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カイジ2〜人生奪回ゲーム〜(2011)

メディア映画
上映時間133分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2011/11/05
ジャンルサスペンス
映倫G
おかえり、クズの皆様。
カイジ2 人生奪回ゲーム [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,885
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【解説】
 福本伸行の人気コミックスの実写映画化第2弾。原作の中でも人気の高いエピソード『欲望の沼』をベースに、再び負け組に転落した主人公カイジが、かつての宿敵・利根川をはじめ、どん底人生を送る負け組たちと手を組み、命を懸けた大勝負に挑む姿を描く。主演は再び藤原竜也、共演に伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之。監督も引き続き佐藤東弥。
 命懸けのゲームを勝ち抜き、多額の借金を帳消しにして人生の大逆転を果たした伊藤カイジだったが、またしても借金まみれで地下の強制労働施設送りとなってしまう。仲間たちからの期待を背に、2週間だけ地上に戻ることを許され、その間に2億円を稼がなければならないカイジ。そんな彼が挑むのは、帝愛グループの裏カジノが誇る当たれば10億円以上というモンスターマシーン、通称“沼”。しかし、この難攻不落の“沼”をコントロールしていたのは、超高層ビルの間に渡された鉄骨を渡るゲームでカイジ以外で唯一成功した男にして、いまや冷酷な支配人として裏カジノに君臨する一条聖也だった。カイジは“沼”攻略のため、帝愛グループに父を殺され復讐を誓う石田裕美、リストラでどん底を味わう坂崎孝太郎、さらにはカイジに敗れてかつての地位を追われた利根川幸雄という3人の負け組たちと手を組み、命懸けのゲームへと臨むのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
カイジ 人生逆転ゲーム(2009)第1作
カイジ2〜人生奪回ゲーム〜(2011)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-01-02 14:55:57
前作はドラマチックで良かったが、それと比べると、展開が単調で、藤原竜也のワンパターン的オーバーな演技がうっとうしい。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-10-06 12:49:36
【ネタバレ注意】

藤原竜也の舞台俳優的な芝居が“カイジ”にはピッタリはまっていると思う。
仲間思いで真っ直ぐな性格、どんな困難にも立ち向かう根性、そして頭脳!!
ギャンブルさえやらなきゃ、立派な青年なのにね〜。

文字通り“どん底”から這い上がった虫けらが最後に勝つ!!踏みつけられて、踏みつけられて、それでも最後の最後に勝つ!!
これぞ、カタルシス!!!!
スッキリするわ〜。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2013-09-29 18:53:28
勝負を一つに絞って、人物の外堀をしっかり埋めながら
一気に盛り上がっていく構成で、とても面白かった。

なんとなく周囲を巻き込んでいく「カイジ」の執念が
ちゃんと描かれて、勝負の裏表以上の効果がでていた。

いや〜やっぱり漫画が読みたくなったな・・・。

何が面白いって、私の大好きなジョジョと同じで、
パワーのインフレじゃなくて、知恵比べの要素が強いこと。

最後の助け合いはちょっとくどいし、
利根川の一人勝ちも蛇足な気もするけど、
前述の通り「カイジ」っぽさがあってから良し。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:terramycin投稿日:2013-08-31 13:31:28
【ネタバレ注意】

また人生逆戻りしてしまったカイジ。

前回の登場人物、詳しいところまで覚えていなかったので、より楽しむには前作見直しが必要だったかも。

作品の中のゲームの面白さが作中での盛り上がりほど伝わってこなかったのが残念であった。

今作も騙し、騙されの展開は面白いと感じた。

今作では、伊勢谷の熱演が光っていて、個人的には藤原よりも光っていたと感じた。

最後の現金を売りかえてる展開、どのようにすり替えたかの説明がなかった。

投稿者:nyankoro投稿日:2012-11-27 11:40:56
【ネタバレ注意】

コメディ感覚で気を抜いてみてたけど、結構楽しかった。
あまりお金をかけれないところで、
効果演出でよく工夫できていたと思う。

パチンコの玉が入るか入らないかではひやひやして、
臨場感を味わうことができた。

利根川を演じた、香川照之さんがとても泥臭くていい演技だった。
漫画は読んだことないけど、勝負に対する焦りや怒りの表情は原作に近いのでは。
坂崎(生瀬勝久さん)のストレートなリアクションも面白かった。

最後の最後で、山分けしたお金が…!?ってシーンが結構好き。
にしてもカイジはギャンブルが好きなんですね。。
とても原作を読みたくなった。

投稿者:nabeさん投稿日:2012-03-31 13:30:53
「カイジ」の続編。今回も藤原竜也がハジケている!
多額の借金を背負った人間が地下の強制労働施設で死ぬまで働く、という奇想天外な設定をまずは理解していないと、この作品の面白さは半減してしまう。この設定があるからこそ、藤原竜也演じる主人公のカイジや利根川、一条、坂崎といった登場人物たちが必死になるワケだ。この滑稽なまでの必死さが見どころとなっている。
今回の主役は巨大なパチンコマシンだ。複雑なルールのゲームを用意せずに、誰にでもなじみのあるパチンコにしたところが大正解!カイジたちと一緒にゲームに参加した感じが味わえて楽しい!
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-12-03 16:10:46
【ネタバレ注意】

原作の人気コミックについては私はよく知りませんが、何だかんだで前作の映画版1は結構面白かったです。
その続編となった本作・・・正直続編製作に関してはあまりに安易過ぎる気がして、私的には不安要素の方が大きかったのですが、予想に反して意外にも面白かったです(*^ー^)ノ
冒頭から「ザワザワ」しましたし( ´艸`)
前作ほどのドキドキ感は無かったし、テンポの悪さも目立ったところはあったのですが、完璧過ぎるキャスティングにてマイナス分を完全補正。
まあ結局のところ伊勢谷友介や吉高由里子に助けられた感は否めないのですが、前作とはまた違った興奮を得られたところもあって、何だかんだで今回も楽しませてもらいましたよ!

主人公は、毎度おなじみ大袈裟な芝居が売り?な藤原竜也演じる伊藤カイジ。
この大袈裟な芝居芝居した演技は賛否両論だとは思いますが、前作→『インシテミル』→そして本作と、見慣れて来ると何か癖にすらなってきますし、これが無いとカイジでは無いとさえ思えてしまうから不思議なものですね(o^-\')b
仲間を思う正義感もまさに藤原竜也=カイジ、勝負に負けそうな時のジタバタ感もまさに藤原竜也=カイジなんですよね。
原作と比べてどうなのかは知りませんが、私の中では既に藤原竜也以外のカイジは考えられないぐらい見事なカイジっぷり!
それにしても、藤原竜也はアラサーなのにいつまで童顔なんだろ(@Д@;

さて本作は、カイジが仲間からの軍資金と熱い思いを胸に、地上に出てギャンブルで大勝し、借金を返済して仲間を解放すると言うのがメインストーリーとなりましたが、話そのものよりもそこに絡む人物構図が絶妙で、その人物構図だけでも十分私的には満足でした(\'-^*)/
前回はカイジVS香川照之演じる利根川の対立に大興奮となった訳ですが、今回カイジの宿敵として登場したのは帝愛グループのカジノを取り仕切る伊勢谷友介演じる一条と言う男でした。
カイジと一条は、同じブレイブメンロードを渡り切った者だからこそお互いの実力が分かり合えるような部分もあったでしょうか。
過剰にカイジを意識し、対抗心を向き出しにする一条の一挙手一投足が、さすが伊勢谷友介が演じただけあって見応えたっぷりでした!
前作は香川照之だからこそ楽しめたところもありましたが、今回の伊勢谷友介も負けず劣らず素晴らしかった。
しかも、一条はシリアスオンリーなのかと言えばそうでもなく、ミスった時の焦り具合なんかは相当コミカルな表情・演技で笑いを誘い、前作の利根川とはまた違った一面を見せてくれてましたね。
一応対決構図として、一条が取り仕切る『沼』と言われる巨大パチンコ台にカイジ達が挑むと言った構図がメインとはなりましたが、私はパチンコには詳しくないので、対決そのものよりも彼らのオーバーアクションに乗せられて分からないなりに興奮させてもらったところがありました(o^-\')b
相当突っ込みどころはありそうですけどね(*^o^*)

カイジと共に戦う生瀬勝久演じる謎の中年オヤジ坂崎、そして今回は味方としてカイジをサポートする利根川も、またそれぞれ味のあるキャラで楽しませてくれました!
安っぽいキャラを演じさせたら、生瀬勝久の右に出るものはいないですね( ´艸`)
利根川に関しては、さすがに前回のインパクトが強すぎたので味方となった今回は思ったほどの存在感は示せていなかった印象ですが、味方なんだけど基本的には味方ではないと言った微妙なスタンスから来るネチっこさは、香川照之だから成せる業と言ったところがあってこれまたお見事でした。

そして最後に、なんと言っても私的本作のメインディッシュとも言える吉高由里子演じる石田裕美について触れない訳には行かないでしょうね。
前作では不覚にも泣かされたあの光石研演じる石田のおっさんの娘さんですから、感情移入しない訳には行きません!
しかし、屈折した人生を生きることとなった裕美ですから、何度も何度もカイジ達を裏切ったりで、見ていて本当にもどかしい思いに駆られました・・・。
まあ幼少期からあんな生活させられたら、私はいつでも勝つ方にBETすると言い放つのも分からないではないですけどね・・・。
果たして彼女の本当の正体は?と言ったところが本作の一番の見所だったでしょうか。
まあめんどくさいことは抜きにしても、とにかく吉高由里子の魅力爆発!
コメディを演じる彼女も魅力的ですが、シリアスな彼女もまた魅力的(*v.v)。
カジノでのメイド服姿、「姫と奴隷」ゲームでのエレガントな雰囲気・・・もうメロメロ萌え萌え(//・_・//)
本作の「人生奪回ゲーム」と言うサブタイトルは、まさに石田裕美の・・・いや、石田親子の人生奪回ゲーム的なところがあったのではないでしょうか!
石田のおっさんも、これで成仏してくれたかな・・・。

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-11-16 17:21:34
が1と2で合計4回。
デジャヴかと思ったよ。
最後の現金入れ替えは
そんなタイミングなかったと思われます
投稿者:BMG投稿日:2011-11-13 22:32:12
原作を読んでない人が楽しめるように作られている。
ゆえに、沼に対するカイジの戦略や、攻略の流れが、分かっていると、見るべきところががあんまり無い・・・
原作読んでいると、どうしてもそれと比較してしまうんで、「チンチロは、あんな簡単に終わらせてほしくない」とか「姫と奴隷いらなくね・・」みたいな、感想ばかり出てきてしまう
前作との違いは、原作読んでいる人向けか、そうでないか・・・
私は、原作読んだほうなんで、今回は、前作ほど楽しめませんでした。
投稿者:salude投稿日:2011-11-12 23:55:45
【ネタバレ注意】

私は先だって原作とアニメを鑑賞した上で、この作品を楽しみにしていました。
結果、この作品にはより楽しむための予備知識がやや多く必要であると思うのです。
原作を読んだ事があるか。パチンコを打った事があるか。
ギャンブルの持つ一喜一憂感を味わった事があるか。
当たり前だがそれらがあるか否かでこの作品への思い入れや感想は大きく変わるでしょう。
原作を読んでみると分かるのですが、映画は非常に事がスムーズに進みすぎて「沼」の難攻不落のイメージ、無理なんじゃないの?感が弱くなっているように思えます。私なら「攻略編」「死闘編」と2作品に分けて提供したかもしれません。(あくまでスポンサーと予算が許せばですが)
続いて良かった点ですが、やはり実写での「沼」の再現は半端なくすばらしかったです。当たり前ですが本物の銀玉が飛び交う様子の面白さは漫画やアニメでは表現しきれない部分ですから、パチンコの好きな人にはたまらない表現の数々でした。しかし映画の「沼」には役物の門番がいない。
ですが私個人、ストーリーの上で台には一切直接的な細工を施していないカイジたちの巧妙さを引き立たせる事と、裏カジノ側の露骨な妨害を風のカーテンに集約させた事は効果的だったと思います。つまり実物の「沼」が稼働しているところをワクワクしながら観れる事。これがこの作品の売りでしょう。「沼」に興味のある方は是非ご鑑賞いただきたいです。

ちなみにこの作品が題名に「2」を掲げている以上、前作を観ないでこの作品から観る事は
お勧めできないですし、愚の極みと個人的に思っています。十分に作品を楽しめませんからね。
まして評論として「前作を観てない人にはさっぱりな内容ですね」などと言ってしまうのは
当たり前の事すぎて拍子抜けしてしまいます。感想としても自らを堂々と「私は阿呆です。」
と言っているようなものです。そういう抜けたコメントが多いですね。
まずは映画を十分楽しもうとしましょう。それでも楽しめなかったのなら理由を考えてみるだけでも頭の体操になりますよ。自分が楽しめなかった=駄作だなんて馬鹿も程々にした方がいいです。

投稿者:satokunn投稿日:2011-11-05 22:47:49
【ネタバレ注意】

この映画は、原作のコミックを読み込んでいない人には何がなんだか分からないでしょうね。地下のチンチロリンもあっと言う間に終わり、「姫&奴隷」はもう少し丁寧に作ればそれなりに緊張した場面になったと思うが。やはり「沼」が・・・釘の森を抜けたら羽根の番人が無くてはいけない。カイジ2を観に来ている人はいかに映像として「沼」が出てきてカイジ達が攻略するのか(分かっているのですが)を絵で観たいんですね。まっ最後はやはりカイジがおけらになってジ・エンド。3はないでしょうね。

投稿者:movie_love投稿日:2011-10-18 22:12:32
第一作目も個人的に評価をまったくしてないがなんと20億の興行収入だった
とか。みなさんは1作目を見て「大逆転」でスカッ!としたのだろうか?
さて2作目は1作目どころじゃなく映画にも、いろいろな駄作があるが映画の
域に達してない・・・ようは映画と呼べるようなものではなく素人がテスト
フィルムで2時間撮影したような出来である。もちろん1作目を見てない人は
人間関係もストーリーもわからない。ここまでひどくなったのは監督の力量な
のか原作者が脚本に参加したからか・・・・監督と呼ばれる人物が映画という
ものを撮るならこんな映画と呼べないものを作ってはいけないだろう。
今年のワーストの代表の1本と思う。タダ券もらっても捨ててよし!
エンディングの音楽が良かったので10点!
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