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アルバート氏の人生(2011)

ALBERT NOBBS

アルバート・ノッブス(第24回東京国際映画祭)

メディア映画
上映時間113分
製作国アイルランド
公開情報劇場公開(トランスフォーマー)
初公開年月2013/01/18
ジャンルドラマ
映倫PG12
アルバート氏の人生 [DVD]
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価格:¥ 2,800
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【解説】
 大女優グレン・クローズがかつてオフ・ブロードウェイで主演した舞台を、自らの脚本、製作、主演で映画化した感動ドラマ。19世紀のアイルランドを舞台に、一人で生計を立てるために男性として生きざるを得なかった孤独な女性の苦悩と哀しみを切ないタッチで綴る。共演はミア・ワシコウスカ、アーロン・ジョンソン、ジャネット・マクティア。監督は「彼女を見ればわかること」「愛する人」のロドリゴ・ガルシア。
 19世紀のアイルランド。長年モリソンズホテルで働くアルバート氏は、常連客からの信頼も厚い優秀なベテラン・ウェイター。しかし私生活では人付き合いを避け、固い殻に閉じこもった孤独な生活を送っていた。なぜなら、アルバート氏は女性だったのだ。男を装うことは、孤児だった彼女が貧しさから抜け出す唯一の道だった。そんなある日、自分らしく生きるヒューバートと出会い、自分を偽り続けてきた彼女の心に大きな変化が訪れるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-12-21 01:22:31
グレン・クローズ主演のしみじみとしたドラマである。
19世紀のアイルランドのとある高級ホテルに、長年ウェイターとして働くアルバート・ノッブスの物語だ。何気ない展開の中で、彼が実は女性だったということが判明してから、この映画は一気に輝きを放ってくる。彼女の数奇な運命が次第に明らかになるにつれ、新たな友人のペイジと共に彼女の言動に目が離せなくなってしまう。ここの演出が実にウマい。
我身を守るために男装を通しているはずのアルバートが、後半で同僚のヘレンに恋心を持っていたことが明らかになってくるが、ここの下りはややややこしい。自分の気持ちに正直であることに目覚めたのはわかるが、いささか唐突なのだ。
アルバートを演じるグレン・クローズはさすがに上手いが、彼女と共にオスカーにノミネートされた、ペイジ役のジャネット・マクティアがいい演技をしていて印象的だ。
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-03-03 08:52:43
【ネタバレ注意】

死でもって彼女は聖人になった。どんな苦難でも、品格を保ち生き抜くことを選択した姿に感動。静かなエンディングにも光がある。

投稿者:bond投稿日:2014-02-06 09:08:07
【ネタバレ注意】

そういう、生き方もありね、でも、結局は生活のためだけではなく、ゲイだったって事?生き残るにはダーティさも必要。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-01-27 17:50:51
グレン・クローズが熱演。
投稿者:ASH投稿日:2014-01-27 05:34:40
【ネタバレ注意】

 あのオチには、素直にヤラれたわ。

投稿者:Normandie投稿日:2013-02-14 01:29:08
仮装して生きるとは、自分らしく生きるとは、性は関係ない、権力がなければもの扱いの人々。
物語のキーワードが頭の中を駆けめぐり、悲劇と喜劇の混乱の後だからこそ最後の希望が際立っている。
若い時には出せなかったであろうグレン・クロースの誇りをかけた演技、
共演者も男前なジャネット・マクティア始め、期待通りでみな適役でした。
確かに現代にも通じるような永遠のテーマでもあるでしょう。
映画館を後にすると、世間はネオンが灯りまったくの別世界でいつも少し戸惑う。
久々にもう一度見たいと思ったあと、背筋を伸ばして歩きたくなった。
投稿者:Laetitia投稿日:2013-01-23 09:04:14
グレン・クロースがアカデミー主演女優賞にノミネートされたのに、英国では劇場公開されず、特別上映のみであまり話題にもならず、残念でした。
個人的に彼女のファンなので、ストリープがサッチャー役でまた主演女優賞を受賞してガッカリ。

ジャネット・マクティアとの駆け引きが見ものです。

そして『コミットメンツ』に出演していたブローナー・ギャラガー、マリア・ドイル・ケネディとアンジェリーン・ボールがほぼ20年ぶりに共演していていて嬉しかったです。

主人公の名前はアルバート・ノッブス、邦題は『アルバート・ノッブス氏の人生』にするべきでしたね。
この映画はアイルランドが舞台であることを承知で書きますが、英国ではSirの敬称を持つ人物にはファーストネームで呼びかける(サー・アルバート)慣習があります。ミスターは姓につける敬称なので、アルバート氏という邦題はおかしいです。

配給会社はこういう間違いをしないように気をつけてほしいです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞グレン・クローズ 
 □ 助演女優賞ジャネット・マクティア 
 □ メイクアップ賞Matthew W. Mungle 
  Lynn Johnson 
  Martial Corneville 
□ 女優賞(ドラマ)グレン・クローズ 
 □ 助演女優賞ジャネット・マクティア 
 □ 歌曲賞グレン・クローズ “Lay Your Head Down”
  Brian Byrne 
□ 助演女優賞ジャネット・マクティア 
□ メイクアップ賞 
■ 最優秀女優賞グレン・クローズ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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