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ラビット・ホラー3D(2011)

メディア映画
上映時間83分
製作国日本
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月2011/09/17
ジャンルホラー/サスペンス/ファンタジー
映倫PG12
誰もみたことのない
“恐怖の国のアリス”
ラビット・ホラー3D [Blu-ray]
価格:¥ 5,125
USED価格:¥ 1,990
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 Photos

【クレジット】
監督:清水崇
エグゼクティブプ
ロデューサー:
マイケル・J・ワーナー
内野エスター
プロデューサー:小椋悟
谷島正之
アソシエイトプロ
デューサー:
ミッシェル熊谷
谷澤伸幸
ラインプロデュー
サー:
大崎裕伸
脚本:林壮太郎
保坂大輔
清水崇
撮影:クリストファー・ドイル
美術監督:池谷仙克
編集:堀善介
キャスティング:おおずさわこ
音響監督:岩浪美和
音楽:川井憲次
主題歌:SCANDAL
『BURN』
VFXスーパーバ
イザー:
鹿角剛司
撮影補:福本淳
照明:市川徳充
制作担当:三辺敬一
特殊造型監修:西村喜廣
助監督:毛利安孝
野本史生
3Dスーパーバイ
ザー:
宇井忠幸
出演:満島ひかりキリコ
澁谷武尊大悟
香川照之公平
緒川たまき
大森南朋
田辺桃子
吉田翔
松井瑛介
高橋晃
伊藤星
正木佐和
延命杏咲実
阿部怜南
森下サトシ
酒巻誉洋
佐藤みゆき
中島真一
内藤史幸
ハマカワフミエ
今村有希
乙黒史誠
塩谷智司
小林優太
【解説】
 「呪怨」「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」の清水崇監督が、撮影に世界的名カメラマン、クリストファー・ドイルを迎え、異世界へと迷い込んだヒロインに襲いかかる戦慄の恐怖を、最新の3D技術で描き出すファンタジー・ホラー。主演は「愛のむきだし」「川の底からこんにちは」の満島ひかり、共演に香川照之、大森南朋。10年前の母親の死がトラウマとなり、以来、口がきけなくなったキリコ。ある日、彼女の10歳になる弟が学校で飼っているウサギをたたき殺す事件が起きる。その弟は着ぐるみのウサギに導かれ、納戸を通って不思議な遊園地へ。やがてキリコも弟を追って恐るべき世界へと足を踏み入れてしまうのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2018-01-28 18:15:00
小学校で飼っている兎を弟の大悟が殺した。
大悟曰く死にかけていたので楽にしてやったと言うが、周りはそうは思わずに大悟は引き籠ってしまう。
姉のキリコは口が利けなくなり話す事が出来ない。
ある時、大悟が押入れの中に消えて行くのを知り真相を確かめようとするが・・・。

「呪怨」の清水崇監督の3Dホラー。
はっきり言って出来は芳しくなく退屈極まりなくファンタジーを主にしているのでホラー目当てならガックリくるだろう。
主演の満島ひかりも今一つで逆に義母役でチョイ役の緒川たまきの美貌が光る。

3DBDでの鑑賞だが立体感は必要なシーンのみ発揮していて、当時流行りかけていた3Dで撮ってみましたという程度。
投稿者:こじか投稿日:2013-10-09 17:11:38
【ネタバレ注意】

どうしたもんだろう、この作品を観る動機が満島ひかりが出てるからとか3Dだからとかそんなんばかり。そしてわたしも緒川たまきを拝みたくて鑑賞m(._.)m どうしたもんだろう。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-09-05 03:56:42
満島が出てるので観た(一度目は途中早送り)。それなりに楽しめたけど、弟の主観(幻覚)映像を使ってるのはある意味で反則行為。星三つ半。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-10-03 06:56:09
【ネタバレ注意】

本作は、Jホラーの第一人者である清水崇監督の最新作と言う事で、Jホラーファン待望の一作と言ったところでしょうか。
私はこのジャンルにはあまり詳しくないので、正直あの『呪怨』(見てないけど)の監督さんね〜ぐらいの印象しかありません(゚ー゚;
私同様Jホラーに興味が無い者の本作の鑑賞理由と言えば、やっぱり主演の満島ひかり目当てでしょうね(*^ー^)ノ
日本の実力派若手女優の中では今一番注目されている存在と言っても過言ではない満島ひかりが、果たしてホラー映画でどんな演技を見せるのか・・・。
どちらかと言ったら可愛らしいと言うよりは一癖ありそうな役が似合う満島ひかりですので、案外ホラーが嵌りそう・・・血しぶきが似合いそうと思った方は、私だけでは無い筈。

と言う事で、とりあえず怖いのを何とか我慢して、3Dの満島ひかりを堪能するぞ!と意気込んで鑑賞したのですが・・・直接的に怖いと思える描写はほとんど無くて、構えて見過ぎたせいもあるのでしょうが、どこで怖がればいいのか良く分からなかったと言うのが正直なところです(^^ゞ
ラストのオチこそ後々考えるとジワリと来る怖さはあるのですが、Jホラー特有の寒気がするような怖さを感じるシーンは皆無だったような気がしました。
私の中では、ハリウッドホラー映画は現実感が無い為それほど怖さを感じないところもあって割と楽しめるのですが、逆にJホラーは現実にありそうでしかも寒気がするほど怖いと言うイメージがあり何となく苦手だったんですよね(・_・;)
本作は、どちらかと言えば洋画にありそうなパターンのオチと言うこともあってか、怖くなかったのはそれはそれで良かったところもあるのですが、ホラーとしては拍子抜けなところもあったのではないでしょうか(;^_^A

ただし、だからと言ってつまらなかった訳ではなく、冷静に振り返ってみると、本当に良く練られた脚本なのですよ。
しかしまあ・・・ホラー映画を冷静に見るのもねぇ・・・。
正直タイトルを『ラビット・ホラー』にしたのは失敗だと思いました。
タイトルにホラーが付いていたら、誰だって怖い映画だと思いますからね・・・。
どちらかと言ったらサスペンス・スリラー色が強く、最初からその視点で鑑賞出来ていたならば、良く出来た映画だったな〜と思えたかもしれません。

ホラー的要素では驚けませんでしたが、どちらかと言えば驚けたのは3D映像の方ですね!
これは正直本当に驚きました(゚Д゚)
『アバター』『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を超えたと言っても過言ではないぐらい、画面に手が届きそうなぐらいの臨場感!
劇中で気が狂った満島ひかりが映画館でとった行動と思わず同じことをしそうになるぐらい、リアル感抜群の3D映像でした(o^-\')b
ただし、見終わってからの目の疲労度もMAXでしたけどね・・・。
クオリティの高さ故に目に優しくない3D・・・83分の映画でこの疲労度ですから、その辺を改善できれば、日本の3D技術はハリウッドにも負けないぐらい世界に誇れる技術になるのではないでしょうか(^-^)/
逆に、本作は3D映像が無ければ話は割と平凡なホラーでもあるので、DVD発売後の評価没落が容易に想像出来るところも・・・。

さて、お目当ての満島ひかりですが、満島ひかりが演じた主人公のキリコは失語症で言葉が喋れない役だったのですよね・・・。
勿論その分逆に演技力が光った訳なのですが、せっかく満島ひかりが主演だっただけに台詞回し込みで演技を堪能したかったところも(・_・;)
まあそれにしても、何で満島ひかりはこんなに血しぶきが似合うのか・・・。
精神が狂って行く演技も秀逸でしたね!
本来は、ウサギの正体に隠された驚愕の真実におそれ慄くはずの映画だったとは思いますが、どちらかと言ったら満島ひかりの演技の方が怖かったような( ´艸`)
それと、キリコの父親である公平を演じた香川照之の演技もまたお見事でした!
精神が狂って行くキリコに苦しめられた公平ですが、まさかラストでああなるとは・・・序盤からの香川照之の秀逸な演技があったからこそ説得力がありました!

ただし、うさぎ、遊園地、病院と言う怖そうなアイテム&シチュエーションをフルに活用した割には、ホラーとしては高評価とまでは行かないところがありましたかね(^_^;)
特にうさぎに関しては、うさぎ自体が可愛さの裏に怖さも見え隠れしているところもあるので、チープな着ぐるみが逆効果だった感は否めませんね。
作品の力よりも、演技派俳優の満島ひかりと香川照之の力の方が上回ってしまったような印象が残ってしまいました。

まあホラーが苦手でも、満島ひかりファンならば、ホラー的怖さはほとんど無いので、一度は見て置いて損は無い映画だと思います(\'-^*)/

投稿者:ASH投稿日:2011-09-19 18:55:33
【ネタバレ注意】

 清水祟監督の前作「戦慄迷宮」は3D効果はさておき、映画としては怖くもナンともないシロモノだったから、正直に言うとこの映画にも期待はしてなかったんよ。「呪怨」みたいなことを、まぁ〜たやってんだろうなぁ、てな具合に。

 おそらく、「戦慄迷宮」の撮影現場でアイデアを膨らませて作られたのであろうこの映画。なんとまぁ、「戦慄」を劇中劇で使ってやんの。ちゃんとネタを明かしてくれる辺りが潔い。白いウサギの着ぐるみが異世界へと誘う、要するに「ふしぎの国のアリス」をベースにしているのだが、姉弟の前に現れるウサギにはある目的があった。それが何かと言うと…。

 なるほど、主人公の弟に取り憑いていたかのようなウサギだったが、本当の目的は彼ではなくキリコの方にあったのだということが最後に明かされる。ちょっと捻った展開がなかなかニクい。生まれることのなかった子供が恐怖を引き起こす、いわゆるアンボーン(Unborn)ものの映画。Jホラー特有の湿り気は減ったかもしれないが、割りと正攻法に迫ってくる恐怖はクルね。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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