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テルマエ・ロマエ(2012)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2012/04/28
ジャンルコメディ/ファンタジー
映倫G
ひとっ風呂、
タイムスリップしませんか。
テルマエ・ロマエ Blu-ray豪華盤(特典Blu-ray付2枚組)
参考価格:¥ 7,560
価格:¥ 5,291
USED価格:¥ 1,222
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 Photos

【クレジット】
監督:武内英樹
製作:亀山千広
市川南
寺田篤
浜村弘一
プロデューサー:稲葉直人
菊地美世志
松崎薫
原作:ヤマザキマリ
脚本:武藤将吾
撮影:川越一成
美術:原田満生
衣裳:纐纈春樹
編集:松尾浩
音楽:住友紀人
テーマ曲:ラッセル・ワトソン
『誰も寝てはならぬ』
VE:阿部友幸
VFXプロデュー
サー:
西尾健太郎
スクリプター:渡辺美恵
照明:鈴木敏雄
装飾:茂木豊
録音:加藤大和
助監督:野尻克己
監督補:洞功二
サウンドエディタ
ー:
伊東晃
ミュージックエデ
ィター:
小西善行
出演:阿部寛ルシウス
上戸彩山越真実
北村一輝ケイオニウス
竹内力館野
宍戸開アントニヌス
勝矢マルクス
キムラ緑子山越由美
笹野高史山越修造
市村正親ハドリアヌス
外波山文明
飯沼慧
岩手太郎
木下貴夫
神戸浩
内田春菊
松尾諭
森下能幸
蛭子能収
【解説】
 古代ローマの実直で誇り高き浴場設計技師が、現代の日本にタイムスリップして未知のお風呂文化に驚愕し、その知識を古代ローマに持ち帰るという奇想天外なストーリーで大ヒットとなったヤマザキマリの痛快お風呂ギャグマンガを「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜」「天国からのエール」の阿部寛主演で実写映画化したファンタジー・コメディ。共演は「あずみ」の上戸彩。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」の武内英樹。
 古代ローマ帝国。浴場設計技師のルシウスは生真面目な性格が災いし、流行に乗り遅れて職場をクビになってしまう。気分転換にと友人に誘われ、公衆浴場(テルマエ)にやってきたルシウス。突然そこで溺れてしまった彼は、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップする。漫画家志望の山越真実ら、見たこともない平たい顔ばかりを前に途方に暮れるルシウスは、ローマよりも遥かに進んだ風呂文化を目の当たりにして愕然。やがて古代ローマに戻ったルシウスは、平たい顔族(日本人)の風呂文化を採り入れた浴場を設計し大評判となるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
テルマエ・ロマエ(2012)第1作
テルマエ・ロマエ II(2014)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
637 6.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-27 00:39:22
上戸彩いらね。
投稿者:nabeさん投稿日:2014-02-24 01:30:48
奇想天外だがほのぼのとしたコメディである。
日本と同様に古代ローマ人の風呂好きは有名であるが、その史実からここまで発想を膨らませられるのは、さすがコミックならではである。実写化にあたっては、日本語や演じる日本人俳優の不自然さ等少なからず難題はあったと思うが、そこを武内監督は見事に乗り切って自然な映画にしたのが凄い。その立役者である主演の阿部寛は言うにおよばず、北村一輝や宍戸開ら濃い顔のメンバーも実にローマ人らしくて感心してしまう。特にハドリアヌス帝を演じた市村正親にいたっては、これで正統派の映画が撮れてしまうのではないかと思わせるほど堂々としていて貫録十分だ。
日本の風呂文化の素晴らしさを改めて再認識させてくれるのもイイ。温泉の場面が多く、観ているこちらもポカポカしてくるようだ。
上戸彩の古代ローマ服姿がカワイイ!

投稿者:terramycin投稿日:2014-02-13 00:58:32
先にアニメ版を見た。個人的にはアニメ版のほうがローマで徐々に評価されてくところが描かれていてよかった。実写版はいきなり皇帝の風呂の技師に任命された感があり、内容が長くなるためか、カットされてしまったのかも。一方日本での話はアニメより充実させていると感じた。

発想がユニーク。風呂をネタにして、このような話を作り上げる想像力は面白い。

序盤は斬新と感じ楽しめたけれど、中盤以降は日本とローマの繰り返しに過ぎないと感じることがあった。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2013-09-15 16:17:59
あべチャンの鍛え具合がカッコイイなぁ(笑)
体とポーズが絶妙でしっかりコメディが成立してる。
あたりまえだけど、裸ばっかり。

現代文明への完敗に打ちひしがれる姿と
カルチャーギャップを持ち帰り実践する姿は
なんともとぼけたコミカル感があって面白い。

上戸彩に罪はないんだけど、物語に男女の絡みが増えたことで、
ちょっとテイストが変わってしまったのが残念。
スパイス程度ならよかったけど、ガラッとコメディ調から
かわってしまってスピードダウンした。
後半なんて主役なんじゃないの?って思ったし。

古代人と現代人がそれぞれタイムスリップして
団結して解決するってのは見事だったが、全く笑いがなくなった。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:kei.t投稿日:2013-07-09 23:15:32
ハドリアヌス帝に対する、テルマエ技師ルシウスの、
一途な尊敬のルーツが見えてこない。
歴史を替えてはいけないというのはいかにも正論だが、
ハドリアヌス帝を神格化してくれるかというだけで
次期皇帝にふさわしいかどうかを判断する様は、
まるでナチスドイツの親衛隊のようで、
あまり笑えなかった。
まあ、雰囲気は違えど似たような独裁政治だったのだろうけれど・・・
前半は比較的面白かったのだけれど、残念・・・
投稿者:グレコ投稿日:2013-06-05 21:36:06
笹野高史!
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-05-14 18:24:47
一言で言えば、こういう濃い系が、平たい一族と張り合う、とんでもないスチュエーションそのものが、面白かったということだろう。コテコテ洋画を、思い切り、飛び超えた想像力だ。いま、お湯文化大国の日本に、なんでローマ帝国なのなんて、そんなこと誰も言わせないミスマッチの開放感が味わえる。ただ後半以降は、ダレてダレまくった。イカ八朗以下平たい一族面々を、なんでローマに転送する必要があったんだろう。前半の意外性でヒッパって興味を引いた分、持続するには筋書きその展開が、もう一ひねり、2ひねり、欲しかった。残念だが、そこら辺からは、すっかり興味が失せてしまった。さて、来年公開の続編どうなるか、楽しみだね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2013-04-27 09:50:59
【ネタバレ注意】

悲恋?物語の主人公、現代っ娘で親思い〜頑張り屋で素直な風呂屋の娘?、上戸が可愛いです。

つまりが、法則不明なBack to the futureなので、単にイタリア人が好きになった…って結ばれるのとは訳が違う〜ターミネータの例は有りますが。

阿部寛は奴隷による泡風呂?を実現するかもしれないが、上戸もヒット漫画を描いて夢を実現する…
って切ない物語+歴史が改悪されるピンチを如何にしのぐか?って物語が、バカバカしいカルチャーショックネタと、意味不明なギャグに彩られて進行します。阿部寛にお姫様抱っこされてフニャフニャな表情がいきなりアレは可哀相じゃないですか!(自分勝手な支配者民族の行動?)〜でもメゲないのが最大の魅力。

ケイオニウスの不運な歴史が、上戸の古代ローマ登場で変わるか?と思われたが、嫌われ者な性格故か、ハドリアヌスの神格化を熱望する阿部寛が命を賭けた直訴〜そうね、ケイオニウスこそローマ皇帝のイメージに思えるのと、オンドル案を出す為に都合よく登場する連中が予定調和的に思えるくらいで、熱砂を彷徨う上戸とか、笑って良いのか、苦行?を心配しないといけないのか…まぁ凄い話?の地上波初登場であります。

投稿者:黒美君彦投稿日:2013-04-26 02:02:01
【ネタバレ注意】

あはは。ほとんど新春かくし芸大会(…古い!)のノリですね(笑)。理屈じゃないアホらしさがこの映画のキモ。
嫌いじゃありませんが、とはいえ映画にするほどのもんか、というのも偽らざる感想。「濃い顔」対「平たい顔」で、次は戦争でもおっぱじめたりして(笑)。
CGがどんどん進化しているなあ、というのも実感しましたが。

温泉玉子が食べたくなった…(笑)。

投稿者:nightwing投稿日:2013-04-07 16:22:14
こりゃ、思ってたより楽しまさせて貰いました。
こういう漫画が原作の映画ってのは、ただ楽しくて面白けりゃいいのであって
脳みそカラッポで最後まで観れればいいんじゃないでしょうか。
まぁ、後半は雰囲気が変わってきて、若干の置いてけぼり感は否めませんが。

細かいギャグも多く、映像も綺麗で十分楽しめました。
欲を言えばイタリアの有名俳優をチョイ役で使ってほしかったかな・・・。
投稿者:bond投稿日:2013-03-04 08:31:55
斬新なネタでストーリーは面白いが、メインキャストが、彫が深い顔とはいえ、日本人で日本語なのはどうなんかなー。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-03-03 22:01:10
まあまあだった。本作で「グラディエーター」を遥かに凌ぐ興行成績を挙げた日本に、ハリウッドの常識はもう通用しない。彼女の脇が見れるのでエンドロールも飛ばさない事。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-02-25 10:24:28
無性に銭湯に行きたくなったwww.seisakuiinkai.com
投稿者:Hoppy!投稿日:2012-12-27 16:50:22
邦画を劇場に観に行ったのは、随分と久しぶり。。。と思いきや、ガンツと海猿シリーズ一個前作品まで観に行ったなぁ。
最近は漫画作品の実写が増えて、どう再現してくれるかが楽しみな感じが多い。

内容は原作の圧倒的勝利が多いのはもう言うまでもないのだけど、ミタニコウキみたいな緩い感じじゃなかったらいいなーと期待しつつ
先に今作品。

後日、原作も読みましたが、原作と映画版とのスライド具合が、ちょうどよくまとまってたと思います。
邦画にしては、かなりの出来栄だえと思う。

個人的にもローマ史が好きだったりするから、この作品でどのように再現した世界を見せてくれるかが楽しみだったし。
更にありがちな話ではなく、手法は古典的であっても、斬新なアイデアとの競合した物語になっていて面白かった。
けっこうな尺の時間だったけど、飽きずに、また前のめりもせずに、じっくり見て楽しめる内容。

ここでの上戸彩はとても最適なキャスティング。なんかこれまでかわいいとも美人とも、特に嫌いでもなかったけど、好感な演技力。
阿部寛はまぁ、これまでの阿部寛的な役柄だから、そうそう目立った演技力はないけど、周りの濃い演技者達の出演で全体的にさらっと諄くない点も由。

ワニってわざわざテロップ出たあたりとか、かなり笑える。

エンディングがどうなるのかなーと思ったら、まぁまぁ、な感じかな。次が出来そうな終わり方。

遠きローマから日本の古風文化の融合な感じも、昔懐かしき銭湯の思い出や、現代の文明力なども観れて
重苦しいほどの日本の善を前に出さずにいる映画としても見やすかった。

さて、今作品から現代の銭湯ではなく、昔ながらの銭湯に行ってみたくなった想いから見つけて行ってきました。
湯!そして、すぐ隣はスターバックス!でお茶!

春に劇場で観た作品であったけど、冬に観る方が親近感がわきそう。
個人的にはお風呂よりも、ローマ帝国の世界観に浸かってる方が心地よい加減だった。続編があればいいね。http://idolhappiness.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2012-12-20 10:37:50
演出:7
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:ちょいQK投稿日:2012-05-25 11:24:24
古代ローマの浴場設計技師が現代の日本にタイムスリップし、その近代的な風呂文化に驚き、それらを古代ローマに戻って取り入れる、という漫画原作のもの。漫画は未読で予告編に釣られて見てしまったが、とんだ期待はずれ。結局面白いのは、上記の設定の着想のみであろう。
主人公のシリウス役の阿部寛が役にピタリとはまって、その演技だけで持っているような映画である。古代人が現代文明を見て驚くのは当たり前で、例えばシリウスも自動車など見ればもっと驚くはずであろうが、それをあえて風呂文化のみに限定して比較しているところが味噌。それぞれの場面で阿部の驚く演技がうまい。また電機動力で作動している各機能を、当然、裏で働いている奴隷の労力によるものと考え、古代ローマで実現させるのも面白い。タイムスリップの理屈の付け方など全く無いに同様で、それはまあどうでも良いのだが、その他の話がお粗末でいずれも全く見るべきところが無い。後半は子供だましの古代ローマ内の政争問題が中心となってしまっている。
お話がつまらないだけでなく、阿部以外は、漫画家志望の女性役である上戸彩の演技が下手くそだったり、他の役者も無意味な演技が見苦しかったり、竹内力など何のために出てきているのだろう、などなど、粗ばかり目に付き笑えない映画である。
http://allegro.blogzine.jp/
投稿者:CK投稿日:2012-05-21 15:50:58
【ネタバレ注意】

テルマエは漫画で読んでいたので、どうまとめるのか心配の方が大きかった
最初から全開で飛ばして掴みはオッケー
配役もなかなか
わかりにくいローマ帝国の歴史も、漫画の内容を変えて上手く伝えてる
男女の話はやりすぎだけど、原作にあるショールームの女の子と
博識ローマオタ女子と漫画原作者を合体リンクさせたような大技は良く考えたと思う
ただねーなんとも残念なのが上戸彩さん
金八先生で大女優の原石だと思ってたのに、どうしてこうなっちゃったんだろう
あの有名CMから一歩も進化してない演技には残念なおどろき
阿部さんが素晴らしかっただけにもったいなかった

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-05-10 11:58:40
ローマのシーンがリアル。
あそこがショボかったらぶち壊しだった。
でもセット組んだらめちゃめちゃボられるらしいから
ヤバかったね。

投稿者:黒らぶクーたん投稿日:2012-05-05 19:04:31
ゴールデンウィーク、久しぶりに行列に並んでまで観に行ったが、途中から満員の観客は全員沈黙、全くの駄作であった。喜劇でも史劇でも漫画でも落語でもない。阿部寛はじめ出演者には申し訳ないが、このレベルで海外にまで売り込むのは、日本映画の恥さらしではないか。喜劇なのか史劇なのか漫画なのか落語なのか、プロであれば何れか徹すべであり、「バトルシップ」を監督と製作者は大いに見習うべし。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2012-05-03 00:51:19
公衆浴場を始めお風呂と言う馴染の深いテーマのもと108分。全体的に分りやすい話で、中だるみしそうな所で持ち直し、エンディングを迎えました。話は単調になり勝ちながらもよく考えられてました。

古代ローマと昭和と現代の日本との時代のワープの中、その時おり登場人物がワープする。

また、日本のお風呂文化の長所が沢山引き出されてました。この映画で、日本のお風呂文化もなかなか捨てた物ではないと再認識しました。

お風呂の話題(主に公衆浴場)がメインですが、男女の話も多少あり、味付け程度でそんなに濃くない。この程度で丁度と思える程度でした。でも、この漫画家志望の女性の作品(漫画)とこの映画とは切っても切れない深いつながりがあるんですよね。

主人公の阿部寛さん、話が話なのでほとんどフルヌードでしたが、ガッチリしていい体格でした。

それと、阿部さん、古代ローマ人役なんですが、違和感なく古代ローマ人に見えます。顔の彫りが深いからでしょうか?その他、何人かの日本の俳優さんが古代ローマ人役をされてますが、皆さんそれなりに観られるというか、そつがないです。

阿部さんについては、演技力の絶大さを感じました。本当に演じておられました。

それと、古代ローマと現代日本のワープですので、洋画風になったり邦画風になったり忙しかったです。最後のエンドロールも日本名や外国語が織り交じり中和的でした。

音楽はクラシックばかりでしたが、それも映画を盛り上げる一要因になったと思います。
投稿者:ASH投稿日:2012-04-30 00:18:08
【ネタバレ注意】

 一応、原作コミックの存在は知ってはいるが読んだことはなくて、深夜のTVアニメ版もチラッと観たことがある程度なので、どんなお話なのかはよく知らん。まあ、上戸彩がスクリーンで観られるのならばいっか、と軽〜い気持ちでフリーチケットでの鑑賞と相成ったわけだが、コレが意外とオモロくってさぁ。

 史劇大作を思わせるオープニングからして壮大なスケールを帯びていて、気合が入っているのは充分に伝わってくる。この世界に日本人俳優がポ〜ンと放り込まれれば「違和感」ありまくりなんじゃなかろうかと不安になるが、阿部ちゃんの濃ゆ〜い顔がそう感じなくさせている。ローマ人が日本語で話していてもTVの吹替え版を観ているような感覚になり、戸惑うことなく世界観を愉しめることができる。これは上手いと思ったね。

 前から思うんだけど、このサイトでも「特定のユーザーのコメントを非表示にする」ってなシステムを導入してくんないかね。もちろん、こんなことを言うからには俺のコメントなんざ「非表示」にしてもらってもケッコー。「参考になる」ことなんて何ひとつ書いちゃいねぇんだから。

投稿者:ビリジョ投稿日:2012-04-29 23:32:37
【ネタバレ注意】

 福島県の磐梯熱海温泉ってのが、いい温泉なんですけどね。震災以来、とても厳しいようですが、取り上げて欲しかったナ。「美人の湯」ですよ。

 あと、今まで行った温泉で良かったのは、兵庫の城崎温泉、鳥取の三朝温泉、青森の酸ヶ湯温泉、それに別府ですかね。

 子供と一緒に入るお風呂も格別ですよね。お風呂では、色々とお話もできるし。

 「俺はお風呂が嫌いだ。だからこの映画は嫌いだ」という人って、あんまし居ないだろうと思うんですよ。大概の人は風呂好きが、少なくとも嫌いではないでしょう。そういう意味で、敵を作らない映画ですね。人類の恒久平和へのヒントがここに隠されているかもしれません。

 いつの間にか日本映画界に欠かせない存在になった阿部寛。存在感あります。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-04-29 23:05:49
なぜわざわざチネチッタで撮影するのかと思ったら、既存のオープンセットを使わせてもらったのだとか。どうりでローマのシーンもチャチじゃない。
この豪勢なセットと、日本の銭湯や温泉との落差が見どころの一つだろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-327.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞阿部寛 
 □ 美術賞原田満生 
■ 主演男優賞阿部寛 
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