011/09/05
全米興行成績、エマ・ストーン主演「The Help」が首位キープに成功2011/08/29
全米興行成績、エマ・ストーン主演「The Help」が2週目にして首位浮上の快挙2011/08/22
全米興行成績、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」がV2達成2011/08/15
全米興行成績、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が大ヒット・スタート2011/08/08
全米興行成績、「カウボーイ&エイリアン」と「スマーフ」が暫定で同率首位に並ぶ2011/08/01
「猿の惑星」シリーズ最新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、最新予告編2011/06/03
「猿の惑星」シリーズ最新作「Rise of the Planet of the Apes」、予告編2011/04/14
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス) <4K ULTRA HD+2Dブルーレイ/2枚組>2017/09/22\5,990amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星 ブルーレイコレクション2015/10/07\9,400amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)+猿の惑星:新世紀(ライジング) ブルーレイセット <2枚組/初回生産限定>2015/06/03\3,800amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星 ブルーレイ・コレクション <ウォーリアー・シーザー・ヘッド付/700セット数量限定生産>2015/02/04\23,000amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星 ブルーレイBOX <初回生産限定>2014/09/03\7,600amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)2014/09/03\1,905amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)2012/07/18\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星 エボリューション・ブルーレイ・コレクション <初回生産限定>2012/02/22\12,000amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)+猿の惑星(1967) ブルーレイパック <初回生産限定>2012/02/22\5,705amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース) <初回生産限定>2012/02/22\3,990amazon.co.jpへ
 【DVD】猿の惑星 DVDコレクション2015/10/07\7,050amazon.co.jpへ
 【DVD】猿の惑星:創世記(ジェネシス)+猿の惑星:新世紀(ライジング) DVDセット <2枚組/初回生産限定>2015/06/03\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】猿の惑星 DVD-BOX <初回生産限定>2014/09/03\5,705amazon.co.jpへ
 【DVD】猿の惑星:創世記(ジェネシス)2014/09/03\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】猿の惑星:創世記(ジェネシス)2012/07/18\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組DVD&ブルーレイ&デジタルコピー(DVDケース) <初回生産限定>2012/02/22\3,990amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)レンタル有り
 【DVD】猿の惑星:創世記(ジェネシス)レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION