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STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D(2012)

STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D

メディア映画
上映時間137分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2012/03/16
ジャンルSF/ファンタジー/アドベンチャー
映倫G
劇場だけで体験できる、驚異の3D映像!

2012年3月16日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D

TM & (C)2012 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.


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STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3DSTAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3DSTAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D

【解説】
 映画史に燦然と輝く傑作SFシリーズ“スター・ウォーズ”サーガを最新の技術で3D化するプロジェクトの第1弾。「エピソード4」のおよそ30年前を舞台に、ジェダイ騎士オビ=ワン・ケノービの若き日と、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。出演はリーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン。監督はジョージ・ルーカス。
 不穏な動きを見せる通商連合の調査に向かったジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービ。やがて背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。2人は通商連合に包囲されていた惑星ナブーから若き女王アミダラを救出すると、脱出の際に敵の攻撃で損傷した船を修理するため砂の惑星タトゥイーンに立ち寄る。そして、そこでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)シリーズ第1作
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)シリーズ第2作
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)シリーズ第3作
スター・ウォーズ(1977)シリーズ第4作
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)シリーズ第5作
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)シリーズ第6作
スター・ウォーズ 特別篇(1997)シリーズ第4作特別篇
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997)シリーズ第5作特別篇
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇(1997)シリーズ第6作特別篇
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D(2012)シリーズ第1作 3D版
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)劇場版アニメ
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン1)(2008〜2009)TVシリーズ 第1期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン2)(2009〜2010)TVシリーズ 第2期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン3)(2010〜2011)TVシリーズ 第3期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン4)(2011〜2012)TVシリーズ 第4期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン5)(2012〜2013)TVシリーズ 第5期
スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)シリーズ第7作
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)スピンオフ・アンソロジー第1作
スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)シリーズ第8作
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2012-04-04 21:49:44
後付け3Dの割には奥行き出てたと思う。
3D初期のファイナルデッドサーキットなんかよりは良かったんじゃないか?

たださ、3Dヨーダにテンション上がるほどの立体感が無いのは残念だったね。
ファイナルデッドブリッジの3DT・トッドの方が感動的だったよ。
あのシリーズと比べる意味は無いけど…。

ダースモールが通常セーバーかと思いきや棒術になったぞ!のシーンは、
3Dの事はもう頭に無くて普通にエキサイトしちゃう!
良いシーンって、3Dだろうが通常だろうが関係無いんだな。
投稿者:黄河投稿日:2012-03-25 16:42:45
【ネタバレ注意】

2Dで見てダメな映画は3Dで見てもダメ!!

この当たり前の原則を理解してなかって
「3Dだったら良いかも」...と勘違いし
大枚払って劇場に足運びましたが...

3Dで見ても「わんぱくアナキンの大冒険」は
「スターウォーズ」になりえません!!以上!

投稿者:uptail投稿日:2012-03-19 10:05:27
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:8
3D:5
投稿者:ASH投稿日:2012-03-17 23:11:15
【ネタバレ注意】

 1999年の初公開時以来のスクリーン鑑賞と相成ったわけだが、当時は近場にシネコンもなかったから、ちょっと遠出して新宿プラザ劇場まで観に行ったのを覚えている。その後もDVDで、さらに去年リリースされたBDで、それこそ何度も観てるってのに、こうしてまた3D版ってだけで観に行くんだからどうかしてるよ、ホントに。「俺なら金が続かんわ」てか?

 それはさておき、この「SW」3D上映プロジェクト。1年に1作でEP困泙任鮟臠屬望絮任垢襪箸いα埖腓淵廛蹈献Дトらしい。ってことは、全部観るのに6年もかかるというのか!! そこまで律儀に付き合うのはよっぽどの物好きだけだとは思うが、3D版はスクリーンでしか体験できないバージョンだと噂されてるんで、とりあえずは押さえで観ておかないとね。と、その程度の鑑賞動機だったのだが、心の奥の中学生スピリットに火が着いてしもうた。

 冒頭、お馴染みの「A Long Time Ago...」のテロップが流れ、ジョン・ウィリアムスの壮大なスコアと共に「STAR WARS」のタイトル・ロゴが銀河の彼方に消えてゆくシーンで早くも心を持っていかれた。3Dのお陰で若干の浮遊感が出ている。3D版はさぞやすごいことになっているだろうな、という期待は膨らむが、「アバター」や「TF3」、あるいは「ヒューゴ」のように、最初から3D上映を前提にして作られた映画ではないので、思ったほどの効果は上げられていないような気がする。まあ、個人差があるもんなんでその判断はそれぞれに委ねられるが。

 とはいえ、異様なまでの迫力が味わえるのが、あの有名なポッドレースのシーン。テーマパークのアトラクションと見紛うほどの臨場感が3Dで繰り広げられて、ここだけでもご飯3杯はいけそう! タトゥイーンの渓谷をポッドが疾走するシーンが3D映えすることはルーカス先生もよく分かっているらしく、今回の3D版の最大の見せ場になっているのは間違いない。クライマックスのアナキンが司令艦を攻撃するドッグファイトもスゲェわ。グンガンとバトル・ドロイド軍団との白兵戦は、それほどでも、といった感じ。

 改めて見直してみても、この新3部作は軽いんだよね。旧3部作をリアルタイムで観てきた連中にしてみれば、ガキっぽくってやってらんねぇ。そういう意見が出るのもよく分かるわ。で、その最もたるものがジャージャー。ルーカス先生は本気でアイツが人気者になれるとでも思ってたのかね? 少年時代のアナキンも、これがのちのベイダー卿になるとは思えんくらいガキっぽい。シスの暗黒卿と恐れられるほどの人物が、まだ少年だったとはいえ「Yippee!」とか「Ooops!」だなんて! 熱狂的なファンによってひとり歩きしてしまった映画を、創造主がファミリー映画として軌道修正させたのか。そのお陰で多くの敵を生んでしまったという悲しい一面もある映画なのね。

 まあ、なんだかんだ言っても、クワイ・ガンとオビ・ワンがダース・モールと戦う三つ巴のバトルは、やっぱり熱くなるわ。ライトセーバーが激しい音を上げてぶつかりあうシーンは、恥ずかしながら何度観ても心が振るえる。また、ジョン・ウィリアムスのスコアが盛り上げてくれるもんだから血中温度が上がるんだよ。やっぱりスクリーンで観ちゃうと、格別。3D上映は実際どうでもよかったりするんだから、世話ねぇよな。

 この当時のナタリー・ポートマンはまだあどけなさを残していて、それもまた隔世の感がある(そうか?)。でも、一番気になったのは若きアナキンを演じたジェイク・ロイドくん。今、何してんだろ? ソフィア・コッポラは、いまだにどこに出ているのか分からんという体たらく。キーラ・ナイトレーは、最近になってようやく分かった。

 エンド・クレジット終了直前の、ベイダー卿の「♪コー、パー♪」という呼吸音。次回作への興味を尽きさせない〆方、上手いです。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2012-03-16 19:40:59
3月18日シネマックス千葉ニュータウンにキャリー・フィッシャーと少年アナキンが舞台あいさつに来ます。驚きですね。興味のあるかたはどうぞ。
投稿者:たんばのもり投稿日:2012-01-10 17:48:57
 日経エンタテインメント・最新号の特集に、“2012年 絶対見たい映画100”があった。今年見たい映画を、関東地方を中心に1000人からアンケート調査し、選んだものであるが、その中に“スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D(SW・EP−1 3D)”が4位に入っていた。私は、10位ぐらいかな と思っていたが、この順位は意外であった。“SW・EP−1 3D”を見たい人は、男性は10、40、50代で上位を占め、20、30代はなぜか少ない。女性は全世代で上位に入っていない。
 SW新シリーズの製作者のリック・マッカラムが、“SW・EP−3”完成後、「次はSWシリーズの3D化だ。」と言ってから6年以上がたった。このSWの3D化は、普通、数ヶ月かかるものを、ILMは2年もかけたそうである。そして、待ちに待った公開である。
 3D映画は、“アバター(2009年公開)”の大ヒットにより、一気に広がるかに見えたが、莫大な製作コスト、上映館が少ない、映画が見づらい等の理由により、思うほど製作されていない。
 映画は、2Dのスタンダードサイズ、シネマスコープ、シネラマ。そして3Dへ。
 “SW・EP−1 3D”は、3D映画の本当の幕開けとなるのか。ジョージ・ルーカスとILMが総力をかけて作り上げた“SW・EP−1 3D”は、きっと、私たち“SWファン”を、いや全ての映画ファンの期待に応えるものになっているはずだ。
 そして、その先にある“映画”というメディアの未来は・・・。

 PS(2012.3.27):
 先日、この映画(SW・EP−1 3D)を見たが、3D化により、まるで自分が映画のシーンの中にいるような感覚になった。また、映像は格段にレベルアップしているし、ポッドレースと、ジェダイ2人とシスのライトセーバー戦は大迫力のシーンとなっている。もうこれで“完全版”であろう。
 久しぶりに“SW・EP−1”を劇場の大スクリーンで見て、よくもこのようなすごい映画を作ったものだと、改めて感心した。

 PS(2012.8.16):
 昨日、スター・ウォーズinコンサート・大阪公演に行ってきた。
 会場は2700人が収容できる大阪国際会議場のメインホールであるが、満席の観客であった。
 指揮 マーク・ワターズ、演奏 関西フィルハーモニー管弦楽団と合唱団、そして、ライブ・ナレーションはアンソニー・ダニエルズが英語(最初と最後の挨拶は日本語。日本語字幕がスクリーンに映し出される)で進めていく。
 巨大なLEDスクリーンに映し出される輝度を一杯に上げた迫力ある映像、ボリュームを一杯に上げた音響と会場全体を舞うレーザー光線と照明は、今までに経験したことがない体験であった。
 演目は、最初、お馴染みの20世紀FOXのファンファーレから始まり、“スター・ウォーズ EP− シスの復讐のサウンドトラック盤”のボーナス盤として付いていた“STAR WARS A Musical Journey”の曲目が抜粋され、映像とともに演奏されていく。
 圧巻は、やはり“A Long Time Ago”と、最後の“A New Day Dawns”であろう。なんと“A New Day Dawns”は、本コンサート用に新たにアレンジされ、ルークやレイアの誕生シーンなども入っている。
 演目が全て終わった後、会場全体から沸き起こった拍手は5分間以上続き、アンコール曲(Cantina band/酒場のバンド)。拍手は更に続き、アンコール曲(The Imperial March/帝国のマーチ)。拍手はまだまだ続いていたが、まだまだ続けそうな指揮者の袖を、アンソニー・ダニエルズが引っ張って舞台から下がっていった。うまい。
 15分間の休息をはさみ約2時間。夏の夜の夢の体験は終わった。本当に凄い。感動した。
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