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バトルシップ(2012)

BATTLESHIP

メディア映画
上映時間130分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2012/04/13
ジャンルアクション/SF
映倫G
戦いは、海から始まる――。
バトルシップ (4K ULTRA HD + Blu-rayセット) [4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 5,172
USED価格:¥ 4,700
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【解説】
 海軍マニアの父の影響で幼い頃から戦艦などに強い興味を抱いていたという「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、リーアム・ニーソン。
 ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かう。ところがその正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった。やがて母船は巨大なバリアを築き、人類はそこに閉じ込められた3隻以外に反撃の手段を失ってしまうのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-05-12 13:55:26
【ネタバレ注意】

ド派手なCGが示す通り、大味な物語。日米同盟でエイリアンともこんな風にタッグを組んで戦うわけね。
登場するエイリアンが不思議な存在で、攻撃性を持っていないと判定すると(判定が緑だと)攻撃しないんだよね。実に優しいエイリアン。だのに、タイヤだかコマだかよくわからないぐるぐる回るヤツは高速道路とか無差別に破壊するわけで、うーん首尾一貫性がない。何が目的で地球に来たのだか。
浅野忠信は何だかおいしい役どころだけど、主役のテイラー・キッチュにもひとつ魅力が乏しいし、お決まりのロマンスは何だかとってつけたみたいだし。
展示してある古い戦艦「ミズーリ」で闘って勝っちゃうのも「宇宙戦艦ヤマト」チックで、何だかな。。
あっという間に記憶から消えてしまいそうだけど、ぼーっと観る分には楽しいのかも。

投稿者:ぴっぷ投稿日:2015-05-10 01:12:53
老若男女体育会系文化系外国人障碍者と、ありとあらゆる人物に見せ場をつくるサービス精神というか節操のなさというか、まあご苦労様です……といった感じの作品。敵であるエイリアンですらむやみに人を殺さない所を見ると、宇宙人に対する配慮もあるのかとすら思えてくる。

緻密さといったものはほぼ感じられないが、絵面はそれなり派手なのでなんとなくヒマをつぶしたいときにはお勧め。
投稿者:ノブ投稿日:2014-06-07 21:55:28
【ネタバレ注意】

「バトルシップ」(監督:ピーター・バーグ 130分)
話の内容はエイリアンが攻めてきた、バトルシップで撃退だ!!ヨーソロー!!な話。
最初のエピソードがツマラナイエピソードで何の為に入れたのかボク的にはさっぱり分からなかった(弟の向う見ずさをアピールするには弱いし)。
主人公の兄弟に全然味が無かった。
おネェちゃんも然程ペッピンじゃなかった(サングラスをかけた時はベッピンに見えるけど)。
提督もあまり威厳が無かった。
NASAの職員も全然魅力的じゃなかった。
軽口たたいたり、安っぽいロックをBGMにしたり、センスが悪い感じがした。
宇宙からの落下物が海に落ちて水柱が立ったり、香港に落ちてビルが破壊されたりして街がパニックになったりするのは、お決まりだが迫力があった。
海からデカイ機械の化物が出てくるのもお決まりだが迫力はあった。
最初にエイリアンの物凄い攻撃で、度肝を抜いたり、「圧倒的感」を出すのが基本演出だとボクは思うが、デカイ機械の化物の攻撃はチャチくて(小さい砲弾をいくつも撃って攻撃とか。レーザービームで軍艦を一掃とかしないと「圧倒的」な感じは出ないし、工夫が欲しかったとボク的には思った)、見掛け倒し感がボク的にはあった。
転がる玉みたいなのが高速道路を支える柱をなぎ倒して、高速道路が崩れ落ちて渋滞の車も道路と一緒に落ちるというのはボク的には良かった。
宇宙人と主人公の一騎打ちも、宇宙人がモタモタしていてこれ又みかけ倒しで、格闘で面白い撮り口・演出が何も無いのも致命的だった(最後に軍艦の砲弾で宇宙人を吹っ飛ばすのはチョットだけ良かったけれど)。
デカイ機械の化物が軍艦の砲弾であっけなくやられるのも見かけ倒しだった。
転がる玉みたいなのが主人公の軍艦にやって来て、軍艦をぶっ壊すのと沈む軍艦から主人公達が脱出するのはボク的には迫力があって良かった。
現役を引退した老兵達の力を借りて、飾られている記念艦(型の古い軍艦)を動かして、エイリアンの親玉と戦うという演出は面白かった(おじいちゃん達が若い現役の兵隊達と力を合わせて戦うというのは良かった)。
記念艦は砲弾のミサイルを人間の手で装填しなければならないというのが、古さが際立っていてコミカルだった。
おじいちゃん達が記念艦の機関銃を力強く撃っているシーンはナカナカ良かった。
宇宙人と義足の黒人の一騎打ちは、逃げた学者が形勢不利な黒人を助けに来るという基本的演出もあり、チョット良かった。
最後に記念艦の砲弾を撃ち尽くして、主人公達が「もうダメだ」と諦めた時に、米国空軍の戦闘機がエイリアンを空爆して助けに来るというのは、基本的だがナカナカ爽快感があった。
全般的に
キャストで魅力的なのがほとんどいなかったのが残念だった。
海軍軍隊物なのに、なんか軽い感じのノリで、緊迫感が全くなかったのは致命的だった。
敵のエイリアンは登場した時は迫力があったが、「圧倒的」さを描けてないので、見掛け倒しに思えたのも致命的だった。
エイリアン登場の迫力と最後おじいちゃん達が頑張るという演出は良かったけれど、演出も撮り口も音楽の使い方もキャストの起用もなんかセンスが悪く、単純なエイリアン襲撃のCGを使った大迫力の娯楽アクションとしてもボク的にはほとんど楽しめなかった、ユニバーサルスタジオ100周年記念作品としてはあまりに「見かけ倒し」な作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:クリモフ投稿日:2013-09-08 20:47:30
頭の悪い映画、というのがあるとすれば本作はそちらに入れられてしまうであろう作品。整合性というか、しっかり練ってない設定が満載ですが、AC/DCが流れて戦艦が大写しになればOKという気になってしまうので満足感は個人的には高かったりします。
宇宙人たちがオーバースペックなのに、脆く馬鹿だったり、あんなに地球に接近するまで探知できないNASAも馬鹿だったり、まぁいろいろと笑うポイントは多めです。
細かいことはどうでもいいにしても、せっかく海上勢力大演習なんだし、潜水艦も出してほしかったなぁ。
なんでリアーナが出たのか全くわからんが、可愛いのでよしとしよう。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-08-07 11:59:21
AC/DC「サンダーストラック」が流れてテンション上がった!
真珠湾攻撃から70余年、ニッポンはアメリカの重要なパートナーっす。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-05-25 17:57:23
【ネタバレ注意】

二回目で完走。浅野がブイを使った作戦を指揮する所から面白くなって来て、ロートルの復活では一段と盛り上がった。個人的には「トランスフォーマー」より面白かったし、ある意味過小評価されてるかも。ラストカットは不要。

投稿者:いまそのとき投稿日:2013-05-13 20:59:57
が普通に起きる、ハリウッド式SF・アクション映画の定番ものか。しかし、これだけの精鋭たちが集積しながら、戦略はまったくもって子供のゲーム感覚だ。まぁそれはそれでいいとして、やられたらやり返す肉体系バトルは、もう少しなんとかならないものだろうか。ハッキリ言って、シュミレーション・ゲームの方がずっと頭脳的かもしれない。また、SFにはなくてはならぬ美術センスもかなり不満。プレデクターなんか、吹き飛ばすくらい、魅惑的で新鮮な発想と閃きの造型感覚を期待してやまない。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2013-03-31 19:48:12
【ネタバレ注意】

ゲットに命?を賭ける男…
監視カメラ映像がナイスです。

オズマ計画…じゃなかったビーコン何たらで宇宙の星に向けて「ここに栄えている星がありますよ〜」って呼びかけたら、宇宙の彼方から「へーそりゃ戴かないと」ってスゲー宇宙戦艦?で攻めて来た…ってそりゃそうですよね。

僕はラブコメ展開も好物にしているので前半の伏線?は大笑いで楽しめました。何で自衛隊と各国軍隊が演習するのにサッカーのトーナメントでトロフィーを競うかね?
って脳震盪でもペナルティキックは絶対ぇ俺…って超お馬鹿野郎が、イケ好かないエリートな浅野忠信に艦長を譲るくらいには成長します。

[ネタバレなのかね?] 太平洋戦争で日本軍と戦ってから…
60年の時が経ち博物館化した戦艦(battle ship)ミズーリにかつての乗組員である老兵が笑顔で現れて作戦参加する〜祖国(地球)を護る為に…
ヤマト、発進!…じゃないですが泣けます。

本編は容赦なく破壊の限りを尽くすエイリアンから逃れて如何に逆襲〜殲滅するか?って壮絶な戦いの顛末。
クールな巨乳美女ブルックリン・デッカーもラブコメ要員ってだけではなく、ヘタレな学者と足を失った元兵士な巨漢を伴ってエイリアンの通信を妨げようとしたり…父親譲りなのか結構なサムライで御座います。

投稿者:gapper投稿日:2013-03-30 19:31:35
【ネタバレ注意】

 推定予算20,800万ドル、総収益約65,200万ドル(米2012)。

 昔の時代考証や設定、科学理論にいい加減な時代を思い出させる個人的には、まあまあ楽しめた作品。
 香港に大仏が出てきて、日本と中国の区別がつかないアメリカ人を思い出させる。 ”中国の首都は日本!”ってね。

 だが、その後おかしな部分が出てこず、意図的かと思わせる。
 6分40秒頃にピンクパンサーのテーマ曲が流れる。
 ゴムボートで偵察に行ったときにレイクス(リアーナ)が、センチメンタルジャーニーを口ずさむ。
 1950−60年代のいい加減なカルト的なB級SFが、単に好きなのかオマージュか?

 通常はっきり区別する、駆逐艦とイージス艦をごちゃ混ぜにするなどちょい気になる部分もある。
 この作品を見ようという映画ファンは、ミリタリー好きが多いはず。
 ならここは、きっちりとした区別をして欲しかった。

 圧倒的な強さと思われたエイリアンが、都合で徐々に弱くなっていくよう。
 援軍を呼べなかったで、めでたしとなったが場所は分かっている。
 現実なら、からなず援軍は来ると思うのだが・・

 ビーム兵器の様な通信装置、攻撃対象とする赤緑の判定の一貫性のなさなど気になる部分は多い。
 しかし、収益は大ヒットの「アベンジャーズ(2012)」約62,300万ドル(米2012)を抜いている。
http://gapper.web.fc2.com/

投稿者:nabeさん投稿日:2013-03-24 01:04:37
【ネタバレ注意】

迫力満点のSF洋上バトルアクションである。
ハワイを舞台に日米の軍艦が、宇宙から飛来したエイリアンの巨大な軍艦に戦いを挑む。合同演習の最中に突然奇襲を受けるところなんかは、まさに未来版真珠湾攻撃だ!このエイリアンの武器がまたとてつもなく凄い!とても現代の軍艦じゃ歯がたちそうもないくらい完璧に破壊され尽くしてしまう。
最後に残った駆逐艦たった1隻で戦いを挑むところも見応えがあるが、何といっても万策尽きた時に登場する実在の戦艦ミズーリがマニアには泣かせるシーンだ。ここにはP.バーグ監督のパールハーバーへのオマージュがビンビン感じられて感動モノである。70年前の戦艦vsエイリアンの戦艦のバトルシーンは、この映画の白眉だろう。
主人公のT.キッチュはやや小粒で印象が薄いが、浅野忠信が存在感たっぷりのナガタ艦長を若々しく演じていて頼もしい。ヒロイン役のB.デッカーが、セクシーな容姿で華を添えていてとてもクールだ。

投稿者:bond投稿日:2013-03-18 08:34:26
やや人間に近いエイリアンで武器も地球型とハイテク型になってる。船中心のエイリアン攻防戦でお約束パターンだが、テンポ良く、CGなので楽しめる。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2013-01-08 08:07:44
さぁ、おバカな君も、軍隊に入って世界を救おう!
スポーツと戦闘で青春を謳歌しよう!
ロックンロールな毎日が君を待ってるぞ!!

ビバアメリカ!!相棒ジャパン、よろしくな!!
一緒に闘う日は近いぞ!!

・・・って、言いたいんでしょうね。
投稿者:TH投稿日:2012-10-20 21:34:19
おおっ、これがアメリカ魂なのか!!
アメリカ野郎に囲まれると浅野君がすんごく若く見える。
でも、「こんなモノは見たことがない!」ってせりふは少し不自然だったかな。
「何じゃありゃー!」とかの方がしっくりきたような・・・。
投稿者:uptail投稿日:2012-10-15 12:19:43
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:maxpit投稿日:2012-08-11 16:51:38
侵略してきた異星人は、シュレック風人型エイリアンで、アイアンマンの
ようなボディースーツで身を固め、ロボコップ、ターミネーターばりに
攻撃してくるのだが、人間がまったく歯がたたないというわけでもなく、
それなりに反撃でき、宇宙船にしても、仰々しい見かけに似合わず人類の
火器兵器でも太刀打ちできる範囲なので、バトルアクションとしては充分
楽しめる。その分、SF色はかなり低く、敵がエイリアンであるという
未知なるハラハラ感がない。最先端?の宇宙船に過去の遺物、戦艦ミズーリ
で立ち向かうアイデアもドラマ的には面白いのだが、博物館化したものが
そう簡単に動くのだろうか? 老兵たちの登場の仕方にしても、なんともご
都合主義の極みなのはご愛嬌ですね(笑) 売り出し中のテイラー・キッチュ
は、頭悪そうだけど(笑)短髪のほうが精悍に見える。浅野忠信は、それなり
に活躍。まあ、SF戦争ものなので、難しく考えずに見たほうが楽しめる
映画でしょう。
投稿者:joker-die投稿日:2012-06-03 23:08:28
期待していて…
いえ、最後まで寝ずには見ましたけど…。

射出して相手を潰すあれ
あれって、「ガンダムF91」にでてきたあれなのかな?
それとも「ファンタズム」に出てきた球体のアレンジ?

てかさ、相手側が海面から上昇するわけでもなく
イルカみたく跳ねてるだけって…
戦闘にしても実弾兵器オンリーってのも…

航行技術は進んでるけど
戦闘兵器はあんまりだった星の人たちと認識すればよいのか?
投稿者:MAKO投稿日:2012-05-12 02:19:47
映画館で見て正解だった映画。
とにかく頭を空っぽにして楽しみましょう。CGがすごいです。
いや〜なんか申し訳ないくらいに日本ヨイショが…ちとうれしい。
リーアム・ニーソン目当てでしたがちょっとしか出ずに残念。でも相変わらず怒鳴ってます(笑)
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-04-27 01:25:15
最近流行りの「軍人さんは頑張ってるぞ」映画だが、真珠湾で日米軍人が協力する話なのは意義深い。トモダチ作戦には世話になったし。
『宇宙戦艦ヤマト2199』と併せ、日米で同時期に戦艦が活躍する作品が公開されるのも不思議なことだ。
投稿者:なちら投稿日:2012-04-25 21:29:26
なかなか楽しい映画だね!冒頭のやんちゃなT・キッチュで早くも心を掴まれたよ。
あのままコメディ映画になっても良い感じ。

まだまだ精進の足りない主人公が周りの助けでどうにか侵略者と渡り合って、
戦艦ミズーリで海上ドリフトをやってのけるシーンは超テンション上がる!
無茶にも程があるぜぇ。
彼のやる事は孫子の兵法どころか冒頭のブリトー攻撃と大差無いんだけど、
そこが憎めないし面白いんだよね。

老兵登場シーンが無駄にカッコ良いのもウケた!爺ちゃん達がバリアの中にいたとは…!
投稿者:メカゴジラ投稿日:2012-04-17 20:38:14
【ネタバレ注意】

 
レイトショーにて鑑賞。

観る前はそれなりにシリアスなエイリアン侵略モノなんだろう、と勝手に思いこんでたんだけどねー。
観終わったらそういうのがぜーんぶアホらしくなった。ジャンル分けするならはっきり「バカ映画」。強引でムチャクチャでとっ散らかりまくりのストーリーに、ツッコミどころも山盛り。映画の舞台同様、脚本家の頭の中もホンワカ常夏の島だったんじゃねえの?という感じ。
いやもう「これはアメリカの露骨な国威発揚映画だ!けしからん!」とか批判されたら笑っちゃうような映画なのよ。

ただ、観終わった感想としては「面白かった!」なんだよな。
海上をバッシャンバッシャン跳ねてくる巨大宇宙船をはじめとんでもないクオリティのCG画像に、戦艦対宇宙船の撃ち合い、でっかい黒人対宇宙人のガチンコどつき合い(殴られて歯を飛ばす宇宙人とか初めて見た)など、アタマ悪いんだけど燃え燃えの展開。しかも全編にオラオラ行ったれ!という勢いがあふれまくり。
前半をはじめダレ場もないではないけど、こんだけ勢いとパワーがあるとやっぱり楽しめちゃうわ。

しかし浅野忠信はいい役もらってたなー。海上自衛隊も大活躍。

頭カラッポにして、何も考えずに楽しむべき映画。面白かったよ。

投稿者:映画で元気投稿日:2012-04-16 23:27:33
バトルシップの先輩と言えば、宇宙戦艦ヤマトの実写版、それよりは数倍楽しめる。世界戦略ロサンゼルス決戦よりも数倍楽しめる。
全体の枠組みはべたな話だが、展開はかなり新しさがあって、ちょっとドキドキする。
人物描写が弱いとか何とかいうよりも、ロックンロールをかけまくりんがら創ったようなこの映画、ノリまくっていたほうが面白く観れる。
私はまずまずだと思う。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-04-16 08:56:21
【ネタバレ注意】

ああいう展開なわけね。
しかしCGって進歩してるんか?
ミエミエでゲンナリ。
Aチームの空中戦車シーンとかもどうだけど
そっから先がもう見る気しねえ。
・・・
義足の人見て「サイボーグ!」って。
脚本家とか監督とかの人格疑うわ。
笑えるならまだしもスベってるし最悪。

投稿者:ASH投稿日:2012-04-15 20:38:03
【ネタバレ注意】

 キッチュ、2連発!! しかし、「ジョン」の方はコメントの集まりが芳しくないのはこのサイトのユーザーの傾向を表しているようでなんだか面白いわ(読まんけど)。まあ、それはともかく、簡単に言っちゃえばネイビー版「世界侵略:LA決戦」みたいな映画だったね。さらにハスブロが製作しているだけに海の「トランスフォーマー」といった趣もあるんだわ。

 その昔、「レーダー作戦ゲーム」ってのがあったのを思い出したわ。元ネタはそのゲームらしいが、あんな好戦的な内容ならば駆逐する敵艦はそりゃエイリアンしょっ!! てなわけで、「世界侵略」ごときに怒り心頭になった連中はこの映画にも同じような感情を抱くこと必至! さらには退役軍人のおじいちゃんたちまで引っ張りだしてきて侵略者と交戦をするんだから。内在するテーマを勝手に深読みしていくらでも批判できそうな映画だよね。

 割とシリアスなエイリアン・アタックものかと思いきや、全編に渡ってロックンロールがガンガンと流れるところをみると、ハナからシリアスな映画にはするつもりはなかったみたいね。「レーダー作戦ゲーム」は対戦相手が全滅するまでミサイルを撃ち合うという、考えてみると過激な内容のゲームだから、それを映画化するとなればどっかの国家じゃマズかんべ。で、対戦相手を得体の知れないエイリアンにしたのは正解。地球侵略を企てるエイリアンなら、余計な感情を抱かないで済むしね。

 エイリアンの張ったシールド内でバトルを繰り広げるという、壮大な侵略のようで、実は小ぢんまりとしてたりなんかする。感心したのは、津波ブイの動きから敵がどう動いくるのかを予測してミサイルを撃ち込むという、ゲーム版の醍醐味をちゃんとこの映画にも取り入れてあるところ。なかなか敵艦にヒットしなくてもどかしいとこなんか、あのゲームをやったことがある人なら分かるでしょ。映画のゲーム化、ここに極まる!!

 しかし、圧倒的な破壊力を誇る兵器を駆使して攻撃をしかけてくるエイリアンに対して、人類が駆使する兵器のなんと弱いことか! 兵士たちは苦戦を強いられるのだが、それを補うのが知恵と結束力。有事にはみんなが一丸となって団結しなければならない、とでも言われているような…。確かに、映画がお気楽なだけに、政治的にウルサい連中が観ちゃうと♪ムカッ♪とくるのは分かるよ。まあ、ポップコーン映画に目くじら立ててもね。

 さて、キッチュだ。「ジョン」はディズニー生誕110周年記念映画らしいが、この映画はユニバーサル創立100周年記念映画なんだそうな。ってことは、アニバーサリー映画2本に主演したってことか。それほど華のあるタイプの人だとは思わんが、隣のニイちゃん的風貌は、案外、この映画にマッチしてたんじゃないかと。アレックスはこの戦いを通じて国籍を越えた友情で結ばれる。と、こういう展開に俺はどうも弱いんだよ。ホント、安上がりなヤツ。

 で、アレックスと固い友情で結ばれるのが海上自衛隊のナガタ艦長。演じるは日本の浅野忠信だ!! 前作「マイティ・ソー」ではその他大勢のひとりだったのが、この映画では準主役級の大躍進!! 最初は反目し合ってた2人だが、互いに一目置く存在になってゆく過程は、なんだか微笑ましい。浅野くんのあの目つきが、この映画には必要だったのかも。戦友に対して敬意を込めて言う「君と戦えて光栄だった」の台詞には、ジンとくるんだよな。

 ここ最近のSF映画に登場するエイリアンはあまり知性的に見えないことが多いけど、この映画のエイリアンは久しぶりのヒューマノイド・タイプ。といっても、かなり醜悪な顔なのが笑っちまう。アゴのところのトゲトゲはヒゲか? 仲間を呼ぶのに地球人のパラボナ・アンテナを利用するなんて、情けねぇ!!

 あの丸くて回転するマシーンが怖い!! どうでもいいが、鑑賞後はチキン・ブリトーが無性に食べたくなる。ところで、この映画、自宅で鑑賞した連中からはケチョンケチョンだと思うよ。「どうしてこんなに評価が高いのか分からない」って。要するにスクリーン対応型の映画なんだよ。TVサイズでは粗ばっか目立っちゃうんだよね(そんなことない、てか?)。

 エンド・クレジット終了後におまけ映像があるんで、CCRの歌が始まっても席を立たないように!

投稿者:COOLERKING投稿日:2012-04-14 11:32:53
まさにアメ車のような映画。繊細さなんてどうでもいい!、ひたすら馬力勝負で突き進め!、って感じ。大元のストーリーはなかなかオモロイ! でも、細部には突っ込みどころ満載〜 でもね、これでいいんだよ。これがエンタテインメントなんだよ。見終わって爽快感あったもんな!

まあ、映像の迫力は凄いわ! CGはもちろんだけど、カメラアングルも考え抜かれてる。主人公達がエイリアン宇宙船にファーストコンタクトする洋上のシーンはホンマにその場にいるような臨場感あった。

淺野君。やったね! 準主役級といってもいいし、役どころもセリフもむっちゃ美味しい! それに何より、彼の良さが引き出されてる! 昔なら絶対、健さんがやった役だろうなぁ…

この映画で一番、心が躍ったところは…
タイトルの「バトルシップ」が、まさかあのバトルシップのことだったとは!
思わず鳥肌&ガッツポーズしちまった!
投稿者:藤本周平、投稿日:2012-04-14 00:37:43
序盤は笑えないギャグシーンが多く、げんなりしたんですが
宇宙船が飛来してきてからはラストまでノンストップでバトルが
展開されるので、観ていて楽しかったです。観終わってよくよく
考えると突っ込み所満載なんですが、こういう映画にツッコミは無用ですね。
浅野忠信はマイティ・ソーの時と比べると、すごく出世したな〜。
ほぼ準主役級でした。日本人がどんどんとハリウッドに進出してくれて
うれしい限りです。ちなみにリーアム・ニーソンはあまり出演しておらず。

あと、エンディング後にもオマケがあるので席を立たないように。
(大した映像じゃなかったけど)
投稿者:satokunn投稿日:2012-04-13 23:07:31
【ネタバレ注意】

SF大好きなので早速観に行きました。期待して。最初の20分くらいは兄弟愛や海軍がどうのこうのとまたまたアメリカの国威発揚映画かと思っていましたが、エイリアンが出てきてからは中々に見ごたえ有り。出し惜しみせずにエイリアンの姿やら戦闘宇宙船?を出し迫力は充分でした。こりゃ地球人は勝てないよねーどうなるんだろうと観ていると、エイリアンは割と律儀で敵意を見せないと攻撃しない?先手必勝のはずがもたもたしてやられてしまった・・・・
しかしガチンコで地球人がエイリアンに勝つとは、感心しました。日本軍のナガタが主役みたいで嬉しかったですね。でもあの5隻の宇宙船が先遣隊なら次にはどれだけの編隊で来るのかな?

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト監督賞ピーター・バーグ 
 □ ワースト助演男優賞リーアム・ニーソン 「タイタンの逆襲」に対しても
 ■ ワースト助演女優賞リアーナ 
  ブルックリン・デッカー 「恋愛だけじゃダメかしら?」に対しても
 □ ワースト脚本賞 
 □ ワースト・アンサンブル演技賞 
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