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メン・イン・ブラック3(2012)

MEN IN BLACK III

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2012/05/25
ジャンルSF/アクション/コメディ
映倫G
ヤツらはタイムスリップで地球を守る
メン・イン・ブラック3 ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,620
USED価格:¥ 700
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【解説】
 地球の秩序を守るためエイリアンの行動を監視する政府の極秘機関“MIB”の敏腕エージェント“J”と“K”の活躍を描く人気SFコメディのシリーズ第3弾。今回はJが相棒と地球の危機を救うべく過去にタイムスリップし、若きKとコンビを組んで凶悪なエイリアンに立ち向かっていく。主演はウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズ。共演にジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン。監督は前2作に引き続きバリー・ソネンフェルド。
 これまでコンビでエイリアンの監視にあたってきたMIBのJとKだったが、突如Kの行動に異変が。不審に思ったJはやがて上司から“Kは40年前に亡くなった”と告げられる。何者かによって歴史が書き換えられてしまったのだ。そこでJは40年前の世界にタイムスリップし、若き日のKにめぐり会う。そしてまだエージェントとして経験の浅いKとコンビを組み、Kの命を狙う凶悪なエイリアンの陰謀を阻止すべく行動を開始するが…。
<allcinema>
【関連作品】
メン・イン・ブラック(1997)第1作
メン・イン・ブラック2(2002)第2作
メン・イン・ブラック3(2012)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-04-15 13:54:19
【ネタバレ注意】

シリーズ化されると大概陳腐になるものだが、MIBはぎりぎりその面白さを保っているように思う。それはそもそもコメディだからという点が大きいように思うし、SFテイストのように見せつつ、実は何でもありで許される、というところもある。何せ本作ではタイムスリップまでしてみせるのだから。
さすがにトミー・リー・ジョーンズのアクションは無理があるので、若いKを代わりに活躍させる、というのは苦肉の作ではあるけれど、アポロ打上げまで遡るというのが巧い。近過去だからこそ僅かであったとしてもリアリティが生まれる。
とにかくいろんなエイリアンが登場するのも楽しいし(少し妖怪じみているけど)、個人的には楽しく観た。幼いJとKの出会い、なんてなかなかおつじゃないの(笑)。多分記憶からはさっさと消えていきそうだけど。

投稿者:nedved投稿日:2014-11-12 23:47:44
ウィル・スミス
投稿者:bond投稿日:2013-05-27 08:27:13
前作から10年も経ってからの3。勢いがなく、惰性感あり。無理やりの過去もなんだかなー。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-04-14 23:47:56
人気シリーズ第三作。今回も最高のエンタメ作品に仕上がっている!
T.L.ジョーンズのKとW.スミスのJのコンビはさすがに歳をとったが、円熟味を増して息の合ったかけ合いを魅せる。特にW.スミスは、今やタイトルNO.1のトップスターになったので、このシリーズ自体がもはや単なる賑やかしのB級作品には成り得ないのだ。
基本のSFコメディを残しつつ、1969年に時代を移して、アポロ11号、メッツの初優勝、ヒッピーと、アメリカ人のみならず観客の郷愁を誘うところは実にウマイ!若き日のKを演じるJ.ブローリンもイメージピッタリだ。
Jのセリフをはじめ、あちこちに最高のアメリカンジョークが散りばめてあり楽しい。ラストシーンでホロリとさせられるのも心憎いばかりだ。
投稿者:gapper投稿日:2013-03-30 19:32:59
 推定予算22,500万ドル、総収益約17,900万ドル(米2012)。

 タイムスリップは、多くのSFで扱われる題材だがかなり上手く扱えている。
 年齢を重ねエイリアンぽくなってきた、トミー・リー・ジョーンズは前後の出演で過去の基本の話はジョシュ・ブローリンがKを演じる。
 アクションなどの問題をも回避していて、実にうまい。

 アポロやメッツの優勝も取り込んで、アンディ・ウォーホールなど都市伝説的話を事実として扱うおなじみのお笑いも入れ込んでいる。
 収益も評価もアメリカでは芳しくないようだが、出来自体は良い出来でこのシリーズは重ねても出来が下がらない珍しいシリーズ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:MAKO投稿日:2013-01-09 22:28:08
【ネタバレ注意】

シリーズ3作目ですが、きちんとオリジナリティあふれる脚本で
大変楽しめました。最後にはグッとくるものがありました…

宇宙人監視モニターにレディガガいたんだけど、やっぱり宇宙人だったのね(笑)

投稿者:namurisu投稿日:2012-11-26 10:13:32
若い化物スペース銃でドン!老けた化物アポロ噴射でドン!若いK老けたK、そっくりでおもろい。
投稿者:TH投稿日:2012-11-04 20:41:03
普通に楽しめます。
トミー・リー・ジョーンズ、老けましたねえ。
ジョシュ・ブローリンはイイ感じです。
投稿者:maxpit投稿日:2012-09-30 03:19:34
3D効果が効いているので、できれば、そちらでの鑑賞をお勧め。
今回はトミー・リー・ジョーンズの出番はやや少ない。Jが過去にタイム
スリップして、若き頃のKとコンビを組んでエイリアンと戦うという設定。
その若き日のKを演じるのがジョシュ・ブローリン。実際44歳の彼が29歳
の設定を演じても違和感を感じないのは、それだけトミー・リー・ジョー
ンズが老け顔ってことだろう(笑) 映画の舞台は1969年アポロ計画の年なん
だけど、当時の音楽や文化を垣間見られて懐かしかった。アンディ・ウォ
ーホル(そっくり!!)やベルベット・アンダーグラウンドの音楽なんて使う
ところはイキだなぁ。話は、凶悪エイリアン退治という基本路線はお決ま
りだけど、何よりラストのKとJの過去のつながりが判明したことが新た
な収穫。10年ぶりシリーズ新作だけど映像技術がさらに進歩しているの
で特にマンネリの悪印象は持たなかった。それに、後で知ったんだけどカ
メオ出演でレディ・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートンな
どが出ているらしい。劇場では解らなかったけどDVDで探してみたい(笑)
投稿者:御中優希投稿日:2012-08-23 21:46:32
最近ふさぎ込みがちで単独捜査が多くなったKをJは訝しく思うが、尋ねてもはぐらかされるばかり。
Jは改めてKに問いただそうとMIB本部へ行くも、何とKは40年前に死んでいた…?
それと同時に始まる、Kが取り逃がしたエイリアンによる地球侵略。
何者かに時間軸をいじられた可能性がある、JはKが死ぬ直前の1969年へタイムスリップする…。
シリーズ第三弾はタイムトラベルものとなってます。
XpanDの劇場で観ましたが、ソネンフェルト監督は飛び出す3Dを重視したと言っているだけあり、落下シーンや戦闘シーンは相当な迫力になっていました。
1969年が主な舞台なので、アンディ・ウォーホルやヒッピーなどのアメリカンサブカルチャーネタも盛りだくさん。
若き日のKを演ずるジョシュ・ブローリンも違和感全くなしのはまり役。
脚本もタイムトラベルがメインテーマだけあって、敵エイリアン対J&Kコンビの勝負も二転三転する…など盛りだくさんな内容で全然飽きませんでした。
そして、最後のちょっとホロリと来るオチ…まさか最後にああ来るとは思わなかった。

http://www.moovielive.com/member-profile.do?memberId=372743
投稿者:SUNSET投稿日:2012-06-28 23:40:28
【ネタバレ注意】

3Dで鑑賞。
今作の見せ所はやはりタイムスリップ。
ヒッピーやサイケなファッション等の70年代の雰囲気と、
悪役エイリアンも「イージーライダー」の如くバイクにまたがり登場する所が心憎い。
それと終盤のダブルタイムスリップと、
ウイル・スミス演じるJの少年時代…何故トミー・リー・ジョーンズ演じるKが彼を選んだのか?その理由が明らかにされててホロリとさせる。

圧巻は終盤のアポロ発射シーンだろう。
畳み掛けるような「俯瞰」なシーンは3Dならではの迫力。
「相棒」の原点を見れる作りになってて、シリーズものならではの楽しみもあり。

投稿者:マーサ19投稿日:2012-06-28 22:51:16
【ネタバレ注意】

 1や2に比べると笑いが多少クスクス笑いになったものの、
やっぱ見て良いね〜。
 60年代に戻るから、それをちょっとは見たことある人の方が楽しめるかもね。

 Kには、これからも活躍してほしいね〜。

あの犬はどうなったの?見たいね〜

投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-20 19:10:31
若き日のエージェントJが雰囲気出てる。
投稿者:ビリジョ投稿日:2012-06-06 08:48:46
【ネタバレ注意】

 面白くなかった、と思う。

 私が間違っているのだろうか。この映画は普遍的な意味で面白いのだろうか。

 出てくる異星人たちは嫌いではない。悪役も、むちゃくそ分かりやすい悪役で魅力的だった。

 でも、んー、まず、ウィル・スミスのノリが自分の体質に合わないんだよな。冒頭近くのぎこちない台詞回しが非常に居心地悪かった。個々のストーリーも、短く切って貼った感が否めず、つまんなかった。月面着陸、野球、パイ、といったアメリカンな背景・小道具も、琴線に触れなかった。

 ウォーホルの登場もよく分からんかったなあ。あんな風に揶揄するなんて、監督はこの偉大な芸術家が嫌いなのか、それとも小馬鹿に出来るほど精通しているのか。

 いつの日か、遠い将来、もしこの映画を見直す機会があれば、その時は別の面白さが発見できるかもしれない。できねーか。

 面白くなかったです。すみません。きっと私が悪いんです。反省します。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2012-05-31 20:09:56
確かにとってつけたような伏線があったりと突っ込みどころがないわけではないが、所謂「くすぐり」の小ネタで充分楽しめます。Pitbullの「Back in time」を聞いてノリノリ気分で映画館を出ましょう。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-05-29 18:51:30
【ネタバレ注意】

最近一番短く感じた映画でした。

黒人がいい車乗ってたら盗んだと思いこみやがって!

投稿者:ASH投稿日:2012-05-25 23:52:13
【ネタバレ注意】

 「MIB」シリーズ、スクリーン初鑑賞!! 残念ながら3D版の鑑賞は時間の都合で断念したため後日ということになるが、コレはひょっとするとシリーズ最高傑作かも! もちろん、このシリーズのファンに限っての話だが、KとJの知られざる関係が明かされ、しかも感動的なオチが用意されているという実に心ニクい作りになってんのよ。

 10年ぶりの3作目。まず、シリーズの基本であるネバネバ系のギャグはちゃんと押さえてあるけれど、それは前半部分でほぼおしまい。どちらかと言えばそういうネバネバ・ベチョベチョとした幼稚で子供が喜びそうなギャグは極力抑えられていて、全体的にグッと大人っぽくなった印象。1作目から付き合ってきたファンが大人になったこと、そしてマンネリ打破がいいように作用した結果なんだと思う。で、鑑賞後は、もう一度1作目が観たくなると。

 確かに、タイムスリップを持ってくるのはある意味では姑息な手段かもしれんが、なぜKはいつも苦虫を潰したような表情で殆ど笑顔を見せないのか、その理由が遂に明かされる。1969年当時のKは融通が利かなくてユーモアのセンスがあまりないところは同じだが、現在のKよりはずっと気さくでにこやかだ。しかし、ある出来事がKの心にいつまでの深い傷を残すことになる。この展開に思わず唸った。前2作から脚本家を変えたことは正解だったかもね。

 観ていてフト思ったのが、この映画、「BTTF」によく似ちょる!! 宇宙刑務所を脱獄した凶悪エイリアンのボリスが、自分を逮捕したKを逮捕される前に殺害しようと企てて1969年へとタイムスリップする。それを阻止しようとJが未来からやって来る。アポロ計画の陰で、Jたちとボリスが攻防戦を繰り広げていただなんて! クライマックスの攻防戦はシリーズ中、最もハラハラさせられる! ロケット発射直前の発射台だなんて、よくあんなこと思い付いたなぁ。

 先輩格のKに悪態ばっかりついているように見えるけど、なんだかんだ言ってもJはKのことを心の底から慕っているんだな。もちろん、この2人が深い友情で結ばれているのにはちゃんとした理由があるのだが、ボリスの地球侵略計画を阻止すべくケープカナベラルへ行くと言い出したKにJが「行くな!」と言うくだりなんか、結構、ジンときた。未来に何が起こるのか知っているJには、Kをみすみす死なせるわけにはいかないのだから。

 シリーズ最高傑作と早急な判断をしてしまったが、トミー・リー演じるKの出番が少ないのはチト残念。もっとも、こういうプロットの映画だから少なくて当たり前なのだが。その代わりに若き日のKを演じたジョッシュ・ブローリンがいい味だしてるわ。ジョッシュはトミーの喋り方を完璧にマスターしていて驚いた。あまり感情のこもっていないブッキラボーな喋り方(一言、「Alright!」とか)。未来で自分がOとどういう関係になっているのかJに聞くくだり、なんかカワユイ。

 前2作に出ていたトニー・シャルホーブが不在なのも寂しいが、前2作の世界観を踏襲しつつ、ちょっと違ったテイストの「MIB」にしようとしたから今回は呼ばれなかったのかも(真相は知らん)。しかし、Zまで亡き者にしちまうのは、なんだかなぁ…。エマ・トンプソンはこういう映画が好きみたいだから、相変わらずヘンな演技を披露しているわな。

 Kがいなくなり、タイムパラドックスが生じた世界がイマイチよくわかんなかったな。なんでチョコレートミルクが飲みたくなるのか、とか(理由なんてないんだろうけど)。未来を見ることができるグリフィンの予言も、観客を煙に巻いているみたいで。アンディ・ウォーホルのファクトリーのくだりなんか「あざとい」くらいレイト60s! 確かに、あそこは宇宙人だらけだ。

 「奇晩USA」「盗作」と鬱陶しい怪演を披露したジェマイン・クレメント。あの顔じゃ言われないと彼だと分かんないわな。ウィル・アーネットがチョコッと登場! 相変わらずこのオッサンも鬱陶しい。今回、地球に潜んでいるエイリアンは思わず納得のレディ・ガガ。ティム・バートンもそうみたいね。相変わらずリック・ベイカー先生もカメオ出演。

 CTスキャンみたいな巨大ニューラライザー、こ、怖ぇ〜ッ!! 3D版は6月1日のファーストデーで観るぜ!! ところで、予告編に出てきたグラフィック・エイリアンはどうした?

投稿者:藤本周平、投稿日:2012-05-25 23:04:12
1作目はテレビで何回も観た。2作目は昔観たんだけど全く記憶にない。
そして今回の3作目、いやぁなかなか面白かった。
今作はいわゆるタイムトラベルもので、こういった題材は話の辻褄が大事なんだけど、
話も破綻せずしっかりと伏線も回収されていて、脚本がすごく良かったと思います。
ウィル・スミスは43歳とは思えないほど超元気。逆にトミー・リー・ジョーンズはすっかりおじいちゃんでした。
若きKを演じたジョシュ・ブローリンはハマリ役でしたね。Jの部屋の壁に飾ってある写真にはF(パグ犬)が!
3Dもしっかり発揮されており、全編観ていて楽しかったけど、セリフの情報量が結構多いので観るなら断然吹替えがオススメ。
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