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ステイ・フレンズ(2011)

FRIENDS WITH BENEFITS

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2011/10/01
ジャンルロマンス/コメディ
映倫PG12
SEXしても友達。それが二人のハッピールール?
ブルーレイ2枚パック ステイ・フレンズ/男と女の不都合な真実 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,759
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【解説】
 「ソーシャル・ネットワーク」のジャスティン・ティンバーレイクと「ブラック・スワン」のミラ・クニスの主演で贈るラブ・コメディ。気の合う友だち関係から、恋愛感情ナシのセックス・フレンドに進展した一組の男女が恋と友情の狭間で揺れ動くさまを、ニューヨークとロサンジェルスのカルチャー・ギャップ・ネタを織り交ぜユーモラスに綴る。共演はパトリシア・クラークソン、リチャード・ジェンキンス、ウディ・ハレルソン。監督はエマ・ストーン主演の「Easy A」で高い評価を受けたハリウッド期待の新鋭ウィル・グラック。
 LAで活躍していた敏腕アート・ディレクター、ディランは、NYでヘッドハンティングの仕事をしているジェイミーの仲介で転職を決意、NYに移り住む。意気投合した2人はすぐに仲の良い友だちに。ちょうど2人とも失恋したばかりで、面倒くさい恋愛にウンザリの時期。それでも体のほうは刺激を求めてしまい、セックスへの欲求は抑えられない。そんな悩みを打ち明けたジェイミーに、セックスはスポーツと一緒、テニスを楽しむように2人でセックスを楽しもうと提案するディラン。それは2人にとって、面倒くさい恋愛感情抜きで、したいときだけする理想的でお得な友だち関係に思われたが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2013-02-11 19:04:24
吹替えで観たけれども、ジャスティンだし字幕の方がよかったかも。
ウディ・ハレルソン(老けたな〜)のキャラがナイス。
ミラは「胸かお尻か選べ」と言われてお尻出した・・・と言ってましたが後ろ姿だったんで嘘かもね。

ちなみに「抱きたいカンケイ」は30分でギブアップ。
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-30 10:03:06
「ソーシャル・ネットワーク」「TIME/タイム 」
のジャスティン・ティンバーレイクと「ザ・ウォーカー」
「ブラック・スワン」のミラ・クニスが主演のラブコメ。
特に、ミラ・クニスはコケティッシュで大きな目が魅力的で、
こういうラブコメとの相性もすこぶるいいみたいだ。
現代人らしいセックス観のノリの映画だけど、やはり、
親友がセックスフレンドにはなりえないという部分も垣間
見られて、変に安心したり、親父さんの告白とアドバイスで、
自分の間違いに気づく主人公の行動を応援したくなったり...
私が想像していたとおりのハッピーエンドで終わってくれて
非常に満足した映画でした。なお、最近、快進撃のエマ・
ストーン(この監督の前作で主役)やプロスノーボーダーの
ショーン・ホワイト、人気TVシリーズ「HEROES」
のマシ・オカが、チョイ役で出ているのも嬉しかった。
投稿者:ASH投稿日:2011-10-01 15:32:10
【ネタバレ注意】

 「ブラスワ」で共演したナタリー・ポートマンとミラ・クニス(私生活では親友同士らしい)。奇しくも2人はその後、似たような内容のロマコメでも対決することになるとは、その時は思いも寄らなかったかも。てなわけで、ナタリーの「抱きカン」と併せて観ると、2人の方向性の違いが見て取れて、別の意味で面白い。

 要するに、コチラも「抱きカン」と同じくセフレという関係なのよ。恋愛感情抜きのSEXだけの関係を結んだ男女だったが、実はお互いにとってかけがえのない存在なのだと気付くまでを描く。多くのロマコメと同じく王道的な結末を迎えるが、出会いのときからしてディランとジェイミーは相性がいいのは誰の目にも明らかだ。当然、こんなカップルが破局を迎えるような映画を観たがる人なんていやしない(そう信じたい)。

 ジェイミーは品がなくて情緒不安定気味なところがあるので、永遠の伴侶にするにはどうかとも思うけど、友だちとしてなら楽しい時間が過ごせるタイプの女性。どこか似た者同士なところがあるからディランとはすぐに仲よくなれたのは想像に難くない。仲よくなれるというのは、ウマが合うこと。つまりは相性がいいこと。これが同性ならば親友ということで済むのだが、男と女となれば微妙な感情がもたげてくる。体の関係が先にあるのならば尚のこと。

 ほぼ同じ内容といってもいい「抱きカン」と比較しちゃうと、明らかに本作の方が(いい意味で)品がない。ジェイミーという女性が思ったことをズバズバと言い、おまけに言葉が汚いもんだからそう感じさせているのかも。SEXシーンも割りとキワどい描写が満載だもんね。「抱きカン」にはセミヌードすらなかったけれど、さすがはミラ、ちゃんと脱いでくれてます(お尻丸出しのバックショットはボディダブルか?)。クンニで悶えたりと、やってくれます!

 割り切った関係だから、もうこれで終わりにしましょうと言い、お互いのデートの相手を探しにセントラルパークへ繰り出すくだり。恋愛感情抜きだったハズなのが、他の人に声をかける姿を見るのはどうやら心中穏やかではない様子。2人の割り切った関係に、「愛」という厄介なものが入り込んできたことが窺える瞬間。ゲイのトミーが言う「SEXが意味を持つ」ときが2人の間に訪れたのだ。相性がよく、体の相性もいいんなら、そりゃ運命的な出会いだよ!

 「抱きカン」は優等生的なナタリーが主演を務めるだけあって、セフレという関係を描いていながら映画もどことなく優等生的にまとまっているところがあったけど、ハスッパな魅力に溢れたミラが主演を務めるだけに、「ステフレ」はそれ相当の仕上がりになっているのが面白い。どこかしら小悪魔的なところがあって、Hにも積極的、みたいな〜。パンツを脱いだディランのイチモツを眺めて頷くとこなんか、ミラだったらやりそうな気がするもん(と、勝手に想像)。

 NYとLAを舞台にした映画だけに、どちらの街も魅力的に捉えられていて、観光映画的な面白さもある。エンパイア・ステートとクライスラー・ビルがいっぺんに見られるあのビルの屋上、行きたい! ハリウッド・サインがあんな大きな文字だったとは初めて知った。で、特にステキなのは、グランド・セントラル駅での「フラッシュ・モブ」。劇中の着メロで何度も流れるセミソニックの曲と合わせて、不覚にも涙腺がユルんじまった。ジェイミーが涙目になるとこも、なんかカワユイ!!

 ディランのお父さん、アルツ入っちゃってるけど、彼を奮い立たせるために声高に言った言葉には結構、グッときた。ズボンを脱ぐのは、食べ物をこぼしてズボンを汚さないようにするため。ディランもおもむろに公共の場でズボンを脱ぐ。父と子が分かり合えたいいシーン。ジェイミーのママもダメな人なんだけど、なぜか憎めない。マジシャン志望の甥っ子が笑わせる。と、総じて脇役陣がみんないい味出してる。

 サード・アイ・ブラインド(Third Eye Blind/3EB)とセミソニックがゴッチャになっていたり、クリス・クロスのヒット曲が少年時代のアンセムだったりと、90年代のヒット曲についての言及がされるようになってきたね。

 ジェイソン・シーゲルとラシダ・ジョーンズによる架空のロマコメ、これがイヤんなるくらいにベタベタ。でも、裏を返せばロマコメ賛歌なのかも。タッチパネルで文字をスライドさせるがごとくのエンド・クレジット、ナイス! それから、ジェイミーの部屋のTVで流れている映画が「ボブ&キャロル&テッド&アリス」だったりする。

 ※グラック監督の前作「Easy A」の日本公開を一刻も早くッ!!

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