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ミッション:8ミニッツ(2011)

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メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2011/10/28
ジャンルSF/サスペンス/ドラマ
映倫G
警告:このラスト、映画通ほどダマされる。

ミッション:8ミニッツ

(C)2011 Summit Entertainment, LLC. All rights reserved.


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ミッション:8ミニッツミッション:8ミニッツミッション:8ミニッツミッション:8ミニッツ

【解説】
 デビュー作「月に囚われた男」で注目を集めたダンカン・ジョーンズ監督の記念すべきハリウッド進出第1作となるサスペンス・アクション。列車爆破事件の犯人を見つけるべく、特殊な装置で爆発8分前の乗客の意識に入り込み、事件の真相に迫っていく主人公を待ち受ける衝撃の運命をスリリングに描く。主演は「ドニー・ダーコ」「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、共演にミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト。
 列車の中で目を覚ましたコルター・スティーヴンスは、見知らぬ女性から親しげに話しかけられ当惑する。ほどなく列車内で大爆発が起きる。再び意識を取り戻すと、そこは軍の研究室の中。彼が体験したのは乗客全員が死亡したシカゴ郊外での列車爆破事件直前8分間の犠牲者の意識の世界だった。それは、次なる犯行予告の時間が迫る中、軍の特殊プログラムによって死亡した乗客の意識に入り込み、列車内を捜索して犯人を特定しようとする極秘ミッションだった。大役を任されたコルターだったが、列車内にとどまれるのはわずか8分。そのため何度も意識を8分前に戻しては爆破の恐怖に耐えながら、徐々に犯人へと迫っていく。しかし同じ8分間を繰り返すうち、そこで出会った女性クリスティーナに特別な感情が芽生えてしまうコルターだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
541 8.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-05-11 18:13:23
主人公の最後に焦点を当て過ぎて、爆弾犯の顛末が小さくまとまった感じ。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-04-30 11:29:31
【ネタバレ注意】

ダンカン・ジョーンズ監督2作目。
この人にはファンがつくだろうな。
個人的に好きか嫌いかはともかく、映画がすきで撮っている感がすごく伝わる。
前作のSFは探り探りな印象だったけど、今作はこなれた様子?
ジェイク・ギレンホールのご指名で監督したらしいけど相性がいい。
色んな役をこなせるけど悩む役柄がしっくりくるので、ジョーンズ監督の内面を映す撮り方と合う。
監督の意向なのか、爆発等あるもどうもスケールが小さい。
戦争と尊厳死、父と息子のドラマ、ラブストーリーが付随しているのでアクション要素は重視してなさそう。
ベースがSFなのにアバウトな説明しかされないくて疑問が残る。
量子物理学がキモになるのかな。
分かる人には分かるんだろうか。
あのラストだとショーンはどこへ?並行世界なら運命があるのでは?
後日自身の容姿に悩むだろうし、なりすまして社会に溶け込む気だろうか。そんな主人公は嫌だ。

投稿者:秋彦投稿日:2013-04-20 20:26:52
ダンカンジョーンズ監督2作目
前作が「宇宙SF」で今回が「時間SF」か?

通勤電車が爆弾テロで破壊された、犠牲になった教師の記憶から爆発直前の電車内を仮想世界として作り出し犯人を探し出す計画が行われる、アフガニスタンに従軍していた筈の主人公コルター(ジェイクギレンホール)は何故か自分がその捜査員として仮想の通勤電車に送り込まれている事に気が付く、再現できた世界は爆発直前の8分間のみ1度で犯人を特定するのはとても無理なので何度も同じ8分間を繰り返し爆弾犯を探してゆくが…
犯人を捕まえ新しいテロを防ぐ事が出来るか?主人公が選ばれた理由は?

見ているときは意識しなかったがこの映画の構成はかなり複雑なんだよな
話のパターンは前作『月に囚われた男』と同じで「閉じ込められた主人公、そこで与えられるミッション、コミュニケーション取る相手は一人だけ、さらに主人公にはある秘密があり自分では気が付いていないがが相手はそれを知っている、話が進むに連れて主人公は謎を解明しようとするが、その時秘密を知る唯一の相手は主人公に同情して味方になる」
どうもダンカンジョーンズ監督自信の「何か」が込められているんだろうなとしか思えない設定だが、
謎解きがメインの前作では唯一の相手が主人公の味方になる展開が急で、物語のサスペンスを殺いでいたし
今作は爆弾犯を探す話と、閉じ込められた自分の謎を解くと言う別な話を同時にやっているんで物語が複雑になっている。

見ていて気になったのは8分間を繰り返すうちに、今までやらなかった事をやってみようと途中の駅で電車を降りてしまう場面、実際には教師は降りていない訳でこの場面は誰の記憶なんだ?と言うこと、
以前彼はこの駅で降りた事が有るのかもしれないとも考えられるが、
むしろ、この仮想世界にとって記憶は一つのデータで其処に現実の情報をを取り込んで新しい世界が作られていると考える方が自然だ(そうじゃなきゃ記憶では話した事が無い人と話せるのはオカシイし)
只そうなると映画の中で「仮想世界での爆弾犯が現実にも犯人でした」と言う展開に(当然)なるが、そうなる根拠は何処にも無い事に成るんだよな、だからこの映画「SFミステリー」としてはあんまり筋が通っていないと思う。

コルターが、周りの乗客を調べるうち其れまで同じ電車に乗り合わせただけだった人たちの人間性判って来て、その人たちを救いたいと思うようになる。後半、物語は実際の爆弾犯を探すよりこの仮想世界で爆発を防ぐ為に行動すると言うふうに変わってくる
ある日突然異世界に送られた普通の人間がその世界には無い能力で世界
を救う為に活躍するSFが有る(例えば『ジョンカーター』 火星では重力が1/3なのでその世界の住人の3倍の力が有る)
この作品でも主人公は
1.此れから何が起こるか知っている
2.何度でもやり直す事が出来る
と言う能力を持っている訳で
つまりこの映画後半は「冒険SF」になるんだよな
そうなると「記憶に無い行動が自由に出来る」と言う設定がマイナスじゃ無くなるし「唯一の話し相手が味方になる」と言う展開が気にならないどころかむしろプラスになってくる。
前作「月に囚われた男」は部分的に好ましい部分(主に特撮)が有りながら、物語の展開には不満が有ったが、今回はその弱点をかなり解消していると思う。
ラストの展開も多少都合が良いが、良く出来た「冒険SF]らしいさわやかで感動的な終りかただと思う。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2013-02-11 19:45:52
【ネタバレ注意】

バタフライエフェクトの発展形。
つまりが幾つものパラレルワールドで、ある特定の時間(列車爆破8分前から死ぬまで)を何度もやり直すことで爆破犯人を特定してゆく…のだが、そこにミシェルとのロマンスがあり、親爺との会話があり、○×きた後も国の為に道具としてコキ使われるイラクでクラッシュしたヘリコプターの男…その想いがある。

そういう異常なSF設定、その他登場人物の背景、そして真犯人が徐々に解ってくる物語で、ラストの展開は彼らの心情も相俟って、ある意味泣けます。

確かにその後のパラレルワールドに実在する人間の意識を□っ△って※きてゆく…ってのは、やり過ぎな気もしなくもないが、グッドウィンへのメール、冷凍保存された彼…と、パラレルワールドを楽しんだ観客の気持ちを揺さぶってビシッと締めているのは事実。

まぁ、ミシェルのキスが動き出して彼が別人になっちゃあ、ミシェルも可哀相でしょうからね!

投稿者:Normandie投稿日:2013-01-21 22:03:23
ヴェラ・ファーミガとジェフリー・ライトが出てるから見ただけ。
有名ミュージシャンを父に持つ映画オタクが生きて行ける世の中なのね。
投稿者:bond投稿日:2013-01-06 11:18:57
タイムリミットサスペンスだが、矛盾があり、ツッコミ所満載。結局パラレルワールドタイムトラベルになちゃった。っていうか、死んでも、あり続けるって無理ある。過去のアイディアの寄せ集め的。
投稿者:nedved投稿日:2013-01-03 23:32:20
ジェイク・ギレンホール
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-12-29 02:53:51
【ネタバレ注意】

後半からのしんみりした展開は良かったのに、オチでちょっとガッカリ。「ジェイクがあの世でミシェルと生きる事になりました」で終わらせればいいのに、犯罪を可能な限り防ぐ為に開発した擬似世界が、素晴らしい可能性を秘めた場所になったという事に説得力が無いので「拡げっ放し」に見えてしまった。

投稿者:cappye投稿日:2012-12-18 09:18:20
【ネタバレ注意】

 「バタフライ・エフェクト」と「マルコヴィッチの穴」に「インセプション」の設定の一部を足したみたいな作品。「過去にタイムスリップして未来を変える」とか「仮想世界が現実世界に影響を与える」とかそういう単純なものではなく、その点では良い意味で裏切られた。こういうのSF好きにはたまらないんだろうな。「ある乗客の最後の8分間の記憶の再現」というところから少しずつ色んなことがわかっていってラストに至る、その過程の描き方が中々良かったと思う。

 だが、あのラストは疑問。よくわからなかったのだが、ラストでミレニアム・パークのオブジェに映っていた主人公の顔がショーンじゃなくて主人公本人の顔になっていたのは、単にショーンの顔が見えなくなったというだけ?それとも、主人公は意識だけじゃなく身体も取って代わってしまった、つまり意識と身体は主人公で名前だけショーンという状態になったってこと?だとしたら、もう完全にショーンとは別人なわけで、クリスティーナはそれで納得なのかな?この辺り、何かあまりにも都合が良すぎる感じがする。大体いくら現実世界で死んでるからってこれじゃショーンがあまりにも可哀想だし、主人公もこれで良いのだろうか。

 そして、こうなった全てを「思っている以上の機能を発揮する」という一言で片付けてしまっているのも狡いと思う。大富豪でジョーカーで上がられたみたいな感じ。こういうのは、神とか魔法とか持ち出して補強するか、使いどころを考えなきゃ。

 まぁそこそこ面白かったけど、評価はラストの捉え方次第か。

投稿者:投稿日:2012-05-26 10:23:47
【ネタバレ注意】

描きたいテーマは分かるけど、バックグラウンドとなるこのシステムの設定がいくらなんでも酷すぎる。

映画なんだから実現可能性は正直どうでもいい。けど仮にあの博士が言ってた事が完璧に実現できたとしても、死んでない犯人の意識は再現できないし、犯人以外誰も見てない爆弾の場所や構造なんか分かる訳ないだろ。大体爆弾付近の人達は跡形もない(当然脳も残ってない)だろうから、ショーンやクリスティーナの意識だって再現不可能。

最後のミッションとその後の顛末にしたって、この設定じゃあり得ない展開を見せられても、驚いたり感動したりするより、いやあり得ないから、と一蹴することしかできない。こういう展開を描きたいなら、可能性は極めて低いがあり得る、というような設定を用意するのが脚本家の義務ってもんでしょ。

映画で書き割りの背景じゃ物語に没頭できないように、こんな今時少年漫画だってボツにするような設定じゃ話や演技を楽しむとか無理。

投稿者:モノスキー投稿日:2012-05-03 22:48:30
【ネタバレ注意】

ラストまではなかなか良かったと思うのですが。
なんなんでしょうか、見終わった後のあの感じは・・・
『試合に勝って勝負に負けた』とでもいうのでしょうか。
悲しんでいいのか、喜んでいいのか・・・

投稿者:笑えないせぇるすまん投稿日:2012-04-11 21:11:46
単なるタイムラビリンス物と考えていたらいい意味で裏切られた。どうしてここにいるのか?誰が犯人なのか?という謎を解く過程や解決よりも、この時間の繰り返しに存在する人々のドラマが最大のテーマなのだから。

正直爆破事件の真相は大して目新しいものではなく、それよりも時間の繰り返しからどうやって抜け出すかが最大のテーマとなる。この点は『恋はデ・ジャヴ』と類似しているが、今作品の解決は覚悟を決めた決断によって偶発的に8分間から解放される点は大きく違う。あのシーンで終わってもよかった、もしくはこのラストで良かったと意見は二極化されそうだ。
投稿者:namurisu投稿日:2012-03-22 10:26:06
描き込み0。ホントにあの監督の映画か?…お粗末!つーか脚本がくだらん。M・モナハンは綺麗。
投稿者:なちら投稿日:2012-01-06 21:03:15
【ネタバレ注意】

初めの内は、8分でどう犯人を捜すんだ!?っていうサスペンスチックなドキドキが占めているんだけど、
生と死についてのお話だと気付く頃には、生きながらに死んでいて、
それでもどうにか生に対して喰らいつこうとする主人公に何だか胸が熱くなる。

主人公が、博士も知らないシステムの粗にどこで気付いたかとか、
あそこがラストシーンでいいんじゃない?とか、
思うところはあるけど、粗方満足。面白かったよ。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-29 18:27:10
【ネタバレ注意】

本作の宣伝で謳われていた仰々しいキャッチコピー通り(映画通ほど騙されるでしたっけ?)、私も良い意味で騙されました(*^ー^)ノ
ちなみに、映画通な方ほど私は映画通じゃないのでと言いたがりますが、月に何本も映画を見ている時点で、私も含めてここで言う映画通に当たるのでしょう。
そんな映画通ならば、本作は二転三転するサスペンスフルな展開から驚愕(しない場合がほとんどですが)のオチが待っているような映画と誰しもが想像したことでしょう。
本作の監督をしたダンカン・ジョーンズの前作『月に囚われた男』も実際そんな感じの映画でしたし。
しかし、まさかヒューマニティ溢れるラストが待っているような映画だったとは・・・見事に騙されましたし、恐れ入りました!
前作でも確かにソレを表現しようとしてはいたのですが、少し訴えかけが弱くてスタイリッシュな良作までと言った印象でした。
今回は見かけだけでなく間違いなく見る者の心に伝わったし、映画全体を見渡しても秀作と言って過言では無いでしょう!
確実にステップアップしたダンカン・ジョーンズ監督は、もうあのデヴィッド・ボウイの息子と言う扱いではなく、今後はあのダンカン・ジョーンズが監督した話題作と言った扱いに変わって行くことでしょうね。

主人公は、ジェイク・ギレンホール演じるスティーヴンス大尉。
スティーヴンスは、謎の密室にて軍の特殊プログラムに参加していました。
そのプログラムとは、爆破テロが起こった列車の爆破8分前のとある乗客の意識に入り込み、犯人を捜し出して新たなテロを未然に防ぐことを目的として作られたプログラムでした。
もし本作が、8分のミッションで何度も失敗を繰り返しながらも最終的には犯人に辿り着くと言った流れだけの映画だったなら、別段目新しさも無いし、ゲーム感覚の浮ついた映画でしかなかったことでしょう。
しかし、現実に起きたテロで死亡した人物の意識に入り込むと言うのが重要なポイントで、人間なら誰しも目の前に死に行く人々がいるとしたならば、なんとか助けたいと思うのが当然の思いでしょう。
しかし、過去は変えられない・・・。
スティーヴンスが参加したプログラムはあくまで過去の出来事で、未来の為に犯人を捜し出し、今後起こるであろうテロを未然に防ぐのが目的でしたよね。
犯人を探し出すことは出来ても、別の苦悩が生まれてしまうのです。
私も最初はゲーム感覚で見ていたのですが、いつしかスティーヴンスと同様の心境に陥りました・・・。
そんな風に少しづつ見る者に感情移入させるような細かい演出が秀逸で、お見事としか言いようがなかったですね!

更に言えば、本作を素晴らしい作品に引き立てた要因は、何と言っても女性2人の使い方でしょうね。
まずは、ヴェラ・ファーミガが演じたグッドウィン大尉。
プログラムをスティーヴンスにナビゲートする役割を担っていましたが、彼女が最後にとった行動がヒューマニティ溢れるラストを生み出しました。
見た目は冷たい印象のヴェラだからこそ効果敵面!
それから、スティーヴンスが入り込んだショーンの目の前に座っていた女性クリスティーナ。
スティーヴンス同様に、男ならミッションを繰り返す度に間違いなくクリスティーナを助けたくなるし、好きになって行きますよね(o^-\')b
ショーンとクリスティーナが以前はどんな関係だったのか劇中では語られていませんでしたが、それを想像するのも本作の楽しみの一つでした。
演じたミシェル・モナハンは、今までそれほど気になる女優さんではなかったのですが、この映画を見て好きになりました(*゚ー゚*)
ダンカン・ジョーンズ監督の演出力恐るべしですよ!

それにしても、ラストで変えられない過去を前に、スティーヴンスが傍から見れば全く無意味とも言える愛に溢れた行動に出たシーンには、とにかく感動させられました(\'-^*)/
更には、スティーヴンスの隠された真実の姿、そして伝えたかった家族への想いも絡め、なんともヒューマニティ溢れる作品に仕上げたなと思いましたね。
まあ小難しいパラドックス要素については私はよく分かりませんが、映画なんだし新たなる希望・未来があっても良いんじゃないでしょうかね?
細かい部分も含めて巧妙に練られたプロットが、ただの見せかけではなくて心に訴えかけてくるもので、私的には見応えたっぷり大満足な作品となりました(^_^)v

ところで、スティーヴンスが入り込んだショーンの風貌って、ものまねで言えば「もしキアヌ・リーヴスが学校の先生だったら!」みたいな風貌でツボだったのですけど( ´艸`)
タレントのJOYっぽい人が出ていたのもツボ(^O^)

投稿者:kumi2rin投稿日:2011-11-20 19:16:18
 前作が良かったのと監督のお父さんのファンなんで、見に行きました。
世間的にも評価が高かったという証の空撮がふんだんに使われていて、若手の注目株なんやなぁ、という感想をもつ導入部が更に巧みになってました。

流石に、場面設定が美しくどのシーンも芸術的。話の筋もよく練られている。

でも、訴えかけるテーマとしては最低でした。特に私たちカラードにとっては。映画好きこそ…の宣伝文句の割には大したこともなく。パラレルワールドものでも、よっぽど日本人が描くお話のほうが心に響きます。

若き Director がこのまま評価が高くなり天狗にならないことを切に祈ります。





投稿者:りちゃちゃ投稿日:2011-11-11 12:55:03
【ネタバレ注意】

ダンカン・ジョーンズの求めるラストと、そうはいかないハリウッドの事情が絡んだ2段階のラストになってる。

投稿者:江川良名投稿日:2011-11-06 23:21:24
【ネタバレ注意】

かなり期待していた作品。出だしは快調だが、話が進むと、お馴染のテーマである事が分かり、ダレてくる。なぜ、アフガニスタンで瀕死の傷を負った兵士がこのミッションに適任だと判断されたのか?タイムスリップする先の教師が選ばれた理由は?こう言った疑問には一切答えず、映画は爆破犯探しと兵士の苦悩を描くことに終始する。SF物はディテールが大事であり、その点においてこの映画は作りが粗い。最近のSF映画に掘り出し物がめっきり減ってしまった。

投稿者:ローランド投稿日:2011-11-06 22:25:37
 嫌なことに直面したときは、それが終わるだろう時間または日にち、そこ
に気持ちを持っていって、それまでの我慢だと考えてその場を凌ぐって手が
あるのだけど、この映画ではそれとは逆に、嫌でも列車爆破8分前に何度
も戻って恐怖を体験しなければならないみたい。 主人公がつらそうで観て
いるほうもきっと・・・・。  

 ってことで、楽しみ半分、あまり心が和みそうにないなって気持ち半分で
出かけてきたのですが、オープニングクレジットの絵とサウンドが良くて、
列車の走る音とシンクロしたりする打楽器を強調したオーケストラ音楽など、
もうこれだけでも料金分は楽しめたってくらいでした。  

 でもその後がちょっともの足りない。 生命維持装置を切られたところで、
主人公のキスシーンと、全員が明るい笑顔に満ちた車内のストップモーショ
ンになったとき、これから哲学的な何かが起こると思わせてくれながら、
たいしたこともなく過ぎてしまうように、こういう何でもできる物語りだからこ
その現実離れしたイマジネーションの広がりもなく、だったらそれなりにもう
少し整合性を考慮して欲しかったなって思いで、量子物理学だなんて訳の
分からん言葉で煙に巻かれたような気になってしまいました。     

  この作品にも爛棔璽鵝Ε▲襯謄メイタムを意識してしまう症候群瓩魎兇
てしまったのだけど、密度やアイディアなどもっともっとひと工夫もふた工夫
もしなくちゃ負けてしまいますね。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-11-03 22:45:13
量子物理学なんて言葉を魔法の呪文のごとく散りばめていたのが残念。そういう細部をきちんと詰めれば、面白くなっていたろうに!

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-274.html
投稿者:陸将投稿日:2011-11-03 02:06:40
【ネタバレ注意】

監督のダンカン・ジョーンズはインタビューで「70〜80年代SF映画から学んだことは、中心が常に人間であること」と発言している。
なるほど、確かにSFというジャンルに区分される前作でも本作でも、彼が1番描きたい部分は「人間」だということは一貫している。

本作の前半部は、サスペンス色が色濃い。
時間も場所も人物関係も説明なく、いきなり主人公も観客も物語に放り込まれる。
プログラムの世界で主人公に課されるミッションは、テロを企てる犯人探しである。

だが、その世界の中では死んでも何度でもやり直せる。
そして、何をやっても彼の行動に責任はない。
まるでゲームオーバーからコンティニューを繰り返す、ゲームのような世界だ。
それ故、「死」の緊迫感が希薄な設定は、サスペンスとしては致命的な要素になっている。

ただし、ダンカン・ジョーンズが本当に描きたいものはそこではない。
物語が進行しているうちに見えてくるのは、人間の「生」と「死」についての提示だ。

本作では「現実世界」と、「プログラム世界」という2つの世界が平行して存在している。
現実世界では「死」という事実は変えられない。
プログラム世界では「生」→「死」という切ないループを繰り返していく。
徐々に謎を帯びていた物語の全容が露になり、突きつけられる残酷な運命を知って愕然とする主人公。

だが、定められた運命に彼は立ち向かおうとする。
現実世界と並行する世界で、外見は他人に成り代わってまで、それでも「生」を全うしようとする。
たとえ世界が異なっても、あらゆる「生」は等価であることを力強く謳い上げる。

2つの世界の関係性や整合性がやや疎かになった分、前作の『月に囚われた男』(09)よりはバランスの悪い作品になった印象は受ける。
しかし、ダンカン・ジョーンズという才人の今後にますます期待せざるを得ないことは確かだ。

投稿者:ビリジョ投稿日:2011-11-02 08:40:31
【ネタバレ注意】

 娯楽映画は面白くなくてはならない。面白い映画は面白いので好きだ。

 どうなっているんだ? これからどうなるんだ? と思わせて、ぐいぐい引っ張っていく王道の娯楽映画。時空超えモノは、終わったあとで矛盾が気になることがままあるが(『デジャブ』など)、本作は全く気にならなかった。

 言ってしまえば「現実逃避」の物語だ。でも、もしあの時ああだったら、と想像するのは楽しい。起こったことだけで現実を泳いでいくのは、物足りない。人間の可能性の物語でもあるのだろう。

 ヴェラ・ファーミガが良い。演技はほとんど表情だけ。私も食事に誘いたい。

投稿者:satokunn投稿日:2011-11-01 22:54:44
【ネタバレ注意】

さすがに「月に囚われた男」を作った方ですね。発想が素晴らしい。まっSFのパラレルワールド物?ですが、実はラブストーリーだったとは。だまされはしなかったですが、しっかり画面に魅入ってしまいました。細かい疑問はさておき華◎です。

投稿者:クリモフ投稿日:2011-11-01 21:58:42
「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズってことで新作を観たい衝動に駆らて劇場へ。いきなり引き込まれる頭から日本版キャッチコピーがチラつきながらの鑑賞でしたが、途中から、なるほどそっちじゃないのねと理解した次第であります。
結果としては見に行ってよかったと思える作品で、しっかり面白いと感じられました。この監督さんの良いところはテクニックによってしまいがちな話をしっかりドラマに結び付けるバランス感覚だと思います。
勿論、捻くれた話から手際の良い編集など“目の肥えた”映画好きが気になるところは押さえてきますが、基本は主人公が頑張り、困難に立ち向かいながらも、、、という姿勢。それ故、甘いと思われるかもしれない危険がありますが、それもこの人の魅力だと思います。
事実、ラストは好みからはずれたのですが、映画なのにこう描かないでどうする、とも思ったので。主人公の人間ならではという行動に愛が感じられるのはやはり嬉しいですな。普遍的な感性をもった、新世代の監督ってことで支持します。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-11-01 04:04:18
 
レイトショーにて鑑賞。

この監督の前作「月に囚われた男」が非常に楽しめたんで、期待して観た。
ヒロインは「キスキス、バンバン」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のM.モナハンだし。
「このラスト、映画通ほどだまされる」という安っぽいCMの惹句は忘れていい。ラスト一発で驚かせて終わり、というような安っぽい映画じゃない。

謎めいた冒頭から、徐々に徐々に明かされていく真相に画面から目を離せない。残酷な現実と幸福な仮想空間との対比が際立つクライマックスの展開には心から安堵し、そしてキリッとひねられたラストに、ビックリしつつもニヤリ。
前作同様、「全くの他人になって同じ8分間を繰り返す」という卓抜なアイディアを芯に、丁寧に練り上げられ形作られた秀逸なSF映画。いやこの監督やるなあ。

内容が内容だけにストーリーをいちいち挙げて感想を書く訳にはいかないが、これは本当に面白い。
残念ながら、誰もが気楽に見て理解して楽しめるだろう、とは思わないけどね。

キャストでは兵士として誠実に行動するグッドウィン大尉を演じたV.ファーミガがよかったなあ。「エスター」のお母さんやってた人だな。
投稿者:uptail投稿日:2011-10-31 09:20:09
ミシェル・モナハン
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-10-31 08:38:36
ナニをやってるのか、どういう状況なのかがわからず、
だんだんそれが提示されるってひっぱりかたでは
やっぱ2時間はつらいし、全てわかってからも
なんだそういうことかって程度で、
あとは前フリの回答編というか、
すっげえって程ではなかったな。
投稿者:mactower投稿日:2011-10-30 10:04:32
【ネタバレ注意】

「警告:このラスト、映画通ほどダマされる。」ってキャッチコピー自体にダマされた。

どうやってダマしてくれるのかワクワクして観にいったのに、いかにも映画的な終わり方だった。
脚本は良くできていて面白かったのにねぇ。

あと、原題の「ソース・コード」を、邦題「ミッション:8ミニッツ」と変更してあるけれど、どうせなら「ビヨンド・ザ・8ミニッツ」とかにした方がよかったかも。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2011-10-30 00:38:34
冒頭でいきなり観客を混乱の中へ叩きこみ、一気に映画に釘付けにする。
この監督は物語の種明かしの仕方が巧い。
いろいろと惜しい点もあるのだが、
最後までまったく飽きさせることがないエンターテイメント作品になっている。
繰り返せば繰り返すほど哀愁が増していくのがたまらない。

終盤の設定はちょいとどうかと思ったが。
投稿者:ASH投稿日:2011-10-29 23:45:19
【ネタバレ注意】

 「警告:このラスト、映画通ほどダマされる。」だなんて、うまい惹句を付けたもんだよ。じゃあ、映画通でも何でもないただの新作キチガイの俺なら騙されないんじゃなかろうか、と思ったら、騙されたというよりは、頭の中で整理をして「ああ、なるほど!」と膝を叩くようなオチ。まあ、オチを予測することに気を取られすぎちゃうと映画の本質を見失う危険性もあるわけだが。

 死の直前の8分間だけ他人の意識に入り込み、列車を爆破させたテロリストの逮捕と次なる標的を阻止するミッションを与えられたスティーブンス大尉。列車の中では彼はショーンと呼ばれている。最初は車中のショーンと同じく、観客も何がなんだか分からない状況に放り込まれる。なぜショーンと呼ばれるているのか、なぜ列車に乗っているのか、目の前の美女は誰なのか、彼はまったく知らない。そうして、列車は大爆発をする。

 どうやらこのミッション、爆弾を探し出し、犯人を見つけるまではずっと続けられるものらしい。犯人の計画に少しずつ近づいては爆死してカプセルの中で目覚める。その繰り返し。これが3回ぐらい続くと「ずっとこんな調子で最後まで行くのか?」と不安になりだした頃に、スティーブンス大尉がどういう人物だったのか、そして彼が与えられたミッションの全貌が明かされてゆく。謎を見せることで観客の興味を持続させる展開、上手いです!

 観ていてフト思い出したのは、「恋はデジャ・ブ」。主人公が朝、目を覚ますとまた同じ1日を繰り返す。それが何回も続くと、主人公はこの状況を受け入れて自分のために利用しようと試みる。アレと同じく、ショーンも何が起こるのかを既知しているので、この状況にだんだん慣れてくる。8分かそこらであの乗客の中から犯人を見つけ出せるのか? 8分後には大爆発が起こることを観客は知っているわけだから、否応なしにハラハラさせられる。「死んだってまた目覚めるんだろ?」と言われればその通りだが、それは野暮ってもんよ。

 ダンカン・ジョーン監督の前作「月囚」もそうだったけど、テーマはアイデンティティの確認、要するに「俺って何?」系の映画。なぜ自分がこのミッションに選ばれたのか、その理由ってのが悲しくなる。「月囚」の主人公ほどではないが、この「M8M」の主人公も孤独な任務をコナしてゆかなければならない運命なのだ。アチラは淡々としていたけれど、コチラは爆発があったりでかなり派手。でも、根底の部分では同じだったりする。

 そう考えると、ミニマルな作りが味わい深かった「月囚」と比べちゃうとだいぶメジャー寄りな作りだが、カプセルの中でのスティーブンス大尉とグッドウィンとのやり取りは「月囚」と似てなくもない。哀愁感が漂い、見ているコチラにもなんとも言えない切なさが去来する。8分後には生命維持装置を切るように頼んだ大尉の気持ちもよく分かる。プログラムの世界(列車の中)では誰もがみんなとびきりの笑顔で時間が止まる。SF映画史上に残る名シーンの誕生!!

 「ダマされる」と思って身構えて観ちゃうと損をするね。作り手側は、予想外のオチで観客を驚かせる、そういう映画にしようとしていないから。ラストの8分経過後の展開、その後のソース・コードのあり方に、一部の観客は置いてけぼりを喰らうことになるだろうから、そんな惹句を思い付いて客を呼ぼうとしただけだろうから。言い換えれば、一般の観客よりもウルサい「映画通」を呼び込もうと考案したんだろうから。なんせ、映画通ですら映画館に来なくなってしまったんだから(このサイトでも、現在公開中の映画へのコメントがいかに少なくなっているか)。

 ジェイク・ギレンホールの好演には素直に感情移入できるケド、考えてみると疑わしい人に片っ端から失礼な態度を取ったりと、ハタからすれば迷惑この上ないわ。ケータイで喋っていただけで銃を突きつけられたりと、堪ったもんじゃない。でもま、状況がそうであれば疑心暗鬼に陥るのは仕方がないけどね。ミシェル・モナハン、ベラ・ファーミガの紅二点も適材適所。ジェフリー・ライトの怪演も見逃せない。社会性のないオッサンって感じで。

 ショーンとクリスティーナの断片的な会話から、2人がどんな関係にあるのかを想像する愉しみもある映画。

投稿者:mototencho投稿日:2011-10-29 12:27:45
見つけた!この監督についていこう。遅ればせながらの発見、ダンカン・ジョーンズは素晴らしい才能の持ち主。観客に今世紀のスリルと感動を提供。http://mototencho.web.fc2.com/2011/sourceco.html
投稿者:fulcrum投稿日:2011-09-21 09:04:15
【ネタバレ注意】

飛行機の機内で見ました。吹き替えがへぼかったのですがグイグイ引き込まれて見入ってしまいました。
こういう邦題がついたんですね。「:」がちょっと志低いかなと思いますが原題よりはいいかな。「ソースコード」という言葉にはさして意味はないので。

一種のタイムマシンものSFとは知らずに見始めたのですが、もともとこの種のSFは大嫌いなのですが、事件や人物たちのディテールが魅力的で冒頭から引き込まれます。アメリカの通勤列車が舞台になる映画って久しぶりだな。メリルストリープの昔の映画に出てきたっけ。日常の中に凶悪な非日常が侵入する瞬間って怖いです。911から10年経ったわけですが、アメリカは以前のアメリカにはけっして戻れないことがよくわかります。

この映画は荒唐無稽なSFですが、911とイラク・アフガン戦争が深いところにテーマとして横たわっています。非常に社会的な作品です。ささやかな平和、ホッとする日常を取り戻すために今日この瞬間も我が身を犠牲に捧げている人たちがいる、ということです。ラスト、主人公の顔がアップになるとき、あまりの哀しさに涙がこぼれます。しかし映画はきちんと救済を描き、見事な着地を見せます。
期待して見て良いでしょう。SF作品、しかもこの種のトリックは私は苦手なのですが、それでも好きな作品です。ジェイクの眼差しは本当に良い。

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-09-14 23:03:04
「月に囚われた男」でSFファンの心をガッシリ掴んだダンカン・ジョーンズ監督の最新作。
結論から言うと、この映画とても面白かったです。まず設定が上手いんだよなぁ。
ソース・コードというシステムを使って事件の真相を暴いていくのだけれど、
最初はこのソース・コードの原理が全くわからず話が進んでいき、いざわかってみると、
「ほぉ〜そういうことかぁ!」と感心させられる。それに加えて主人公を取り巻く人物達のドラマが実に面白い。
ネタバレになるから詳しくは言わないけど、あえて言うなら、このドラマ部分がかなり哀しいんですよ。
クライマックスなんか久々に泣いちゃいました。ああいうの弱いんだよね俺。
ラストには賛否両論あるみたいだけど、個人的には好きです。SFだけど、どこかファンタジックなラストでした。
2011年に観た中でもベスト5には入るぐらい面白かったです。オススメ!
それにしても、「ミッション:8ミニッツ」て、またロクでもない邦題を付けたもんだよ。
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