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DOG×POLICE 純白の絆(2011)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2011/10/01
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
それは、最高の装備か、真実の絆か。
DOG×POLICE 純白の絆 [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,570
USED価格:¥ 1,000
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 Photos

【クレジット】
監督:七高剛
製作:菅沼直樹
市川南
弘中謙
平井文宏
阿佐美弘恭
製作指揮:宮崎洋
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:下田淳行
企画プロデュース:佐藤貴博
原案:小森陽一
脚本:大石哲也
撮影:斉藤幸一
美術:原田恭明
衣裳:岡田敦之
編集:松尾浩
音楽:佐藤直紀
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
アクション:下村勇二
スクリプター:増田千尋
ヘアメイク:酒井啓介
照明:豊見山明長
操演:関山和昭
装飾:三浦伸一
録音:芦原邦雄
助監督:李相國
出演:市原隼人早川勇作
戸田恵梨香水野夏希
村上淳竹清悟
カンニング竹山西村孝
阿部進之介永井孝介
矢島健一
堀部圭亮
小林且弥
本田博太郎
相島一之
きたろう
伊武雅刀
若葉竜也
松重豊
時任三郎向井寛
【解説】
 「海猿」シリーズの原作者・小森陽一の原案を基に、警視庁の実在する“警備犬”を巡る物語を、TVドラマ「猿ロック」の七高剛監督、市原隼人主演コンビで描くサスペンス・アクション。ハンディキャップを持ちながらも警備犬を目指す犬と熱血漢の若手警官が、二人三脚の訓練の中で次第に絆を強め、やがて過酷な任務へと立ち向かっていく。共演は時任三郎、戸田恵梨香。
 正義感にあふれ、検挙率も抜群ながら、単独行動に走りがちで協調性に問題を抱える若手警察官の早川勇作。刑事への昇進を期待していた矢先、警視庁警備部警備二課装備第四係という部署への配属が決まる。そこは、捜査を支援する“警察犬”ではなく、犯罪を未然に防ぐために活動する警備犬とそのハンドラーが所属する部署。警備犬の具体的な任務には、災害時の人命救助の他に、爆発物捜索や犯人の制圧といったテロ対策などがあったが、警視庁に導入されて30年、未だ警備出動の実績はなかった。そんな四係への配属が決まった勇作のバディとなったのは、優秀な血統ながらアルビノ(劣性遺伝)のため警備犬としては期待されていなかった“シロ”。それでも勇作とシロは厳しい訓練を繰り返し、いつしか強い絆で結ばれていく。そんな中、警視庁を震撼させる連続爆破事件が発生し、ついに出動要請を受ける四係だが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2013-04-02 17:43:21
犬の頑張りに星一つ追加。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-10-24 06:33:22
【ネタバレ注意】

本作の主役はもちろん早川勇作を演じた市原隼人でしたが、陰の主役と言えば何と言っても早川のバディを務めた警備犬のシロでしたね(*^ー^)ノ
いろいろと突っ込みどころが多かった映画ではありましたが、とにかく犬の可愛さには癒されました。
そして本作の一番の見所とも言える早川とシロが絆を築いて行く様子には、本当に感動させられました(ノω・、)
まあこの手の映画にはありがちな定番メニューではありましたが、体が弱くて警備犬としての活躍は無理と言われていたシロが、早川の懸命な努力の甲斐もあって最後には事件解決に導くと言った分かり切った流れでも、犬の可愛さや健気さも相まって思わず感動させられました。
早川とシロだけでなく、戸田恵梨香が演じた水野とブランドのストーリーも含めて、犬好きの方にはたまらない興奮と感動が待っている映画だったのではないでしょうか(o^-\')b

この映画を見て、特に勉強になったなと思ったのが、警備犬と警察犬の違い。
2時間サスペンスなんかでよく見る、犯人の足跡捜査や遺体捜索等の事件捜査を補助している犬は警察犬。
本作に登場する警備犬とはそれと違って、警備部に所属しているだけあって犯罪を未然に防ぐことが目的で活躍している犬のことで、時には犯罪者の制圧の為に犯人に噛み付いたりして人の盾になるようなこともあるようです。
本作における訓練のシーンはとにかく本格的で、警備犬はさぞ現場でも活躍しているのだろうなと思わされましたが、なんと30年間で1度も出動要請が無いと言うのが現状のようで、警察内ではイヌ屋とバカにされている存在とのことでした(・_・;)
まあ実際の警備犬は災害救助などの方面で大活躍しているそうですが、本作のように30年も出動していなくて訓練のみだったなら、税金の無駄遣いもいいとこだぞ!と、思わず突っ込みたくなりますよね( ´艸`)

さてさて、主人公の早川勇作を演じた市原隼人ですが・・・。
役者本人も熱ければ、役柄自体も熱い男で、いつもながらに市原隼人そのまんまの役どころでしたね(≧▽≦)
検挙率が高く優秀な警官だった早川ですが、序盤の描写でもあった通り、何せ単独行動でワンマンプレーの常習犯!
そんなこともあってか、30年も出動すらしていないイヌ屋に配属されてしまう訳ですが、そこには早川の欠点である協調性の無さを、警備犬との絆を通じて学んで欲しいと言う目的があったようでした。
ただ、ここは突っ込みどころで、最終的にシロとは固い絆で結ばれはしましたが、最後までワンマンプレーに走って事件を解決しようとして死にかけたり、何だか成長したようで警官としては全く成長していなかったような気がするのですけどね・・・。
映画的には、連続爆破事件も解決したし、犬との固い絆も描けたし、それで良いでしょと言ったところなのでしょうが、何か市原隼人の爽やかな笑顔にうやむやにされた感が否めないのですけど(^_^;)

熱い市原隼人がそのまんまのキャラなら、早川の指導役である水野を演じた戸田恵梨香もキャラそのまんまのドS女でしたね(^O^)
登場シーンからツンツンしっぱなしで、嵌り過ぎです!
どうせなら最後までこのキャラを通して欲しかったのですが、最後に唐突な早川とのキスシーンがあったのにはガッカリ・・・90年代のトレンディードラマじゃないんですから(-_-メ
最後にキスでもさせておけば客が喜ぶと思ったら大間違い!
テレビドラマを主に撮っている七高監督の浅はかさが露呈されてしまった象徴的なシーンとなってしまったのじゃないかな?
私的は、ドS女の水野が早川の優しさと男らしさにちょっとだけグラっとしたぐらいの描写の方が、この映画の作風には合っていたと思いましたけどねぇ・・・。

その他のシーンも含めて、とにかく演出が雑すぎました!
爆破予告があったショッピングモールを一般客に知られないように捜査する描写も、警備服来た警官が大勢で犬連れて動き回っていたら確実に怪しすぎ。
終盤動けなくなった早川を助ける為にシロが水野を呼びに行くシーンでは、爆破まで残り数分のタイムリミットの間に事件現場をどうやって往復したのかと言うぐらい無理がありすぎて、ドキドキどころか失笑してしまいました(・ω・)/
まあ細かいことは気にしないと言う寛大な方が見たならば、話の筋としては悪くないので普通に楽しめる映画だとは思うのですが、このぐらい雑に作っても興行収入は獲れるんだと簡単に思って欲しくはないので、あえて突っ込ませてもらいました・・・。

早川とシロとの絆、時任三郎が演じた上司の心意気、犯人の設定の良さ、リアルな爆破シーン等々、パーツ自体はそれぞれ良かったと思うし、ストーリー自体も悪くなかったと思うのですが、とにかく雑な演出が気になってしょうがなかったですし、私は邦画が好きなだけにこの内容で高評価にはしたくないです。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2011-09-27 23:05:56
警察犬でなく警備犬ですが、タイトル通り警察官と犬の話で分かりやすかったです。

犬(シロ)との出会い・事件と幾つかの場面で構成され、はらはらさせられますが、大体思った通りの結論でした。子供でも安心して観せられる映画ではないかと思います。

出演者は最近ドラマを観てないせいかほとんど分りませんでしたが、イケメンが結構いました。

実行犯はえっと思う出で立ちで登場しますが、男性ながら素晴らしいボディ。マスクの方も甘く期待を裏切りませんでした。(藤原達也風?)

主人公の犬のシロの子供の頃可愛かったです。上手く撮ったと思いました。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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