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スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション(2011)

SCREAM 4

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2011/10/29
ジャンルホラー
映倫R15+
新たなゲーム。新たなルール。

絶叫は、生まれかわる――
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 5,980
USED価格:¥ 3,435
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 Photos

【クレジット】
監督:ウェス・クレイヴン
製作:ウェス・クレイヴン
ケヴィン・ウィリアムソン
イヤ・ラブンカ
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ロン・シュミット
アーレン・クルーガー
マシュー・スタイン
キャシー・コンラッド
マリアンヌ・マッダレーナ
キャラクター創造:ケヴィン・ウィリアムソン
脚本:ケヴィン・ウィリアムソン
撮影:ピーター・デミング
プロダクションデ
ザイン:
アダム・ストックハウゼン
衣装デザイン:デブラ・マクガイア
編集:ピーター・マクナルティ
音楽:マルコ・ベルトラミ
音楽監修:ライザ・リチャードソン
出演:ネーヴ・キャンベルシドニー・プレスコット
コートニー・コックスゲイル・ウェザース
デヴィッド・アークエットデューイ・ライリー
エマ・ロバーツジル・ロバーツ
ヘイデン・パネッティーアカービィ
ロリー・カルキンチャーリー
アリソン・ブリーレベッカ
アンソニー・アンダーソンパーキンス
アダム・ブロディホス
エリック・ヌードセンロビー
ルーシー・ヘイルシャーリー
メアリー・マクドネルケイト・ロバーツ
ニコ・トルトレッラトレヴァー
マーリー・シェルトンジュディ
マリエル・ジャフィオリヴィア
エイミー・ティーガーデン
アンナ・パキン
シェネイ・グライムス
クリステン・ベル
ブリタニー・ロバートソン
ヘザー・グレアム
【解説】
 ウェス・クレイヴン監督による大ヒット・ホラー・シリーズ11年ぶりの第4弾。あの恐るべき惨劇から10年後を舞台に、再び巻き起こる連続殺人事件の行方を、ユーモアを織り交ぜサスペンスフルに描く。出演はネーヴ・キャンベル、デヴィッド・アークエット、コートニー・コックスのお馴染みのメンバーに加え、エマ・ロバーツ、ロリー・カルキン、ヘイデン・パネッティーア、アリソン・ブリーら若手キャストが新たに参加。
 カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。10年前に起こった連続殺人事件の生き残りシドニーは、事件のトラウマを克服し、自らの体験を基にした自叙伝を書き上げ、作家として成功する。そして、本のキャンペーンのため故郷へと戻ってきたシドニー。事件の恐怖はすっかり過去のものとなり、映画やキャラクターグッズとなって人々を楽しませていた。シドニーは、保安官のデューイと結婚した元レポーターのゲイルとも再会し旧交を温める。ところがそれも束の間、2人の女子高生が惨殺される事件が発生、10年前の悪夢が新たな世代を巻き込み、再び甦ってしまうのだった。
<allcinema>
【関連作品】
スクリーム(1996)第1作
スクリーム2(1997)第2作
スクリーム3(2000)第3作
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション(2011)第4作
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-05-01 21:23:56
10年前の事件で無事だったシドニーは作家となり大成功を収めていた。
地元に帰って来たシドニーだが、何故かそこで女の子2人があのマスクを被った殺人鬼に殺害される。
容疑者として警察からマークされたシドニーは街から出る事が出来ない。
脅迫電話がシドニーにかかり、従妹に世話になるが従妹の友人も殺害され・・・。

完結した筈のスクリームが15年を経て帰って来た。
本作もN・キャンベル出演がファンにとっては嬉しい。
年月が経っての作品なだけに今回も面白い出来になっていて終盤のN・キャンベルが・・・のシーンには絶句。
DVDでの鑑賞だがスクリーム3をdtsで見た為か5.1chの音質が今一つに感じるのと、画質がえらく甘いのが残念。
シネスコサイズの拘りは流石W・クレイヴン監督で亡くなったのが残念。
投稿者:hayate9投稿日:2012-09-22 20:12:55
【ネタバレ注意】

「スクリーム」は大好き。「2」鑑賞後は“イマイチ。もういいか”と思ったのに、「3」にパトリック・デンプシー出演で結局映画館へ。
ここまできたらと「4」も鑑賞。

のっけからチョイ役でTVドラマで有名な女優が出てきて、一気にスクリームの世界へ。ストーリーは「1」を踏襲してる感じがしました。

ただ、「1」では“そんなバカな〜”な犯人の動機に薄ら寒さを感じ、もう1つの動機はなんとなくわかる気もしたけれど、今回のあの動機はいかがなものかと?あれだけ怪我しているのにあの馬鹿力は、犯人怪物か?
ちなみに女性警察官が犯人だと予想していたので、見事に外れました・・・。

投稿者:bond投稿日:2012-09-11 08:29:09
アトラクション感覚で理屈をならべず、楽しむ映画。皆あまり老けてないね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-09-10 16:48:34
【ネタバレ注意】

スピード感は健在だけど、真犯人も動機もシリーズ中で一番テキトー。ネーヴ・キャンベルが出れば「5」も観ると思うが、それは無いか。

投稿者:ASH投稿日:2012-09-10 15:18:34
【ネタバレ注意】

 クレイブン先生にとっては「エルム街」よりもコッチのシリーズ方が代表作になっちまったような感もあるが、11年ぶりの第4弾、不安要素もいっぱいあったが、とりあえずの安定感を保っているので一安心。というのも、ケビン・ウィリアムソンが脚本に復帰してるから当たり前なんだけどな。

 それにしても、ウィリアムソン、「ソウ」シリーズに始まるトーチャー・ポルノ、あるいはゾンビ映画に対して相当な嫌悪感を抱いているんじゃないかと。ノッケから堂々と喧嘩を売ってんもんな。2000年代以降、スラッシャー映画を一掃させた連中への復帰宣言にかこつけた宣戦布告だったりなんかして(なわけないか)。邦題のサブタイトル通り、次世代を担う若手を揃えている辺りも特記事項。なもんだから、犯人の正体なんてどうでもよかったりして(って、それは言い過ぎ)。

投稿者:nightwing投稿日:2012-07-04 10:30:22
確かに同窓会的でファン感謝祭の様な仕上がりではあるが、十分に観れる面白さはある。
まぁ犯人の動機が無理矢理と言う感じがしないでもないが、このシリーズは
そうやって続けてきた様なもんだし・・・。

ウェス・クレイヴンにはホラー一辺倒で頑張っていって欲しい。
また1から見直したくなったぞ。
投稿者:namurisu投稿日:2012-06-23 14:29:25
リメイク願望の45点のお姉ちゃん、共犯の又吉を刺して、電気ショック&弾丸で惨敗。
投稿者:uptail投稿日:2012-05-10 11:29:01
演出:7
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:シネフリーク投稿日:2011-11-04 23:09:06
90年代後半に大ヒットした「スクリーム」3部作から10年、なんで今更続編を?もう余程ハリウッドはオリジナルネタがないのだろうと思いつつ、でもやっぱり「スクリーム」なら、と観てしまうのは楽しいやら悲しいやら(笑)。

最初から劇中映画の連続で観客を騙しながら本編に引き込むあたりはさすがホラーの帝王、ウェス・クレイヴン。しかもその劇中映画のほんのワンシーンのためにアンナ・パキンなんて使ってるし!!(実はエンドロールを観るまで分からなかったりして;;)
その劇中映画、つうのが実は本編「スクリーム」の事件を再現した「スタブ(Stab・・・英語で「刺す」)」でこれが劇中では「スタブ7」まで行ってるというのも笑ってしまう。

最初の3部作から10年経っているにもかかわらず、オリジナルキャストの主要3人が揃って続投しているのもファンにとってはたまらないね。やっぱりシドニーはネーヴ・キャンベルでなきゃ、そしてどこまでも強くなきゃ、てな感じ。
本シリーズが縁で結婚したデヴィッド・アークエットとコートニー・コックスは私生活では確か去年離婚したはずだけど、本作では映画の設定どおり夫婦役を演じているのが微妙、映画の中では夫婦のきずなをしっかり見せていて「俳優も大変だね」と思っちゃったりする。

旧3部作からの10年で世の中のテクノロジーの進歩は大きくて、携帯、ネット、SNSと本作では最新のIT技術もしっかりと取り入れている。邦題の「ネクスト・ジェネレーション」の通り、シドニーたちの下の世代を主人公にして新たな「スクリーム」を作ったわけだが、基本的にはこのシリーズの「お約束」はしっかりと守られていて、次は誰が殺されるのか、とか真犯人は誰なのか、とか、何となく予測はつくものの「そうかぁ、やっぱりそうだよな」と納得しながら楽しめてしまうのは不思議。
もっとも「ネクスト・ジェネレーション」は日本だけのタイトルで原題は単に「Scream4」なんだけどね。

いつもの通り、他のホラー作品の引用もたくさん出てきて、こちらもホラーをそれほど沢山観ているわけではないが「ソウ4」だの「蝋人形の館」なんて出てくるあたりはこの10年間のギャップを感じさせるね。。。

最後の大逆転劇は想定内とはいえ、シドニーはあんなに早く回復するのか?というのは余計なツッコミですかねw
それよりその最後の始末をつけたシドニーが
「オリジナルを改悪してはいけないのよ」
と吐き捨てる一言がとっても印象的。リメイクや続編を作るなら、オリジナルにちゃんと敬意を払って無茶苦茶な作り変えをするな!と近年のハリウッドにおける粗悪なリメイク、続編に釘をさしている、と言ってもいいでしょう。

最初の3部作を観ている人なら、本作は旧3部作を作ったウェス・クレイヴンがそのまま続編を正当に作っているのが良く分かるでしょう。
もちろん、この作品だけをみてもそれなりに楽しめるとは思うけれど、どちらかというと旧3部作のファンのために捧げた「同窓会的続編」という色彩を強く感じた次第。
【ソフト】
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