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親愛なるきみへ(2010)

DEAR JOHN

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2011/09/23
ジャンルロマンス/ドラマ
映倫G
恋のときめき、愛の痛み。
その2週間は、永遠になった。
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親愛なるきみへ親愛なるきみへ

【解説】
 「きみに読む物語」の原作者ニコラス・スパークスのベストセラー『きみを想う夜空に』を、「G.I.ジョー」のチャニング・テイタムと「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッドの主演、「ショコラ」「HACHI 約束の犬」のラッセ・ハルストレム監督で映画化した純愛青春ストーリー。兵役中でなかなか会えない中でも手紙で愛を育む若い男女が辿る切ない運命を丁寧な筆致で描き出していく。
 2001年春、米軍の特殊部隊に所属する青年ジョンは、2週間の休暇で帰郷した際、女子大生のサヴァナと出会い恋に落ちる。しかし、愛を深める間もなく、ジョンは赴任地へと旅立つことに。それでもふたりは、手紙を交わすことで互いの距離を縮め愛を育んでいく。しかし、そんなふたりの運命を9.11同時多発テロが変えてしまう。苦悩の末に任務の延長を志願したジョンに対し、孤独に耐えかねたサヴァナの心は揺れていく。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2015-04-17 01:39:03
なんだこの女はよ? 

この筋立てで純愛云々といわれても理解不能。

チャニング・テイタムのイモ感ってすごいなーって別次元に逃避。
投稿者:なちら投稿日:2012-11-07 12:39:02
【ネタバレ注意】

二週間で生まれた恋心をその後ロクに再会もせず維持するのは相当な精神力が必要だね。
無理に決まってる維持をやってみせるから物語が面白くなるんだと思うんだけど、
最終的に二人が結ばれるのを偶然の再会にしている点が納得いかん。
それってお互いを本当に必要としてたか疑わしくならないか?
単に‘会った’だけのエンディングにビックリしたわ。

そして超ズルイ子持ち男の策略にもビックリだ。彼女を一番傷付けたのはコイツじゃないんか?

投稿者:uptail投稿日:2011-10-17 09:51:57
アマンダ・サイフリッド
投稿者:ASH投稿日:2011-10-02 20:41:44
【ネタバレ注意】

 ちょっと寄り道しちゃったけど、ようやく「アマンダ祭り」秋の陣へ参加!! 本国公開からこんなに遅れたのは、メロウなメロドラマは秋口の公開が相応しいと代理店が判断したからなんだろうけど、こうやってスクリーンでアマンダが見られるんならそれで良しとしようじゃないか。

 「きみ読む」なんかもそうだけど、ニコラス・スパークスの原作モノってのは割りと古臭い紋切り型で溢れかえっているんだな。古臭いといっても50年代のヘイズコードが幅を利かせてた時代ではなく、70年代の映画みたいな質感があるような。背景には今日的なものが含まれてはいるけど、描写が今の目で見るとどうにも古臭い。とはいえ、それが欠点ではなく、魅力になってるところがさすがなんだけど。

 時代設定が2001年ということで9/11が背景にあるのだけれど、愛し合う2人がお互いの気持ちを伝える手段として今どき手紙を使ってるんだもん。でも、この2人が手紙という古典的な手段でないとやり取りができないという設定をちゃんと用意してあるので、その作り込みの上手さに感心する。原作を読んだわけではないのでナンとも言えんが、スパークスがそれを見越してこの設定を思い付いたのならたいしたもんだよ。

 出会ってから愛し合うまでがアッという間のような気もするが、映画だからこれくらい端折んないとね。愛を育む時間が短かったからこそ、ジョンが任務で国を離れることになり、2人の会えない時間の辛さが身に沁みる。任務が終わりかけたそのときに、タイミングが悪く9/11が発生する。同僚が「任務の延長」を希望する中、ジョンだけが辞退するわけにもいかない。チャニングは表情に乏しい俳優だけど、演じるジョンの苦悩は伝わってはきたよ。

 悲しいのは、任期を延長して会えなくなる時間がさらに延びたことで、ジョンの知らないうちにサバンナが重大な決心をしてしまったということ。9/11が起きなければ2人は結ばれていたのかもしれないのに…。と、あわてん坊さんはここですぐに「政治的」なものを読み取ろうとするけれど、多分、スパークスはそこまで考えていないんじゃないかと。愛する2人の障壁として使わせてもらっただけなんじゃないかと想像する。また繰り返すが、原作を読んでないんで(以下省略)。

 使い古された紋切り型とはいえ、根が単純だと素直にノセられちゃってねぇ。サバンナがジョンに別れを告げた理由、さらに帰国してサバンナと再会したジョンが彼女から「またすぐに会おうね」と言われて、その言葉を返さないくだりとか、涙腺がユルんじまったよ。正しい言い方じゃないかもしれないが、この紋切り型を愉しんだモン勝ち。スパークスものはそういう風に観るように心がけている。

 さて、お目当てのアマンダ・サイフリード。この映画では彼女の顔のUPがやたらと多い!! 僕はアマンダはロマコメの方が向いているような気がするんだけど、こういうクラシカルなロマンスものでも充分に魅力的に映ったぞな。ビーチパーティのシーンで、みんなが騒いでいるのに彼女だけポツンとひとりで離れて座っている姿なんて、ホント、画(え)になるのよ。しかし、アマンダって巨乳だよな。

 先日観た「ステフレ」ではアルツを患っている役だった名脇役リチャード・ジェンキンス。今回は初登場シーンからなんとなく普通じゃない感じが漂っていたが、やっぱりそうでしたか!! 映画の冒頭のジョンが読む手紙が誰に宛てたものだったのか分かるくだり、結構、ジンとくるね。お父さんが集めたコインのオチはベタな気もするが、この内容の映画ならアレで相応しいでしょうよ。

 「ジュリエット」も原題と邦題の意味が逆だったけど、この映画もそうだね。サバンナがジョンに宛てた手紙の書き出しが原題だけど、この邦題だとジョンがサバンナに宛てていることになるような…、ま、どうでもいっか!

投稿者:maxpit投稿日:2011-09-19 02:17:19
ラッセ・ハルストレム監督。ズッコケましたね(笑)
ハルストレム流の淡々とした演出は生きているのだけど、ほとんど心を打つ、
心に残るところがない。それに、個人的には最近、お気に入りのチャニング・
テイタムとアマンダ・サイフリッドも出演していて、いい点上げたいとは思う
が、二人の魅力も出し切れていない。配役としてはいいと思うだけどね。
投稿者:ANTONY投稿日:2011-09-16 22:19:11
見終わって非常にいらつく一本。こいつらが再び出会うまでに何人殺せば気が済むのか。まあこれはラッセ・ハルストレムというより原作者ニコラス・スパークスの責任だろうね(とうぜん読んでいない)。ラッセ・ハルストレムにしてもこれをジャンル映画に徹した職人仕事とは言いたくない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞チャニング・テイタム 
 □ 女優賞アマンダ・セイフライド 
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