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ソウル・サーファー(2011)

SOUL SURFER

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2012/06/09
ジャンルドラマ/青春/ファミリー
映倫G
サメに片腕を奪われた13歳の天才サーファー、ベサニー。勇気と感動の実話を完全映画化。

あきらめない――
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価格:¥ 1,080
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 Photos
ソウル・サーファーソウル・サーファー

【クレジット】
監督:ショーン・マクナマラ
製作:デヴィッド・ゼロン
ダグラス・シュワルツ
ダッチ・ホフシュテッター
デヴィッド・ブルックウェル
ショーン・マクナマラ
製作総指揮:デヴィッド・タイス
ドミニク・イアーノ
原作:ベサニー・ハミルトン
『ソウル・サーファー サメに片腕を奪われた13歳』(ヴィレッジブックス刊)
シェリル・バーク
リック・バンシュー
原案:ショーン・マクナマラ
デボラ・シュワルツ
ダグラス・シュワルツ
マイケル・バーク
マット・R・アレン
ケイレブ・ウィルソン
ブラッド・ガン
脚本:ショーン・マクナマラ
デボラ・シュワルツ
ダグラス・シュワルツ
マイケル・バーク
撮影:ジョン・R・レオネッティ
プロダクションデ
ザイン:
ラスティ・スミス
編集:ジェフ・W・キャナヴァン
音楽:マルコ・ベルトラミ
音楽監修:ジュリア・ミシェルズ
出演:アナソフィア・ロブベサニー・ハミルトン
ヘレン・ハントシェリー・ハミルトン
デニス・クエイドトム・ハミルトン
ロレイン・ニコルソンアラナ・ブランチャード
キャリー・アンダーウッドサラ・ヒル
ロス・トーマス
クリス・ブロシュー
ソーニャ・バルモレス・チャン
ジェレミー・サンプター
クレイグ・T・ネルソン
ブランスコム・リッチモンド
【解説】
 天才少女サーファー、ベサニー・ハミルトンの奇跡の実話を基に、サーフィン中にサメに襲われ片腕を失った13歳の少女が様々な葛藤を乗り越え、再びプロサーファーへの夢に向かって歩み始める姿を描いた勇気と感動の青春ドラマ。主演は「チャーリーとチョコレート工場」「テラビシアにかける橋」のアナソフィア・ロブ、共演にヘレン・ハント、デニス・クエイド。監督は「スペース・ミッション 宇宙への挑戦」のショーン・マクナマラ。
 カウアイ島で両親と2人の兄、そして幼なじみの親友アラナに囲まれ、幸せな日々を送る13歳の少女、ベサニー・ハミルトン。プロサーファーを夢見て練習に明け暮れる勝ち気な少女は、出場した地方大会でも活躍し、将来を嘱望される存在に。そんな矢先、彼女はサメに襲われ、一命は取り留めたものの左腕を失う悲劇に見舞われる。それでも、ショックと不安を乗り越え、すぐにサーフィンを再開したベサニー。しかし、かつてのように思い通りに波に乗ることが出来ず、大会でも結果を出せずに終わってしまう。絶望し、ついには夢を追うことも出来なくなる。そんなベサニーを、家族や親友は温かく見守り、優しく支えていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2019-06-13 09:41:24
太陽のように輝いて、海のように深い、家族と友人の愛。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-18 22:55:23
実話だから やはり胸を打たれる。
本人が実際に波に乗ってる映像には度肝を抜かれるね。
投稿者:bond投稿日:2013-11-30 08:29:41
純粋なハートとガッツと素晴らしい家族。泣ける感動作。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-24 12:42:34
「ルディ 涙のウィニングラン」が人生のビタミン剤だったけど、もう一本そんな映画見つけた!
ソウルサーファー=ベサニーのあきらめない姿は、ハンデを持つ人だけでなく多くの人を勇気づける。小っさいことでイジイジしてる自分が情けなくなるわ。

片腕でサーフィンするだけでも大変なのに、彼女は大会での優勝を目指す。誰もが無謀だと思う挑戦を彼女は続ける。挫折も味わうがやっぱり海に戻ってくる。
“挑戦”を続けること“あきらめない”ことって素晴らしい。

そして何よりも家族の存在!!
特に親父が良かった。父親として“天才”だよ。デニス・クエイドが久々にイキイキしてた。リメイクの「フットルース」では、本作とは真逆の堅物オヤジで、娘から嫌われてたっけ。
可愛かった子役が成長すると、「えっ?」ってこともチョイチョイあるが、アナソフィアは美しく成長してる(笑)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-04-04 15:52:50
アナソフィア・ロブが出てるから借りた。マリーナ役の女優も印象に残る。
投稿者:uptail投稿日:2013-01-17 23:26:49
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:5
投稿者:ローランド投稿日:2012-07-01 21:28:26
  ここのところ続いた犲堆辰亡陲鼎い伸畉酩覆涼罎任楼貳峺媚興く感じ
ていたのだけど、不幸な目に遭いながらもメソメソしないしヒステリックに
もならない、いつも前向きで気丈な主人公や両親をはじめとした家族の人物
造形が良く、観客の爐わいそうに瓩筬爐のどくに瓩隆蕎陲魴彁擦靴榛
品ではないかとの考えを良いほうに裏切ってくれました。  

  自身の大きなハンデをものともせずにタイの津波被害のボランティアに
出かけ、現地の惨状に動揺したときの友人のセリフ狷云陲靴浸を恥じるこ
とはないわ瓩法⊆己満足の発露としてやたら同情する人間や、同情されて
嬉しがることを否定している。 アメリカ的っていいますか、こういうとこ
ろは好きですね。  クライマックスでは涙が流れてしまったくらいで大衆
受けしそうな内容なのに、評判がいまひとつなのは、日本におけるサーフィ
ンというものに対するイメージのせいでしょうか。  

  始めのうちは、ま、こんなもんかと冷めた気持ちもあるのだけど、
中頃の、ハンデを補うための工夫や訓練をするあたりからリアリティーも出
てきて、制作陣もそのあたりには自信があったのか、エンドクレジットの画
面半分を使って犲堆鱈甕覗を流します。 作品全体に映像がよくて、大波
を捕まえて、パイプラインになったその波の内側をサーフィングしながら手
で触っているのが外側から分かる映像には驚いてしまいますが、撮影するの
にさぞかし苦労があったのでしょうね。

投稿者:mototencho投稿日:2012-06-16 20:30:08
健気なんかじゃない、この娘のタフさに感動する。クサいに決まっている、感動作なんだから。でも実話ものというより、実際の映像から画を起こしているのが本作のボイント。
http://mototencho.web.fc2.com/2012/soulsurf.html
投稿者:ASH投稿日:2012-06-09 14:36:12
【ネタバレ注意】

 実在の片腕サーファー、ベサニー・ハミルトンの物語。と、こういう女性サーファーがいるということを俺もこの映画で初めて知ったわ。映画の最後には本物のベサニーを映した映像が出てくるんだけど、アナソフィアとはあんま似てないのな(どちらかと言えば、オスメント似)。

 ここ最近はやりの、これまた「実話に基づく」映画。サメに襲われて左腕を失ったベサニーの不屈の精神を描いていて、ベタなのは分かっちゃいるが、コレが感動的なのよ。ハワイで生まれ、幼い頃から海に入っていたベサニーがサーフィンに夢中になるのは想像に難くない。ところが、自分にとって天職であり生き甲斐でもあったサーフィンを、一匹のサメが彼女から奪うことになる。と、普通の人だったらここで、サーフィンを諦めてしまうものだと思う。

 そんなベサニーを支えたのが、家族の暖かな愛だった。と、どっかの誰かさんならばその辺りに「あざとさ」を感じずにはいられないだろうが、家族の一員が困難に直面したのならば、それをみんなで支えてゆこうとするのはごく当たり前のこと。片腕を失ったことで世間はベサニーのことを好奇の目で見ようとするが、ハミルトン家の人々にとっては何があろうとベサニーはベサニーなのだ。血を分けた者同士だけに、家族の「絆」ってのは固いもんだよ。

 もひとつ、ベサニーを支えたものが、出ましたッ!! 「神の教え」です。彼女はワールド・ビジョンに参加していてボランティア活動に勤しんでいるということが、ひとつのキーワードにもなっていると思うんだよね。ここに胡散臭さを感じるとこの映画が途端にシラケちゃう人もいるんだろうけど、壁にぶち当たった人が救いを求めるのはよくあることだし、それを何に求めるかはその人の自由だと思う。伝道師のサラが傍らにいたことでベサニーは救われたのだから。

 とはいえ、劇中でサラが言う「神は乗り越えられる人を選んで試練を与える」「その先には何か素晴らしいことが待っている」ってな台詞に、俺は「そうかぁ〜?」と感じずにはいられない。できることなら試練なんてものはない方がいいし、さしたる試練もなく順調な人生を歩んでいる人もいるわけだから、都合のいいキレー事にしか聞こえない。日本人はそういう部分に反発を覚えるだろうけど、心のよりどころがソコにある人たちにはこれがフツーなんだと思う。と、そう割り切って観る必要があるかもしれんな。

 まあ、そういう部分は置いといてだ、この映画を素敵なモノへとたらしめているのが、ベサニーを演じたアナソフィアの魅力なんだわ。言い換えれば、アナソフィアでもっている映画と断言しちゃってもいいかもね。彼女がひたむきに頑張る姿は、画面に入って応援したくなるくらい。それにしても、「チャリチョコ」では小生意気な女の子だったけど、成長したんだなぁ…と、シミジミ。しかもこの映画、アナソフィアのビキニ姿多し!!

 前半が明るい青春映画調なもんだから、ベサニーがサメに襲われるくだりはチョイとばかりショッキング!! 結構、一瞬の出来事なんだけど、「ジョーズ」のごとくサメが海中からブワッと出てくるシーンにはビビるわ。ベサニーは青春を謳歌していただけにその悲劇に観客も同情してしまうが、左腕を失っても彼女は積極的に海へ出ようとする。サーフィン以外の道もあるかもしれんが、彼女の生き甲斐はボードの上なのだ。この不屈の精神、天晴れ!!

 スポーツ映画でお馴染みの特訓シーンでのモンタージュ、ベサニーを敵対視しているライバルの登場、そして最後のサーフィン大会での大逆転と、この手の映画は予定調和になりがちだが、それがなくちゃね! と、俺は思ってるからOKよ。サーフィン・シーンの迫力も素晴らしく、最後の大波はちょっと感動的。俺は根が単純だから、こういう映画でも充分に愉しめちゃうんだよ。

 野暮なことを承知で言えば、五体満足であるアナソフィアの左腕を消してしまうVFXがすごい効果を上げている。彼女のことを知らない人が観ちゃうと、本当に腕がない女優さんだと思われちゃうかも。そのくらい違和感がない。

 モデルとなったハミルトン家の人々が映画製作にかなり協力してるみたいね。しかし、実物のベサニーは腕を失ったことで世間から隠遁するでなく、積極的にメディアに出ているようなのだ。この辺りの心境ってのは、実際にそういう経験をしないと分からないもんかもな(んなことない、てか?)。

投稿者:maxpit投稿日:2012-06-03 17:19:52
サーフィンのことはあまり知らず、このようなすごい体験をした女性
サーファーがいたことに驚きです。
サーフィンの大会で優勝し、スポンサーもつき、次に向けトレーニング
に励げむ13歳の少女。でも、突然サメに襲われ片腕を失ってしまう。
すべての生活が今までとは変わり、苦悩する彼女。しかし、家族や周り
の人たちのサポートを受けて再起を果たす...という実話。
女性にして、その不屈の精神、ポジティブな言動・行動はとても感動的。
「ビック・ウェンズデー」「ハートブルー」「ブルークラッシュ」など、
心に残るサーフィン映画はありますが、また、ひとつ増えた感じの佳作
です。主演のアナソフィア・ロブ。どんどん綺麗になっていますね。
これからも期待出来そう女優です。
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