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幸せの行方...(2010)

ALL GOOD THINGS

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
初公開年月2012/01/14
ジャンルサスペンス/犯罪/ロマンス
幸せの行方... [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,622
USED価格:¥ 1,799
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【解説】
 実在の未解決事件をモチーフに、「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリングと「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンストの共演で贈るラブ・サスペンス。監督は、デビュー作のドキュメンタリー作品でアカデミー賞候補となり、本作が劇映画デビューとなる期待の新鋭、アンドリュー・ジャレッキー。
 ニューヨークで不動産業を営む富豪一家の御曹司、デイビッドは、父の反対を押し切り、平凡な家庭の女性ケイティと恋に落ちる。2人は結婚し、ニューヨークを離れて自然食品の店を営み、つましくも幸せな日々を送っていた。ところが、父親はそんな息子を強引にニューヨークへと連れ戻してしまう。父の仕事を手伝うことになったデイビッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始めていくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2016-10-28 22:55:06
あの幸せは続いていただろうか。
トラウマの呪縛から逃れられない二人の葛藤がリアルで悲しい。
ゴズリングの変化とダンストの演技が素晴らしくそれ故、後半は物語の求心力を失った感がある。
スティーリーダンやジジイが見てた「ケイン号の叛乱」も意味深。
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-07-14 17:58:49
飛行機内で視聴。ライアンゴスリングが好きでチョイス。この話が実話で、しかも主人公が今も無罪でフロリダで不動産やってるという解説が出てきたときになんかこれってニュースになってなかったっけって思い当たる。この映画は2010年の製作。そのニュースはまだ1年以内のことだったと思う。ニュースとは、彼がこの事件を取り上げたテレビに出演し途中でトイレ休憩中に「誰がやったって?俺がみんな殺ったんだよ」と言った独り言がマイクに拾われていたこと。被害者側家族の尽力なのか、よく製作、公開まで至ったなと関心。映画自体は不気味さ満点。実母の飛び降り自殺を父親にを見せられトラウマになっているにしても、人を殺す言い訳にはならない。
投稿者:bond投稿日:2013-04-12 08:35:04
【ネタバレ注意】

ややサイコパスぎみな性格。どうみたって、妻殺しだと思えるが、なぜ無実?

投稿者:uptail投稿日:2012-05-09 09:26:50
演出:6
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-09 23:37:36
不動産王の息子と、普通の家庭の女性が大恋愛し、親の反対を押し切って結婚するところから話ははじまる。それが、やがて崩壊していき、突然、妻が失踪。破綻の原因は、ウワベでは親から独立しているような格好の主人公だが、結局のところ考え方が甘く、親の庇護下に収まってしまい。妻のほうも、不満はあっても、上流階級の生活に流され、どちらも自立できない状態であったことだろう。妻の妊娠、堕胎からどんどん主人公の精神は崩壊していくのだが、この映画では、そのシーンこそ見せないが、主人公が殺したのだろう的な展開。彼の精神的問題はどうやら母親の死にあるように描いている。
20年後にDNA検査が可能になり、捜査が再開されるが、決定的な証拠は出ず。未解決事件ならではの歯切れの悪い結末である。主演2人の演技は、すばらしいのだが、オチのない映画はやはり、後味悪い。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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