allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011)

JOHNNY ENGLISH REBORN

メディア映画
上映時間101分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2012/01/21
ジャンルコメディ/アクション
映倫G
どんな作戦[ミッション]も
すべて不可能にする男[スパイ]!!
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 480
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾。新たなミッションに挑むイングリッシュが世界各地で繰り広げる大騒動の数々をスケール・アップした本格アクションとともに描き出す。共演にジリアン・アンダーソン、ドミニク・ウェスト、ロザムンド・パイク。監督は「理想の結婚」のオリヴァー・パーカー。
 一度は諜報機関MI7のエースとして活躍したものの、大きなヘマをしでかして以来、チベットの僧院に引きこもり修行に励む日々のジョニー・イングリッシュ。そんな彼に、ついにMI7からお呼びがかかる。すっかり様変わりしたMI7に舞い戻ったイングリッシュは、新たな上司ペガサスから、中国首相の暗殺計画を阻止せよとのミッションを告げられる。さっそく新人スパイのタッカーを助手に、情報収集のため香港へと向かうイングリッシュだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ジョニー・イングリッシュ(2003)第1作
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011)第2作
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-28 22:34:09
車イスのスヤスヤモードには超笑った。
投稿者:gapper投稿日:2013-11-04 12:47:08
 推定予算4,500万ドル、総収益約800万ドル(米2011)。

 ローワン・アトキンソンは「ミスター・ビーン (1989〜1995)<TV>」が有名だが、ビーン・シリーズは精神薄弱者を笑いものにしているような感じがあり、面白いがあまり好きではない。
 その点今回は、そういった不満が無く楽しめた。
 ピーター・セラーズのピンクパンサー・シリーズの様にドジだがミラクルで上手くいくと言った部分が同じだが、これは設定上仕方ないだろう。

 「X-ファイル<TV>」のジリアン・アンダーソンがMの役どころは、ちょっと以外であまり意味がない感じだが好きな俳優なので問題ない。
 そして、本物のボンドガールだったロザムンド・パイクがまたうれしい。

 一番いいのは、ラストのあの表情。
 決まらなかった前作と比べ、完璧な感じの終わり方。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-02-27 21:08:23
これも食わず嫌いだったけど、結構楽しめた。本家のボンドガールも登場。前作も観ようかな。
投稿者:bond投稿日:2012-11-26 08:28:35
相変わらずのお約束の連続だがそこそこ笑える。でも、旬はすぎた感じあり。
投稿者:blumental投稿日:2012-10-09 13:39:20
楽しくていい。主人公のキャラ大好きです。作品の出来もとても良いのでは。作品自身とは関係ないが、イングリッシュの吹き替えの声優、もっと適した人がいたのでは? DVDの特典で、カットされたシーンを見ましたが、これらの大部分は、カットせず本編に入れるべきだったのではと思います(もったいない)。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-06-13 13:13:13
まぁアトキンソンですので、行きすぎた過激さやとんでもない下品さはなく、しっかり安心して見れるコメディ映画。前作を観たのははるか昔で、なんとんく楽しめたような気がするのですが、完全に忘れておりました。
基本的には勘違い系ですが、思ったよりギャグを隙間なくという訳ではなく、ちゃんとスパイ映画しているところはキッチリしているので、少し驚き。笑いの方も予想の範囲内ですが、まぁまぁ面白くて及第点というところ。エレベーターなど現実的な方法での追い詰め方や椅子の上下は笑えました。
個人的にアトキンソンからはビーン時代を含めて英国臭はあまり感じないので、なにやら中途半端な感じもするものの、最近じゃこういうタイプのコメディ俳優もいないし、需要もあるはあるので、旬は過ぎているとはいえ特に酷評するというほどでもないという感じ。
投稿者:uptail投稿日:2012-06-13 10:12:18
演出:3
演技:4
脚本:3
音響:3
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-11 23:30:23
前作が2003年。あまりに月日が経ちすぎている(笑)
「ビーン」よりは面白かったような?? ということで
今回はいかがなものかと。。
相変わらずピンクパンサー風のノリでスパイコメディ
をやらかして前作と路線は同じ。最初から、馬鹿馬鹿
しいさをわかって見ないと楽しめません。007シリーズ
のパロディシーンもあったりして、ボンドファンは嬉
しいかも?
私的にはマイク・マイヤーズの「オースティン・パワーズ」
シリーズのほうが断然面白いと思うのだが、あちらは
下ネタ多いので(笑)男性向き?
投稿者:Yes We Can投稿日:2012-03-04 19:31:19
エンドロールの途中で席を立つ人がいますが、エンドロールの途中から短い動画が始まるので最後まで見ましょうね。
面白かったけど、前作の方がだいぶん上。
投稿者:ASH投稿日:2012-01-22 13:26:29
【ネタバレ注意】

 ローワン・アトキンソンって、長いこと「Mr.ビーン」だけの人っていうイメージだったんだけど、もうひとつの当たり役でもある「ジョニー・イングリッシュ」があることを忘れてたわ! で、なぜ今また「JE」なのかと言えば、ここ最近のスパイ映画ブームに乗ったからなのかもしれんが、結論から言えばコレはトンデモないケッサク!! ローワンの芸風を活かしつつ、007シリーズへのパロディと愛に溢れた作りに仕上がっていてコレが愉しいったらありゃしない!

 考えてみると、「オースティン・パワーズ」の例を挙げるまでもなく、スパイ映画ってのはコメディになりやすい。007という偉大なるお手本があることも関係してんだろうけど、この手の映画ってのは真面目に観ちゃうと荒唐無稽に映るもんだから、笑いに転じさせやすいってのがあるのかもしれんな。それゆえにいろんなパターンが存在するわけだよ。「スパイ・キッズ」然り、「エージェント・コーディ」然り、「Gフォース」に「キャッツ&ドッグス」といったものまで。

 この映画の場合、往年のスパイ映画、特に007シリーズがユーモラスだった頃のエッセンスと、ローワンの芸風が絶妙な匙加減でマッチしていて、その相性の良さに驚かされる。こりゃヘタすると「Mr.ビーン」のときよりもハマってたりなんかして。ビーンもそうだったけど、ドジをやらかして「しらばっくれる」というギャグがローワンはお得意だけど、もうね、至るとこに出てくんのよ。そう言えば、ピーター・セラーズのクルーゾー警部もそんな人だったよな。ここに英国喜劇俳優の潮流を見た!!

 退屈になりがちなシーンにはギャグをカマすという、サービス精神が堪らない。特に出色なのが、英国首相との会議のくだり。イングリッシュが椅子の高さを調整しようとレバーを引いたら壊れてしまい、必要以上に高くなったり低くなったり。それなのに何事もないように「しらばっくれる」。ストーリー上では重要かもしれんが、観客にはあまり興味がないシーンになるとさりげないギャグを持ってくる。なもんだから、場内のアチコチからクスクス笑いが!

 基本的には「勘違い」と「思い込み」が笑いに転じるタイプの映画なので、そういうコメディに興味がない人が観ちゃうと「途中で飽きる」というシロモノかもしれんが、ローワンの芸風は「Mr.ビーン」を見れば分かる通り、本質的にはそういう人だからね。そこに体を張ったサイト・ギャグがあったりするもんだから、実のところコメディとしては古いタイプの映画なのかもしんないわな。ギミック満載の車椅子で疾走するくだりなんか、メル・ブルックスに通じる! ってなとこか。

 バカやってるように見えるけど、イングリッシュは決して無能なスパイというわけでもなく、与えられたミッションには命懸けで臨むのだ。ただ、自信過剰で思い込みが激しいからドジを踏むのだ(それを無能という、てか?)。クライマックスでは本家も真っ青のアクションが展開されるのだが、映画の冒頭でイングリッシュが金玉を鍛えていたという伏線がちゃんと活かされる。「女王陛下の007」(傑作!!)を彷彿とさせるあの要塞。アレは実在すんのか?!

 クスリを飲まされた(というか、自分で飲んだ)イングリッシュがその毒で事切れてしまう。本当なら悲しいハズのシーンなのに、場内ではまたしてもクスクス笑いが! その理由は、イングリッシュが唇に口紅をベッタリと塗ったくっていて、その顔のドUPが可笑しいから。なぜそんなものを唇に塗ったのかが知りたかったら、映画を観るこったな。このくだり、ちょっと「影なき狙撃者」、入ってる?

 いつもキョトンとした表情のロザムンド・パイクがまたイイの。本家でボンド・ガールを演じた彼女を引っ張りだしてくるなんて、狙ってるわな。ドタバタした中で華を添える役だけど、献身的にイングリッシュを支える姿にグッとくる。スカリー捜査官ことジリアン・アンダーソンは終始、真面目に演じているんだけで、そのお蔭でイングリッシュのバカっぷりが際立つという仕組み。

 イングリッシュを付け狙う暗殺者のババァ(掃除屋さん)。わかっちゃいるんだけど、これがもう可笑しくってさぁ。使い古されたギャグなのは間違いないんだけど、どうしてなんだろうね? ペガサスの娘さんの誕生会で、再三、間違われるくだりでは場内も大爆笑の渦! それにしても、英国王室をあんな風に使えるなんて、スゲェよなぁ。

 「東芝」のタイアップが「あざとい」ってか? いや、アレにはちゃんと意味があってだなぁ…。イングリッシュとタッカーがヘリの中で歌うのは「やすらぎの季節」な。

【レンタル】
 【Blu-ray】ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬レンタル有り
 【DVD】ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬レンタル有り
【ミュージック】
【CD】 JOHNNY ENGLISH REBORN
新品:
1新品:¥ 99,999より   0中古品より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION