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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011)

メディア映画
上映時間123分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2011/12/03
ジャンルドラマ
映倫G
いちばん近くにいるのに、
一番わからないあなた。

人生は鉄道に乗った長い旅――夫婦の絆を描く、感動シリーズ第2弾
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ (トミーテック鉄道コレクション特別モデル付き)(豪華版2枚組)(数量限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 2,480
USED価格:¥ 1,979
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 Photos

【クレジット】
監督:蔵方政俊
製作:野田助嗣
井澤昌平
佐々木信幸
都築伸一郎
加太孝明
河合隆
雨宮俊武
小谷勝
為森隆
喜多埜裕明
横山哲夫
製作総指揮:阿部秀司
エグゼクティブプ
ロデューサー:
関根真吾
プロデューサー:石田和義
上田有史
沢辺伸政
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
関根健晴
ラインプロデュー
サー:
渡辺栄二
脚本:小林弘利
ブラジリィー・アン・山田
撮影:柳田裕男
美術:松尾文子
郡司英雄
編集:日下部元孝
音響効果:渋谷圭介
音楽:ニック・ウッド
主題歌:松任谷由実
『夜明けの雲』
スクリプター:赤澤環
照明:田辺浩
録音:小宮元
助監督:斉藤博士
出演:三浦友和滝島徹
余貴美子滝島佐和子
小池栄子片山麻衣
中尾明慶小田友彦
塚本高史片山光太
岩松了島村洋二
徳井優河野啓司
中川家礼二楠木雅也
窪塚俊介
中込佐知子
加藤凛々花
水木薫
飯田基祐
美知枝
岡安章介
仁科亜季子深山朋香
清水ミチコ沢田良子
立川志の輔出前のオヤジ
米倉斉加年吉原満
西村雅彦冴木俊也
吉行和子井上信子
【解説】
 地域密着の地方鉄道をめぐって繰り広げられる人々の心温まる物語を描く“RAILWAYS”シリーズの第2弾として製作された感動ドラマ。富山県の富山地方鉄道を舞台に、定年を目前にした実直な鉄道マンとその妻が、人生の節目を迎えて様々な不安や迷いに揺れ動くさまを、美しい風景をバックに丁寧な筆致で綴る。主演は「沈まぬ太陽」「アウトレイジ」の三浦友和と「おくりびと」「ディア・ドクター」の余貴美子。共演に小池栄子、中尾明慶、吉行和子。監督はシリーズ前作では助監督を務め、本作でデビューとなる蔵方政俊。
 鉄道運転士として仕事一筋の人生を歩んできた59歳の滝島徹。定年退職を1ヵ月後に控え、第二の人生はこれまで専業主婦として自分を支えてくれた妻のために過ごそうと考えていた。ところが、55歳の妻・佐和子は、徹の退職を機に、辞めていた看護師の仕事を再開したいと言い出す。妻の気持ちが理解できず、頭ごなしに反対する徹。それでも決意の変わらない佐和子は、家を飛び出し、徹に離婚届を突きつけるが…。
<allcinema>
【関連作品】
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010)第1弾
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011)第2弾
かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-(2018)第3弾
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【ユーザーコメント】
投稿者:ここちち投稿日:2018-09-23 17:54:04
【ネタバレ注意】

鉄道にはまったく興味ないし
話もどうってことない作品だけど
役者が皆いいので見ごたえはある

三浦友和は年とってもかっこいいね
なによりハゲないのが救いw

あいかわらず余貴美子は
素晴らしいけど、清水ミチコが友人って違和感あるわーw

小池栄子も好演

中尾明慶はヤンキーとかやんちゃな役より
こうゆう人柄の役のほうがよほどいい


指輪投げ捨てなくてもいいだろー
わかりやすいけど。

けっきょく別れるんかい!って思ったけど
そうゆうオチかよ
結局、定年後も嘱託で続けてるしw

悪くない作品だけど
1回観れば十分だわー

投稿者:映画fan投稿日:2014-01-07 00:43:32
大して期待はしていなかったが、人生半ばを過ぎていろいろ思う自分には共感できた。
富山地鉄と雪の立山がいつも背景にある。富山弁も不自然さはなくすんなりと見ることができた。配役はピッタリとはまっていた。

できれば地元の映画館で見たかったかな?
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-30 00:30:50
でもそれが結構丁寧に描かれていたと思う。www.seisakuiinkai.com
投稿者:maxpit投稿日:2012-10-14 20:59:09
よくある熟年層の離婚話。それを前ヒット作に絡めたというパターン。しかし
ながらベタな展開を理解しつつも、手の届く年代の話でもあるので結構、真剣
に見たりした。共感ではなく、自己を省みる作品として(笑)
一見すべてが綺麗に整っているような日々の生活にも、自分では気づかぬとこ
ろに意外な綻びがあるのか? 自分にとっては当たり前なことが、本当にそうな
のか、少し考えてみる気持ちにもなれた。「いちばん近くにいるのに、一番わ
からないあなた。」うむ〜なかなか深い(笑) 女性というものは突拍子もないこ
とを突然するからなぁ。私は主人公に近い存在かもしれない(反省) でもラスト
のようなキザなことはようせんなぁ(笑) 主演の三浦友和、余貴美子はよかった
が、小池栄子や仁科亜季子なんか、何か起こして話を盛り上げそうなキャラが
中途半端にスルーしてしまって使い方が勿体無い。映画の出来としては平凡だと
思うが、年代の近い層の人には受けはいいかもしれない。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2012-01-03 07:07:35
【ネタバレ注意】

これぞまさしく古き良き日本映画の形ですね!
富山の美しい風景をバックに描かれた人間ドラマ+鉄道ドラマはベタベタでコテコテな展開ではありましたが、この分かりやすさが昔ながらの日本映画の良い所。
まあ49歳で運転士を目指した前作ほど心に響いた訳ではないですが、間違いなくこう言った中高年層に共感してもらえるような映画は世の中に必要でしょう。
個人的にも、松竹映画はこの路線であり続けて欲しい・・・。
おそらくこんな展開で笑ったり泣いたりするんだろうなと予想した通りのところで泣き笑う。
あ〜素晴らしき日本文化・・・\(^_^)/

本作は、シリーズ2作目とは言え、前作との繋がりは何もありません。
前作同様に地方鉄道、運転士について描かれてはいるものの、メインはそれに関わる者達のヒューマンドラマ。
今回は、定年まで一ヶ月を切った堅物運転士とその妻の熟年夫婦に起こる、第二の人生を迎えるにあたっての様々な問題を浮き彫りにしたストーリー構成となっていました。
言わば、どんなに電車を走らせるプロであっても、人生と言う名のレールを走らせるのは至難の業なのだと言った所でしょうか(・ω・)/

主人公は三浦友和が演じた滝島徹。
定年までいよいよ一ヶ月を切った富山鉄道の運転士。
これまで35年間無事故無違反、まさに実直・真面目・堅物を画に書いたような人物でしたね。
演技に良い意味で堅さがある三浦友和にはある意味嵌り役と言えましょう!
この徹が劇中で、実力が無かったからこそ努力し仕事に集中した結果、気が付いたら無事故無違反だったと新人に諭したシーンは物凄く印象に残りました!
他人から見るとこの人は天才だと思えるような人って、陰では人一倍努力しているんですよね・・・。
新人運転士を演じた中尾明慶も絶妙な新人っぷりで、皮肉にも前作で新人運転士を演じた三浦友和の息子である三浦貴大よりも嵌り役だったかなと思いました( ´艸`)

で、この滝島と言う人物・・・典型的な昭和のステレオタイプなお父さんでしたね。
仕事は実直、でも家庭のことは省みない昭和のホームドラマによく出てきたような亭主関白オヤジ。
厳格だけど本当は心優しい・・・でも、それが廻りには伝わらないタイプ。
私の父親は亭主関白でもなければ厳格さもそれほど無かったですが、やはり家庭を顧みない仕事一筋な昭和オヤジでしたし、この映画の徹のような昭和のお父さんって世の中に多く存在するのでしょうね。

もう一方の主人公とも言えるのが余貴美子が演じた滝島の妻・佐和子。
佐和子は母親の介護をきっかけに看護師を引退して以来、ずっと家庭で夫を支えてきた典型的な昭和の専業主婦でした。
さすがアカデミー賞常連の余貴美子ですね、演技力はここでも群を抜いてました。
親戚の家にこんな佐和子のような叔母さんいたかも・・・と思わされるような、自然な演技がまさに秀逸!
私の母はバリバリ仕事して父にも何気兼ねも無く文句を言うような母だったので、この佐和子のような母親像はテレビドラマや映画でしか見たことはありませんが、全く妻に感謝の念を示さないような旦那に、言いたいことも聞いてもらえず、我慢に我慢を重ねながら家庭を支えて来た奥様方もやはり実際に多いのでしょうね。

しかし、夫が定年ともなれば、話は別・・・。
もちろん夫の定年だけが理由では無かったですが、今度は自分の為の人生を生きたい、看護士として再び働きたいと言い出す佐和子、その気持ちが分からんと激高する徹。
この2人を見ていると、なるほど熟年離婚が多い昨今の情勢も分かるような、そんな思いに駆られました。
愛はあるのに長年連れ添った相手を思いやれないその心・・・。
一度気持ちがズレてしまったら、人間はなかなか心を元に戻すことが出来ません。
やはり、時には愛を声に出して相手に伝えることも必要だと言うことなのでしょうね!

現実にはこの映画のようにベタベタなハプニングが起こり、それがきっかけで寄りを戻し感動的なラストへ向かうような流れにはならないことでしょう。
しかし、この映画を見たことで、自分の生き方を考え直すきっかけにでもなってくれたなら、この映画が生まれてきた意味もあると言うものなのではないでしょうか。
まあ私は偉そうなことを言えるほど大した人生経験はしてきていませんので、私のような雑魚では無く、是非とも熟年夫婦の方々に本作を見てもらって、大いに語ってもらいたい映画ですね!

勿論人間ドラマだけでなく、運転士、鉄道マンにもしっかりと敬意を払われた作品となっていました。
徹の運転士としてのラストランは、立山連峰をバックにまさに感動的なラストラン!
そして終点のプラットホームに待っていたのは・・・これぞ日本映画かな(*^ー^)ノ

投稿者:movie_love投稿日:2011-11-22 22:57:14
【ネタバレ注意】

東宝のALLWAYS からいただいたRAILWAYS がタイトルってタイトルつけた松竹って恥ずかしくないのかな。おこぼれ頂戴か・・・カッコ悪いなあ。ちなみに監督が前作の助監督になってますから松竹の力の入れようもわかるもの。前作よりはっきり落ちます↓電車を5人の小学生が追いかけるのなら100人ぐらい追いかけろよなといいたい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞三浦友和 
【サウンド】
『夜明けの雲』
歌 :松任谷由実
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