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5デイズ(2011)

5 DAYS OF WAR
5 DAYS OF AUGUST

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アルバトロス=インターフィルム)
初公開年月2011/10/01
ジャンルサスペンス/アクション/戦争
運命の5日間

彼らはそこで 何を見たのか?
5デイズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 2,270
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【解説】
 世界中が北京オリンピックの開幕に沸く2008年8月、グルジア領内にある南オセチアの帰属を巡ってグルジア軍とロシア軍が衝突、5日間にわたって激しい戦闘が繰り広げられた。本作は、この“5日間戦争”と呼ばれる戦火の最前線で決死の取材を続ける戦場ジャーナリストの姿を、グルジア軍の全面協力による迫真の戦闘シーンとともに描き出す。主演は「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のルパート・フレンド、共演にエマニュエル・シュリーキー、アンディ・ガルシア、ヴァル・キルマー。監督は「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」のレニー・ハーリン。
 2007年にイラクで恋人を失い、心に大きな傷を負ったアメリカ人フリー・ジャーナリストのトマス・アンダース。1年後、再び戦場に戻ることを決意した彼は、南オセチア独立問題でロシアと緊張状態にあるグルジア共和国へと向かい、そこで再会した戦場ジャーナリスト仲間たちと共に、一触即発の紛争地帯に足を踏み入れる。そして、世界の注目が北京オリンピックに向けられていた8月8日未明、ついにグルジアとロシアの両軍が衝突、戦争状態へと突入してしまう。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:nick投稿日:2013-06-25 11:02:46
Bava44さんに激しく同意。
これはグルジア政府のプロパガンダ映画以外の何ものでもなく、事実関係もまるで客観性に欠けるグルジア側の一方的な主張を基にしています。
そもそも、グルジア軍の行った虐殺行為を完全に棚上げし、ロシア側ばかりを残虐で卑劣な侵略者として描いているのは噴飯もの。
グルジア政府が間接的に出資しているばかりか、製作者にはグルジアの政治家が名を連ね、監督レニー・ハーリンは帝政ロシア時代に支配された恨みを持つフィンランド出身、しかもアメリカはグルジア側を支援してきた。
まあ、偏見と捏造だらけの映画になるのも無理はありますまい。
投稿者:bond投稿日:2012-10-18 09:33:10
戦場カメラマンというのは、潜在的マゾなのか?かなりヤバイ状況になってる緊迫感は伝わる。ただ、これってグルジアのプロパガンダ映画なの?
投稿者:Bava44投稿日:2011-08-30 20:12:48
ここのサイトでは製作国が「アメリカ」になっているが、実はグルジア政府による出資で製作されている政治性の強い作品である。

多くの有識者と同様、私はグルジアのサーカシュビリ大統領を人間的に信用に値しない俗物だと考えている。本作ではそのサーカシュビリの役をアンディ・ガルシアが演じているのだが、税金を使って、現職の大統領を肯定的に描いた作品を作るというのはいかがなものだろうか。少なくとも、グルジア国内の民主主義という観点から見て問題があるだろう。

内容はともかく、グルジアは国内の映画産業が崩壊状態なのに、自国映画を助成する代わりに、外注で2千万ドルもかけてこのような映画を作るとは、恥ずべきことである。サーカシュビリ本人がどのような気持ちで本作を観賞したのか聞いてみたいね。


(追記)
サーカシビリ前大統領を訴追=グルジア  時事通信 2014年7月29日
「グルジア検察は28日、サーカシビリ前大統領を権力乱用の容疑で訴追したと発表した。在任中の数々の反体制派弾圧の責任を問われている。」

ほんとうに仕様もない小悪党でした。
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