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ニューイヤーズ・イブ(2011)

NEW YEAR'S EVE

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2011/12/23
ジャンルロマンス
映倫G
ニューイヤーズ・イブ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 7,629
USED価格:¥ 6,831
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 Photos

【クレジット】
監督:ゲイリー・マーシャル
製作:マイク・カーツ
ウェイン・ライス
ゲイリー・マーシャル
製作総指揮:トビー・エメリッヒ
サミュエル・J・ブラウン
マイケル・ディスコ
ジョシー・ローゼン
ダイアナ・ポコーニイ
脚本:キャサリン・ファゲイト
撮影:チャールズ・ミンスキー
プロダクションデ
ザイン:
マーク・フリードバーグ
衣装デザイン:ゲイリー・ジョーンズ
編集:マイケル・トロニック
音楽:ジョン・デブニー
音楽監修:ジュリアンヌ・ジョーダン
出演:ハル・ベリーエイミー看護師
ジェシカ・ビールテス
ジョン・ボン・ジョヴィジェンセン
アビゲイル・ブレスリンヘイリー
クリス・“リュダクリス”・ブリッジスブレンダン
ロバート・デ・ニーロスタン
ジョシュ・デュアメルサム
ザック・エフロンポール
ヘクター・エリゾンドコミンスキー
キャサリン・ハイグルローラ
アシュトン・カッチャーランディ
セス・マイヤーズグリフィン
リア・ミシェルエリーズ
サラ・ジェシカ・パーカーキム
ミシェル・ファイファーイングリッド
ティル・シュヴァイガージェイムズ
ヒラリー・スワンククレア
ソフィア・ベルガラエバ
ケイリー・エルウィズ
アリッサ・ミラノ
コモン
サラ・ポールソン
カーラ・グギーノ
ラッセル・ピーターズ
ジェームズ・ベルーシ
ジェイク・T・オースティン
ジョーイ・マッキンタイア
ショーン・オブライアン
ラリー・ミラー
ジャック・マクギー
イヤードリー・スミス
ドレナ・デ・ニーロ
ペニー・マーシャル
クリスティーン・レイキン
アール・ローズ
チェリー・ジョーンズ
キャスリーン・マーシャル
デヴィッド・ヴァルシン
パトリック・コリンズ
マーラ・ダヴィ
【解説】
 「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が「バレンタインデー」に続いてオールスター・キャストで贈る群像ラブ・ストーリー。今回は大晦日の一日を舞台に、様々な人々が織りなす恋模様を綴る。ニューヨークの大晦日。忙しないながらも誰もが新年への期待で気持ちが浮き立つ特別な一日。世界中が注目するタイムズスクエアでのカウントダウン・イベントを取り仕切るクレア。失敗の許されない一大イベントを前にナーバスになる彼女を、ニューヨーク市警の警官ブレンダンが黒子となってサポートする。大きなパーティを任され大忙しのケータリング会社社長ローラは、タイムズスクエアでのカウントダウン・ライブを控えた元カレのロックスター、ジェンセンと再会する。病院のベッドで新年を迎える偏屈で孤独な報道カメラマンのスタン。そんな彼を、看護師のエイミーは優しく気遣う。友だちとカウントダウンを見に行く約束をした15歳の少女ヘイリー。憧れの彼とのファースト・キスを夢見ていたが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2014-09-06 12:34:44
何か一時はやったオムニバス風ラブストーリー。最初から「この映画はハッピーエンドですよ」という雰囲気が全開ですが、ハッピーエンドを求める人たちがみるので、問題無し。
まぁ、退屈はしないし、この手の映画ならではのキャストの魅力はあります。ミシェル・ファイファーが出ているのには驚き。しかも金髪じゃないし。とりあえず、サラ・ジェシカ・パーカーの魅力がわかりません。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-01-04 16:28:53
娘が彼氏とキスし損ねたのは完全に母親のせいだよね。
で、自分はちゃっかりドレス用意して男に会いに行く、と。
投稿者:cinemax投稿日:2013-03-01 00:42:46
とヒラリー・スワンクが叫んだ時,“あ,あの人ここで出てくるな”と思ったらやっぱりそうだった。“ヨッ,待ってました。ヘクター・エリゾンド!”
投稿者:Hoppy!投稿日:2012-12-27 17:00:39
サントラが欲しいなぁ。これも随所に使われた曲が良かった。

ニューヨーク!いつかいくのが楽しみになる作品。
クリスマス〜正月までのハッピーラッキーイヤーENDに相応しい。公開当時に観にいこうと思っていたのに忙殺w

ドラマ好きな人にはたまらん脚本。ライトに。ライトじゃないと楽しめない内容。
NGシーンのラストとか。特典のNG総集編も面白かったし、監督解説の物語進行も細かい描写の意図が分かったりと。

ただ、全般的にテレビドラマ的で別に映画じゃなくても・・・・ていう気もする内容。
特撮やらにかからない費用はキャスト多数でっていうふうにも見える。
なかでも、馬面女のサラジェシカパーカーの使い方が悪い。ニューヨークウーマンの印象はSATCだけでいいんじゃない?
しかも、最後に降りてくる足からドレッシーにまるで美人女優のような扱いで、ラストシーン、ジョシュの相手はサラ。って判明。
ガッカリ・・・演技力の酷さは醜いその顔とキャラクターにあり。

これ誰が喜ぶのかねw ヒラリーではない意外性をもたせるなら、ミシェルに花もたせてもらったほうが、よっぽど美人だし演技も上手。
ボンジョビも要らんな。初めて演技してるのを観たけど、歌も下手なら演技も下手でびっくり。歌も演技ももっとうまい重鎮はたくさんいるだろう。
アリッサミラノのクレジットを後でみかけたがアイドル歌手時代以来観た。

まぁ、とにかく8編のドラマと役者の多さ、関連性を持たせなくても良かったのに実は繋がりがある演出。
映画俳優、テレビ俳優が勢ぞろいの圧巻さはある。

ハル・ベリー◎繊細ながらも強い女性の役は上手だね。好演。
ジェシカ・ビール◎意外と意外。いつものタフな役から。
ジョン・ボン・ジョヴィ×要らんやろ
アビゲイル・ブレスリン×キルスティンと同じ道たどりそうな成長具合だな
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス○ワイルドスピード!
ロバート・デ・ニーロ○楽しく演技してるところがよさげ。
ジョシュ・デュアメル△ラスベガス!トランスフォーマーよりは見せ場あってよかったね。
ザック・エフロン○ハイスクールミュージカル!優等生役ではないのは初めてみた。ゲイゲイしくなったな。
ヘクター・エリゾンド コミンスキー◎幅広いなぁ。ほんと。
キャサリン・ハイグル△ロズウェル!以来かな。グレイズアナトミーでも見かけたが年取ったな。
アシュトン・カッチャー△あんまり見せ場なかったような気がするが、ラブコメ作品では珍しく硬い役。
リア・ミシェル○グリー!化粧の厚さがいつもと違ってよかった。ライブでの脇シーンなのに表情豊かな演技も良かった。
サラ・ジェシカ・パーカー×SATC!不美人で下手演技でも一番のヒロインを堂々披露。作品を興ざめにする特性を持つ。
ミシェル・ファイファー◎ヘアスプレー!この老けメイクのすごさよ。もっと若くてキレイなのに。好演好演。
ヒラリー・スワンク◎ビバヒル!よりも多彩になったね。ほんと。何やっても上手。そんなに美人じゃないけど美人オーラ満載。

と。まぁだいたい。各ドラマに出てきた出演者が勢ぞろいに興奮しました。

なにはともあれ、年末年始に相応しいハッピーニューイヤー!な気持ち、とてもアメリカ的な脚本と演出で
ハッピーな気持ちになれるので、軽いノリを楽しみたい時にちょうどイイ作品でした。
レンタル店でサントラCD出て欲しいわー。http://idolhappiness.web.fc2.com/
投稿者:クロッカスローズ投稿日:2012-06-28 22:24:13
リア・ミシェルの役は「Glee」のレイチェルの数年後の姿かなとか、やぼっい靴を履いていたサラ・ジェシカの勝負靴はマノロ・ブラニクかなどと考えながら
楽しく観られました。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2012-06-20 21:18:09
ジョシュ、ヒラリー、ミシェル、ハルベリー、良かった!!
お相手がサラにはビックリしました。
投稿者:uptail投稿日:2012-05-24 10:02:59
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-28 17:00:53
こういう季節もの映画は、その時の気分によって、評価も変わるんで(笑)
一概にはいいとも悪いとも言えないが、この手の映画のポイントは、
リアリティを追求するより観客に夢をみさせることが大切ということでは、
幸せな気分になれたので、とりあえず合格点。
出ているキャストで、大好きなミッシェル・ファイファーが久々に登場
したが、50歳を越える年齢なのに相変わらずチャーミングで嬉しかった。
ザック・エフロンと絡んでも無理がない(笑) それに比べて、サラ・ジェシカ・
パーカーの厚化粧。ジョシュ・デュアメルとではつり合わない(苦笑)
ボン・ジョヴィ、やっぱり歌うまいね。リア・ミッシェルっていうアシュトン・
カッチャーの相手役の女優も歌がお上手。などなど、オールスター出演で、
各人の部分的な感想はたくさんあるが、肝心の群像劇としての各エピソード
としては特筆すべきとこはなかった。特に上げるなら、ジョシュ・デュアメル
の相手はやっぱ、ヒラリー・スワンクが自然だろっていう文句くらいかな(笑)
投稿者:マーサ19投稿日:2011-12-31 20:39:09
【ネタバレ注意】

 この監督のプリティウーマンは大好きな作品だった。
だが前作のヴァレンタインディも今回のも私的にはよくなかった。
いっぱい人が出るのって、本当難しいんだろうな〜
(私的に好きな作品もあるが)

よい役者さんいっぱい使ってるのに勿体ないって思った。
私もジョシュ(素敵よね)の相手がサラでガッカリしてしまった・・。
NYならサラなの?
役もSATCと全く同じ演技だし、いやな母親だし・・・。

良い所もありましたよ。ハルベリーの演技、ヒラリースワンクの台詞、
リアミシェルの歌(知らなかったので、もっと聴きたい)、
久々ミッシェルファイファー見えて嬉しかった!
相変わらずチャーミング!

投稿者:ないる投稿日:2011-12-30 23:02:40
【ネタバレ注意】

楽しい心温まる映画でした。
ただ、ジョシュ・デュアメルの相手役にがっかりです。
母親に「女性は、見た目の美しさではなく、中身だ。」と
言っていたのに、なんで、恐ろしい厚化粧と若作りの
サラ・ジェシカ・パーカーなんでしょう?ジョークにもならない。
「相手は誰?誰?」と思わせる演出が何度もあって、期待
していたのに、出演している女優さん達の中で最低でした。
あんまりです。
いい映画だったのに。残念です。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-12-30 07:44:24
【ネタバレ注意】

2011年、日本の今年を表す漢字に『絆』が選ばれました。
ともなれば、『大晦日』に大切な人との『絆』を取り戻す奇跡の物語を見ずして今年は終われませんね(o^-\')b

本作はまさしく1年の締めにふさわしい映画で、傷ついた今の日本人の心に、これ以上ないクスリ(笑いの意味も込めて)となる映画だったのではないでしょうか(^-^)/
こんな奇跡、現実にはありえません・・・。
だからこそ、我々は映画で夢を見る、映画に夢を託すのです!

さて本作の内容の方ですが、大晦日に起こる8つの奇跡のストーリーを紡いだ群像劇でした。
監督がゲイリー・マーシャルと言うこともあって、前作『バレンタインデー』の大晦日版とも言えるような内容でしたね。
まあ使い古されたネタでもあるので、若干脚本に古臭さを感じてしまったところはありますが、1年の最後はこんなベタでハートフルな映画で締めくくるのも悪くない(\'-^*)/
さすがに恋愛群像劇の名作『ラブ・アクチュアリー』級とまでは行きませんが、思いのほかヒューマンドラマ色が濃く且つ笑えるシーンも多かったので、『バレンタインデー』よりも私は楽しめました。
更には『バレンタインデー』同様に、意外なオチや意外な繋がりがあったのにもニヤリとさせられましたね(´∀`)
そしてロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、ハル・ベリー、ヒラリー・スワンクと言った演技派俳優や、異色なところでジョン・ボン・ジョヴィがキャスティングされたのもポイント高かったです!
ただし、ちょっと演技派俳優達の存在感があり過ぎなところもあって、妙に浮いていたと言えなくもないのですけれどね( ´艸`)

それと、8つのストーリー全てに共感出来るかと言えば、正直厳しいでしょうね。
映画の出来云々だけでなく、当然話の好みの問題、キャストの好みなんかもありますし(^_^;)
でも、どれか一つでも共感出来る話やフレーズがあれば、まるで魔法に掛かったかのように面白かったような気分にさせられてしまうのですから、この手の映画って不思議なものですね(o^-\')b
『ラブ・アクチュアリー』ですら名作だな〜とは思いつつも、当然思い出せないようなエピソードだってありますから。
記憶は人の中で美化されていきます・・・だからこそ群像劇ならば、一つでもコレ!と思えるようなエピソードがあったならば、いつの間にか映画全体が良かったと美化されていくようなところがあるのではないでしょうか。
本作では、恋人同士の恋愛、親子愛、夫婦愛、友情と、何かしらは見る者の心に響くエピソードが盛り込まれており、さすがは恋愛映画の名手ゲイリー・マーシャル抜け目無いな〜と思わされましたよ(^〜^)

更に本作は、豪華キャストの共演も見所の一つでしたが、私のお目当てだったロバート・デ・ニーロはさすがの存在感を示していました!
デ・ニーロが演じた男が願った奇跡のエピソードには当然感動させられましたし、その奇跡の相手役の意外性にも驚かされました(ノ゚ο゚)ノ
その相手役は、ジョシュ・デュアメルが演じた実業家のエピソードの相手役だと思っていたので。
エンドロール中の面白映像では、この2つのエピソードのパロディ版(それ以外のも)が描かれており、思わずお茶目なデ・ニーロに吹き出しちゃいましたよ( ´艸`)
ただねぇ・・・苦手なサラ・ジェシカ・パーカーが・・・最後にやらかしてくれた〜・・・やっぱり苦手だわ(^^ゞ
どの映画をもランクダウンさせる印象のサラ・・・本作も見事にランクダウンさせてくれました(・_・;)

良い意味での驚きはザック・エフロンだったかな。
ザックのエピソードは、少々劣化したミシェル・ファイファーの魅力に助けられていた訳ではなく、彼の魅力で盛り上げていたところがあったと思いましたよ・・・ザックは進化してますね!
それと、アシュトン・カッチャーのエピソードで相手役を務めたリー・ミシェルの可愛さと言ったら半端ない(*v.v)。
キャサリン・ハイグルの部下役のソフィア・ベルガラもいい味出してた!
あ、忘れちゃいけない、アビゲイル・ブレスリンがかなり大人になっていてビックリ((((((ノ゚゚)ノ
以前よりオーラがなくなっていたのが少々気掛かりですが・・・気のせいかな?

ところで、本作のメインテーマである大晦日・・・私自身は大晦日に特別な思い入れはありません。
世界的イベントであるニューヨークのボール・ドロップなんて本作で初めて知りましたし(・_・;)
ただし、本作でボール・ドロップのプロデュースを任されたヒラリー・スワンクが演じた女性が、苦し紛れに言い放ったスピーチは何気に心に響きました。
確かに新年を迎える前に、大晦日にゆっくり1年を振り返ってみて、何か後悔したことは無いか、何かやり残したことは無かったのか、心に問いかけてみるのも悪くはないのかもしれませんね(^-^)/

投稿者:敦煌投稿日:2011-12-28 15:19:06
【ネタバレ注意】

 うまいですよね。ジョシュ・ディアメルとヒラリー・スワンクが
当然くっつくものと思わせておいて、すっとハズしてみせるこの呼吸!
 それをまた、エンディングの「おまけ」の中で実現してみせる
遊び心もうれしい。

投稿者:ASH投稿日:2011-12-23 23:44:56
【ネタバレ注意】

 思い返せば、2010年2月に「バレンタインデー」が公開されて、あれから1年と10ヵ月。その映画のコメントにあった大晦日をテーマにした続編が、実際に大晦日を迎える前にこうして公開されたのだから、早いもんだよ。こういう映画は年が明けてから観ちゃうと気分が出ないだろうと思い、イソイソと出向いたわけ。で、結論から言うと、続編ではなかったわ!

 LAを舞台に、バレンタインデーの1日に起こった老若男女の恋愛にまつわる悲喜こもごもを描いた群像劇が「VD」だったわけだが、今度は舞台をNYに移して、大晦日のカウントダウンまでの1日を群像劇で描く。「VD」も豪華キャストが揃った壮観な映画だったけど、この「NYE」はさらにそれを上回る豪華キャストが集結!! こうなると、お話を見せることよりもキャストの豪華さを謳っているかのようで、散漫さも比例して上回っているような…。

 アルトマン・スタイルのロマコメだった「VD」だけど、本作でもそのスタイルは踏襲されているんだな。メインを張るキャストたちに見せ場をちゃんと用意してあるのには、ある意味で驚いた。なんせ10人を越えるキャストが集結した映画だから、

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演女優賞サラ・ジェシカ・パーカー 「I DON'T KNOW HOW SHE DOES IT」に対しても
 □ ワースト監督賞ゲイリー・マーシャル 
 □ ワースト・アンサンブル演技賞 
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