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映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012)

メディア映画 Anime
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2012/04/14
ジャンルコメディ/ファミリー/SF
映倫G
おバカ、ときどき、兄。
宇宙も揺るがす、5才の決断!!
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!  オラと宇宙のプリンセス(初回限定生産)  [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 5,380
USED価格:¥ 2,092
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 Photos

【クレジット】
監督:増井壮一
演出:増井壮一
高橋渉
絵コンテ:増井壮一
高橋渉
誌村宏明
横山広行
チーフプロデュー
サー:
和田泰
杉山登
鶴崎りか
箕浦克史
プロデューサー:吉田有希
本井健吾
鈴木健介
原作:臼井儀人
脚本:こぐれ京
キャラクターデザ
イン:
原勝徳
末吉裕一郎
作画監督:原勝徳
大森孝敏
針金屋英郎
美術監督:高橋佐知
渡辺美穂
色彩設計:野中幸子
撮影監督:梅田俊之
編集:村井秀明
音響監督:大熊昭
音楽:荒川敏行
多田彰文
松尾早人
井内啓二
主題歌:渡り廊下走り隊7
『少年よ 嘘をつけ!』
ねんどアニメ:石田卓也
声の出演:矢島晶子しんのすけ
ならはしみきみさえ
藤原啓治ひろし
こおろぎさとみひまわり
真柴摩利風間くん/シロ
林玉緒ネネちゃん
一龍斎貞友マサオくん
佐藤智恵ボーちゃん
納谷六朗園長先生
寺田はるひよしなが先生
富沢美智恵まつざか先生
三石琴乃上尾先生
大本眞基子ミッチー
阪口大助ヨシリン
萩森イ旬子ネネママ
チョー銀の介
岩田光央ウラナスビン
柴田秀勝まーきゅん
三ツ矢雄二マズマズ・イケーメン
日高のり子ボインダ・ド・ヨーデス
川村万梨阿キンキン・ケロンパー
隈本吉成モックン
辻親八ゲッツ
鈴木れい子畑の民B
藤井隆イケメンA
(ゲスト)
田中直樹イケメンB
(ゲスト)
遠藤章造イケメンC
(ゲスト)
土田晃之イケメンD
(ゲスト)
羽鳥慎一ハトリシン
(ゲスト)
飯塚昭三サンデー・ゴロネスキー
【解説】
 臼井儀人原作の人気TVアニメの劇場版20作目にして、映画20周年記念作品。シリーズ初の宇宙を舞台に、スケールアップしたしんのすけの活躍を描く。監督は前作に続き増井壮一。ある日、しんのすけはプリンを巡って妹のひまわりとケンカし、思わず“ひまわりなんかいらない”と叫んでしまう。するとそこに、謎の2人組が現われ、“ひまわり姫をお預かりします”と言って書類を差し出す。しんのすけが言われるままにサインをした瞬間、上空にUFOが現われ、野原一家は吸い込まれてしまう。そして、“ヒマワリ星”という見知らぬ星に連れて来られたしんのすけたち。やがてしんのすけは、自分がひまわりを姫として差し出すという契約書にサインしていたことを知らされるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
クレヨンしんちゃん(1992〜)TVシリーズ
映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993)劇場版第1作
映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994)劇場版第2作
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映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999)劇場版第7作
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000)劇場版第8作
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)劇場版第9作
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映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃(2005)劇場版第13作
映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006)劇場版第14作
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007)劇場版第15作
映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者(2008)劇場版第16作
映画クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009)劇場版第17作
映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010)劇場版第18作
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011)劇場版第19作
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012)劇場版第20作
映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013)劇場版第21作
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映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 〜サボテン大襲撃〜(2015)劇場版第23作
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【ユーザーコメント】
投稿者:Maza投稿日:2013-04-21 18:27:49
大人の目線で見れば、名作だった。

ただ、やはり子供向けの作品では無かったと思う。

今回のしんのすけは、大人を手玉にとり、破天荒に暴れ回ることは少ない。
いつもなら「行け!」と言われるところで、両親から「危ないから待っていろ」と言われているのには、違和感もあった。

それは子どもと親の関係、家族の関係という少しだけ違うを描くのには不可欠なものだった。

子供のいる親なら、「お兄ちゃんでしょ」と言い聞かせたことがあるだろう。
でも彼は(しんのすけですら)お兄ちゃんである前に、子どもなんだということが、丹念に描かれる。
そのためにしんのすけの活躍の機会が減ってしまった。

そして評判のあまりよろしくない後半のクライマックスシーンであるが、
それも物語には不可欠だった。
「体の小さい妹に全力で当たるのに」「妹をいらないと言ったのに」
無意識だった自分の行いにぎくりとさせられる。
惜しむらくはそれを回収していないことだが、地獄巡りの効果はあったと思う。
それがなければしんのすけとひまわりの話の決着の動機が薄くなってしまう。


序盤のSF設定の説明は冗長で、子ども映画の枠を出なかった。
そのわりに両親の反応がやけにリアルで、全体の和がとれなかった。
その影響が最期まで残ってしまった感は否めない。

ただ物語の中身としては、ものすごくよくできている。
同じようなテーマで言えば「ジュマンジ」や「ザスーラ」よりも個人的にはこちらを推す。

欠点もあるが、世間的な評価があまりに低すぎると思う。
もう一度チャンスがあれば、次は子どもも大人も大いに楽しめる作品を作ってくれるだろう。

こういう中身だと知っていれば、劇場で見たかった。
ただ特報などもおバカやアクションシーンが多く、また観客層と違うためかレビューサイトなんかでも評価が低い。
こういう映画を発見しにくいのが、とても残念だ。
投稿者:陸将投稿日:2012-04-22 14:56:55
【ネタバレ注意】

本作の最大の欠点は「サンデー・ゴロネスキー」というキャラクターにある。
一貫して何をしたいのかが分からず、説明が下手なうえに話を大げさにし過ぎており、さらにギャグ要素も完全に失敗している。
この人物が画面に登場する度に、物語の流れが寸断されてしまうのだ。
本シリーズの大ファンとしては、シリーズで最も魅力のない敵(?)役と言っても過言ではない。

それが特に顕著なのは映画前半である。
「ひまわり」がヒマワリ星に連れて来られた理由を家来の大臣が説明不足だったために、大王がその理屈をミュージカル場面を絡めながら延々と語り続ける。
さらに、「暇が不足した現代人」が紛争やエネルギー問題に発展しているという理屈も腑に落ちない。
現代の社会問題にも手を広げようと考えたのかもしれないが、その理屈は無理やりで、まとめ方が雑すぎる。
この説明場面は大人でさえ本当に退屈なのだから、子供はなおさらだろう。
加えて、その後説明不足だった大臣が、同じ内容を短時間で噛み砕いて「しんのすけ」に説明する。
そのような展開であれば、大王がダラダラ説明した場面は一体何の意味があったのだろうか。

ラストの展開も盛り上がりに欠ける。
野原一家は「家族の幸せ」か「地球の幸せ」かという究極の二択を常に迫られている。
それを両方達成できるように、野原一家が活躍していくという基本構造は押さえられている。だが、一件落着が野原一家の活躍ではなく、どこか偶然に頼り過ぎた印象があり、カタルシスがほとんど生まれていないのが物足りない。
本シリーズの最大の魅力である、団結した人間たちが圧倒的な熱量をもって、自分たちの手によって運命を変えていく姿が捉えられてないのだ。

ただし、素晴らしい場面もある。
特に終盤のシーソー式の舞台上で「ひまわり(+シロ)」と「しんのすけ」が対峙する場面が印象的だ。
どちらか片方が進んでも、舞台が傾いて宇宙空間に落ちてしまう。
互いが勇気を出して、同じ歩調で進まないといけないという巧みな仕掛けにより、舞台の中央で再会する2人の姿に感動してしまう。
そこでさりげなくバランスを保とうするシロの気遣いも見逃せないポイントだ。

また、劇場版20周年ということで、いくつかファンにはたまらない場面もある。
歴代の「お姉さん(ヒロイン)」が全て登場する、あるいは「ひまわり」という名前が付いたきっかけとなるTVシリーズ回の映像が流れるといった場面は、素直に嬉しいサービスだ。
しかし、20周年という期待もあったが、そのハードルを下回る出来だったことは残念でならない。

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