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ヤング≒アダルト(2011)

YOUNG ADULT

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2012/02/25
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
あなたは、ワタシを、笑えない。
ヤング≒アダルト スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 992
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【解説】
 「JUNO/ジュノ」のジェイソン・ライトマン監督&ディアブロ・コディ脚本コンビが、シャーリーズ・セロンを主演に迎え、いつまでも大人になれない身勝手なヒロインを描くコメディ・ドラマ。高校時代の栄光を引きずる自称作家の30代後半バツイチ女性が、久々に戻った故郷で容赦のない現実を突きつけられるさまを、ユーモラスかつ辛らつに綴る。共演はパトリック・ウィルソン、パットン・オズワルト。
 ヤングアダルト小説のゴーストライターをしている37歳のバツイチ女性、メイビス・ゲイリー。都会でそれなりに華やかな一人暮らしをする彼女は、かつての光り輝いていた高校時代の気持ちを卒業できず、いつしか大きくなってしまった周囲とのギャップにも未だ無自覚なまま。そんなある日、高校時代の恋人バディから、赤ちゃんの誕生祝いパーティへの招待状が届く。それを見て衝動的に帰郷するメイビス。なんと彼女は、バディはいまでも運命の相手であり、再会すれば必ず自分のほうを向いてくれると信じていたのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:kopi投稿日:2017-06-17 16:21:27
肯定的なコメントは主人公が美人の女性だからだよね
シャーリーズ・セロンのヌーブラ姿も観れるし
コーラをラッパ飲みしているところとかもなんだがいい感じに観えてきちゃうんだよね 美人だから

同じ脚本で主人公が不細工の女性だったり、ましてや男性だったらくそみそだろうな
投稿者:めるしぼく投稿日:2014-12-23 18:34:04
イントロの曲は知りませんが、カセットテープの接写、好きな曲をリピートしてドライブって気分上がる感じいいね。

最後まで大人になりきれなかったけど、ちょっと気づいたかもくらいのエンディングも良い。

近年スターを使いまくりで浅い作品が多い中で、シャーリーズ セーローンのみスターでしかも他のキャストとのバランスも(役柄は浮く役だけど)絶妙で、嫌な女を演じ切っている。

見下している男とに体をすがったのには、大笑い。ヌーブラって外すときあんなに痛いのね。
投稿者:クリモフ投稿日:2014-03-11 14:14:24
凄い美人なのにピンとこなかったセロン。ところが、この30過ぎの痛い女キャラはなかなかはまっているんじゃないでしょうか。
田舎町に帰って、住む世界が変わってしまった現実を痛感するというという定番ものを、元彼を追っかける女にしたのはなかなか面白い試み。
最初の曲をリピートするタイトルバックが洒落ていてこの映画のテンションを表していますな。
確かにキツイという感じもわかりますが、セロンはやっぱり美人だし、演出のテイストもありかなりマイルドに表現している思えます。もっとドギツくできる内容だし。
ジュノの監督ということもあり、音楽がキーになっているところも良い感じです。下手糞なママさんバンドも微笑ましい。あとカセットテープっていいね。
まぁそんなことあるか、ってな甘いとこもありますが、自分を再確認するラストといい、ほろ苦い人生応援歌というところでしょうか。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-23 01:23:31
面白い!
痛々しさがリアル過ぎて笑えないという感想も多いけど、
いや めっちゃ笑えるよ。 シャーリーズ・セロン最高。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-11-13 00:47:19
シャーリーズ・セロンも少し違うキャラクター演じればいいのにと思う。重い「モンスター」のイメージから抜け出せないのかなぁ。いっそコメディそれもロマコメなんかやれば、別の彼女が見れるかもしれないなんてつい思ってしまう。この作品ソコソコ面白いんだけど、「ジュノ」ほどヒロインに思い入れが持てないし、それこそ、今なんで大人になれないタカピー女を映画にしなきゃならなかったんだろうと思えてならない。
投稿者:hayate9投稿日:2013-02-19 19:22:14
いつも置いてけぼりで可哀想。

私の感想は大方皆様が書かれております。
髪の毛を抜く癖・・・昔からやってたことが母親の台詞でわかりましたが、あれってどうしてなんでしょうね。知り合いにもいましたが・・・。
投稿者:bond投稿日:2013-01-19 09:10:48
シャリーズセロンが、満足できない勘違い女を好演。自己重要感を満たされないのね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-01-14 22:06:21
【ネタバレ注意】

開き直りのラストは印象的だけど、この手のアメリカ映画は「レイチェルの結婚」や「ジュノ」もそうだが描き込みが浅い。一番気になったのは彼女がストーカーにしか見えなかった所で、故郷に帰って元同級生達のささやかなだけど幸せな生活に居心地の悪さを感じるストーリーにするなら、なぜバツイチという設定をやめて、関係の冷え切ってる旦那を同伴させなかったのだろう。浅いのか深いのか判別しづらいので星三つ半。

投稿者:Normandie投稿日:2012-12-16 01:48:48
ユダヤ系ジェイソン・ライトマンは深刻な事情を軽やかに掘り下げて見せる得意技を持つ。
二世ですが才能は親を超えていて、米国の新世代組の中で今後も注意深く見ていきたい一人でもある。
監督、脚本(ディアブロ・コーディの自伝的要素有り)主演女優はどれかひとつでもミスキャストがあればバランスが崩れるところをうまく回避してて、自分とは少し異なるキャラだが面白く見れた。
サントラも一聴の価値あり、ライトマンはバンドマンでもあるので90年代グランジロックを中心に相変わらずセンスがいい。
オープニングクレジットに流れるアノ曲や、映画史に残るオズワルドとのラブシーンも見もの。
言うまでもないがこんなやな女を素晴らしく演じ、新境地を開拓したシャーリーズ・セロンに座布団もう一枚!
コレは彼女にしかできない。
投稿者:FFF投稿日:2012-09-11 18:20:57
ダメ人間のふたりが時空と性別を超えて(一方ははけ口で一方は羨望)寄り添う様はおもろかった。
私もこういうツンデレな才女には弱い、ちゅうか憧れもする。どうせ幸せな家庭とは無縁なもんで。
という訳でヤング(^^;には受けないでしょうがリアルで優れた映画だと思います。
投稿者:maxpit投稿日:2012-07-16 21:12:47
コメディというより、かなりシリアス。ジェイソン・ライトマンとディアブロ
・コディのコンビが「JUNO/ジュノ」で見せた若い女性のシリアスかつユーモア
を交えたドラマを、今回は30代後半の過去をひきづり、大人になりきれない女性
に置き換えて描いたって感じ。繊細で、アンバランスな女性心理を描けているの
はさすがだと思うが、後にも先にも、シャーリーズ・セロンという女優の名演技
によるものも大きい。彼女の美貌は、誰もが認めるところだが演技のほうも目を
見張るものがある。ますます、アカデミー賞女優といった貫禄だ。最初に彼女の
起用を前提に脚本が書れたかのように役にはまっている。
人は自分にないものを求め続けて生きるものなのか? 本当の幸せとか充実した
人生なんて決まった物差しなどはないということを暗に描いているように感じる。
投稿者:なちら投稿日:2012-04-23 16:22:59
【ネタバレ注意】

だから何なんだという感想はあまり言いたくないし、何かしら見出したいと思ってるんだけど、
‘だから何なんだ感’が非常に強い作品でしたな。

プライドをブチのめされて下僕扱いの男にまですがる様子は可愛げがあったが、
その後の復活が他人を悪者にして元に戻るだけでは面白味が無い。

一応、元彼は戻らない事を自覚しブッ壊れた車が空しく残って目は覚めたけど、
見たいのは彼女の成長と体の事情とのふんぎりなので、
生意気な女が凹んだだけに終わってしまい物足りなかったよ。

投稿者:mototencho投稿日:2012-03-09 11:28:28
やけに生々しい30代後半女性の生態が映し出されて笑ってしまうんだけど、人によってはそれが凍りつく。演じるシャーリーズ・セロンが入念の役作りで、“肌は年取ってますメイク”を全編に渡って披露。でも女性監督だったらもっと凄かったかも?http://mototencho.web.fc2.com/2012/youngadu.html
投稿者:uptail投稿日:2012-03-01 09:47:08
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:8
投稿者:ビリジョ投稿日:2012-02-28 16:26:55
【ネタバレ注意】

 この手の映画としては異例だが(何がだよ)、10点あげよう。楽しかったし。

 嫌な女の魅力満載。ちょっと他に例のない映画だ。普通の映画だったら悪役になりそうな女性を、主役に据えてみましたよ。彼女の「ワケ」は、後半明らかになります。だからって、何かがどうにかなるわけでないところが良いですね。

 キティちゃんのTシャツがいい。ヌーブラがいい。むだ毛処理がいい。メーカーズマークがいい。ホテルのフロントのお姉さんがいい。シャーリーズの目が怖いよ。

 ハッピーエンドでもなんでもない、余韻を残した突き放したような終わり方がいい。

 途中出てきた車椅子の兄ちゃんはなんだったんだろう。

 犬も要らんかった気がしたけど。まあ居てもいいけど。

 何しろ、シャーリーズ・セロンにハズレ作品なし。

投稿者:陸将投稿日:2012-02-25 23:19:35
とにかくシャーリーズ・セロンが素晴らしい。
「サイテー」だからこそ最高であり、生き方は不細工だけど可愛い。
身も心も成長できていない大人として、自信家でわがままで女王様のような女。
しかし、彼女に抱く印象は、鼻持ちならない嫌悪感より滑稽さの方だ。
容姿も含めて、彼女しか考えられないキャスティングだと思う。

彼女は相手より常に上に立っていないと気が済まない人間だ。
上から相手を見下ろすことで、常に自分が主導権を握る余裕を持ちたい。
あるいは、憧れの存在として羨望の眼差しで、相手から見上げられたい。
だからこそ、別に彼女は元彼の「リア充」ぶりに嫉妬し、かき乱そうとしているわけではない。
なぜなら、妬みや僻みといった感情は、相手を下から見上げることで生じるものだからだ。
逆に彼女は上から目線で、不幸な彼を救ってあげたいと本気で思っている。
その一本気な部分が爽快でもあり、「イタイ」のである。

そんな彼女は、田舎者である故郷の人々に、逆に同情されていることを知る。
それは、常に相手を見下していた者として、最大の屈辱である。
プライドが傷つけられ、天狗鼻をへし折られた彼女は、唯一彼女に憧れを抱き続けてくれる「オタク」で「身体障害者」で「独身」である同級生の元へ逃げ込むのだ。

この「弱者」とも言えるような同級生の扱いに疑問が残る。
彼はいつまでも彼女の思うままにされるだけで、決して彼女の良き理解者ではない。
最終的に彼女と結ばれるという、「オタクの夢」が叶えられたような展開は必要ではないだろう。
彼女も自分よりは下の立場にいる人物に逃げ込むことは決して成長ではない。
自分の心に向き合おうとせず、都合のいい時にだけ彼の元へ戻ってくる。
これではあまりにも彼の扱いが不憫だ。

脚本も練り上げ不足は否めない。
本作はいわゆる「行って帰ってくる物語」だ。
その過程で過去から決別し、自分の生きていく居場所を自覚する。
しかし、それ以上でもそれ以下でもないストーリーが展開されるだけだ。
物語をタイトでコンパクトに纏めたという意味では評価すべきなのかもしれないが、やはり映画的な見所や盛り上げ所、さらには登場人物たちの変化や成長を描くべきだったと感じる。
特にトラブルメーカーである彼女に目茶目茶にされた人物たちを、そのまま投げっ放しのままにしたのは物語的に見ても巧くない。
どこか物足りなさが残る作品だという印象は否めない。
投稿者:ASH投稿日:2012-02-25 13:38:59
【ネタバレ注意】

 オープニングを飾るティーンエイジ・ファンクラブのあの曲が、本編中にも何回も、何回も繰り返し流れるもんだから、俺も90年代初頭の青春時代にタイムスリップしちまったじゃなねぇか! ディアブロ姐さん、相変わらずいいセンスしてやがるぜ。 

 ってなわけで、ご贔屓、ジェイソン・ライトマン監督作品。脚本は「ジュノ」のディアブロ・コディということで再びタッグを組んだわけだが、ディアブロ姐さん独特の気の利いたダイアローグが満載で愉しいのだが、見えてくるのは主人公の精神的な未熟さゆえの身勝手さ。自分勝手な物言いに観ていてだんだんイライラしてくるが、悲しいことに、誰にでもこういう部分はあるもんだ。

 年齢を重ねた、世間的には大人とみなされる人が精神的にも大人だとは限らない。メイビスは元カレから送られてきたベイビー誕生のお知らせメールを受け取ったことで、大都会のミネアポリスから故郷の田舎町へ行く。ゴーストライターとはいえそこそこの成功を収めた彼女が、なぜ帰郷するのか。その理由ってのが実に自分勝手だ。メイビスの幸せ探しのためなら相手のことなんかお構いなしなんだから。

 ティーンエイジ・ファンクラブはグランジと言うよりも、アノラックだと思うぜ(プロフィールの羅列、てか?)。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(コメディ/ミュージカル)シャーリーズ・セロン 
□ 主演女優賞シャーリーズ・セロン 
 □ 助演男優賞パットン・オズワルト 
 □ オリジナル脚本賞ディアブロ・コディ 
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