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ペントハウス(2011)

TOWER HEIST

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2012/02/03
ジャンルコメディ/アクション/犯罪
映倫G
全財産は、最上階(ペントハウス)。

この世には
タワーに棲める者と
タワーに勤める者がいる。
ペントハウス [Blu-ray]
価格:¥ 950
USED価格:¥ 237
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【解説】
 ニューヨーク・マンハッタンの超高級マンションを舞台に、そこで働く使用人たちが、大富豪の居住者に自分たちのなけなしの財産を騙し取られたことで復讐に立ち上がるクライム・コメディ。主演は「ミート・ザ・ペアレンツ」「ナイト ミュージアム」のベン・スティラー、共演にエディ・マーフィ、ケイシー・アフレック、マシュー・ブロデリック、マイケル・ペーニャ、アラン・アルダ。監督は「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー。
 マンハッタンの一等地にそびえる65階建てのビル“ザ・タワー”は、一握りの成功者だけが住むことのできる超高級マンション。そのセレブな居住者たちの日常生活をサポートするのが管理マネージャーのジョシュ率いる一流スタッフたち。そんなある日、“ザ・タワー”のペントハウスに暮らす大富豪アーサーが、証券詐欺で逮捕されてしまう。しかも、ジョシュはじめスタッフ全員の年金運用を請け負っていたアーサーはその金も横領してしまっていた。そこでジョシュは、アーサーが部屋に隠し持っているといわれる20億円を奪い取るべく、使用人たちによる素人犯罪チームを結成することに。そして、泥棒のスライドを助っ人に招き、難攻不落の“ザ・タワー”攻略作戦を練り上げていくのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2014-04-03 17:55:02
E・マーフィとB・スティラーの共演にちょっと興奮したが、
お互い邪魔し合わない様に演じている感じもあり、やや控えめな笑いだったな。
そんな中で一番ウケたのは、レズ話の流れ。
M・ペーニャが何人のレズを回避する?て言った瞬間は吹いたよ。
投稿者:トラのひげ投稿日:2014-01-14 01:41:14
【ネタバレ注意】

ご都合主義な典型的なハリウッドのコメディ映画だけど、
軽く楽しめるのはいいかも。
もう少し心理的なハラハラ感があれば、もう少し点数が上がったのにと思っています。
たとえば、あの苦労して開けた金庫にはやはり何かが入っていて、それが
さらに大金につながるという設定にした方が良いのにとは思いました。
車が金で出来ているのなら、キレて壊した時に普通気づくはずだしね。
(後でも簡単にわかりすぎ・・・)
あとエディ・マーフィーの役柄がちょっと中途半端なのと、真面目な主人公との接点がいま一つわかりにくいというか・・・。
それにしてもエディ・マーフィは老けないよね。そこはスゴイです。

投稿者:bond投稿日:2013-01-13 14:57:22
スタンダードなリベンジもので、そこそこ楽しめる。あまりコメディに走らないのがいい。エディ・マーフィもこういう役回りでなんとか、凌いでるのね。
投稿者:賭侠投稿日:2012-11-01 01:32:23
ブレット・ラトナー監督のアクション・コメディとしては全体的に地味な印象を受けたけど、映画そのものは面白く良い映画だと思った。

ベン・スティラーとエディ・マーフィーの競演に期待していたが、エディ・マーフィーの扱いがやや中途半端な気がしたのが残念。
投稿者:カール犬投稿日:2012-10-19 03:54:25
何も考えずに観て「普通に面白い」
バランス良くきちんとまとまっている肩のこらないコメディ映画。

いつもながらのベン・スティラーの生真面目キャラと、
エディ・マーフィの愉快なお喋り黒人野郎キャラ。

この2人が噛み合っていたかどうか?となると、
お世辞にもベストマッチングとは言えないだろう。

でも、双方ともコメディジャンルで生き延びてきたプロ。
まずまず安定のやり取りだったのではないかな。

巨万の富を持つ者と、それに向かっていく持たざる者たち、
セオリー通りの筋書きだけど、
要所々々にシニカルなセリフを効かせているのがとても良かった。

(最後ベン・スティラーだけが、、ってオチもなかなかgoodよ)

「ザ・タワ−」の一癖ありそうな住人や従業員たち、
負け組マシュー・ブロデリックや、
バーガーキングからの転職組マイケル・ペーニャの、
やり取りが観ていてとても楽しい。

彼らのセリフの掛け合いは結構なツボで、
この映画の軽妙なる脚本の出来の良さはぜひ褒めたい。
投稿者:uptail投稿日:2012-07-09 10:38:29
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:maxpit投稿日:2012-03-25 02:34:44
最初は、コメディとしてはなんかなぁ〜って感じだったけど、
泥棒の計画をたてるアクション系の要素が入ってきてからは
結構、楽しめた。特に車をビルから宙吊りにするシーンは
いつになくドキドキハラハラした。ベン・スティラーのキャラ
はいつものごとくいいんだけど、エディ・マーフィってなんか
パワーダウンしたね。もともと、あんまり好きじゃないタイプ
だったけど。中途半端な俳優になってしまった感じ。
かなりの重量になる車があんなに簡単に吊れるのか? なんて、
粗探しせず、軽く流して観るならそれなりに楽しめる作品でした。
投稿者:もりじ投稿日:2012-02-21 11:46:52
もともとベンとエディーの共演で面白そうだから見に行ったんだけど、ファンとしては満足した
(もっとコメディー要素が強い方がいいけど)
まあストーリーは何のひねりもなく進んでいったけど、なんか好きよ。
何よりもベン・スティラーを初めてかっこ良くて(最近急激に老けたね)、演技がいいと思った。
最初のスタッフとのやり取りとか「あれ?こんなにいい演技できる人だっけ?」となんか感動した。
ベン・スティラーの「真面目な不幸男」か「勘違い野郎」のどちらかの役だと、今までは勘違い野郎の役が好きだったがこの映画のベンはいいね。
しかしまあ、せっかくエディー・マーフィーもいるんだしもうちょいはじけて欲しかったけどなぁ。
投稿者:ビリジョ投稿日:2012-02-16 08:52:56
【ネタバレ注意】

 平日だけど混んでた。アベックが多かったかな。カップルで楽しむのには、確かに向いているかも。

 アメリカ資本主義批判の映画です。かの国では格差がどんどん激しくなっていて、リーマンショック以降も金持ちは断固として金持ちなわけだが、何かおかしいよね。「おかしい」気持ちを素直に映像化した楽しい娯楽映画でした。楽しい娯楽って重言かな。まあいいや。

 ベン・スティラーって、そんなに魅力的な俳優だとは思わないし、エディ・マーフィーをもっと主役級にあしらった方が良かったのではないかと感じたが、面白かったからいいとしよう。

 んで、隠し金庫は何のために作ったのかな??

投稿者:mototencho投稿日:2012-02-08 20:52:53
予告編はそれほどピンとは来なかった。ところが次候補の面々が出てくると、腰が浮くことに。ガボレイ・シディベちゃんにケイシー・アフレックにマイケル・ペーニャ。しかし次候補の面々が映画好きの“客寄せ”で、なんとベン・スティラーはバリバリの主役を張っているじゃないですか。正直、彼を真正面からじっくり見たことなんかなかったから、驚くなかれ端正な面持ち。ツメの甘さがブレッド・ラトナーらしくてニヤニヤ。
http://mototencho.web.fc2.com/2012/towerhei.html
投稿者:ASH投稿日:2012-02-03 22:17:36
【ネタバレ注意】

 2010年の11月にNYへ行ったとき、コロンバス・サークル近くの交差点で横転したバンを見かけた。初めは「事故か?」と思ったけど、その周りには撮影スタッフらしき人たちがいたので映画かTVドラマのロケなんだろうとすぐに分かった。で、この映画の予告編を観て気付いたんだけど、そんとき撮影していたのがコレだったんだなぁ。残念ながら、そのロケ現場には撮影終了後のスタッフだけだったので主演のベン・スティラーには会えず!

 とまあ、そんな与太はともかく、コレは久々に登場した「強盗(Heist)映画」の快作!! その道のプロとは言えない素人たちが、一致団結してタワーのペントハウスにある隠し財産をせしめるという、一見、プロットはよくある泥棒映画なのだが、その背景には昨今の金融危機がもたらした出来事が起因しているという、経済コメディにもなっている。富裕層が富を独占して私腹を肥やし、汗水たらして真面目に働いている多くの庶民は割を食う。そんな世の中に一撃を!!

 マンハッタンの一等地にあるタワーの最上階で悠々と暮らすひとりの大富豪。しかし、彼が悠々と暮らせるのは陰日向でタワーを支えている大勢の人たちがいるから。だが、富める者はそんな人たちの虎の子をも自分のモノにしてしまう。このショウという人物に込められた暗喩が分かれば、この映画がドタバタしただけのコメディじゃないことが見えてくる。またこのショウってオッサンが逮捕されても悪びれず、シレッとしているところがムカつく!!

 ショウの被害に遭ったタワーの従業員たちは人種の坩堝のNYらしく、いろんな国から来た人たちで成り立っている。つまりは、ひとりの不正が大勢の人たちに波及するということなんだろうけど、この辺りも金融危機を反映させているかのようで面白い。逮捕されても反省の色もなくすぐに釈放されてしまう現実。そんな社会の矛盾に庶民たちが鉄槌を喰らわす。後半のジョッシュたちの反撃は痛快そのものなんだけど、その前に、手に汗握るハラハラが用意されていて、高所恐怖症の人が観たら卒倒しちゃいそうな展開が!!

 年金が貰えないと知ったドアマンのオッサンの台詞が身に染みる。何10年間もドアの前に立ち、住人が自分の手で開けることのできるドアを住人のために開けてあげる。そういう真面目に仕事をしてきた人でも、老後の保障すらもままならない。それに対して、一生かかっても使い切れない大金を抱えている人もいる。それを思うと、世の中とはこんなにも不公平なものなのか。それゆえに、ラストの反撃に観客は爽快なカタルシスを味わうことになると。

 ウルサ方の批判としては、展開がちょっと都合がよすぎるってことでしょうかね。エディ演じるスライドなるコソ泥にジョッシュは指南役として協力を依頼するのだが、考えてみればスライドが彼らのために協力する義理はないし、それ以前にスライドが「強盗(Heist)」実行のために与えた課題が無意味すぎる。ジャマイカから来たメイドさんのオデッサが錠前職人の娘で鍵開けの名人ってのもご都合主義の極みだわ。まあ、現実性よりもエディが醸す笑いと、痛快さを優先させた結果なのだと思っているので、僕はこれでOKよ!

 エディの持ち込んだ企画にベンが乗ったことで共演が実現したというこの映画。当のエディは助演に回り、ベンに主演を譲ってはいるが、ちゃんと自分の見せ場があるのはさすが。久々にスクリーンで観たエディだが、相手に隙を与えないマシンガン・トークは健在で、「フレンチ・コネクション」ばりのカーアクションを見せるシーンでのやり取りは特筆もんだ。で、フト気付いたんだよね、「マダガスカル」のアレックスと「シュレック」のドンキーが共演してるってことに。

 他のキャスト陣も適材適所で、状況を楽しんでいるかのようなマイケル・ペナ、気が弱いケイシー・アフレック、「プレシャス」よりも絶対コッチ(コメディ)が向いていると思うガビー・シディペと味のある人を揃えている。マシュー・ブロデリックの落ちぶれ感もナイス。が、さすがの貫録で憎まれ役を演じたアラン・アルダには参ったね。謝罪を要求されて訪れたジョッシュに凄むとこなんか。それだけに、ラストでしてやられるくだりには誰もがニンマリ。

 映画の冒頭に出てくる屋上のプール。水の張ったプールの底にはベンジャミン・フランクリン($100紙幣)の絵が蒼白く光る。この伏線が回収されるラストも最高! テーマは今日的なものだけど、音楽の使い方がどことなく70年代の映画みたいなところもお気に入り。

 ヘヴィ・Dのファイナル・アピアランス映画なんだそうな…RIP。

投稿者:マーサ19投稿日:2012-01-28 10:54:35
【ネタバレ注意】

 軽く楽しめる。
庶民の私は考えたことなかったけど、億ションには多くに人が働いてるんだね(笑)。
 この映画のように詐欺師はどうにかして捕まってほしいね。

久々エディマーフィー若いままね!
ケイシーアフレックっていいね。
ティアレオーニって綺麗なだけじゃないってのもわかって良かった。

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